ユズミさんが入室しました
ЯiKUさんが入室しました
ユズミ->(露出度の高い青色のドレスに身を包む女性
ЯiKU->(さわやかな水色の髪をした、可愛い系イケメンIDOL
ユズミ->(透き通るような青い肌、青い目、青い髪
ユズミ->(片手にたっぷりワインの入ったワイングラス
ユズミ->あらぁ?
ЯiKU->あっ。
ユズミ->(青いウェーブロングヘアー にっこりと笑ってЯiKUを見る
ユズミ->この空間に二人だけって事は…貴方があたしのお相手かしらぁ?
ЯiKU->うんっ…そうだね…っ(深刻な、心から辛そうな顔でユズミを見る
ユズミ->うふっ(その顔を見て笑って
ユズミ->どうしたのぉ? 悲しそうな顔をしてるじゃなぁい?
ЯiKU->だって…カナシイよ…。 残酷すぎるよっ。こんなコト…
ユズミ->あらぁ…そうねぇ…
ユズミ->そうよねぇ…不運にも選ばれた24人は理不尽な争いに巻き込まれちゃうんですものぉ…
ユズミ->ねぇ、
ユズミ->ЯiKUちゃんはぁ、
ЯiKU->…、っ
ユズミ->あたしを倒してこのゲームから抜け出しちゃう?
ЯiKU->………っ(ユズミを見つめて
ЯiKU->うん。(迷い無く答える。
ユズミ->………(ЯiKUを見つめて
ユズミ->あらあらぁ、不戦勝…とはならないみたいねぇ
ユズミ->残念だわぁ…
ЯiKU->うん。…だって、
ЯiKU->『ЯiKU』が死んだら、みんなカナシイでしょっ?
ЯiKU->ボクはみんなが悲しいコトなんてイヤだよ。…アハ、だから、
ЯiKU->生き残らなくちゃいけないんだ。みんなの笑顔とトキメキを守る為にねっ!
ユズミ->ふぅーーーーーーん(ЯiKUを見つめて
ユズミ->あたしぃ、苦手なのよねぇ…
ユズミ->女性より自分を優先しちゃうわがままな男。(ワイングラスをЯiKUへ投げる
ЯiKU->アハ、ゴメンねっ!(たんっ、と地を踏み
ЯiKU->(ユズミに向けアクロバティックに大きく飛躍 ソーダ色のオーラを身に纏い
ЯiKU->――ボク(ЯiKU)は、みんなのモノだけどっ(くるくるっと空中で回転しながら
ЯiKU->ボク(陸蕗)はボク(ЯiKU)を譲れないんだよっ!(空中からユズミに飛び蹴り落下
ユズミ->っんっ、(後ろに倒れるように下がる
ユズミ->ぃ、いきなり飛び蹴りだなんって(後ろに尻餅を着きながら飛び蹴りを回避
ユズミ->激しいのが、お好きなのねぇ(両手を腰元に添える
ЯiKU->アハっ☆(着地と同時に地に両手をつき縦回転、退いたユズミに追撃の両足を振り下ろす
ユズミ->んっ(両手を頭の上で交差する
ユズミ->(防御の姿勢、両手には水の入った小瓶
ЯiKU->(ユズミの両手をスタンプして飛び、クルッと回転し後方に着地
ユズミ->っ、、(僅かな衝撃で小瓶は割れ、頭から水をかぶる
ユズミ->あっらぁ?(くるりと後方のЯiKUへ振り向き
ユズミ->ずいぶん素早いのねぇ、流石はスターさんかしらぁ?
ЯiKU->熱く激しく魅惑的に、ステキにカッコ良く、スタイリッシュにっ!
ЯiKU->決めてみせるよ。アハ、だってЯiKU君はアイドルだもの☆(ユズミにウィンクキラリ
ユズミ->うふっ、素敵、素敵ねぇ
ユズミ->こんな笑顔を独占できるだなんてぇ、あたしったら世界中のファンに怒られちゃうかしらぁ?
ユズミ->それにぃ、(びしょ濡れの体のまま立ち上がり
ユズミ->傷つけられちゃったりしたらもぉっと疎まれるかもぉ(ゆらりとЯiKUの方へと走る
ЯiKU->アハ☆(スタイリッシュにユズミに手を翳して
ЯiKU->そう――今宵の特別、ただ一人のゲストはキミだよっ! ユズミちゃん!(その手を顔に翳し、ポーズを決めてからユズミに走り寄る。スタイリッシュに。
ユズミ->あらぁ、嬉しいわねぇ?(ЯiKUの前方で手を上に振り上げる
ユズミ->(振り上げた右手の薬指にはいつのまにか巻きつけられた輪ゴム 輪ゴムの先には青い水風船
ЯiKU->アハ☆情熱は常にギリギリなのさっ!(低姿勢になりスライディング
ユズミ->んもう、つれないのねぇ(水風船がЯiKUに当たらず上空へ飛んでいく
ЯiKU->ヤケドしちゃわないようにねっ!(何かよく解らない事を言いながら、地に手をつき回し蹴り上げ
ユズミ->っ!(咄嗟に顔は避け
ユズミ->あぁんっ!(胸部を蹴り上げられる
ЯiKU->アハ☆ どんどん行くよっ!(美女のおっp―胸部を蹂躙しておきながら、容赦も動揺の様子も無く
ユズミ->ピキ(ガラスのヒビ割れる音
ユズミ->えぇ、あたしもよぉ?(ユズミの胸が爆発
ЯiKU->――っぇ!?(明らかに不意を突かれた声
ユズミ->(小手榴弾と同等規模の爆発。ЯiKUの両足とユズミの上半身を吹っ飛ばす
ЯiKU->っっ、、!(爆発に煽られる瞬間、全身のソーダ色のオーラがキラッと光り
ЯiKU->(くるくるくるっと回転して後方に着地。
ユズミ->(霧の様な爆煙に包まれる
ユズミ->あっはぁ、いったぁい。(爆煙の中から響く声
ユズミ->っもぉ、リッキーと違ってタフじゃないんだからぁ、優しくしてよねぇ?
ЯiKU->アハ☆……幻想の霧…、今宵の子猫ちゃんはちょっぴりヤンチャみたいだねっ。
ユズミ->あらぁ?幻想だなんてとんでもないわぁ?(霧のような爆煙が晴れ、中からユズミの姿が現れる。
ユズミ->(ЯiKUを見つめて怪しく微笑む その体に大きな怪我もなく、
ユズミ->(爆乳は爆散してない模様。 胸元の生地が破れ、より際どい格好にはなっているが。
ユズミ->あたしのスキルわぁ、(人差し指をちゅっと自らの唇へつけて
ユズミ->(唾液で濡れた人差し指を前に掲げて見せる
ユズミ->どんなお水も爆弾に替えちゃう力よぉ?(人差し指で起こす小規模爆発
ЯiKU->――アハ、ステキだねっ! すっごく刺激的なチカラだよっ。
ユズミ->幻想だなんてぇ、とんでもないわぁ?(ЯiKUを見て笑って
ユズミ->さっきみたいにぃ全身ぐちょ濡れならぁ…どんなトコロだって敏感に爆発しちゃうのよぉ?
ユズミ->(ユズミは腰元に複数、それと護身用に胸元へ一本、水の入ったガラスの小瓶を携帯している。
ЯiKU->――アハ、ゴメンねっ!ちょっと言葉が悪かったみたい。(アハ、と笑って
ユズミ->(腰元からもう一本小瓶を取り出して右手の指へ挟む
ユズミ->さぁ、もっとあたしと遊びましょぉ?(ЯiKUへと走る
ЯiKU->アハ――夜はまだまだ続くよ!子猫ちゃん!(ぱっ と一層オーラがキラメキ
ЯiKU->キラメキならボクだって負けない。アツく激しいショーの始まりだねっ!(トン、と地を踏み飛躍接近
ユズミ->さぁもっとぉあたしにぃ触れてちょうだぁい?
ユズミ->触れたらきっと、爆発しちゃうからぁ!(飛びかかるЯiKUへ両手を広げて待ち受ける
ЯiKU->――そう、キケンな―…とっても危険で、魅惑的な!(空中であらゆる角度に回転しながら接近し
ユズミ->うふふっ、(小瓶を自分の足元の大地へ向けて投げる
ユズミ->(足元で割れた小瓶から水が溢れ、ユズミの下半身へと跳ね返る
ユズミ->っさぁ、おいでぼうや?(ЯiKUへと笑み
ЯiKU->(空中で地を踏み、不規則に静止すると
ЯiKU->ったぁ!(顔面狙ってライダーキック
ユズミ->っえ?
ユズミ->――ッッ!!(顔面への蹴りが直撃する
ユズミ->(爆発も起こらない―ユズミの体が大きく仰け反る
ЯiKU->―、アハ☆ それでも、(ぱちんっと全身のオーラがキラメキ、空中で両足を縮め
ЯiKU->この夜の主役はボクなんだよっ!(再び顔面スタンプ ソーダ色の氣を叩き込む
ユズミ->っ、、あぁっ!!(後頭部から地面へと叩き落される
ユズミ->(再び爆発が起こらない―頭を強く地面へと打つ
ЯiKU->(くるくるっと着地し
ЯiKU->アハ、ゴメンね。 辛いよねっ。 ボクだって解るよ。 大事だもんねっ、カオはっ。
ユズミ->っ…あ、あたしのぉ…(両手で顔を抑えて地面でうずくまる
ЯiKU->アハ―――でもっ!
ЯiKU->でもでも! 仕方ないよっ! ЯiKUくんはもっと譲れないんだっ!
ЯiKU->芸能人は顔が命!(眩しい程の完璧なスマイル
ユズミ->っ・・・っ、っ。。(両手で抑えながらЯiKUを見上げる
ユズミ->ざんっねんねぇ…ティーンアイドルだなんて、もっとあまちゃんかと思ってたのにぃ…
ЯiKU->アハ☆――ЯiKUくんはアイドルだもの。ステキで完璧な、アイドルの中のアイドルだものっ!
ユズミ->っぁらぁ…(けだるげにЯiKUを見上げて
ユズミ->顔じゃ爆発できないなんて弱点、すぐ見抜かれちゃうあたしのがあまちゃんってことねぇ…
ЯiKU->アハ☆ 人間の弱点を狙っただけだよっ?(アイドルスマイルで
ЯiKU->濡れちゃった場所がアブナイってコトは…キミが教えてくれたからねっ。アハ、逆に絞れちゃったんだ。
ユズミ->っ…嫌な子ねぇ…(顔と後頭部を抑えてうずくまる
ユズミ->くらっくらするわぁ…もう立つ事も出来ないみたい…
ユズミ->さぁ、止めでもなんでも刺すがいいわぁ… 完璧なアイドルさぁん?
ЯiKU->…アハ、このまま続けるなら…
ЯiKU->ボクはステキにスタイリッシュにカッコ良く、キミの顔を攻撃し続けてっ!
ЯiKU->テレビに映れないどころか――人さまにも見せられないようなカオにしてっ!
ЯiKU->それでも闘いが終わらないなら――…アハ、どうなるのかなっ。
ユズミ->―、―(生唾を飲み込み
ユズミ->わかったわよぉ…
ユズミ->(ユズミの回りを取り囲む水溜りが霧のような煙幕となる
ユズミ->降参、あたしの負けよぉ…
ユズミ->最後にひとつ足掻いてやるつもりだったけどぉ…怖い事言んだものぉ…
ЯiKU->アハ、ありがとうっ。(その言葉がスイッチになり、
ЯiKU->…アハ、ボクがこんな事言うの、勝手だと思うけど…、(アイドルの姿がブレ始める
ЯiKU->生き残ってねっ。…ホントはこんなカナシイ事、ホントに嫌なんだからさ。
ЯiKU->(ドットが瓦解するようにして姿が消える
ЯiKUさんが退室しました
ユズミ->っもぅ…
ユズミ->ほんとうにぃ…(霧の中、ユズミの姿が見えなくなる
ユズミさんが退室しました