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『スイッチ』を探せ!-1 [鳥賀陽 万合恵 アーゼス ユズミ イツキ シェイド トーレ ЯiKU ヴィヴィ トロワ ルフ アンリ]

鳥賀陽さんが入室しました
イツキさんが入室しました
ЯiKUさんが入室しました
トーレさんが入室しました
万合恵さんが入室しました
シェイドさんが入室しました
ユズミさんが入室しました
鳥賀陽->(ヴェルデュール家敷地内 カトルセラ私室前
鳥賀陽->これが合鍵、でございますね。それぞれ取り外せるようになっているようです(鍵の束を持って
万合恵->んまぁ~! 9部屋分もありますわ~♪
アーゼスさんが入室しました
アーゼス->事態は一刻を争う。
鳥賀陽->、アーゼス様!(そちらを向いて
アーゼス->取り外せるのならこのまま全員一緒に行動する必要はあるまい。
アーゼス->(皆の元へ来る竜人
ユズミ->あらぁ? お話聞いてたのぉ?
アーゼス->鍵束を持つ鳥賀陽の姿を見れば大方察しはつく。
イツキ->あははっ。分担してそれぞれの部屋へ向かうのが良いでしょうか。
シェイド->あ、いいね! そうしよ!
鳥賀陽->ですが、『スイッチ』様と交戦に至る可能性もございます。一人ずつでは危険かと思います。
ユズミ->あらぁ? じゃあ二人づつかしらぁ?
トーレ->あ、アーゼスさん来てちょ、ちょうど8人だもんね。
ユズミ->そうよぉ?
ユズミ->カトルせんせぇとドゥドゥちゃんはぁ、あっちに居たからぁ、8部屋だもんねぇ?
万合恵->んではわたくしはアンリ様のお部屋を覗きにいきますわ~!
万合恵->あ、いえ! アンリ様のお部屋を担当しますわ~!
鳥賀陽->アンリ様は未だ行方が知れません…まこと心配でございます!
ユズミ-> 万合恵ちゃぁん? 二部屋担当しないとだめよぉ?
鳥賀陽->しからばワタクシと万合恵様でアンリ様と、お隣のトロワ様のお部屋を担当致しましょう!
万合恵->んまぁ~?(鳥を見上げて
鳥賀陽->?何か問題がございますでしょうか?(キョトンと
ユズミ->それじゃぁ、あたしとトーレちゃんでぇ、ヴィヴィアンちゃんとぉ、オノレちゃんのお部屋に行こうかしらぁ?(トーレ覗き込んで
トーレ->へっ、、、(急に自分に振られてびっくり
トーレ->う、う、うん。ぼ、ぼくはそれでいいけど…っ?
ユズミ->それじゃぁ決まりよぉ?(ニコっとトーレに笑って
トーレ->ぅ、ぅ、ぅん、、(まごまご
シェイド->なら私は、フィユイットさんと、リセットさんのお部屋を…(皆を見渡し
シェイド->イツキさん、一緒にお願いできますか?
イツキ->あははっ。イツキで宜しいのですか?(笑って
イツキ->ご指名いただき光栄です。ではご一緒致しましょう。
シェイド->あ、はい。お願いします。
ЯiKU->じゃあボクとアーゼスさんだねっ。
アーゼス->嗚呼、後はサンクメルとルネシスの部屋だな。
ЯiKU->うんっ。ヨロシクねっ
アーゼス->あぁ、急ぐぞ。
万合恵->んでは早速向かいますわ~! 鳥賀陽様みなさまに鍵をおわけになってくださいませ~!
鳥賀陽->ハイ!皆様これを!(何時の間にか人化した手で鍵をより分け外して行く
ユズミ->あらぁ、この二つねぇ?(鍵を受け取り
シェイド->それじゃ、私達は二階ですね。
イツキ->有難うございます、鳥賀陽さま。(鍵を受け取り
万合恵->んでは皆様それぞれ!
アーゼス->武運を祈る。
ユズミ->(それぞれの部屋へ向かう
ユズミさんが退室しました
シェイドさんが退室しました
アーゼスさんが退室しました
鳥賀陽さんが退室しました
イツキさんが退室しました
ЯiKUさんが退室しました
トーレさんが退室しました
万合恵さんが退室しました



ユズミさんが入室しました
トーレさんが入室しました
ユズミ->それじゃぁ、まずはヴィヴィちゃんのお部屋からかしらぁ?(ヴェルデュール家2階
トーレ->ん、、う、うん。そう、だね。
ユズミ->うふっ、緊張してる?(トーレ見ながらドアノブに手をかける
トーレ->、(ビクッ
トーレ->、ぅ、ぅん。そりゃしてるって、、き、緊急事態なんだしさぁ……
ユズミ->あらぁ?(トーレ覗きこんで
ユズミ->女の子のお部屋にコッソリ入れるのよぉ?(ヴィヴィの部屋に鍵を差す
トーレ->っっ、、へ!
トーレ->そ、そ、そんなそんなコト考えてもみなかったって、!!
ユズミ->あらぁ?(言いつつヴィヴィの部屋の扉を開けてしまう
ユズミ->ここが女の子のお部屋よぉ?
トーレ->えっ、(覗き込みかけて、思わず目を逸らす
ヴィヴィさんが入室しました
ヴィヴィ->誰。(部屋の中から声が聞こえる
トーレ->っひゃぁあっ!??
ヴィヴィ->(バスタオルで顔半分と体をさっと隠す少女
ユズミ->あらぁ? お邪魔しちゃったかしらぁ?
トーレ->っぇ、え、 ぇぇっ、、!
ヴィヴィ->何。(バスタオルで口元を隠しながら問う
トーレ->っ、ぁ、、ぁ、ぇ、ぇと、、、っぇと、、っ っ、
ユズミ->あらぁ? ヴィヴィアンちゃんごめんねぇ? お邪魔しちゃったぁ?
ユズミ->鳥ちゃんの提案でねぇ? みんなの部屋に入ろうってなってねぇ?
トーレ->き、き、きき、緊急事態、、だからっ、、、その、
トーレ->わ、悪気、とか、、、じゃなくっ、て、、、!
ヴィヴィ->ドゥドゥは?(バスタオルで口元を隠しながら問う
トーレ->ど、ドゥドゥ、、、あ、あぁあ、、あの人っ??(ヴィヴィから目ー逸らしたり戻したり
トーレ->め、め、目ー覚ました、、、よっっ
ヴィヴィ->
ヴィヴィ->そう。
ユズミ->あらぁ?気になるのぉ?
ヴィヴィ->別に。
ユズミ->そうなのぉ?
ユズミ->あ、トーレちゃんもまだまだヴィヴィアンちゃんのハダカ気になるぅ?
トーレ->べ、べ、べ、別にっ!(ぐるんっと後ろ向く
ユズミ->それじゃ、ヴィヴィアンちゃん邪魔してごめんねぇ? (手をひらひら振って
ユズミ->(扉を閉じる
ヴィヴィさんが退室しました
ユズミ->うふふっ、いいもの見れたわねぇ?
トーレ->、 っぇ!?
トーレ->そ、そ、そんなっ。いやぼく、、そ、そんなアレじゃっ。。。(めっさ動揺
ユズミ->あらぁ? トーレちゃんはあーいう子が好みなのかなぁ~?(トーレの顔覗き込んで
トーレ->っっぇ!!(顔覗き込まれて
トーレ->そ、そ、そ、そういうわけじゃぁっ、、、(逃げるように、真っ赤になった顔を隠すように袖で覆う
ユズミ->んもぉっ、赤くなっちゃってぇ~?
ユズミ->それじゃあ、次は男の子の部屋、いくわよぉ?
トーレ->、、、ん、、ぅ、ぅん……
ユズミ->あらぁ? 男の部屋だと気乗りしないかなぁ?(オノレの部屋に向かいながら
トーレ->だ、だ、だからさぁ、、そういうんじゃないんだって…!(焦ったように早足で隣に並ぶ
ユズミ->んもぉっ、トーレちゃんもスミに置けないわねぇ?(言いながらオノレの部屋を開け
ユズミ->(部屋へと入る
オノレさんが入室しました
オノレ : (真っ暗な部屋で
オノレ : すぅすぅすぅすぅすぅ……………(ぐっすり眠るじゅっさい
トーレ->………ん、、(中を見て
ユズミ->あらぁ? ぐっすり寝ちゃってるのねぇ?
トーレ->……ほ、ホントだ、ね。
トーレ->……お、起こさない方が、いい、かな。
ユズミ->そうねぇ? これ以上はお邪魔かしらぁ?
トーレ->ん。。そ、そう、、だね。
トーレ->無事っぽいし。。
オノレ : すぅすぅすぅすぅすぅ……………(ぐっすり眠るじゅっさい
ユズミ->それじゃ、お邪魔したわねぇ?(オノレに手を振って
ユズミ->(ゆっくり扉を閉じる
オノレさんが退室しました
トーレ->………
トーレ->……、お、終わり、?
ユズミ->えぇ、あたしたちの所はこれでおわりよぉ?
トーレ->……ん、そ、そっか。
トーレ->ど、どうしてたらいいのかな……
ユズミ->うふふっ、トーレちゃんはどうしたいかしらぁ?
トーレ->ぇ、ゎ、ゎゎわかんないって、、、わ、わかんないから困ってるんだって、
ユズミ->うふふっ、またヴィヴィアンちゃんのお部屋いくかしらぁ?
トーレ->なっ、、い、い、行かないでしょっ!?、
ユズミ->それじゃぁ、どこか別の所に言っちゃうぅ?
トーレ->べ、別のって……何処っ?
ユズミ->たとえばぁ、パーティ会場戻ってみるとかぁ?
トーレ->ぁ、……
トーレ->……(何か思い出したのか
トーレ->……ん、ぅん。そう、、だね。
ユズミ->あらぁ? どうしたのぉ?
トーレ->ん、、ぅぅん、、さっきの人、大丈夫かな、って。
ユズミ->そうよねぇ、気になるわよねぇ?
トーレ->………ぅん。
ユズミ->それじゃ、向かいましょうか?
トーレ->…う、うん。そう、しよ。
ユズミ->(一階へと降りて行く
ユズミさんが退室しました
トーレさんが退室しました



鳥賀陽さんが入室しました
鳥賀陽->こちらでございますね!(アンリの部屋に猛ダッシュ
万合恵->こちらでございますわ~!(負けず劣らずの猛ダッシュ!
鳥賀陽->では!(扉の前で急ブレーキ
鳥賀陽->こちらの!
鳥賀陽->鍵を!
鳥賀陽->持ちまして!
鳥賀陽->(ガチャッと差し込み
万合恵->んきゃああああ!!(大興奮で鳥賀陽を見る
鳥賀陽->(スビッと引き抜き
鳥賀陽->アンリ様ッ! ご無事でございますかッ!?(勢いよくアンリの部屋に飛び込む
万合恵->(中へ入るとそこにはまた扉
万合恵->なぬ!?
鳥賀陽->なっ!?(ビターン
万合恵->以前お忍びで進入した時はこんな扉はありませんでしたわ!?
万合恵->でも、わたくし達はめげませんわ~!
万合恵->鳥賀陽様! 次の扉もオープンザドアーですわ~!
鳥賀陽->ええ、おかしな事です。ワタクシが空間を把握できなかったと…?
鳥賀陽->はい!(ビシィ
鳥賀陽->オープンザ・(鍵を差し込んで
鳥賀陽->ドアでございます!(すびっと引き抜き
万合恵->(開かれた先にも三枚目の扉
鳥賀陽->(再び扉を開く
万合恵->なん…ですとぉ~!?
鳥賀陽->なっ……これは……!
鳥賀陽->『セブンスヘヴン』様の魔の手が、此処にも迫っているというのですか!
万合恵->考えられますわ~! 一大事ですわ~! 超重要機密ですわ~!
万合恵->覗き見の天才、この赤薔薇万合恵様と!
万合恵->空間察の鬼才、鳥賀陽トリエスタ様がタッグを組んでも!
万合恵->突破出来ないこの障壁!?
鳥賀陽->くっ…何と言う事でございましょうか… アンリ様…っ!
万合恵->どこぞの金髪が「無限に終わらない扉が合ったら怖いよねー」ってほくそ笑んでそうで悔しいですわ~!
万合恵->独り占めしないで万合恵様にも見せて欲しいですわ~! 平和と平等を司るべきですわ~!
鳥賀陽->くっ… この仕掛けを突破する術は無いのでしょうか…!?
鳥賀陽->このままではアンリ様が…!
万合恵->このままではアンリ様が…あの独占金髪野郎に占有されてしまいますわ…おめでとうですわ!
鳥賀陽->めでたい事態では全くございませんよ!?
万合恵->いえいえそんな事ありませんわ! 本当おめでたい事ですわ~!
鳥賀陽->な…ま、万合恵様……!?
万合恵->せっかく祝いに来たっていうのにまったくあの金髪野郎空気読めですわ~!
万合恵->ぐぬぬ・・・!
鳥賀陽->くっ……!
万合恵->仕方ありませぬ…ここは新鋭トロワ様の姿を狙い打つしか…!
鳥賀陽->っ、そうでございますね。トロワ様のお部屋にも危険が迫っているかもしれません。
万合恵->退却ですわ~!(トロワの部屋へと奪取
万合恵->(ダッシュ
鳥賀陽->参りましょう!(まりえを追ってダッシュ
万合恵->着きましたわ~!(トロワ部屋の前に着く
鳥賀陽->では!(扉の前で急ブレーキ
鳥賀陽->こちらの!
鳥賀陽->鍵を!
鳥賀陽->持ちまして!
鳥賀陽->(ガチャッと差し込み
鳥賀陽->(スビッと引き抜き
鳥賀陽->トロワ様っ! ご無事でございますか!?(中へ
トロワさんが入室しました
トロワ->っ、?(入り口を振り向く半仮面
トロワ->、無事だが?(咄嗟に答える。 衣服は部屋着ではなくアーマープレートなどのまま
トロワ->(小さな机にグラスが二つ、誰かと共に居るよう
ルフさんが入室しました
ルフ->鳥賀陽か。
ルフ->(グラスの中の液体を不思議そうに眺めていたエルフの青年
万合恵->んまぁ~!?
万合恵->(鳥賀陽に続いて中へと入ってくる
ルフ->如何したんだ。騒々しい。
万合恵->鳥賀陽さま! ご説明を~!
鳥賀陽->ハイ!(ビシッと
鳥賀陽->只今この敷地内は襲撃者『セブンスヘヴン』様によって危機に晒されております!
鳥賀陽->只今その捜索、そして皆様のご無事を確認するべく、鍵をお借りして各個室に失礼させて頂いている次第でございます!
トロワ->ボク達の部屋…を?
万合恵->そうですわ~!
万合恵->皆様のご無事を安全を確認するためですわ~!(ニヤニヤ笑いながら
ルフ->道理で。外がざわめいている。
鳥賀陽->ハイ、お騒がせして申し訳ございません! お二人とも、大事はありませぬか!?
トロワ->あぁ、問題ないが…?
万合恵->むしろ順調ですわ~!
ルフ->心配は要らん。
トロワ->あぁ、ボクも問題ない。
鳥賀陽->イヤハヤ、それならば良かった!
鳥賀陽->フム、、ではやはりアンリ様のお部屋が心配ですな…
万合恵->うーむ、確かにこの部屋よりアンリ様のお部屋に突入したい気分ですわ~
万合恵->このお部屋は何もしなければそのうち…いえ、なんでもないですわ~!
鳥賀陽->あのように細工をしているなど、何かがあるとしか思えません!アンリ様の身に何かが!
万合恵->まさかあんなに重装備だとは思いませんでしたわ~!
ルフ->鍵で入れんのか?
鳥賀陽->入れぬよう不可思議な術が掛かっているのでございます!
ルフ->術、か。
トロワ->そんなものがアンリ姉さんの部屋に…?
鳥賀陽->ハイ…。
ルフ->魔術の類なら、解除できるかもしれん。
ルフ->(立ち上がり
万合恵->おぉおなんと!?
ルフ->ヴェルデュール、おまえも来い。(扉へ歩きながら
トロワ->あ、あぁ!(ついていく
鳥賀陽->(四人でアンリ様の部屋まで行くのでございます!
万合恵->(着きましたわ!
ルフ->この扉か。(扉の前に立ち
鳥賀陽->ハイ、そこの扉をいくら通れども、中に辿り着くことができないのです!
万合恵->まさに無限扉ですわ~!
ルフ->(ドアノブを握る
ルフ->…。魔力の匂いはせんが。(ガチャ、とドアを捻り
ルフ->(開いた扉の中へと
トロワ->(あっさり扉が開かれ
万合恵->なん、ですと!?
鳥賀陽->なん、ですとー!?(ぽっぽー!
ルフ->開いた。(扉を開けたまま、部屋の中へと入ってゆく
鳥賀陽->、かくなる上は!(しゅばっと扉の中に入り
鳥賀陽->アンリ様! ご無事でございますかっ!?
アンリさんが入室しました
アンリ->っ、、!(シーツから頭だけ出してシーツにくるまってる当主
万合恵->っん! まぁ~~~!!(満面の笑みで飛び出してくるお嬢様
アンリ->な、な、な、な、な、
アンリ->何よその大所帯はー!?!?
万合恵->あらあら鳥様もルフ様もトロワ様も行くって聞かないものですから~♪(にこにこと
鳥賀陽->ハイ! ワタクシ、アンリ様のご無事が心配で心配で居ても立ってもいられず!
万合恵->何を隠そう鳥さんこの提案の立案者!
アンリ->えっ、、、なっ、、、、
鳥賀陽->この敷地内に『セブンスヘヴン』様がいらっしゃる可能性が高いと!
鳥賀陽->ですので弟様にこの家の鍵をお借りしまして、今まで調べられなかった個室に失礼させて頂いている所でございました!
アンリ->…そ、、そっかー。この敷地内に…へー……(どっかそれどころでは無い風
鳥賀陽->それでアンリ様の部屋に失礼しようと致しました所!何やら不可思議な術が掛けられておりまして!
万合恵->そうなのですわー! まるで何でも造れる闇でも使ったかのような術でしたわ~!
アンリ->へ、へえー……
鳥賀陽->ルフ様のご協力により突破致しました所でございます!これもセブンスヘヴン様の仕業でございましょうか!?
鳥賀陽->アンリ様!ご無事でしたでしょうか!?
アンリ->ぁー…それはきっとー…
アンリ->う、う、うんっ。 全然無事! 元気! だ、よ?(布団にくるまったまま
万合恵->んまぁ~~~♪♪♪(よだれぬらしながらアンリを見つめる
鳥賀陽->そうでございますか!それは本当に…本当に良かったっ!
鳥賀陽->何やら異変なども起こっておりませぬか!?
アンリ->う、う、うんっ。大丈夫ー……
アンリ->っ、(何かに反応するように
鳥賀陽->アンリ様!?(ざざっと近付く
アンリ->へ、平気ーー!!(何か叫ぶように
万合恵->んきゃああああ~~~!!!(アンリ見てよだれだらだら
トロワ->どうした。何処か怪我でも負ったんじゃ…?
アンリ->へ、平気だっ、てば、 っ (ぎゅーっとシーツの中で身を抱く様に
鳥賀陽->アンリ様ー!?
万合恵->アンリさまぁ~♪♪♪(両手で顔抑えて指の間からアンリガン見状態
ルフ->…。?(無表情で
アンリ->こ、この部屋は大丈夫だからっ!私は元気だからっ!
トロワ->そうなのか?
トロワ->何処か押さえているようだが…痛むなら無理しない方がいいぞ。
アンリ->だ、だ、だいじょうぶっ!痛いって言うかなんていうか……!
万合恵->なんというか~!?
アンリ->ま、、万合恵ちゃぁん!!
万合恵->ぁぁ~! 違いますわぁ~! 叫ぶのはわたくしの名前ではなく~?(ニコニコとアンリを見つめ
アンリ->も、も、も、もぉっ……!
鳥賀陽->何か非常に焦っているように見受けられます…!
万合恵->途中だったのかしら~? 絶妙な間の悪さだったのかしら~? 続き中かしら~?(ニコニコとアンリを見て
アンリ->い、い、いいからぁ……っ(何か涙目で
万合恵->おっおっおっ~!(アンリの涙目をじっくり見つめて
鳥賀陽->あ、アンリ様…! 泣いておられるのですかっ!?
アンリ->いいから出てってーーーーーー!!!(叫ぶ
万合恵->んもぉ~~仕方ないですわねぇ~~~♪♪♪(アンリの顔みてニヤニヤ
鳥賀陽->、、 アンリ様……(後ずさりして
鳥賀陽->本当に…本当に大丈夫なのでございますねっ?
アンリ->だ、だから大丈夫……っん!
万合恵->んきゃぁぁぁ~~~!(アンリ見ながらよだれで両手を汚していく
鳥賀陽->…こ、このままアンリ様を放っておいても良いのでしょうか…
鳥賀陽->何と言いますか、大変様子がおかしいのですが…!
トロワ->確かに妙だな、普段のアンリ姉さんならもっと…
ルフ->妙だ。(一言。
ユズミさんが入室しました
ユズミ->あらぁ? みんな集まってどうしちゃったのぉ?(皆の背にかけられる声
トーレさんが入室しました
トーレ->(後ろから頭だしてひょっこり覗き込む
鳥賀陽->、ユズミ様!
鳥賀陽->何やらアンリ様の様子がおかしいのです…!
アンリ->(え、援軍が来た……(涙
ユズミ->あらぁ?(皆をかきわけて鳥達の前に立つ
ユズミ->あらあらぁ?(アンリ見つめて微笑む
アンリ->、ゆ、ユズミちゃぁん……、、
ユズミ->んもぉ、(アンリに微笑み
ユズミ->なんだぁ、元気そうじゃなぁい。心配したわよぉ?(言いながらアンリに背を向けて
ユズミ->ほらみんなアンリ姉さんは元気だからぁ、パーティ会場に再集合しましょぉ?
ユズミ->目的を忘れちゃだめよぉ?(微笑みながら両手を払ってせかす
鳥賀陽->、大丈夫なのですかっ?(扉に追い立てられながら
ユズミ->んもぉ、どう見たって元気じゃないのぉ?
ユズミ->可愛いアンリちゃんをずっと見つめてたいのもわかるけどぉ、あんまりイジワルしちゃ駄目よぉ?
トーレ->な、何? よく見えな、、(追われながら
ユズミ->トーレちゃんも駄目ぇ?(トーレの目を片手で塞ぎながら
トーレ->っっひぇぁ!?(びくぅっと
ユズミ->はいはい万合恵ちゃんもよぉ?(万合恵の目を逆の手で塞ぎ
万合恵->ぁ、あぁ~!?(塞がれて
鳥賀陽->で、では……
ユズミ->はいはぁい、みんな行くわよぉ?
鳥賀陽->お大事におやすみなさいませ! アンリ様!(最後に挨拶して
鳥賀陽->(ぞろぞろと去っていく
トロワさんが退室しました
鳥賀陽さんが退室しました
万合恵さんが退室しました
ルフさんが退室しました
トーレさんが退室しました
ユズミ->ごゆっくりぃ~(背に一言残し
ユズミさんが退室しました
アンリ->、 、
アンリ->、、、(もぞもぞと
アンリ->―、 もうっ!(シーツの中に
アンリ->もうっ、ばかっ、
アンリ->…、
アンリ->・・・えっち。(シーツに潜る
アンリさんが退室しました

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最終更新:2012年12月22日 01:03