崇卿さんが入室しました
崇卿->(金鳳花家屋敷庭園
崇卿->(世界中から買い付けた品種をそこらかしこに展示している豪華な庭園
崇卿->(空から降り注ぐ雪が庭園の品種に降り注ぐ
シスさんが入室しました
シス->わー! 雪だよー!(楽しそうに庭に立ち空を見上げる
シス->(たーっと走り出す
崇卿->えぇ、開閉式の屋根を動かすことも出来るのですが…。
崇卿->たまには雪景色も良いですわ…。
シス->うんー。今日の雪は良い雪だねー!
シス->粒が細かくて、べしゃってなりにくいからー、いわゆる『絵になる』雪だよー!
崇卿->えぇ…。 そうですわね…。
崇卿->別にココで描いていても良いのですわ…。
シス->やったーっ(手には既にスケッチブック
シス->(雪景色の庭をざくざくと書き始める
シス->(描きながら後ろ振り返って
シス->スーも入らないー? 寒いの嫌かなー?(筆立てて
崇卿->何…?
崇卿->崇卿様の絵が描きたいというのかしら?(言いながら歩き
シス->うんー!この雪と一緒にねー。
崇卿->…。
崇卿->別に構わないですわ…。 ただ、もっとちゃんとお願いしなさい…。(言いながらシスの視界の前へと歩き
シス->キミの姿をこの絵に描き留めたいんだ。 って?
崇卿->っ、、
崇卿->っ、急にそんな口調になっても駄目ですわ、
崇卿->(シスから視線を切って、彼の描くその場所へと歩いて
崇卿->(振り向く
シス->あははっ(嬉しそうに笑って
崇卿->他所の社長の為でもなく、貴方の為でもなく、
崇卿->崇卿様の為に、崇卿様を描きなさい…。
シス->うんっ。(筆を持ち上げて
シス->任せといてよー。とびきりキレーなスーを描いてみせるからさーっ
シス->ま、そのまま描けばいいんだけどねー
崇卿->好きになさい…。
シス->はーいっ(笑って返事する
崇卿->(ベンチに座り、シスへと微笑む
シス->(左手を動かし、描き始める。美しいその人の姿を。
崇卿->…。(絵を描くシスの姿を見て、自然と笑みが零れる
崇卿->(そうね…。あの絵はわたくしの部屋にかざろうかしら…。でも自分で設置なんてしたくないわ…。そうね…。それなら…。シスを部屋に呼んでやらせればいいだけですわ…。
崇卿->(描き終えたら、そう言ってあげますわ…。仕方のない人…。
崇卿->…。(シスを見て笑む
シス->あはは、手が冷たいよー。(楽しそうに描き続ける
崇卿->我慢なさい。 終わったら暖かい所へ―――
崇卿->いえ、なんでもないですわ…。
シス->えー?(笑って
崇卿->いいから描きなさい。崇卿様を。
シス->はーいっ(筆を動かし続ける
崇卿->(寒空の下
崇卿->(雪景色の庭園で緩やかな時を過ごす
崇卿さんが退室しました
シスさんが退室しました
万合恵さんが入室しました
万合恵->(ヴェルデュール家客間にて
万合恵->(椅子に座ってデザートタイム
万合恵->剥きマンゴーに、マンゴープリンに、マンゴーシャーベット…ん~偏った素敵なデザートタイムですわ~♪
アンリさんが入室しました
アンリ->ふふっ。楽しんでるー?(万合恵の後ろから客間に入ってくる当主
万合恵->んまぁ~♪ これはこれはアンリ様~♪(くるっとアンリへ振り向き
万合恵->卒業おめでとうございますわ~!!(パパンとクラッカーを引く
アンリ->っんなっ――!?
万合恵->おめでとうございますわ~!!(パパパンと新しいクラッカーを引く
アンリ->えっえっえっ―――!!
万合恵->まったく見せ付けてくれますわ~!
万合恵->わたくし達が強引に潜入したのにも関わらず~!
万合恵->止めようとするばかりかこっそり続けるだなんて~!
万合恵->良いですわ~!良いですわ~! わたくしも見られながらしたいですわ~! というかその前に致したいですわ~!
アンリ->っ、な、ぁ、あ、アレは…アレはねぇ、
アンリ->あれは壱王くんが勝手に――…!
万合恵->んまぁ~♪ やっぱり壱王様でしたのね~♪(にやにやとアンリ見て
アンリ->ぁっ――…!(両手で口押さえて
万合恵->どちらから告ったんです? いつの間にお部屋へINしたんです?
万合恵->この赤薔薇万合恵様の監視の目を盗んでくっつくとはなかなかのやり手ですわ!
万合恵->さすがはらぶらぶくいーんアンリ様!
万合恵->でもっ、このまま逃がしはしませんわ~♪(両手をわきわきさせて笑顔
アンリ->え、そ、そんな、そんなさぁー…べ、別に魔術使ったわけじゃないんだし…
万合恵->いたって普通に告白されたんですわね~!?
アンリ->っ、、
アンリ->まー、そ、そーなる、かなー……?(万合恵から目ー逸らして
万合恵->んまぁ~~~♪ 素敵ですわ~~~♪
万合恵->(両手組んでアンリ見て
万合恵->良いですわ~良いですわ~♪
万合恵->こんな寒い日はきっとお二人でお布団に入って暖めあうんですわね~♪
アンリ->え、いや、今日は多分…っても、もー、まりえちゃんったら!(腰に手ー当てて
万合恵->んまぁ~♪ えっちぃですわ~!!
アンリ->ま、まりえちゃんも人の事言えないでしょー!?
万合恵->んまぁ♪ わたくし妄想力なら負けていないと自負しておりますが~♪
万合恵->アンリ様と違って実戦経験があまりにも足りませんので~このように独り寂しくマンゴーを食べる日々ですわ~
アンリ->いや、私もそんな経験豊富ってわけじゃあ無いけどね…
万合恵->経験回数0回は何倍しても0ですわ~~!!(じたばたと
万合恵->おめでとうございますわ~!!!(アンリ様へクラッカーを引く
アンリ->そ、そんな堂々と…!(パァン
万合恵->んまぁ~? もっと多いかと思ってましたの~?
アンリ->いや、あんま気にした事無かったけどさー…?
万合恵->良いですわ~!わたくしも早く大好きな人にめちゃくちゃにされたいですわ~!
万合恵->んん~~~!!
万合恵->ちょっとお散歩に出かけてまいりますわ!
万合恵->アンリ様! 続報期待しておりますわ~!
アンリ->えっ。あっうん。行ってらっしゃい。
万合恵->(ぱっと机に並んだマンゴーが消え失せ
万合恵->それでは、行ってまいりますわ~♪
万合恵->(何処かへ走って行く
万合恵さんが退室しました
アンリ->えっ(魔術…!?
アンリさんが退室しました
最終更新:2013年01月07日 19:07