三獄姫さんが入室しました
ニシキさんが入室しました
ЯiKUさんが入室しました
よつばさんが入室しました
璃雨さんが入室しました
エグゼさんが入室しました
詩華さんが入室しました
ヒカルさんが入室しました
ハツネさんが入室しました
浄永さんが入室しました
藍住麗さんが入室しました
百合恵さんが入室しました
万合恵さんが入室しました
ウルウさんが入室しました
智咲さんが入室しました
クリスさんが入室しました
オノレさんが入室しました
ヒュウマさんが入室しました
浄永->クッ……
浄永->またも現れたか……因果律の歪みよ……!
オノレ->ククククク……………揃ったようだな……………
オノレ->(両脚テーブルに乗っけてふんぞりかえって座る身長131cm全身黒尽くめファッション漆黒のフルフェイス仮面をつけた少年
詩華->ああっ、再び…演目が始まるのですね!
オノレ->ようこそ……………哀れな生贄共……………
オノレ->これは貴様らの夢の世界……………それを繋ぎ合せココに終焉の村を造った……………
エグゼ->え、な、ナンだこりゃ… 一体どちらさん……?(キョロキョロと
オノレ->貴様らはこれから天のお告げを受け……………この村の為に騙し合いを行う……………
エグゼ->ゆりえちゃんっ、に、皆に……ァ、ヒュウマ兄サン!
ヒュウマ->あぁん? なんだココは?
ヒカル->…夢ね。
オノレ->人ならざる者"人狼"が4人、狂信する者"狂人"が2人……………
ヒカル->この間は或在さんも一緒だったけど、今日はいないみたい。
オノレ->未来を見る者"予言者"が2人、死後を見る者"霊能者"が2人、絆を見る者"共感者"が2人、それにか弱い"村人"が4人……………
浄永->フハハハハ! 再び始まるのだな! 宴が!
オノレ->この二勢力が騙し合う村での争い……………おっと、それに気まぐれ屋の"変体者"が2人加わる……………
オノレ->計18人による慈悲なき殺し合い……………貴様らは生きて朝を迎えられるかな……………
オノレ->(パチンと指を弾き、テーブルから脚を下ろす
オノレ->祈りは済んだか……………時は満ちた……………
オノレ->所詮信じれるのは己のみ……………さぁ、始めようか……………!
オノレ->(部屋が真っ暗になる
ヒュウマ->(部屋が明るくなると
ヒュウマ->(全身にナイフが刺さった死体の姿
ヒュウマさんが退室しました
ヒカル->…あら。こんなに早く負けるなんて。(隣を見下ろし
エグゼ->ヒュ、ヒュウマ兄サーン!
三獄姫->ッハァ? 最初の犠牲者は隣の奴かァ!
浄永->クッ……始まってしまうようだな……長い夜が……!
オノレ->あぁ……………もうこの村に平穏は訪れない……………
オノレ->狼を全て殺すまでは……………な……………
ЯiKU->アハ…それなら、オオカミさんをみんなで見つけるしかないよっ!
ニシキ->くすっ……そうだね……
藍住麗->嗚呼っ……それもまた運命……
百合恵->全員で協力して狼退治を目指しますわ!
ヒカル->で、どうするの。
三獄姫->オレ様は共感者だ。初日から死んでやるワケにはいかねェなァ?
ЯiKU->うんっ。三獄姫さんとボクは共感者なんだ。つまり村のミカタだよっ!
万合恵->んまぁ~! ЯiKU様と三獄姫様が共感者ですのね~~!
百合恵->まぁ! では予言者はどなたかしら!
ハツネ->今回は村人の数が少ない。早めに役職を明かす方が賢明かもしれんな。
智咲->予言者の他にも霊能者や変体者がいるんですの!
三獄姫->ッハァ? 誰も名乗りでねェか?
よつば->いたとしても今日名乗り出ちゃったら拙いんじゃない?
オノレ->ククククク……………村人はいまだ沈黙を保ったまま……………
クリス->…
クリス->…。
詩華->あぁっ!このままでは投票で能力者の方を処刑してしまうかもしれませんね…
三獄姫->なら、決めるしかねェよなァ? 村の為の生贄をよォ?(ニシキ睨み
三獄姫->ってェワケだ、村の為に死ね。
三獄姫->(隣のニシキ指差し
よつば->アラ、熱烈なラブコール。(口元に手当てて
ЯiKU->っ、三獄姫さんっ?
ニシキ->くすっ……まさかいきなり指名されるだなんてね……(笑み浮かべ三獄姫見る
ЯiKU->そんなぁっ、わざわざニシキお兄ちゃんを殺さなくたって…!
三獄姫->予言者でも霊能者でもねェんなら誰でも構いやしねェよ、(ЯiKU睨み
ЯiKU->…、(睨まれ
ЯiKU->だったら…
ЯiKU->だったら三獄姫さんでも構わない、よね?
三獄姫->ッハァ!?(ЯiKU睨み
ЯiKU->アハ、だってそうでしょっ? 共感者は予言者でも霊能者でもないんだもの。
三獄姫->ッハァ! ずいぶんと小賢しいタッグパートナーだなァオイ!
三獄姫->オレ様とテメェは貴重な票数だろォが! むざむざ減らすような真似はしやしねェ!
ЯiKU->アハ、それなら別の候補を考えないとね。
三獄姫->ならこの野郎(隣差し)で良いだろォ?(ЯiKU睨み
詩華->ああっ、落ち着いてください!
詩華->共感者さまどうしが仲間割れなさっては…その隙を人狼に付け込まれてしまうかもしれません!
三獄姫->予言者だと名乗り上げねェ霊能だと反発しねェ時点で、どうせロクな能力じゃアねェ!
三獄姫->危険な芽は早い内に詰んどくのが消耗戦の鉄則だろォが、(ЯiKU睨む
ЯiKU->…どうなの、お兄ちゃんっ
ニシキ->くすっ……それが共感者君の作戦かい……?(笑み浮かべ三獄姫見る
三獄姫->ッハァ! 不服か?
ニシキ->いいや……受け入れるよ……
ЯiKU->、っ お兄ちゃん…
ニシキ->誰も名乗らなければ結局……投票でЯiKU君とか共感者が狙われるのは目に見えてるからね……
ニシキ->一村人に過ぎないコマは……一夜を守る為に死を選ぶよ……
ЯiKU->……そんな……
三獄姫->ッハァ! 決まりだなァ!(ニシキ睨み
三獄姫->意義はねェか!?(ЯiKU睨み笑む
万合恵->ЯiKU様…?(ЯiKU様を心配そうに見つめる
ЯiKU->…アハ、そうだね。 カンペキな弐棋お兄ちゃんがそう言ってるんだもの。
ЯiKU->…アハ、ボクは、お兄ちゃんの決めた事に従うよ。
ニシキ->くすっ……それじゃあ……
ニシキ->村民の人々……投票に入るよ……
よつば->あらあら。ホントにもう。
オノレ->ククククク……………投票が終わったようだ……………
オノレ->選ばれし生贄は……………蒼菖蒲弐棋…………
オノレ->さぁ……………貴様を読みへ送る案内人を選ぶが良い……………
ニシキ->くすっ……三獄姫君……
ニシキ->発案者は君だ……お願いするよ……
三獄姫->ッハァ! (赤黒い氣を指先に纏い
三獄姫->"三眼"!!! (氣を纏った三本の指で両目を潰す
三獄姫->(人差し指と薬指で両目を潰し、中指で鼻を圧し折り、
三獄姫->くたばりなァ!(振り払い跳ね倒す
クリスさんは退室されたようです
ニシキ->(倒され、部屋が真っ暗になる
ニシキさんが退室しました
クリスさんが入室しました
三獄姫->(部屋が明るくなると・・・
三獄姫->(首を鎖に括られた三獄姫の姿
三獄姫->(ぐにゃぐにゃと空間に呑まれる
三獄姫さんが退室しました
百合恵->まぁ! 三獄姫様が!
藍住麗->嗚呼っ……これもまた運命……
ハツネ->共感者の女が喰われただと…?
オノレ->共感者は狼から見えた唯一の的……………予言者探しよりも優先するとはな……………
詩華->ああっ、狂人を食べてしまうリスクを考えたのでしょうか?
ウルウ->霊能の結果を伝えます。弐棋様は村人でした。(淡々と
ヒカル->ええ。同じくよ。(あっさりと
智咲->あれで人狼なワケありえないですの!
璃雨->あらあら、霊能者の方々。
万合恵->それではついに~~~わたくしの予言の発表ですわ~~~!
百合恵->まぁ! 予言者様ですわ!
エグゼ->ン、ンンー、っと……
万合恵->エグゼ様は村人ですわ~~~!(ビシィとエグゼ指差し
エグゼ->ッへ?
百合恵->まぁ♪ (エグゼの方見て
エグゼ->あぁぁッッッ!!(まりえ指差す
エグゼ->ちょ、アレ? 確かにオレは村人だけど…… ッて
エグゼ->わ、解ったぜ…!アンタ人狼だなッ!?
万合恵->まぁ~~~?(エグゼ見て微笑み
万合恵->どうしてそうなるんですの~~~?(首をかしげにっこり
エグゼ->だってこの夜に予言したの、オレだったんだから…!
エグゼ->オレは百合恵ちゃんを予言した! 村人だった!
百合恵->まぁ!?(エグゼ見て
万合恵->まぁ~~~エグゼ様も予言者だったのですわね~~~?(エグゼ見てにっこり
エグゼ->だから…アンタが予言できる筈ねェンだって!
詩華->ああっ、万合恵さまは… 「この夜」予言したとは仰っていません!
万合恵->あらあらエグゼ様。 ひとつ勘違いをしておいでですわ~?
万合恵->そう、よく出来ましたわ。詩華様。(詩華にニッコリ笑って
詩華->はい、ですからお二方とも本物の予言者だとボクは思いますよ!
璃雨->あらあら。そう都合良く事が運ぶかしら?
万合恵->はい~。 ですからエグゼ様。 わたくしはエグゼ様を村人だと証明しただけですわ~!
百合恵->ではっ!!!
百合恵->1日目の予言者である、私の前日の予言をお伝えいたしますわ!
エグゼ->お、オレの早とちり……ってアレ?
百合恵->ヒカル様は村人ですわ!(ビシィとヒカル指差して
エグゼ->え?
万合恵->まぁ~~~???
ヒカル->ええ、そうだけど。
万合恵->(百合恵見て笑って
百合恵->…最も、この日霊能者を名乗られてしまいましたので・・・
百合恵->予言としての意味は薄いのですわ。(エグゼに微笑み
エグゼ->ゆ、ゆりえちゃん……(百合恵を見て
万合恵->まぁ♪
浄永->な…待て! コレは一体…どういう事なのだッ!!
万合恵->これは思わぬ展開ですわ~♪
百合恵->まぁ、お姉様ったら嘘ばっかり。(万合恵に笑って
璃雨->偽者が潜んでいるでしょう。うふふ、皆偽者かもしれないけれど。(微笑み
百合恵->こうする所までお姉様の計画の内なのではありませんか?(万合恵に笑って
万合恵->まぁ~♪ 一番最初に予言したわたくしにそんな事、出来ませんわ~♪
オノレ->ククククク……………混沌<カオス>だな……………
ЯiKU->……。(万合恵を見ている
ЯiKU->アハ、まりえちゃんっ(キラッと笑って万合恵を見る
万合恵->まぁ~♪(くるっとЯiKU様に振り向き
ЯiKU->まりえちゃんは一日目の予言者で、
ЯiKU->イチバン最初にエグゼクンを予言した。 アハ、これで間違い無いねっ?
万合恵->その通りですわЯiKU様~~~!(ЯiKU様に手を広げて
ЯiKU->アハ、そっかぁ。
ЯiKU->じゃあ…
ЯiKU->まりえちゃんは偽者かなっ?(首を傾げてニコッと
万合恵->まぁ~~~???(ЯiKU様に微笑み返し
万合恵->ЯiKU様は、そう、お考えになりますの~?
ЯiKU->アハ、勘違いしないでねっ。まりえちゃんが偽物だって言ってるんじゃないよっ。
ЯiKU->きっと、今ボクの目の前にいるまりえちゃんは、
ЯiKU->ボクの知ってるまりえちゃんとは違うまりえちゃんなんだねっ。
万合恵->まぁ、、、
万合恵->どうしてですか、ЯiKU様???
ЯiKU->アハ、
ЯiKU->ううん、気にしないでっ。(カンペキな笑みを浮かべて
万合恵->えぇ、気にしませんわ。(ニッコリとЯiKU様に微笑み
よつば->………、
オノレ->混沌たる場……………信ずるはどの予言か……………
エグゼ->お、オレは…
エグゼ->オレとゆりえちゃんを信じるよ……
百合恵->まぁ!
万合恵->まぁ~!
エグゼ->だって、予言者が3人いるワケはねェんだし… 選ぶしかねェじゃん…
百合恵->…はい。
百合恵->選ばなければなりませんものね。
万合恵->まぁ~~~?(百合恵見て笑って
万合恵->わたくしもエグゼ様を信用しますわ~(エグゼに笑み
万合恵->だってわたくし~、エグゼ様を最初に予言しましたから~。
ハツネ->ふん、どちらにせよ女か…。
万合恵->後から霊能者を指差す百合恵様よりかは信用に足ると思うのですけれど~?(百合恵様見て笑む
詩華->えぇ、ボクもそう思います。
詩華->百合恵さまの予言は後から捏造する事も可能なものですから。先に立って発言された万合恵さまを信頼するべきだと思いますよ!
浄永->ぅぉ、随分言い切るなー詩華ー…
璃雨->けれど、状況は詩華の言う通りよ。
百合恵->まぁ、(万合恵へ笑み
百合恵->では、(詩華を見て
百合恵->私が人狼だとして、果たして本当に霊能者を指名するでしょうか?(璃雨様を見て
璃雨->うふふ、私は全員信用できないけれど。
百合恵->それこそ。 万合恵様のように誰かを名指しすれば良いと思いますわ!
百合恵->もし村人を名指ししたらそれで良し。 人狼を名指ししたら…人狼側に味方と伝える事が出来ますわ。
璃雨->うふふ、それはそうね。(微笑んで
百合恵->霊能者であるヒカル様を指名せざる終えなかった…それこそ、私が「引き摺りだされた予言者」で有ることの証明ですわ。(万合恵に笑み
万合恵->まぁ、「引き摺り出された」だなんて~~~
ハツネ->だが、「それをも見越した」可能性もあるんだろう。(百合恵を見て
万合恵->えぇ、百合恵様は頭が良いですから~?(百合恵様に微笑み
ハツネ->おまえ達はこの日だけ、変体者だけを騙せればいいんだからな。
藍住麗->嗚呼っ……それが全員の希望の道……
ハツネ->わたしは初日の予言者、どちらも信用していない。予言の基準が解らんからだ。
ハツネ->最も、女とはそういう生物だがな…
智咲->初日に予測なんて立てれないですの!
ハツネ->じゃあ訊くが、おまえは初日にわたしを予言するのか。(智咲を見て
ハツネ->どうせ「かわいこちゃんですのー(棒読み声真似)」とか言って女ばかり予言するんだろう。全く解らん趣味だが。
智咲->な、なんでバレてるんですの!?
万合恵->え? ハツネ様、もう一回言って欲しいですの!
ハツネ->は?何をだ。(万合恵睨んで
万合恵->智咲様が予言者だった場合は~~~?
ハツネ->どうせ、 か、かわいこ、……、、(意識した途端ギクシャク
万合恵->~~~!!!
ハツネ->な、何を言わせる!!
万合恵->有難う御座いましたわ~~~!(満足げにハツネに微笑む
ハツネ->な、わ、、訳の分からん女だな!!
万合恵->まぁ~~~これ以上話してもラチが開きませんわ~~~?(百合恵に向き直り
百合恵->まぁ? では投票で決着という事でしょうか?(万合恵見て笑み
万合恵->はい~~~皆様に決めてもらいましょう~~~
万合恵->それで~~~答えが出ますわ~~~!
オノレ->ククククク……………投票が終わったようだ……………
オノレ->選ばれし生贄は……………赤薔薇万合恵…………
オノレ->さぁ……………貴様を黄泉へ送る案内人を選ぶが良い……………
万合恵->まぁ~♪
万合恵->では~(くるっと百合恵からЯiKU様に向き直り
万合恵->お願い致しますわ、ЯiKU様~!(スカートの裾を持ってご挨拶
ЯiKU->…アハ、(ゆらりと立ち上がり
ЯiKU->本当にボクでいいのカナッ?
万合恵->はい。 お願い致しますわ~!(ぱっとスカートの裾から手を離して
ЯiKU->うんっ(ニコッと笑って
ЯiKU->アハ☆ この『ЯiKU』が――今宵のDREAMNIGHTを!(万合恵に向き直り、
ЯiKU->ボク色に染めてあげるよっ!!(ウィンク投げキッスと共に、万合恵にソーダカラーのオーラが弾ける
万合恵->わきゃあ~~~~~~!!!!!!
万合恵->(奇声を上げて失神
万合恵さんが退室しました
百合恵->(夜が明けると
百合恵->(薔薇と百合の造花に埋もれている一席
百合恵さんが退室しました
エグゼ->…、百合恵ちゃん、かァ…
ヒカル->霊能ね。さっきの子は村人だったわ。
ウルウ->はい。 万合恵様も村人でした。
詩華->では、変体の結果をお知らせ致しますね!(姿勢良く
詩華->エグゼ様への変体は成功です!ですので、本日はボクが予言を行いました!(胸に手を当て
オノレ->なん……………だと……………
璃雨->…あら、詩華が?(微笑み
詩華->ああっ、そして――ボクがここで名乗り出るのには理由があるのです。
詩華->史葉さま――あなた様は、人狼です!(威勢良く指差し
よつば->―…、 って、いきなりアタシ?(自分指して
オノレ->ククククク……………用心深い貴様らに一つ良い知らせを届けてやろう……………
オノレ->詩華にはオノレが変体を行った……………結果は村人……………
オノレ->詩華は人狼では無い……………つまりだ……………
浄永->詩華は本物って事かよ!?
オノレ->真の【変体者<トランスフォーマー>】……………即ち真の【予言者<フューチャーサイト>】と信じて良いだろう……………
よつば->…アラ、それじゃ、おかしな事になっちゃうわね。(頬に手を当てて
詩華->ああっ、反論など無駄ですよ!ボクの潔癖はオノレが証明していますから!
よつば->そうねぇ、…それじゃ、潔癖な詩華ちゃんにいくつか聞きたい事があるんだけど。
詩華->ええ。何でも構いませんよ。
よつば->どうしていっちばん最初に、アタシを占おうと思ったの?(笑って
詩華->それはあなたが役職を明かしていない内の一人だから。それだけの事です!
オノレ->確かに……………ステルス人狼の可能性が非常に高い……………
よつば->アンタは百合恵様を疑っていたのに、そっちじゃなくてアタシに来たってワケ。
詩華->ああっ、そうです。
詩華->…(藍住麗の方をちらっと見て
藍住麗->……(詩華の視線に微笑み
詩華->数いるグレーの中からあなたを選んだ理由は、論理的なことは言えません。 怪しかったから。 ただそれだけのことです!
よつば->ふーん…。アハ、ま、いいけどね。(肩竦めて
よつば->今日はアタシを処刑するといいわ。 アタシ、村人だし。(笑って
藍住麗->……よつば様?
よつば->だってそうでしょ?(麗の方を見て
ウルウ->死後の姿を見れば、よつば様の言っている事と詩華様の言っている事、どちらが正しいかわかるはずです。
よつば->ええ。そういうコト。(漆に笑って
智咲->ようやく狼一匹目ですの!
ハツネ->おまえ…(ジト目で智咲見て
オノレ->ククククク……………待ちに待った狼狩りが今始まる……………
詩華->ああっ! 何を言っているのですか、史葉さま。(自信たっぷりに笑って
詩華->そんな事も考えずにこのボクが名乗り出ると思いましたか?
詩華->史葉さま、あなたは人狼です!霊能によってそれは明らかになる。間違いありません!
藍住麗->嗚呼っ……その導きもまた、運命か……
よつば->……あらあら。(詩華を見て。
よつば->ホント、どうしてアタシなのかしら? 見当もつかないけど。(微笑んで
よつば->じゃ、投票始めちゃいましょうか?
ウルウ->えぇ…
ウルウ->今は他に打つ手がありませんから。
オノレ->ククククク……………投票が終わったようだ……………
オノレ->選ばれし生贄は……………よつば…………
オノレ->さぁ……………貴様を黄泉へ送る案内人を選ぶが良い……………
よつば->ハーイ。それじゃ……(隣を見て
よつば->麗。アンタにお願いできる?(ニコッと
詩華->……。
藍住麗->(スッと胸に手を当て
藍住麗->では、処刑させて頂きます。
藍住麗->、(藍住麗の姿が消え
藍住麗->(音も無くよつばの背後に着地する
藍住麗->音速秘奥義―静極刺曲。(ゆっくりとその技名を呟く
藍住麗-> ご覧の通り、目にも止まらぬ早業で処刑を終えました。
藍住麗->(くるっとよつばに振り向き
藍住麗->ご清聴感謝致します。(深々と礼をする
よつば->―――。
よつば->(部屋が真っ暗になる
よつばさんが退室しました
璃雨->(夜が明けると……
エグゼ->(夜が明けると……
エグゼ->(バラバラのスクラップが転がっている
エグゼさんが退室しました
藍住麗->嗚呼っ……これもまた運命か……(左右の空席を見て
璃雨->…。霊能の結果は如何かしら?
ウルウ->霊能の結果を伝えます… よつば様は村人でした。(淡々と
ヒカル->ええ。村人だったわ。
詩華->…… えっ…?
オノレ->なん……………だと……………
詩華->な、、まさか! そんな筈がありません…!(鬼気迫った様子で
詩華->ボクは、ボクは確かに変体に成功して、予言を行ったんです!
詩華->こんな結果に……なるはずがないんですっ!
ウルウ->しかし、
ウルウ->死んだ人間は嘘を吐けません。
詩華->ですが…あなたは嘘を吐けますっ!(顔を上げてウルウを見て
浄永->う、ウソ吐いてるようには見えねぇんだけど…(詩華見て
智咲->霊能者二人が両方嘘吐きですの!?
ヒカル->そんなバカな事ある筈ないでしょ。
詩華->ですが、状況からしてそれしか考えられないのです!(ウルウと
ヒカル->を順に見て
詩華->あなた達は人狼の側!狂人か人狼かはボクには解りませんが…!
クリス->…。
璃雨->あらあら。狂人はあなたではないかしら?(詩華に微笑みながら
詩華->り、璃雨姉さま…!?
藍住麗->嗚呼っ……それ以外の筋書きは描きづらい……
詩華->そんな、…姉さまは、姉さまはボクを信じてくださらないのですか…?
璃雨->ええ。信じられないわ。(微笑み
璃雨->うふふ、だってこれはそういうゲームでしょう?人が人を騙し、皆がそれを疑う。
詩華->…、姉さま、
詩華->……藍住麗さまも…… そうなのですか……?
藍住麗->よつば様が……人狼で無いと考えるのがこの舞台での運命……
詩華->……。 っ、(唇を噛む
藍住麗->霊能者のお二人すら疑ってかかるのは……筋書きに矛盾が生じてしまいますから……
詩華->……そう、ですか……。これでは、人狼の思うつぼですね……
ハツネ->…ふん、しかし妙だな。
ハツネ->この小娘、こんな綱渡りの状況で、大した利点の無い嘘を吐いたのか?
智咲->どういう事ですの!?
ハツネ->いや、そんな食いつくような事でもないんだが…(ジト目で智咲見て
ハツネ->つまりこいつは、霊能者が二人生存し、のちにばれると解っていた上で史葉兄上を人狼に仕立て上げる嘘を吐いたんだろう?
オノレ->ククククク……………
オノレ->つまり在りえないという話だ……………
ハツネ->狂人は場を荒らすのが役割とはいえ、妙だと思わんか。
詩華->……ええ、一番妙に思っているのはボクですよ…。
浄永->ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待てよ。俺ちょっと良くわかんねぇんだけど………
オノレ->簡単な話だ……………最初から詩華は真実しか告げていない……………
ЯiKU->…アハ、でもそれって…、
ЯiKU->詩華ちゃんに「史葉お兄ちゃんを脱落させたい」理由があれば、行動が繋がるんじゃないカナ?
詩華->なっ…!? 人聞きの悪い事を言わないでください!
クリス->…。
詩華->ボクが意図的に史葉さまを嵌めようとしたと? そんな理由がどこにあると言うのですか!
璃雨->…うふふ、それを此処で解明してしまうのは、貴方には都合が悪いのではないかしら?
クリス->…。
オノレ->そうする理由……………だと……………?
詩華->……な、璃雨姉さま…?
浄永->な、と、とととにかく!
浄永->詩華は嘘吐いてんのか!? 吐いてねぇのか!? そこはっきりしようぜって!
詩華->ボクに史葉さまを嵌める理由などありません!(浄永に胸張って
詩華->ボクは今回…ウルウさまに投票しようと思います。
ウルウ->私の霊能を疑って、の話ですね。
詩華->はい。間違っているのはウルウさまと
ヒカル->さま、貴方たちです!
ウルウ->果たして…本当にそうでしょうか…
智咲->投票で答えを確認するですの!
璃雨->そうね。
オノレ->ククククク……………投票が終わったようだ……………
オノレ->選ばれし生贄は………………………
オノレ->詩華……………貴様のようだ……………
詩華->ああっ… ボクですね……。
詩華->ああっ。指名をしなくてはね。(顔を上げて
詩華->黄泉への案内人……キミにお願いできるかな。オノレ。
オノレ->ほう……………オノレを選ぶとはな……………
オノレ->良いだろう……………(詩華に片手を翳す
オノレ->己の身に断罪を受けよ……………(翳した手が淡く光り
オノレ->(詩華の肉体がみるみる若返り、背が小さくなっていく
詩華->ぁ、
詩華->ぁぁぁぁぁぁぁっ!?(なんか絶望的に驚きながら自分の両掌を見つめる
オノレ->っふぇ?!
詩華->(みるみる小さくなり、消失
詩華さんが退室しました
オノレ->ぇ……………
オノレ->ぅぁ……………
オノレ->(部屋が真っ暗になる
ЯiKU->(夜が明けると……
ЯiKU->(ЯiKU様そっくりのマネキンに入れ替わっている
ЯiKUさんが退室しました
ウルウ->霊能の結果を伝えます。 詩華様は村人でした。
ウルウ->(隣のЯiKUの席を見ながら
ハツネ->…ん、(怪訝そうに
ハツネ->ウルウ兄上が捕食されんかったのか……
浄永->え? だってその兄ちゃんって人狼チームなんだろ??
浄永->だったら捕食できねぇよ!(隣のハツネに
智咲->・・・は?
智咲->(思わず素で浄永に振り向く
ハツネ->……おまえは何を言ってるんだ……
浄永->え? な、何? 何か俺妙な事言ったかよ??(2人の視線を受けたじたじと
ウルウ->残念ながら私めは人狼チームではありませんよ。(浄永に
ウルウ->貴方の敵の、村人チームの一員となります。(浄永に一礼
浄永->うっそ! マジかよ!? 詩華に騙されてんじゃん!
浄永->え、ぁ、お、俺! 俺俺! 俺も村人チームだって!(あせあせと
浄永->っていうか俺実は予言者なんだよ!(あせあせと
浄永->クリス占った! 勿論村人だぜ!(あせあせと
クリス->…。
智咲->こいつバカですの…
璃雨->浄永、あなたは何人予言者を増やすつもりかしら?(微笑んで
浄永->え、えーっと俺がその所謂、ヘンタイ! みてぇな…
ヒカル->さっきまであの小さい子に騙されまくってたじゃない。バカじゃないの。
オノレ->ヘンタイは己の役割だ……………貴様に譲れるものではない……………
浄永->グッ……これが、四面楚歌という奴か……!
ハツネ->…本ッ当に、おまえという奴は……(はぁ、と
ハツネ->投票だな。この馬鹿弟子を葬ってやろう。
浄永->ちょ、ちょ、ちょっと待てって! 俺は誰に投票すりゃいいんだよ!
クリス->…。
オノレ->ククククク……………
オノレ->それは己で決めるんだな……………
オノレ->さあ……………投票の時間だ……………
オノレ->ククククク……………投票が終わったようだ……………
オノレ->選ばれし生贄は……………ジョー=フェニクス…………
オノレ->さぁ……………貴様を黄泉へ送る案内人を選ぶが良い……………
浄永->フハハハハハハ!
浄永->そうか…ようやく我も逝くのだな… 地獄<ヘル>へと……
浄永->さぁ、水先案内人は………(探すように視線を彷徨わせると
浄永->っ、(ハッとクリスと目が合う
クリス->…。
浄永->か、か弱き村人よ……そ、その細腕で我を倒そうなど片腹痛い!(訳:お、おまえに頼むわけじゃねぇって!
浄永->来るべき深淵は……何処からもたらされるかもわからんものなのだ!(訳:だ、誰かー!誰か適当に黄泉ってくれー!
オノレ->ほう……………隣の者を選んだか……………(浄永の意を汲めず
クリス->…。
浄永->な、ぁ、ち、、…ぁれ、
クリス->…。(浄永の方を向き
クリス->…。
クリス->…。(浄永へゆっくり手を伸ばし
クリス->…。(戸惑いがちに伸ばした手を迷わせ
浄永->、……っ(その手を見て
クリス->…。
浄永->む、
クリス->…。(浄永の手へと手を伸ばし
クリス->、(手の甲に触れ、
クリス->。(手の甲をつねる
浄永->無理す、……――
浄永->っ
クリス->…。(浄永を見て、手を離す
浄永->っぐ、
浄永->ぐはぁぁぁああ!!!(手を押さえて大袈裟に仰け反る
クリス->っ、(びくっと体震える
浄永->このっ、この我の右手を、、、使用不能にするとはっ、、、!!(クリスに背を向けてしゃがんで顔隠して
浄永->お、、、恐ろしい女よっ………!!
浄永->(バタリ
浄永さんが退室しました
クリス->…。
オノレ->(部屋が暗くなり
オノレ->(明るくなると
オノレ->(忽然と姿を消す一席
オノレさんが退室しました
ヒカル->大分減って来たわね。
ウルウ->霊能の結果を伝えます。 浄永様は人狼でした。
ヒカル->ええ。あと3匹って事ね。
智咲->ようやく1匹ですの!
璃雨->ええ。それに、
璃雨->もうじき3匹とも狩れるでしょう。(微笑み告げる
璃雨->藍住麗さん、貴女は村人ね?(麗の方を見て
藍住麗->はい……その通りですよ……
ハツネ->なっ… まさか…、
璃雨->私は予言者なの。三日目からのね。(うふふ、と微笑み
智咲->予言者登場ですの!
ハツネ->成程。一人村人を当てれば、残る三人を人狼として処刑できる。そういう寸法か。
クリス->…。
ハツネ->ふん、だが考えてもみる事だな。こんなタイミングで登場した予言者を誰が信用できる?
ウルウ->現在村人が7人、人狼が3人。 一度のミスで村側は負けですね。
璃雨->ええ。狂人なんかが残っていたらおしまいね。
ハツネ->…ふん、それに、
ハツネ->疑り深いおまえが、霊能者である女と漆兄上を気に掛けないとはおかしな話だな?
クリス->…。
璃雨->そうね……それは詩華のお陰よ。
智咲->詩華の、ですの?
璃雨->詩華がああやって狂言をしたお陰で、私は逆に二人の霊能者を本物だと思えたの。
璃雨->詩華が偽物の変体者だという事は解っていたもの。私が誰よりもね。
ウルウ->自信が変体した予言者だからこそ…ですか。
璃雨->うふふ、まぁ、証拠も確証も無いのだから、これで騙されていたらおしまいだけれど。(笑ったまま
璃雨->どの道、選択肢はもうあまりないのではないかしら。
藍住麗->ええ…一度でも外したら道は閉ざされる…
ハツネ->おい。(隣の智咲を見て
ハツネ->騙されるなよ。 解ってるな?
智咲->わかってるですの!
智咲->一回でも騙されたらもう終わりですの!
智咲->本当は前日も危なかったですの! 浄永がバカで助かったですの!
璃雨->…さて、誰から行きましょうか。
智咲->そりゃあ当然嘘予言者からですの!
璃雨->そうそう、あなたは予言しているわ。人狼だとね。(智咲ににっこりと
智咲->そんなの今更言ったって無駄ですの!
智咲->ココに残った奴はほとんど人狼ですの!
璃雨->ええ、これは村人の方に向けて言ったのよ。(智咲に微笑み
智咲->そうじゃなきゃ計算が合わないですの!
ハツネ->そうだな。予言の女の庇った相手ほど怪しいと言える。噛み損ねるか何かしたんだろう。
クリス->…。
藍住麗->嗚呼っ…こちらは智咲様を狙えば良いという事だろうか?
ヒカル->そういう事じゃないかしら。
璃雨->ええ。投票を始めましょうか。
ヒカル->投票が始まったわね。
ヒカル->投票が終わったわ。
ヒカル->あんたが生贄よ。(智咲指差し
ヒカル->黄泉のなんとかを決めなさい。
智咲->なんてこったですの!
智咲->選択肢がマジ少ないですの!(ハツネ見て
ハツネ->二択だな。(智咲見て
智咲->じゃあおまえで我慢してやるですの!
智咲->さっさと処刑するですの!
ハツネ->フン。気が乗らんが仕方あるまい。(智咲の方を向いて
ハツネ->来い!『春風風人』!(智咲の前に札を翳し
智咲->あ! あの子ですの!
ハツネ->『いやっほうっす!!』(元気よく風の精霊が飛び出し
ハツネ->『コダマが社会的に処刑してやるっす!』(言うなり
智咲->なんですの!?
ハツネ->(猛烈な風で猛烈なパンチラと共に智咲のセーラー服を吹っ飛ばす
智咲->ほぎゃーーーですのーーー!(服を吹っ飛ばされて下着姿に
ハツネ->、ぉ、ぉい!?(思わず顔を覆う
智咲->な、なにするですの!(体抑えてしゃがむ
智咲->この男好き男!
ハツネ->うるさい!女好き女!
智咲->女好きですの! 男に用は無いですのーーー!
ハツネ->わたし、わたしもっ、女に用は無い!
ハツネ->失せろ!(突風で智咲を吹っ飛ばす
智咲->ぎゃーーー! ぬ、ぬげるですのーーー!!(下着抑えたまま飛んでいく
智咲さんが退室しました
ヒカル->(夜が明けると……
ヒカル->(全身にフォークが刺さった死体の姿
ヒカルさんが退室しました
ウルウ->霊能の結果を伝えます。 智咲様は人狼でした。
ハツネ->……(ウルウを見て
ハツネ->…なるほど、もう一人の根源はあなたか。漆兄上。
璃雨->あら。(ハツネを見て
ウルウ->日に何度も疑われる霊能師になったものです…
ハツネ->わたし自身、残る人狼が誰なのか、暫し考えていた所だったが…
ハツネ->そこの女と、漆兄上。あなた達が互いを人狼だと知っていたのであれば合点が行く。(璃雨、漆を順に指し
ウルウ->…
クリス->…。
ウルウ->鉢音様…残念ですがもう私めには選択の余地がありません。
ウルウ->貴方様に入れさせていただきます。
ハツネ->フン、わたしを殺してゲームを終わらせる心算か。 いいだろう兄上。
ハツネ->精々、偽りの死霊を看るといい。
璃雨->…あらあら、随分と強気なのね。もう失う物が無いからかしら。
クリス->…。
璃雨->…私は方針を変える気は無いわ。順に、死んでゆくだけよ。
ウルウ->えぇ…
ハツネ->フン、投票を始めるといい。
クリス->…。
ハツネ->さて、投票結果が出たな。
ハツネ->死ぬのはわたしだな。 ふん、ここが死地か。つまらん。
ハツネ->おい、そこの女。(璃雨を睨んで
璃雨->あら。(ハツネを見て
ハツネ->わたしを殺せ。
ハツネ->ふん、女でなくてはならんというのが一層つまらんが、仕方あるまい。
クリス->…。
璃雨->あらあら。そう仰るのなら。(席を立って
璃雨->ひょうちゃん。(ハツネに向け手を翳す
璃雨->強烈な冷気が吹き出し、ハツネの身体を氷漬けに
ハツネ->……―――
ハツネ->(椅子に掛けたその姿勢のまま、静かに凍り付く
ハツネ->(ぐにゃぐにゃと空間に呑まれる
ハツネさんが退室しました
藍住麗->(夜が明けると
藍住麗->(音も姿も無い
藍住麗さんが退室しました
ウルウ->霊能の結果を伝えます。ハツネ様も人狼でした。
クリス->…。
璃雨->…ええ。そして、
璃雨->予言を伝えるわ。 玖莉栖さん、あなたは人狼よ。
クリス->はい…。
クリス->投票にしますか…?
璃雨->あなたがもう良いのなら。
クリス->…。
クリス->平気…。
璃雨->それなら…もう議論する事は無いわね。 始めましょう。
ウルウ->…
クリス->…。
璃雨->…投票の結果が出たわね。
クリス->…。
璃雨->処刑されるのは玖莉栖さん。あなたよ。
クリス->はい…。
クリス->…。(ウルウの方を見る
ウルウ->…
璃雨->……。
ウルウ->「封、解かれよ…"死霊の書"…」(呪文を詠唱する。手元に書物を呼び寄せる魔術
ウルウ->すぐに、済みますから。(呟き
ウルウ->(この場で死を遂げた者を呼び戻す
ウルウ->(不死鳥の名を持つ一人の戦士
ジョーさんが入室しました
ジョー->フハハハハハ!!(高笑いと共に降臨する
クリス->…。
ジョー->っはぁ!(クリスの目の前のテーブルに降り立つ
クリス->…。(降り立ったその人を見上げる
ジョー->ふはは、何者だ!我の裁きを受けし者は――ってクリス!?!?
クリス->…。
ジョー->な、な、なんだよー!処刑されちまうのかよクリス!(状況が把握できていないのか
クリス->これで、終わり。
ジョー->折角今日はお前が自分に投票しろって言いださないから俺…張り切って生き延びてやるぜって…
ジョー->終わり…
ジョー->ふ、
ジョー->フハハハハ!お、愚か者めぃ!
ジョー->貴様には罰として、目覚めたのちの勇者ごっこの刑をプレゼントしてやる!
クリス->…。
クリス->うん…。
クリス->…。
ジョー->貴様には一国の姫と言う大役を与えてやる! だから、その、、、(モゴモゴ
ジョー->これが処刑だ!(手を伸ばし、小指を差し出す
クリス->…。
ジョー->………、、、
クリス->(ジョーの小指見つめ
クリス->(クリスの小指も差し出す
クリス->…。
ジョー->っ!(ぱっと表情が明るくなり、若干頬も染まる
ジョー->や、約束だぜ!(小指と小指を絡める
クリス->うん…。
ジョー->(2人の姿がぐにゃぐにゃと空間に消える
クリスさんが退室しました
ジョーさんが退室しました
璃雨->あらあら。
ウルウ->…
璃雨->浄永も隅に置けないわね。(消えた二人を見て
ウルウ->(書物を消す
ウルウ->これで、終わりですね。
璃雨->ええ。お疲れさま。漆さん。
ウルウ->えぇ。 お疲れ様です。璃雨様。
璃雨->うふふ、不思議と何度も巻き込まれてしまうわね。このおかしな夢に。
ウルウ->そうですね。
ウルウ->ゲームも終われば夢も覚める事でしょう。
璃雨->ええ。そうね。
ウルウ->…。
璃雨->…。
ウルウ->では、
ウルウ->こういうのはおかしいと思いますが、
ウルウ->おやすみなさいませ、璃雨様。
璃雨->ええ。(隣に笑って
璃雨->おやすみなさい、漆さん。
ウルウ->はい。(隣を見たまま
ウルウ->(ぐにゃぐにゃの空間に呑まれていく
璃雨->良い現実を。(良い夢を、と言うように
ウルウ->…
ウルウさんが退室しました
璃雨->…(困ったように笑った表情で、ぐにゃぐにゃの空間に呑まれていく
璃雨さんが退室しました