ユズミさんが入室しました
ユズミ->(ヴェルデュール家敷地内
ユズミ->(時刻は夜。余興の遊戯も終わり、現在はパーティが開催されている。
ユズミ->(ヴェルデュール家パーティホール
ユズミ->(露出度の高い青色のドレスに身を包むユズミ
ユズミ->(手にはワイングラスを持ちパーティホールを歩き回る
ユズミ->(会う人会う人に会釈、軽く立ち話、楽しく笑い話、一旦解散して、また次の人へ
ユズミ->(立食パーティを満喫していた
ユズミ->それじゃあねぇヴィヴィ。 あんまりイジメてばっかりじゃ駄目よぉ?
ユズミ->(無口な彼女との楽しいお喋りも終わり、また歩く
ユズミ->あらぁ?
ユズミ->そんなテーブルに一人でお座りぃ?(テーブルに座る人へ背から声をかける
ユズミ->どうしたのぉ? まだまだお料理もお酒もあるわよぉ?(言いつつ自分もお隣へ座る
トーレさんが入室しました
トーレ->ぇっ。(テーブルに俯きがちに座っていた色白うつむきがち片目隠れ。パーティ会場なのにジャージ。
トーレ->な。 な、な、な、、にゃにっ!?!?(隣の美女にあからさまに驚いてきょどる
ユズミ->あらぁ?(笑みを浮かべ
ユズミ->驚かせちゃったかしらぁ?(頭を下げて顔を覗き込むように見上げる
トーレ->、 、 、な、な、なに、(ビクッとして身体ごと顔を逸らし
トーレ->ぼ、ぼ、ぼくに何かよ、用事っ??
トーレ->ぼ、ぼくは特にすることないけど!て、て、ていうかこんなトコに放り出されて何やっていいのかわかんない的な!
ユズミ->あらあらぁ? それじゃあ、ユズミお姉さんと遊んでくれるかしらぁ?
トーレ->あ、遊ぶっ?? な、何それフラグっ!??
ユズミ->もうっトーレちゃんったらぁ…(笑みを浮かべて顔を近づけ
ユズミ->もうその気、なのぉ?
トーレ->っへ!?(何か顔赤らめて
トーレ->ぼ、ぼ、ぼ、ぼくだって流石にそんなあからさまな釣りに引っ掛かるほどちょろくないからっっ、(ユズミから逃げるよーに立ち上がる
ユズミ->ふふっ(動きを察して先に立ち上がって回りこんで
ユズミ->なにかご飯をとって来ましょうかぁ? 遠慮する事ないわよぉ今日は食べ放題のパーティなんだからぁ。
トーレ->釣っといてブラクラだったりするパターンだからっ、っ、っ、
トーレ->え、な、な、なに?その親切何? 現実のおねーさんはみんなそんな優しいイキモノなのっ?
ユズミ->うふふっ、トーレちゃん、ごはんは食べたぁ? 美味しいお料理が揃ってるわよぉ?
トーレ->た、た、食べてない…けどっ。
ユズミ->あらぁ、勿体無いわよぉ? アンリちゃん達のところってばすっごい美味しい料理出してくれるんだからぁ
ユズミ->(すっとテーブルの白皿取ってトーレの前に出し、
ユズミ->この皿一杯に彩ってきてあげましょうかぁ?(にっこりと笑む
トーレ->ぇ、ぁ、え、え、えっと、い、いいの?(きょとんと見下ろし
トーレ->しょ、正直どれが何とか良く解んないし、結構お腹減ってるし、た、助かるんだけど、、
トーレ->あ、あ、後でサービス料取られたりしないっ!?
トーレ->ぼ、ぼくみたいなボンボンのバカはすぐ騙されるってお父さんとお母さんがさあ!
ユズミ->あらあらぁうふふっ(ぽんぽんっとフードの上から頭を撫でて
トーレ->ににゃっ!?!?
ユズミ->座って待っておいでなさい。 お姉ちゃんがすぐにお料理揃えて来てあげますからぁ?(微笑み
トーレ->は、 は、はいぃっっ、、
ユズミ->ー(少しばかし遠くの席へ行き
ユズミ->…(いろいろな皿から少しづつ盛り合わせる
ユズミ->うふっ(別テーブルからドレッシングを調達し
ユズミ->はぁい、お待たせ。(トーレの席へと戻ってくる
トーレ->(言われたとーりに縮こまるよーに座って待ってる
トーレ->ゎ、ほ、ほんとに取ってきてくれてる
ユズミ->あらぁ? ほんとよぉ(トーレの前に大皿を置く
ユズミ->(彩られた海の幸
ユズミ->(ホタテ、海老、甘エビ、牡蠣、ニンジン、ムール貝、ハマグリ、パイ生地と、色の生える食材と野菜
トーレ->えっ、、(驚いたようにユズミを見て
ユズミ->(牡蠣やホタテ、ハマグリなどのエキスをぎゅっと絞ったソースを添えた一皿
トーレ->あ、、あれっ? 言ったっけ? ぼくが、その、、海の、、
ユズミ->うふっ、オクターン育ちのあたしのお気に入りなの。(トーレに笑み
トーレ->あっ。そ、そ、そういう事ね! お、おねーさん如何にもうん、海っぽいし、ね
ユズミ->うん。 トーレちゃんの舌にも合うと良いけれどぉ(言ってお隣に座って
トーレ->ぼ、ぼ、ぼくもこーゆーの好きだよ。ちょ、丁度良かったね。
ユズミ->あらぁ良かったわぁ(両手を合わせて嬉しそうに微笑み
トーレ->ぁ、ぇ、ぇ、っと、
トーレ->ぁ、、ありがとうっっ(俯きユズミから目を逸らしながら
ユズミ->いえいえぇ(笑み
ユズミ->さぁどうぞ。 お召し上がれ。
トーレ->ぁ、ぅ、ぅん、(テーブルに向き直って料理を見て
トーレ->いただきますっ(両手合わせる
ユズミ->うふふっ(笑みを浮かべ
トーレ->……、、(完全に手が隠れているジャンパーの袖を引き、右の手袋が出る状態に
トーレ->(少し不自然に歪んだ手袋でフォークを持ち、海の幸を食べ始める
トーレ->(もぐ)ぁ、ぉ、おいしい。
ユズミ->うふふっ、良かったぁ
トーレ->、、、(食事を続けながら、ちらちらとユズミの方を見る
ユズミ->あらあらぁ?
ユズミ->こっちばかり見て、どぉしたのぉ?(トーレを覗き込むように見て
トーレ->ゃ、、な、なんか、、そのっ(覗き込まれぁゎぁゎと
トーレ->た、食べてるとこジッと見られたら、き、き、気になるっていうかっっ
ユズミ->あらあらぁ? それもそうねぇ、(にこにことして
ユズミ->お一人で食べてるのを見るのもねぇ、(にこにこと続けて
ユズミ->じゃあ、あたしも食べさせてもらおうかしらぁ?(トーレに笑み、唇を開き
トーレ->、、、(思わず唇を見る
ユズミ->食べても、良いかしらぁ?(トーレを見つめながら
トーレ->っ、 っ、
トーレ->りょ、りょ、料理ねっ。う、うんっ、い、い、いいよっ
ユズミ->(すっと手を伸ばしてトーレの指に絡ませて
トーレ->っっにゃ!?(思わずバッと手を引く
ユズミ->うふっ(トーレの手からフォークを取り、
ユズミ->(つぷりと海老に突き刺し
ユズミ->(口へと運び
ユズミ->(ちゅ。と一回エビの背にキスをしてから、口の中へと運ぶ
ユズミ->ふふっ、
ユズミ->おいしっ(トーレに笑み
トーレ->っっ、 ぇ、ぇ、ぇっと、、(視線を逸らせず、萌え袖で口元押さえながら
トーレ->そ、そ、それは良かった、、 っ、て。
ユズミ->はぁい、ありがとぉ。(フォークをトーレの指へと返し
トーレ->、、ぅ、ぅ、うん。(指が触れないように、緊張気味にフォークを受け取る
ユズミ->続きも、どうぞぉ(料理促して笑み
トーレ->っ、 つ、続きっ、、 ぁ!?(フォーク見て
ユズミ->ぁらぁ? どうしたのかしらぁ?
トーレ->、 、ぇ、ぇ、っと、、、(俯き
トーレ->い、い、いいの?コレで食べるよっ!?ぼ、ぼく、知らないって!
ユズミ->あらぁ? いいのよぉ?(にこにことトーレを見て
トーレ->っっ(ぶすっとホタテにフォーク突き刺し
トーレ->(一思いに口に運ぶ
ユズミ->(同時に唇を開いて それを見つめる
トーレ->、、、っ(はむっ
トーレ->、、、……(ゆっくりと口からフォークを引き抜く
トーレ->…・・・・っっっ、、(自分でやっといて俯いてもぐもぐ
ユズミ->うふふっ(トーレをにこやかに見ている
トーレ->んっ(嚥下
ユズミ->おいしぃ?
トーレ->…ぅ、 ぅ、ぅん……(俯いて小声で
ユズミ->あらあらぁ? どうしたのかしらぁ? まだ食べるぅ?
トーレ->、 、 ぇ、ぁ、ぁの、さ、
トーレ->つ、 つ 、 釣りなのっ!!?(ばっとユズミの方向いて
ユズミ->まぁまぁ(そっとトーレに近づいて
ユズミ->よしよし。(フードの上から頭をなでる
ユズミ->お姉さんったらぁトーレちゃんの事騙したりなんかしないわよぉ?
トーレ->っ、 っ、、(なでなでされて
トーレ->だ、、、だってさ、、お、おかしくない? ぜ、絶対おかしいって、、
トーレ->そ、外出た瞬間こんなキレイなおねーさんにちやほやしてもらえるとかさ、ど、どこの二次元だって感じだって、、
ユズミ->んもぉーせっかくこんなキレイなおねーさんにちやほやしてもらえてるのにぃ
ユズミ->思い出すのは画面の中の子ぉ? おねぇさん嫉妬しちゃうぞぉ?(トーレの首後ろに手を回し
トーレ->、、っひぇ!?(びくぅっ
ユズミ->怖がらない怖がらない(首後ろ撫でながらそっと近づき
ユズミ->悪い気はしなぁいんでしょ~? おねぇさんの事嫌いじゃないわよねぇ?
トーレ->っっぅぁぁ、、(ぞくぞくっと
トーレ->き、き、嫌いじゃ、無いけどさぁっ、、実際わ、わかんないじゃんっっ
トーレ->ぼ、ぼくには人がどんなものかすらわ、わかんないわけでさぁ、、っ
トーレ->お、お、女の子なんて余計わかんないよっっっ、
ユズミ->あらぁだいったんねぇ(顔を近づけて
トーレ->っっっへ!?
ユズミ->女の子の事、もっと、知りたいのぉ?(フード越しに耳元で囁く
トーレ->な、え、ぁ、、、っぇ!
ユズミ->知りたい、かしらぁ?(フード越しに頬を寄せて
トーレ->っっ、 っ、 ……
トーレ->む、無理、だって…… (先程までとはどこか違う調子で
ユズミ->無理、なのぉ?
トーレ->だ、だ、だってそうだよ、ぼくこんなだし。
トーレ->ぼ、ぼくはおねーさんの事キライじゃないけど、、逆はその、わかんないじゃん。
トーレ->キ、キライになっちゃうかもしれないじゃん。
ユズミ->(少し離れて顔を覗き込むように
ユズミ->どうして?(笑顔で聞く
トーレ->っ、、、(ぱっと目を逸らし、フードが影になり目元を隠す
トーレ->い、、
トーレ->言えない事が、、、あるからっ……(俯き
トーレ->ぼ、ぼ、ぼくはさ、同じ連合の河童くんみたいに、、あけすけにできないんだって……。
ユズミ->あらあらぁ?
ユズミ->それじゃ。
ユズミ->言える様になったらぁ、教えてくれるぅ?
トーレ->っ、
トーレ->…い、言えるようになったらね。 言えるか、わかんないけど……。
ユズミ->うふふっ、それならその時に。
ユズミ->(すっと小指を立てて右手を出す
ユズミ->指きり約束してくれるかしらぁ?
トーレ->っ、、(驚いたように顔上げて
ユズミ->指きりで約束よぉ?(笑み
トーレ->ゆ、指きり……、(己の手袋を見て
トーレ->………、
トーレ->ゃ、
トーレ->や、約束、してよ。……嫌いに、ならないって……(恐る恐る、差し出された小指に己の手袋を伸ばす
ユズミ->いいわよぉ、約束するわぁ(伸ばされた手袋に小指を合わせて
ユズミ->トーレちゃんの事、嫌いにならないわよぉ?
トーレ->や、約束……。だって。(小声で言うと、ユズミの指に手袋越しに絡める
トーレ->(手袋越しに絡む指からは、何か芯が通っていないような、不思議な感触がする。
ユズミ->うふふっ、約束よ。(トーレに笑み
トーレ->……ぅ、ん。
ユズミ->ところで、その約束だけどぉ?
ユズミ->好きになっちゃっても良いんでしょお?
トーレ->っへ へ?(ぽかん
ユズミ->うふふっ(笑ってぱっと離れて
トーレ->ど、ど、 どういう意味、っ?
ユズミ->あらあらぁ? そのまんまの意味ですわよぉ?
トーレ->ま、ま、益々解んないって!
ユズミ->うふっ、ならぁ、
ユズミ->次に会う時までぇ、あたしの事ばかり考えててくださいねぇ?
トーレ->っっぇ、、!?
トーレ->か、か、考えて解れってコト……?
ユズミ->はぁい。 そのとおりよぉ?
ユズミ->それじゃあ、トーレちゃん、またねぇ? パーティ益々楽しんでってねぇ~?
ユズミ->(軽い別れの挨拶をすると、席を離れて行く
トーレ->っ、……ぁ、(別れの挨拶をする間もなく
ユズミ->ばいばぁい~(一回だけ振り向き手をひらひらさせ
ユズミさんが退室しました
トーレ->…………(呆然と見送り
トーレ->……ゎ、
トーレ->解るわけ無いって………
トーレさんが退室しました
最終更新:2012年12月05日 23:19