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貴族親睦会パーティ 「ダメだよね。そういうのさ」 [ЯiKU ウルウ 万合恵]

ЯiKUさんが入室しました
ЯiKU->(ヴェルデュール家内 パーティホール
ЯiKU->(立食パーティ会場を歩く、気取り過ぎないがオシャレな衣服に身を包んだアイドルの姿
ЯiKU->(会う人会う人に挨拶。笑顔を振りまき、軽く話題に付き合う。
ЯiKU->(今はアイドルではない。求められる役割―完璧な「蒼菖蒲陸蕗」の役割をこなす。
ЯiKU->(片手にはグラス。「陸蕗」としてならば、少々の酒も許される。
ウルウさんが入室しました
ウルウ->(車椅子を押しパーティホールを歩く召使いの姿
ウルウ->、(ЯiKUの姿を見て立ち止まり
ウルウ->こんばんわ。
ЯiKU->ぁっ(声の方を向いて
ЯiKU->こんばんはっるー君! 黒ちゃんも楽しんでるカナッ☆(笑顔でウルウに挨拶
ウルウ->はい。 黒様と共に、楽しませていただいております。(軽く会釈
ЯiKU->アハ、それは良かったよっ
ウルウ->ЯiKU―、さまも、楽しんでおられるご様子で。
ЯiKU->アハ、せっかく招待してもらったんだもの。楽しまなくっちゃねっ☆(キラキラの笑みで応える
ЯiKU->るー君も楽しんでるみたいで良かった!るー君がここに来るのって急に決まったんでしょ?
ウルウ->…えぇ、そうですね。
ЯiKU->アハ、
ЯiKU->ダメだよねっ。そういうのさ。(笑顔は完璧なЯiKUのままで
ウルウ->…と、言いますと、どういった事でしょうか。
ЯiKU->ぁ。るーくんがダメだって言ってるんじゃないよっ?(慌てたように
ЯiKU->ダメなのは壱葦お兄ちゃんだよ。
ЯiKU->何の用事かボクは知らないんだけどさ。 急に予定に穴を開けて、ヒト様に迷惑かけちゃうなんて、ダメだよね。
ウルウ->…そう、そう考えていますか。
ЯiKU->うん。壱葦お兄ちゃんには壱葦お兄ちゃんの役割があるのにさ。
ウルウ->えぇ。
ЯiKU->るー君だってるー君の役割があったでしょ?
ウルウ->はい。私めは長いこと…………………好きにやらせて頂いておりますから…
ウルウ->今更一つぐらい壱葦様のお役に立てたところで…
ЯiKU->アハ、るーくんはそう考えてるんだねっ。
ウルウ->えぇ…それと…
ウルウ->壱葦様は今…金鳳花家のお嬢様の用事に仕えていると聞いております…
ЯiKU->へぇっ。 …そうだったんだっ。
ウルウ->一度仕えた用事なら…いくら長引いても…それが不測の事態であったとしても…それによって他の用事と重複してしまったとしても…
ウルウ->お嬢様に仕え続けるのが…壱葦様の役割なのではないでしょうか…
ЯiKU->…アハ、そうだね。確かに蒼菖蒲家は従者の家系だもの。
ЯiKU->そこに在る限り仕え続けなくっちゃぁ、ね。(笑ったまま、少し俯き
ウルウ->世の集まりも無視して…いつまでも終わってしまったはずの用事に仕え続けるなど…
ウルウ->認めてくれない人も居るでしょうね…
ЯiKU->アハ、功績って目に見えるモノだけじゃないよ。
ЯiKU->少なくとも、ボクはそれで満たされてる…(だよ、ね。誰にも、認められなくても。
ЯiKU->アハ☆ なーんて、ЯiKUくんが言うのもヘンだよねっ!
ウルウ->…、……(車椅子に触れる手をぎゅっと握り
ウルウ->………いえ…変ではありませんよ。(静かに
ウルウ->…………………
ウルウ->では…少し翠家の緑を見てきてまいりますので。
ウルウ->また…次の機会に。 お話しましょうЯiKU様。
ЯiKU->アハ☆ うんっ。わかったよっ。(ЯiKUの笑顔で顔をあげて
ЯiKU->アハ、ゴメンねっ。ちょっとらしくなかったかも。
ウルウ->いえ。私めもですから。(短く返し
ウルウ->(車椅子を押して外へと出て行く
ウルウさんが退室しました
ЯiKU->(見送り
ЯiKU->アハ、ЯiKUくんはアイドルなんだからさっ、やっぱり明るく笑ってなくちゃダメだよねっ!
ЯiKU->…そうじゃないと、仕えてる事にならないよね。
万合恵さんが入室しました
万合恵->~~♪(バルコニーの方からるんるんスキップしながらやってくるお嬢様
ЯiKU->あれっ(スキップするお嬢様に気付き
万合恵->んま~~丁度良いタイミングでバルコニーに向かって行く人が居たものですね~~♪(一人でぐふふと笑いながらスキップ中
ЯiKU->アハ☆ こんばんはまりえちゃん! ゴキゲンそうだねっ?(キラリと笑顔光らせまりえに挨拶する
万合恵->っひゃああああ!!!!(全身にビリッと電撃が奔ったかのように跳びはね
万合恵->っはい! ЯiKU様ぁ! 今宵ЯiKU様に出会えて万合恵幸せでございますわ~~~!(くるりと回って近づきドレスの裾をもってご挨拶
ЯiKU->アハ、(ぺこっと頭下げて挨拶
ЯiKU->どう?パーティは楽しんでるカナっ☆
万合恵->はぁあ~い! わたくし絶賛お楽しみ中ですわ~~~!
万合恵->もしっそのっ、もしよければ~~~っ
万合恵->わたくし、ЯiKU様とも一緒にお呑みしたいですわ~~~!!
ЯiKU->アハ☆ 喜んでっ。(ニコッと笑って
万合恵->あぁぁぁ~~~! 流石はЯiKU様お優しいですわ~~!!
万合恵->それではっ!(ぱぱっと近くのテーブルへ飛び出し
ЯiKU->普段はお酒はダメなんだけど、今日はちょっとなら飲めるんだ。(笑いながら飛び出すまりえの背に
万合恵->はあい!
万合恵->それでは~~~!(戻ってくるその手には
万合恵->(プレミアムソーダ割りのウィスキーの入ったグラスが二つと未開封のワインボトルが一本
ЯiKU->あっ。コレボク好きなんだよ。プレミアムソーダ!(ウィスキー指差して笑って
万合恵->んまぁ~~~♪ そう言って頂ければ万合恵感激ですわ~~~!!(くるりと回って近づいて
万合恵->どうぞ~お飲みになられてくださいませЯiKU様~~!(体が触れるぎりぎりの距離まで近づいてグラスを手渡す
ЯiKU->アハ、ありがとう☆(ギリギリ触れずにグラスを受け取る
万合恵->ぁあ~
万合恵->それではわたくしも、(グラスを掲げて
万合恵->あぁ~~! そうですわ~! ЯiKU様!!
万合恵->その、「乾杯」の言葉を、、言って頂いても!!! 良いでしょうか~?
ЯiKU->アハ、それって、「乾杯」って言うだけじゃあないよねっ?
万合恵->ぅぅ~~~それはもうЯiKU様のЯiKU様によるわたくしたちの為に~~~(キラキラした目でЯiKU様を見つめる
ЯiKU->アハ、――それじゃあ、
ЯiKU->――月の煌めくMIDNIGHT……今宵のこのひとときの休息に。
ЯiKU->ボク―ЯiKUと、特等席の彼女―まりえちゃんの更なる親交を願って。
ЯiKU->―――乾杯!(カチン
万合恵->あぁぁ~~かんぱい、ですわぁ~~~(片手で胸を押さえて身を震わせながらグラスを合わせる
万合恵->(ごくっとウィスキーを飲み干す
ЯiKU->(くぃっとスタイリッシュにウィスキーを煽る
万合恵->ぁぁあ~ЯiKU様、(ЯiKU様の飲み姿もガン見しつづける
ЯiKU->(グラスを傍のテーブルに置く
万合恵->あぁぁ~~もっと、お飲みになって頂けますか~?(キラキラ目でЯiKU様見上げて
ЯiKU->アハ☆ 残念だけど一杯までって決めてるんだ。(困ったように笑って
ЯiKU->代わりにって言ったらなんだけど、(ワインボトルを手に取り、
ЯiKU->キミのお酒には付き合うよ。まりえちゃん。(封を開け、ワイングラスにとくとくと注ぐ
万合恵->っきゃあ~~~!!!(あいた片手ぶんぶん振って大興奮
万合恵->あぁぁ、わたくし、ЯiKU様に御酌していただけるなんてなんて幸せなこと・・・!
万合恵->では、頂きますわЯiKU様~!(言ってグラスを高く掲げて
万合恵->っ~~~(一気に飲み干す
ЯiKU->アハ☆ ステキな飲みっぷりだねっ!
万合恵->んまぁ~~~!!(両手を頬に当ててЯiKU様見つめて
万合恵->お褒め頂き光栄ですわ~~~!!
万合恵->ЯiKU様に注いでいただけるのであれば、(こっそりもちょいと近づいて
万合恵->何度でも・・・ですわ~~!(両手でグラスを差し出す
ЯiKU->アハ☆ どんどん飲んでよっ!(再びワインを注ぐ
万合恵->ぁぁあ! いくらでも!!(またしても一気飲み
万合恵->ぁぁあ~~~美味しいですわ~~~幸せですわ~~~!!
ЯiKU->アハ☆ キミが嬉しそうだとボクも嬉しいよ。
万合恵->んまぁ~!! そう言っていただけるなんて~~!!(目キラキラさせながらЯiKUにグラスを差し出し
万合恵->ЯiKU様に尽くしていただけるなんて万合恵、こんな幸せはありませんわ~~!!
ЯiKU->(またまたワインを注ぐ
万合恵->んん~~! 素敵ですわ~~!!(一気に飲み干す
万合恵->あ~~(空のグラス差し出しながらЯiKU様見つめて
万合恵->このまま酔いつぶれるまで飲ましていただいて酔いつぶれた所をЯiKU様に~~きゃーーいけませんわそんな事~~!!
万合恵->(考えがだだもれな独り言
ЯiKU->アハ、楽しそうだねっ。酔いが回ってきたのカナ?(笑顔でまりえを見て
万合恵->はい! 楽しいですわ! わたくし本当に幸せですわ!(笑顔でЯiKU様を見つめ
万合恵->わたくし今までЯiKU様をずっと、ずぅ~っと見ていただけですから、
万合恵->こうやってЯiKU様とお話したり、ЯiKU様に優しくしていただいたり、ЯiKU様と飲んだり、
万合恵->ЯiKU様にわたくしを見ていただけるだなんて事! 考えてもいませんでしたからっ!
ЯiKU->アハ☆そうだよねっ。
ЯiKU->考えてみれば、「ボク」とまりえちゃんは、そんなに遠い存在じゃないのに。
ЯiKU->最近まで…どうしてそんな事にも気付かなかったのカナ。
万合恵->んまぁ~~(ЯiKU様をキラキラ目で見て
万合恵->ん~~まぁ~~ん~~~~!!!!
ЯiKU->アハ☆ どうしたのっ?
万合恵->ん~~~ん!
万合恵->いえいえ! わたくしごとですわ、(ЯiKU様みて笑み
万合恵->それより、もう少しでその一本もカラにできますわ~~!(両手でグラスを突き出す
ЯiKU->アハ☆ うわばみサンだね、まりえちゃんはっ!(おかわりのワインを注ぎながら
万合恵->んまぁ~~お恥ずかしいですわ~~!
万合恵->ラストいっぱいですわ~!(高く掲げて
ЯiKU->アハ☆どーんと行っちゃおうよ!
万合恵->はいっЯiKU様~~!(一気に飲み干し
万合恵->(グラスを置いて
万合恵->制覇、ですわ~~
ЯiKU->(パチパチパチ☆と拍手
万合恵->~っっっと、、、(前によろけるように
ЯiKU->、まりえちゃんっ。大丈夫っ?(咄嗟に肩を押さえて支える
万合恵->にへへ~~~(支えられて笑み
万合恵->にへへへへへ~~~(支えながら楽しそうに笑って
万合恵->すこーーーしだけ飲みすぎましたわ~~~でも楽しいですわ~~~
万合恵->ЯiKU様に注いでいただけるのでしたら~~その前の二本は我慢すべきでしたにゃ~~(むにゃむにゃと独り言つぶやき
ЯiKU->まりえちゃん…ま、まさか三本目なのっ!?
ЯiKU->コレ、結構度の強いワインだよっ!?
万合恵->んまぁ~心配していただけるなんて万合恵感激ですわ~~!
万合恵->しかしですが大丈夫ですわ~~ちょっと、
万合恵->ちょっと、ちょっとドサクサに紛れて抱いてもらおうとか思っていただけでして~~
万合恵->す、すぐに立ち上がれ、、、
万合恵->ませんわ~~~!!!(支えながら笑って
ЯiKU->…え、えぇぇっ!?
万合恵->あらあら、どうしましょうか~~(人事のように楽しそうに笑って
万合恵->ЯiKU様、お願い事があるのですが~~
万合恵->その、、申し訳御座いませんが、どこか、椅子か
万合恵->おふとん(強調し
万合恵->の、ある所へ
万合恵->連れて行って頂いてもよろしいでしょうか…
ЯiKU->アハ☆ そうだねっ! まりえちゃんに何かあったら大変だものっ。
万合恵->あぁぁ~~お優しいですわЯiKU様~~!!
ЯiKU->(言うなり、素早くまりえCHANをお姫様抱っこし
万合恵->っきゃああああああ!!!
ЯiKU->待っててまりえちゃん! ボクが休憩できる場所に連れてってアゲルよっ☆(颯爽と休憩室を飛び出していく
万合恵->素早いですわ~~!素敵ですわ~!きゃああああああわたくしお姫様抱っこされちゃっていますわ~~~!!
ЯiKU->(まりえをお姫様抱っこしたまま、素早くスタイリッシュに廊下を行き
ЯiKU->(―普段は来客用であろう―休憩用の一室の扉を開く
ЯiKU->(――気が付けばベッドに寝かされた万合恵と、少し離れたテーブルにミネラルウォーターを準備するЯiKUの姿
万合恵->っぁっぁぁ~~尽くしていただいておりますわ~~わたくし、ЯiKU様に尽くされておりますわ~~(寝かされたまま独り言
万合恵->なんだか、とっても、素敵で素敵で素敵で素敵で素敵で素敵で、イケナイ事をしている気分ですわ~~!(ベッドからЯiKU様の姿をガン見して
ЯiKU->ほら、コレを飲んでっ。(グラスにミネラルウォーターを入れて万合恵に差し出す
万合恵->んまぁ~~♪
万合恵->お優しいЯiKU様・・・頂きますわ~~!(頂いたミネラルウォーターを一気飲み
ЯiKU->(空になったグラスを受け取る
万合恵->してしてここは一体何処なのでしょうか・・・?
ЯiKU->アハ、休憩用に配備された部屋だよっ!今のまりえちゃんみたいに、お酒に酔ったり体調を崩しちゃうコがいた時の為のね。
万合恵->っまぁ~~♪
万合恵->では、、、
万合恵->え!? で、ではっ…!
万合恵->ここでそのわたくしとご一緒にご休憩を・・・!?
万合恵->(キラキラ目でЯiKU様見つめて
ЯiKU->アハ☆
ЯiKU->残念だけど……そろそろ時間だよっ。まりえちゃん。(まりえの額を軽く弾いて
万合恵->ぁぁ~~ん♪
万合恵->了解しましたわ~~ЯiKU様・・・!
ЯiKU->夜更かしはいけないよっ。キミの体調がイチバン大事なんだからねっ!
万合恵->っぁぁ~~ЯiKU様に心配していただけるなんて~
万合恵->(ばふっとお布団にもぐって顔だけ出して
万合恵->わたくし、ここでお休みいたしますわ~~ ЯiKU様にご用意して頂いたお部屋で~
ЯiKU->うんっ。 ゆっくり休んでねっ。
万合恵->はい・・・ЯiKU様!
ЯiKU->アハ☆ ありがとう。今日はボクも楽しかったよっ(背を向け際、万合恵にウィンク
万合恵->っひゃああああああ!!!(ビクンと体震わせて
万合恵->ひぁい!! わたくしもとっても楽しかったですわ~~~!!!(布団の中でもぞもぞともだえる
ЯiKU->それじゃあ――
ЯiKU->オヤスミ、まりえちゃん。(囁く様に言うと
ЯiKU->(軽やかに部屋を出て行く
ЯiKUさんが退室しました
万合恵->っぁっぁっぁ、、っぁぁぁ。。。
万合恵->ЯiKU様…ЯiKU様…素敵ですわぁ~~
万合恵->ЯiKU様の前だったというのに、、、わたくしったら、、イケナイ子ですわ・・・
万合恵->ЯiKU様ぁ~~~!!!
万合恵->(心底楽しそうに休憩室で余韻を楽しむ
万合恵さんが退室しました

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最終更新:2012年12月05日 23:25