芭珀さんが入室しました
芭珀->アハハハハハハハ!
芭珀->(雪降る公園を駆け抜け、
芭珀->さむいな~~~!
芭珀->(喫茶に走ってくる 両手両足にしもやけを作っった裸足の少女
芭珀->さむいな~~~!(カランカランカラン
芭珀->(入店
シェイドさんが入室しました
シェイド->(窓際の席に座るフルフェイスヘルメット
芭珀->アハハハハ!(店内に響く甲高い笑い声
シェイド->あ、あの子は……
芭珀->あ~! 覆面の人だ~!(シェイド指差して
芭珀->アハハハハ!さむいね~!(白い肌を赤く腫れさせてにこにこ笑っている
シェイド->そうね、雪だもんね。
芭珀->うん~!(にこぉっと笑って
芭珀->わたし、雪って好きなんだ~! すぐ死んじゃうからね~!
シェイド->んーっと雪だとすぐ凍死しちゃうって事?
芭珀->アハハハハ!だって地面に落ちたら死んじゃうじゃない~。
芭珀->雪ってどんどん落ちて、どんどん死んで消えてくんだよ~! すてきだよね~!
シェイド->あぁ、雪が死んじゃうって事なんだ。
シェイド->芭珀ちゃんって結構ロマンチストだねっ。
芭珀->アハハハハ!よくわかんない~!
シェイド->そうだねえ。 雪だって生まれてすぐおっことされて、
シェイド->誰からも祝福を受けないまま地に落ちて消えちゃうんだもんね。
芭珀->アハハハハ! それってしあわせだよね~!
芭珀->生まれた時からず~っとひとりで、すぐ死ねるなんてさ~!
シェイド->んー、そういうのがいいの?
芭珀->うん~!
芭珀->アハハハハ!あなたは死にたくないの~?
シェイド->死にたくないなー。
シェイド->ゲームで何度も殺されてもう勘弁って感じよ。
芭珀->アハハハハ!いいな~!勝ち上がったんだね~!
シェイド->何処がいいのよ。
シェイド->あんなに何度も殺されて、生きた心地がしなかったわよ
芭珀->アハハハハ!
芭珀->生きた心地、って何だろう~? 生きてるコトに実感があるの~?
シェイド->えぇ、そうよ?
シェイド->私だってこんな生き物だけど、生きてるもの。
芭珀->ふ~~ん、そうなんだ~。
シェイド->何よ、駄目なの?
芭珀->ううん~。わかんないだけだよ~。
シェイド->私は生きるわよ。どうやったってね。
芭珀->アハハハハ!そうなんだ~。生きてるのって楽しい~?
シェイド->楽しむしかないんじゃない?
芭珀->アハハハハ! ・・・そうなの?
シェイド->だって死にたくないもの。
シェイド->自分じゃなくなったって、
シェイド->他人の人生乗っ取ったって
シェイド->何が何でも生きてやるわよ。
芭珀->アハハハハ!おもしろい事言うね~!
芭珀->でもちょっとだけわかるかもしれないな~!
シェイド->ふーん、死にたがりなのに?
芭珀->アハハハハ!そこはそうだけど~
芭珀->生きるなら、自分じゃない所で生きたいもん~
芭珀->人のじゃなくって、闇とか、幻想とかさ~。
シェイド->やっぱり芭珀ちゃんってロマンチスト…というより、なんだろ。
シェイド->なんか現実離れしたい感じ、かなぁ?
芭珀->アハハハハ!そうなのかも~!
芭珀->ほんとの事なんて一つも優しくないもんね~
シェイド->もー、そう言わないでよねー。
ウルウさんが入室しました
ウルウ->(多数の買い物袋を持って、喫茶へと入る
ウルウ->(車椅子や黒様の姿は無い。
芭珀->アハハハハ!(喫茶内に聞こえる甲高い笑い声
芭珀->あ~!ウルウだ~!
シェイド->あ、どうもこんばんわー。
ウルウ->おや、
ウルウ->こんばんわ…知人と会うとは思いませんでしたよ。
芭珀->アハハハハ!ウルウは生きてるのって楽しい~?(いきなり話振る
ウルウ->妙な質問ですね。
芭珀->今そういう話をしてたんだよ~!
ウルウ->生きているか死んでいるかなんかでは…幸せは決まらないと思いますよ…
芭珀->アハハハハ! そうなんだ~。
芭珀->そっか~。ウルウは死にしあわせがあるとは思ってないんだね~。
ウルウ->そうですね…
ウルウ->死ぬだけで幸せになれるわけありませんから。
芭珀->アハハハハ!
シェイド->そうよねー
ウルウ->(テーブルを一つ借り、買ってきた荷物の袋を並べる
ウルウ->(荷物整理の為に寄った模様
芭珀->でも~。それって絶望だね~!(けたけた笑いながら
芭珀->他に何も無くなった時、最後に行き付く場所って死しかないのに~。
芭珀->死んでもしあわせになれないなんてさ~!(けたけたと
ウルウ->そんなに簡単じゃあないですよ…
芭珀->アハハハハ!じゃあ~、
芭珀->ウルウは死んだ人をしあわせにする為に連れて歩いてるの~?
芭珀->それとも、死んだ人を連れて歩くのがしあわせなのかな~?
ウルウ->…………………
芭珀->あっ、でも今日はいないね~!
ウルウ->えぇ、買い物に来ただけですから。
ウルウ->それに、荷物の梱包も今終わってしまいました…
ウルウ->なので、もう帰りますね。
芭珀->アハハハハ!そっか~!
シェイド->あ、そうなんですね。
ウルウ->(荷物を纏めて
ウルウ->では、
ウルウ->(喫茶の出口へと歩く
ウルウさんが退室しました
芭珀->アハハハハ!行っちゃった~。
シェイド->ま、んー
シェイド->なんか難しいなぁ…
シェイド->やっぱり上流貴族の人たちだっていろんなこと考えて生きてるんだろうね…
芭珀->アハハハハ!(何か楽しそうに笑う
シェイド->んー、私もかえろっかな。
シェイド->またね。芭珀ちゃん。
芭珀->アハハハハ! じゃあね~!
シェイド->うん。
シェイド->(喫茶から出て行く
シェイドさんが退室しました
芭珀->アハハハハハ!
芭珀->ひとりだ~!
芭珀->アハハハハハ! 楽しいな~!(ごろんと床に寝転がる
芭珀->アハハハハハ!
芭珀->楽しい・・・
芭珀->よね?
芭珀->アハハハッ
芭珀->アハハハハハハハハハハハハ!
芭珀さんが退室しました
シェイドさんが入室しました
シェイド->(シドリー街中 夜
シェイド->(雪振る街を傘差して歩くフルフェイスヘルメット
シェイド->うっ…ちょっと薄着すぎたかも…
シェイド->(ミニスカート+黒ニーソ絶対領域 ノースリーブ+ロンググローブなその格好はどう見ても寒そう
シェイド->雪振るって言ってたっけ…いや、そもそも思いつきで来たから天気予報とか見てないんだけどさ…
シェイド->(セントラル喫茶を出た後転移装置を使ってシドリーに来た
シェイド->(特に理由は無い。 イルカオルカにすぐ帰るより、中央大陸の町をぶらつきたかっただけ。
シェイド->1人でウィンドウショッピングってのもさびしーもんだけどねー。
シェイド->(ショーウィンドウにうっすら移る自分の姿を見て
シェイド->……………
シェイド->まー、私ヒマだし。
シェイド->(雪振る街を傘差して歩く
ゴミさんが入室しました
ゴミ->(大きなショッピングの袋をいくつも提げ、雪の中を歩いている
ゴミ->はぃ? イヤ、洒落になんねーよ、またかよマジありえねーよ、、(何か焦った様子で
シェイド->……(ゴミの向かいから歩いてくるフルフェイスヘルメット
シェイド->あれ? 何か、お困りですか?
ゴミ->ぁ、 え、 はぃ??(シェイドの方を向いて、その風貌に困惑
ゴミ->ぁ、ぇーと、…はぃ。
ゴミ->まぁ、ちょっと人探し中、……みてぇな。
シェイド->あ、ショッピング中に彼女さんと離れ離れになっちゃいましたー?(勝手に推測してみせる
ゴミ->、っはぃ?(びくっと驚く
ゴミ->ゃ、 か、彼女とかじゃねぇすけど、(言いつつショッピングバッグからちら見えする女物の数々
ゴミ->まー、……大体そんなカンジ、っす。
シェイド->あははっ、当たっちゃったー。
シェイド->駄目じゃないですかー。ちゃんと見逃さないようにしないとー。(馴れ馴れしく話しかけるフルフェイスヘルメット
ゴミ->…や、本当その通りで(ズーン
ゴミ->ぁー、やべぇ、変なのに絡まれてたらどうすんだよ、、(せわしなく周囲を見回し
シェイド->もー、大ピンチじゃないですかー。
シェイド->きっと今頃ナンパ男に捕まってますよー。(不安感を煽るように
ゴミ->ぁぁぁっ…!(蒼い髪をぐしゃっと
ゴミ->こ、この辺で見てねーか!?(バッとシェイドに顔上げて
ゴミ->身長こんぐらい(手でジェスチャー)で、赤茶色の髪でツーサイドアップにしてて、なんつーかこう可愛くて、、
シェイド->見てないですよー。(手を振りながら
シェイド->自分あっちの方から歩いてきましたけどー(後ろを指差し
シェイド->見てないんで、どっかこの辺のお店入っちゃったんじゃないですかー?(すぐ隣に立つ建物を指差し
ゴミ->まじすか、了解っ(バッと建物の方を見る
ゴミ->(と、
ЯiKUさんが入室しました
ЯiKU->(建物の入り口から出てくる、メガネと帽子で変装した水色の髪の男の子
ゴミ->、っはぃ?
ЯiKU->あれっ?(ゴミ、そしてシェイドを見て
シェイド->ん?(自分を見るメガネ帽子の誰かを見て
ゴミ->、……
ЯiKU->アハ☆こんな所で会うなんて奇遇だねっ!(ゴミの隣を抜け、シェイドに声を掛ける
シェイド->ん、、え・・・?
シェイド->えーっと・・・、・・・?
ЯiKU->……アハ、
シェイド->(眼鏡と帽子のЯiKUを見て言葉を詰まらせ
ЯiKU->そっかそっか、コレじゃあわかんないよねっ(笑ってメガネを外し、帽子を取る
シェイド->あっ!
ゴミ->………、(その様子を横目に見ている
シェイド->あっ、あのアイドルの――!(言いかけて止め
シェイド->ちょ、ちょっとっ、さっきの変装ですよね? 戻していいですよっ、その、バレたらマズいんですよね??
ЯiKU->アハ、ちょっとくらいなら大丈夫だよ。
ЯiKU->うん、でも、そうだねっ(言って、帽子を被ってメガネをかけ直す
シェイド->あ、で、それで
シェイド->丁度良いので聞きたい事があるんですけどー、
ЯiKU->アハ☆ボクにかなっ?
シェイド->はい。 この子の連れの―(ゴミを差し)
シェイド->身長こんぐらい(手でジェスチャー)で、赤茶色の髪でツーサイドアップにしてて、なんつーかこう可愛くて、、
シェイド->そんな彼女さん。この辺で見てねーですか?(ЯiKUへ尋ねる
ゴミ->、
ЯiKU->……。(シェイドの言葉を聞き、不思議そうにゴミを見る
ЯiKU->アハ☆ 面白いコト言うねっ!(キラッと笑って
シェイド->え?
シェイド->そ、そんな変な事言いました??
ЯiKU->だってソレって『ЯiN』ちゃんにそっくりじゃない?
ЯiKU->アハ、っていうか『ЯiN』ちゃんそのものになっちゃうよ。この状況だとさっ
ゴミ->、見たのか!?
ЯiKU->アハ。(ゴミ見て笑う
ゴミ->、ぉ、おい。いったい何処で…
ЯiKU->うーん。(ゴミとその荷物を見て
ЯiKU->アハ☆どういうコトなんだろうねっ。(笑顔で
シェイド->あ。
シェイド->もしかして私マズりましたよね!?(ゴミに向いて聞く
シェイド->『ЯiN』ちゃんってあの『ЯiN』ちゃんですか!?
シェイド->だとしたら結構今マズってますよね私!
ゴミ->、……ん。 ぁ、ぃゃ、、(何かもうどう反応していいのか解らない
ЯiKU->アハ☆(キラッと笑って
ЯiKU->大丈夫だよっ☆ ЯiKUくんはミンナに言いふらしたりなんかしないからさっ
ЯiKU->誰かを悲しませるなんて、そんなの全然ステキじゃないもんねっ!
ゴミ->……、りく―(言い掛けた所で
ЯiKU->だから、(遮る様に、笑ってゴミに近付いて
ЯiKU->ダメじゃない。ちゃんと護ってあげなくちゃさ。(笑顔で見上げる
ゴミ->、―――
ЯiKU->…ソレすら果たせないで、傍にいようなんて、ダメだよ。
ゴミ->、っ、
ЯiKU->(パッと離れて
ЯiKU->ЯiNちゃんならこの中で見掛けたよっ。多分人目を避けた所にいるんじゃないかなっ?
ゴミ->、ぁ、ぁあ…。
ゴミ->…悪い、助かった。(ЯiKUとすれ違い、建物の中へと走っていく
ЯiKU->アハ、
ЯiKU->謝るのはボクにじゃないでしょ。
ゴミ->―、
ゴミ->(走り去り、自動ドアの向こうに姿が消える
ゴミさんが退室しました
シェイド->わー、私………やっちゃいましたねー?
ЯiKU->アハ☆ ううんっ、キミの所為じゃないよ。(シェイドに笑って
ЯiKU->そもそもはぐれなきゃこんなコトにはならなかった。そうじゃないかなっ?
シェイド->や。うーん、まあ、そうなんだけどー。
シェイド->初対面の人なのにちょっとキツいのかなーとか思ってみたりね。
シェイド->ま、いや、アイドルと密会して離れ離れだなんて怒られて当然っちゃ当然なんだけど。
ЯiKU->アハ☆ うん、当然だよっ。
ЯiKU->だってそうだよっ。ソレを行うには相応の責任を負う必要があるよ。
ЯiKU->相手は『アイドル』なんだからさっ。
ЯiKU->…アハ、それにねっ。
ЯiKU->ボクはさ、自分の責任から逃げる人間が大ッキライなんだ。
ЯiKU->(顔は変わらぬ笑顔で、然しそこには明らかに、「初対面の相手」に向けるのではない感情が籠もっている
シェイド->……そ、
シェイド->そうなんだーー…、確かに、その、逃げるのはよくないもんねー……
ЯiKU->アハ、ごめんねっ。キミにこんなコト言ってもしょうがないよね。
シェイド->ん、んーん!
シェイド->や、その。 ちょっと驚いちゃったのと同時にその通りだなーって思ってさー。
ЯiKU->アハ、うん、そうだよねっ。
シェイド->あ、それで、
シェイド->ЯiKU―って呼んでいいのかな? ЯiKUさんはこの街でお忍びショッピングですか?
ЯiKU->アハ☆ЯiKUって呼んでよっ。(シェイドに笑って
ЯiKU->うん、そうだよっ。たまには趣味のお買い物もしたいからねっ(ニコッと
シェイド->私今ヒマなんですけどー?(ЯiKUを見て
シェイド->良かったら一緒にショッピングしてくれません?
ЯiKU->アハ、(少し俯いて
ЯiKU->…ううん、ゴメンねっ。気持ちは嬉しいんだけど、
ЯiKU->ボクは『ЯiKU』を守らなくちゃいけないんだっ。 言ってるイミは、解るかなっ?
シェイド->んーっと、
シェイド->アイドルだから無理って事ですか?
ЯiKU->うんっ
ЯiKU->ボクが『ЯiKU』である以上、女のコと2人でお買い物をするワケにはいかないんだよ。
シェイド->、ですよねー。
シェイド->(ぴょんっとЯiKUから離れて
シェイド->それじゃ、私もショッピングに戻りますねーっ
シェイド->(手を振って分かれる挨拶
ЯiKU->うんっ。 それじゃあねっ(シェイドが離れたのと逆方向を向いて
ЯiKU->(路地を歩いて離れてゆく
ЯiKUさんが退室しました
シェイド->うーん。
シェイド->やっぱりさー。
シェイド->貴族って大変よね。
シェイド->あ、いや、貴族だからってわけでもないけど
シェイド->んー
シェイド->人間って大変だなあってとこ?
シェイド->(街の中を傘を持って彷徨う
シェイドさんが退室しました