サンクさんが入室しました
ジャラクさんが入室しました
レイアさんが入室しました
ヒムカさんが入室しました
エルキスさんが入室しました
ノルマさんが入室しました
チハルさんが入室しました
夢子さんが入室しました
ルフさんが入室しました
アルティマさんが入室しました
アスタロトさんが入室しました
星野さんが入室しました
キャシーさんが入室しました
トオルさんが入室しました
セドさんが入室しました
トロワさんが入室しました
流奈さんが入室しました
栄志さんが入室しました
夢子->うふふっ! 揃ったようね。(18人の円卓の椅子の一つに腰掛ける少女
サンク->あらあら。
夢子->夢の世界へようこそ。憐れな生贄さん!
ジャラク->夢の世界…?なんスかねこりゃぁ…(周囲に視線を遣り
ジャラク->、(はっと隣を
ジャラク->、羚哀ちゃん?
レイア->、っ(隣を見る
レイア->……。蛇楽兄さん……
夢子->ここはあなた達の夢の世界!ここにいるみんなの夢を繋ぎ合わせて、終焉の村を作ったのよ。
星野->し、知り合いの方、、、ですか?
ルフ->妙な現象だ。
レイア->……。ええ、そうよ……(視線はそのままに星野に
レイア->……こんな形で会うなんて…… 妙な巡り合わせもあったものね……
夢子->あなた達はこれから神託を受ける。そして、みんなで騙し合って、殺し合ってもらうわ。
エルキス->む、村…ってことは、やっぱりあれですか…?
エルキス->あたし、あれにいい思い出無いんだけどなぁ……(しょんぼりと
トオル->ま、初めてじゃないしなんとかなるんじゃない?
アスタロト->……いつもと案内人が違うな……。
夢子->人ならざる者"人狼"が4人。 狂信する者"狂人"が2人。
夢子-> 未来を見る者"予言者"が2人。 死後を見る者"霊能者"が2人。 絆を見る者"共感者"が2人。 それにか弱い"村人"が4人。
夢子-> この二勢力が騙し合う村での争い。うふふっ、それに気まぐれ屋の"変体者"を2人加えてね。
夢子-> 計18人による楽しい殺し合いの時間! うふふっ生きて朝を迎えられるかしら?
夢子->(ぱん、と両手を閉じて
夢子->うふふっ。皆に神託が降りたようね。
夢子->それでは―――楽しいおはなし会の始まりよ!
栄志->(夜が明けると・・・
栄志->(全身にトランプが突き刺さる変死体
栄志さんが退室しました
流奈->うわっ、
エルキス->あぁっ、栄志さんが……
流奈->いきなり死んじゃってるし・・・
トロワ->始まったんだな…戦いが…
夢子->うふふっ。それじゃあ犯人を見つけないとね!
夢子->悪辣なけものを血祭りに上げましょう!
サンク->あらあら、物騒な戦いになりそうですね。
流奈->んじゃあ、
ジャラク->ははは、まったくですよ。
流奈->まずは共感者と予言者かな?
エルキス->あっ、あたしです!(ぱっと手を挙げる長身イケメン
キャシー->Yes, I am !(人差し指を挙げる
エルキス->はいっ。あたしとキャシーさんが共感者です。
トオル->あ、共感者なんだ。 よかったじゃん。
トオル->これで簡単には死なないんじゃない?
トオル->序盤はね。(エルキスに笑い
エルキス->ほんとよ、トオルくん。疑われたりしないと思うと本当嬉しいなぁ。。
流奈->んーっと、予言者の人はまだ出てこないのかな?
チハル->んん、んでー…予言ってのは名乗り出ないんだなぁ?
セド->変体者のいるルールっすからね…
セド->二日目に出てくるんじゃないすか…
ノルマ->そうでしょうね。ゲームは二日目に大きく動く事になるでしょう。
星野->え、
星野->じゃあ初日に死んじゃう人って・・・どうやって決めるんですか・・・?
ヒムカ->それならば…、
ヒムカ->僕を処刑していただければ。(胸に手を当て
星野->えっ!?(隣のヒムカ見て
キャシー->why?(隣のヒムカ見て
ヒムカ->僕は役職を持たぬ村人ですので。予言者の方を処刑してしまっては元も子もありません。
トオル->あー人柱って奴かな?
チハル->あらまぁ…随分献身的だなぁ? それが聖職者ってやつなのかい…?
夢子->うふふっ、あたしは止めないわ! 人狼を仕留める為には犠牲も必要よ。
流奈->んー他に止める人も名乗る人も居ないみたいだし・・・
流奈->お言葉に甘えさせてもらおうかな?
エルキス->ぅ、ぅーん……
エルキス->(流奈を見て
エルキス->え、栄志さん食べたの流奈さんじゃないですよねっ?(流奈にまんま訊く
流奈->え? どしたのエルキス急に。(笑って
流奈->投票、あたしにする?
エルキス->ぇ、そ、そうじゃないならいいんですけどっ
ノルマ->狼の捕食基準から人狼を探ろうとしている、という事でしょうか?
流奈->ははっ。 なら確かに。(栄志の空席見て
流奈->それなら私の他に、先輩食べそうな人なんて居ないかもね。
星野->え、えっと!
星野->知ってる人食べるのも知らない人食べるのも・・・理由は一緒・・・
星野->って昔っ、そのっ、誰かがっ・・・言ってたと思います・・・
星野->その、えっと、僕は、わからないんですけど・・・
アスタロト->…確かに、聞いた覚えがあるな……。
サンク->その人の怖さを知っている…だから食べる。
サンク->その人の怖さがわからない…だから食べる。
アルティマ->……今日はヒムカを処刑するのが賢明だと思うな…。闇雲に処刑してもしょうがないよ。
サンク->ええ、両方とも、答えの出ない迷宮です…
サンク->聖職者様…貴方の犠牲に、感謝。致します。
レイア->気になるんだったら……次の日の予言者がその子を予言すればいいんじゃないかしら。(流奈を見て
レイア->……もっとも、予言者次第だけどね……。
流奈->あ、確かに。
流奈->そんなわけだけど、どうする? エルキス?(エルキス見て
エルキス->…ぅ。
エルキス->じゃあ、今日はヒムカさん……なんですか?(キャシーに助けを求める様に
キャシー->Yes! キャシーはHIMUKAにするネ!
エルキス->じゃあ…はい。
レイア->……なんだかあの子不安になるわね……。
ヒムカ->皆さん、まとまったなら…投票を始めましょう。
トオル->そうだね。 投票かな?
夢子->うふふっ! 投票が終わったようね。
夢子->選ばれし生贄はあなたよ! ヒムカ=ロズウィック!
ヒムカ->はい。承知しています。
夢子->さあ、黄泉への案内人を指名することね。せめてもの情けよ!
ヒムカ->それでは…… ぇ。
ヒムカ->い、異性の方限定……なのですか?
ヒムカ->……ど、どうすれば良いのでしょう。
ヒムカ->……(一行を見回し、最後に隣のキャシーを見る
キャシー->Hi~♪(手をひらひらとヒムカにご挨拶
ヒムカ->……では、キャシー殿。 お願いします。(丁寧に礼をし
キャシー->OKay!(キャシーの姿が消え―
キャシー->(ヒムカの頭上にテレポーテーションで現れる
キャシー->HAHA!(両足をヒムカの肩にまわして顔に腰を押し付ける
ヒムカ->っ、 !?!?!?
キャシー->mmm♪(両足をヒムカの背でクロスさせヒムカの肩の上で口笛を吹き
キャシー->Bye-Bye!(後ろに倒れこみながらヒムカを地に叩きつけるフランケンシュタイナー
ヒムカ->―――っ!!(倒され、床にしこたま身体をぶつける
ヒムカ->(ぐにゃぐにゃと姿が消える
ヒムカさんが退室しました
チハル->う、羨ましいっぴょん…!(隣を見て
星野->そ、そうですね…(おじさんに同調する
夢子->(キッとチハルを見上げて睨む
レイア->このドマゾ共………(ボソリと
キャシー->(夜が明けると・・・
キャシー->(全身にゲル状の毒液を垂らされた変死体
キャシー->(ぐにゃぐにゃと姿が消える
キャシーさんが退室しました
エルキス->えっ、きょ、共感者がもう食べられちゃうなんて…!?
星野->っわ!
トオル->あれ? 序盤は無事のはずなんだけどなぁー?(キャシーの席見て
チハル->おやまぁ…残念だなぁ…
夢子->(キッとチハルを見上げて睨む
ノルマ->それでは、霊能の結果をお伝えしましょう。
トオル->ま、霊能能力伝えていくぜー?
ノルマ->ヒムカさんは人狼でした。人柱なのですから当然と言えますが。
ノルマ->(村人ねwwwww
トオル->あー、村人だったぜー!
ルフ->おまえが霊能者か。ハルシュタット。(隣を見て
エルキス->トオルくんとノルマさんが霊能者…。良かったぁ、味方なんですねっ
トロワ->あぁ、ハルシュタットさんが霊能者らしいな。(ルフとノルマ見て
トオル->そうそう。味方だぜ。
アルティマ->栄志が霊能者だったとしたら…騙る事も可能だけどね…。
レイア->いいえ……それは無いわね……。
レイア->どうもあの眼鏡は……予言者だったみたいよ……。
ジャラク->、羚哀ちゃん?
流奈->え?
レイア->あたしの予言を伝えるわ……二回分の……。
星野->れっ、レイアさんが予言者だったんですか…!?
レイア->蛇楽兄さんは村人。……そして、あんたは人狼よ……。(鋭利な指輪の付いた指先で流奈を指差す
流奈->うっわー、もう2回も予言したんだ。
エルキス->ぇ、、、 えぇぇっ!?
トロワ->二回予言…どういう事だ?
ルフ->初めの日に予言者が死んだ。よって残る予言者に順が回ってきた。それだけだろう。
レイア->……あら。誰も反論して来ないのね……。
トオル->既に予言者が死んでるなんて決め付けた上での騙りってだいぶ大胆だもんねー
トオル->本物なんじゃないのー?
セド->誰も反論ないっすね…
ジャラク->流奈サンが人狼ってトコも霊能で確認が取れちまいますもんね。そこまでして騙るのはリスク大きいと思いまっせ。
サンク->あらあら。
チハル->このお姉さんが予言者かー…驚きだっぴょん…(レイアを見て
夢子->(キッとチハルを見上げて睨む
星野->ぁ、(チハル見て
チハル->ん、な、なんだい??(星野を見て
星野->い、いや。なんでもないです。
ノルマ->このまま行けば、変体で予言者を増やし、ゲームを有利に進める事が可能ですね。
流奈->んーほんとにもう予言者は生き残ってないって事かなぁ?
流奈->変に誰かにフォローさせて不利になる前に私が死んどきますかーっ
流奈->はーい。 私が人狼ですよー。
流奈->やー、まさか浦巌先輩が予言者だったなんてねー。
流奈->ラッキーなのかアンラッキーなのか判断しづらいなぁ
エルキス->や、やっぱり栄志さんを食べたんですかっ?
流奈->ん、そだよ。
流奈->エルキスちゃん大当たりだね?
エルキス->ゎぁ…それって、それって… うーんなんだかうまく言えないけど…!(両頬に手ー当てて目キラキラさせて
流奈->だって浦巌先輩と騙し合いとか大変じゃん?(栄志の席みて笑って
アルティマ->確かに…面倒そうだね…
流奈->んじゃ、とっとと投票しちゃいますかー。
レイア->さぁ……大人しく死んでもらいましょう……。
流奈->残りの人狼さんたちがんばってねー! あ、返事しなくていいからね(笑って
夢子->うふふっ! 投票が終わったようね。
夢子->選ばれし生贄はあなたよ! 東城流奈!
流奈->んー
夢子->さあ、黄泉への案内人を指名することね。せめてもの情けよ!
流奈->誰にしようかな~(部屋を見渡し
流奈->それじゃ。
流奈->チハルさんっ、お願いしますっ(チハルに手を振って
チハル->へ? お、お、俺かい?(自分指差して
夢子->っ…!(流奈を見る
流奈->うん。 お願いしますねっ?(笑って
チハル->いやしかし俺は…実際君達みたいなすごい技は持って無いんだけども…
チハル->いやぁ…まさか指名されるとは思わんかったなぁ(てへ、と
夢子->なんでもいいわ! ぶっ壊してあげたら!(そっぽ向いて
チハル->え、え、えぇ? そんな女の子に乱暴な、、(言う途中で
チハル->(突然流奈の身体が砂塵に帰す
流奈さんが退室しました
星野->す、すご・・・
チハル->わぁ、、夢ってすごいなぁ。なんでもありってことかぁ……
チハル->ん???(きょとん
レイア->(夜が明けると……
レイア->(山のような金平糖に埋もれたレイアの姿
レイアさんが退室しました
星野->あ、れ、レイアさん・・・っ
ジャラク->まー、そうなりますよねぇ…
ノルマ->霊能の結果をお知らせしましょう。 東城先輩は人狼でした。
トオル->うん。 人狼だったぜー
夢子->うふふっ。これで一歩勝利に近付いたわね!
トロワ->あと、人狼が3人…
チハル->勝利、勝利かぁ…
チハル->ぉ、そうだ、今日は変態さんの結果がわかるんだよなぁ?
星野->そ、そうですっ………
星野->ぉ、、、ぼ、、ぼくが、、、
ルフ->この状況、予言者になっている可能性が高い。簡単に名乗り出る訳にはいかんだろう。
星野->その、え、え、、そ。。そうなんですか・・・?
星野->え、そ、そうなの・・・?
星野->ど、どうしよう・・・
アルティマ->…元々の予言者は、もう生き残っていないわけだからね…。慎重にならないと…。
エルキス->う、うーん… でもなんか…(星野見て
星野->そ、その・・・
夢子->うふふっ。星野。あなたが変体者なのかしら?
星野->ぼ、、ぼくがっ! ぼくがレイアお姉様に変態しましっっ!
星野->そ、、その、隣で見ててその、、
夢子->中途半端は良くないわ。狼に察されるくらいなら予言を言って!
星野->ぁ、あ、はい。。。
星野->その、隣でレイアお姉様を見ていたらそのえっと、、
星野->すっごい変態したくなって・・・その・・・
星野->そ、その、えっと、、ほんとは
星野->そのしちゃいけないはず・・・なんですけど、
チハル->な、なんだかあれな響きだな……
星野->えっと、、今日はその、えっと・・・してもいいのかなって
星野->変態、しちゃいました・・・
ジャラク->………あのー……
星野->えっ、、
ジャラク->いや、そのっ、なんでもないですよ!?
星野->そ、そう、なんですか・・・?
ジャラク->べ、別に否定とか強制とかちゃいますよ!俺シスコンとかじゃぁないですし!羚哀ちゃんももう21ですしそもそも現在絶賛家出中ですし!?そゆとこは自由にすればいいってそりゃ思いますって!いつまでもしつこいお兄ちゃんする気はないですって!
星野->おっ、お兄様だったんですかぁ!?
ジャラク->いやっ、ですけど! ですけどねぇ!
ジャラク->そうですよ! レイアちゃんのお兄様ですぼかぁ!
星野->えっえーっっっ
星野->そ、そ、そうだったんで、すね
サンク->あらあら。
星野->えっとその・・・・・・・・・(じゃらっくん見て
ジャラク->いやですからね何が申しあげたいかと申しますとそんな堂々変態敵変体発言をかまさないでいただきたいというね。いやゲームですよ解ってますよけれどですけれどね本人の居ないところでセクハラ働かれたようで僕サマちょっち複雑なんでね、、、、
星野->ご、ごめ、ごめんなさい・・・
ジャラク->ぁ、その別に怒ってとかないですよ?キレてないですよ?俺キレさせたら大したもんですって。
星野->ぁ、・・・ぅ・・・・・・・・
ジャラク->…ぁ、…えっ?
星野->ぅ・・・、、、お兄様ごめんなさい・・・。(涙目で俯いて
ジャラク->ぁ、いえその、ガチでそんな怒ったつもりはなかったんでその、こちらこそスミマセンな感はあるんですけども……、(俯く星野を見て
サンク->あらあら。
ジャラク->しかしねキミにまでお兄様と呼ばれると複雑なボクの心中も解っていただきたいな的なね……
星野->はぃ・・・
星野->ごめんなさい、おに―・・・、・・・
星野->ごめんね、おにいちゃん・・・
ジャラク->(ガコッ (バランス崩してテーブルに頭ぶつける
サンク->あらあら。(二人を見て微笑んでいる
ジャラク->・・・ッづ、、(頭押さえて
ジャラク->………うん、なんか、うん、もういいです………。(俯いて頭押さえて
トオル->い、いやいやいやいやよくないでしょ
トオル->まだ変態結果も予言もなにも聞いてないしっ!
エルキス->うん、でもなんか素敵な香りがしたねトオルくんっ!
トオル->そ、、っ、そうかなぁ・・・?(星野見て
アスタロト->………よくわからないな……。(首を傾げて
星野->あ、・・・そ、そうですね・・・
アルティマ->エルキスのセンサーは…少しおかしいと思うな…。
星野->えっと、レイアお姉様はその、予言の人だったから・・・
星野->レイアお姉様にその、その、えっと、・・・
星野->ぼ。。ぼくがその、、
星野->レイアお姉様にへ変態する、する事が出来たらその
星野->さらにもういっかい、、ですもんね・・・
星野->えっと・・・
星野->大丈夫、ですか・・・?(ジャラク見て
ジャラク->……や、うん。もういいので進めてくらっさい…。(頭押さえたまま
星野->そのあとえっと・・・
星野->サンクメルさんに、その、しました・・・・・・・・・
サンク->あらあら。
ジャラク->・・・・・・ぁ、 はい?
星野->えっとその・・・
星野->サンクメルさんにその、、しちゃいました・・・
星野->だっ、だめ、でしたか・・・?(涙目でジャラクを見て
ジャラク->・・・・・・・・・
トオル->いや、だから、だからさ? 予言の結果、は?
星野->ぇっと、その・・・で、どっちだっけ・・・ぁ、む、むらむら・・・じゃなくてえっと、むらびとでした・・・
サンク->あらあら。
ジャラク->や。待て。落ち着け俺。ゲームゲーム。てゆうかこの少年が主語抜いて喋るのが問題であって進行の上では特に問題無い筈。ゲームゲーム。えっでもなんでサンクメルさん?サンクメルさん確かにグレーの一人ですけどなんでサンクメルさん?なんでよりによってサンクメルさん?いやー他の誰かだったら笑って結果聞けたのになー変体結果なーそのヘンタ、
ジャラク->この変態野郎!(笑顔のまま
星野->ひっ、ご、ごめんなさぁい・・・!(両手で頭覆って
サンク->あらあら。(ジャラク見て微笑み
ジャラク->いやーキレてないっすよーキレてませんってば。僕キレさせたら大したもんですって。笑顔大事!笑顔はヴァース救う!
星野->ぅ・・・・・・・・・
ノルマ->……。埒があきませんね……。
セド->そうっすね・・・
サンク->それでは、今日は誰を処刑すべきなんでしょうか?
チハル->その変態くんが言ってる事は正しいんだろう? それなら…
エルキス->サンクメルさん、ジャラクさん、星野さん、あたし、ノルマさん、トオルくんを除いて…7人からでしょうか?
トオル->ま。そうなるかなっ?
ルフ->もう一人の変体者が潜んでいるかもしれん。慎重に選ばんとな。
セド->票を集めるのは難しそうっすね…
ノルマ->…誰か一人に絞らねば星野さんが危険ですね。
トオル->誰かすげー怪しい奴がいりゃあいいんだけどなー
ルフ->何にせよ、決め手が無いか。
ルフ->ならば、俺はあの男に投票しよう。(アスタロトを指差し
トロワ->むっ、(アスタロトを見て
トロワ->その、なんだ。
トロワ->顔が、よく見えないから・・・か?
ノルマ->…ルフさん?(隣を見て
アスタロト->………私か。
ルフ->いいや。 議論に加わらんからだ。
トロワ->そ、そうか・・・
ルフ->候補が絞れないのであれば、役に立たない者から消す。
トロワ->誰の顔でも見たいわけじゃないんだな・・・
ルフ->おまえでもそう考えそうだがな。 ハルシュタット。(ノルマを見て
アルティマ->……なっ、そんなの……
アルティマ->ろくな根拠も無いのに…… アスティが黙っているだけの人狼だって言いたいの……?
サンク->・・・あらあら。
アスタロト->……確かに私は議論に加わっていない。投票されても文句は言えないな……。
アルティマ->、そうやってアスティに押し付けて…キミの方が人狼なんじゃないのっ…?
トロワ->、っ
トロワ->そうなのか・・・?(ルフ見て
ルフ->馬鹿な事を言う。
ルフ->不満なら別の候補を挙げるべきだが。 その候補が俺だという事か。(アルティマを見て
チハル->ま、、まぁまぁまぁ…… 喧嘩しても始まらんだろう…?
アルティマ->そうだよっ……!
アスタロト->……待て、アルティマ。彼の言う事には筋が通っている……と思う。
アスタロト->私は死んでも構わない。……只の村人だからな……。
アスタロト->既に一人人狼を滅した……。まだ猶予はあるだろう……?
アルティマ->そんな……
エルキス->と、とにかくっ、 仲間割れしてる場合じゃないですよっ(あせあせ
エルキス->少なくとも6票以上、一人にまとめないといけないんですから…!
トオル->お、そうそう。その通りだよねー
アルティマ->……みんな、アスティに投票するつもりなの……?
トオル->だって、票集めなきゃいけないんだぜ?
エルキス->…うん。だから、今日はそうするべきなんじゃないかって思います…
アルティマ->…ふ、ぁはは、 そっか… そうなんだ…(俯いて
アスタロト->……気にするな。(アルティマを見て
アスタロト->朝になれば、また会えるだろう……。
アルティマ->………っ(アスタロトを見て
アスタロト->……投票を始めよう……。(前に向き直り
夢子->うふふっ! 投票が終わったようね。
夢子->選ばれし生贄はあなたよ! ルファードアスタロト!
夢子->さあ、黄泉への案内人を指名することね。せめてもの情けよ!
アスタロト->ああ……。
アスタロト->……(隣を見て
アスタロト->……頼めるか、アルティマ。
アルティマ->…… ひどいなぁ、アスティ……(くくっと笑って
アルティマ->…ううん、でも、いいよ…。 他の誰かにやられるよりは…(左腕を持ち上げ
アルティマ->「開け――地獄の門<ヘルズゲート>」。(目の前にいる人間と全く同じ声で
アルティマ->(アスタロトの前に門が大口を開け、
アスタロト->………。
アルティマ->(呑み込むように観音扉が閉じられる
アスタロト->(門の中に姿が消える
アスタロトさんが退室しました
星野->(夜が明けると
星野->(すやすやと眠る星野の姿
星野さんが退室しました
トオル->んじゃ、霊能からいくかー
ノルマ->アスタロトさんは村人でしたね。
トオル->そうそう。村人だったぜー。
アルティマ->ほら、やっぱり……
サンク->前日の変態さんが死んでしまいましたね。
アルティマ->予言者を名乗り出たからね… 当然と言えば当然なんじゃないかな…。
トオル->あと11人かー
エルキス->ここで人狼を処刑できないとまずい…ですよねっ? 人数からして…
夢子->うふふっ、間抜けな狼さんが狂人を食べたりしてなければね!ここが正念場よ!
トオル->できたらいいけど誰だろうなぁ・・・?
夢子->もう一人の変体者さん! 予言者になっているのならば、此処で名乗り出るべきじゃないかしら!
夢子->村人予言だったとしても候補を減らす事ができるわ!村に格段に有利になる!
トオル->んー誰も出てこないなー・・・?
トロワ->もう予言者は居ないのだろうか。
エルキス->な、名乗り出ませんねー……
夢子->うふふっ、今日のアクトはみんな消極的ね。
トオル->予言者が死んじゃった後だしなー
エルキス->ど、どうしたらいいんだろ……
サンク->処刑候補の方は半分程度に絞れているはずなのですけどね。
ノルマ->現在役職が判明していないのは、
ノルマ->ヒイラギさん、夢子さん、セイロンさん、ヘルウェティイさん、ヴェルデュールさん、アルティマさんの5名。
アルティマ->ボクはルフに投票するよ…。
アルティマ->キミは村人のアスティに処刑を扇動したんだ… ふふ、怪しいとしか思えないでしょう?
トロワ->なっ!?
トロワ->あれは本人がそれを認めたから…そう、村の為にと思って皆で決断した事だろう…!
アルティマ->…ふふ、村の為…?
アルティマ->じゃあ…どうして今ボク達は、人狼を処刑しなきゃいけないギリギリの状況に陥ってるの…?
トロワ->え・・・?
アルティマ->前日仕留められていれば…こんな事にはならなかったのにさ…
エルキス->ぇ、で、でもそれだとちょっとおかしいですよ…?
エルキス->もし自分が人狼だったら、率先してグレーを処刑しようとは思わないんじゃないでしょうか?
トオル->どうだろうねー
トオル->だってグレーじゃない人ってオレ様みたいな霊能者やエルキスおにーさんみたいな共感者じゃん?
トオル->そんな人を「処刑したい!」なんて言い出したらそれこそ一発でバレちゃうじゃん
エルキス->ぁ、そう言われてみればそうかも…
ルフ->ならば訊こう。
エルキス->ぁ、そう言われてみればそうかも…
ルフ->仮に俺が人狼の側だとして、あの男が「村人だ」と分かる手段があるか?
ルフ->あの男が己を村人だといい、実際に霊能で村人だと判明するのは後の話だ。
夢子->うふふっ、間違って味方を殺してしまうかもしれないなんて相当な賭けね!
夢子->うふふっ、あたしの予想を話してもいい?
トオル->んー・・・
トオル->頼むぜ!
トオル->一人確実に狩るのは難しそうだからなー・・・
夢子->うふふっ、あたしが思うに……
夢子->人狼はあっちの方よ!(アルティマを指差し
アルティマ->…… なっ…
トロワ->そう・・・なのか・・・?(アルティマ見て
夢子->アルティマにはアスタロトを生かしておく理由があるもの。
夢子->アルティマにとってアスタロトは心の拠り所。それと同時に……
夢子->ほとんど確実に自分を信頼してくれる相手よ。
夢子->うふふっ、何度か見掛けた事があるだけだけどね。 あたしの推測、間違ってる?(アルティマを見て首を傾げて
トロワ->だから・・・人狼・・・?
アルティマ->……そ、……そんな事……
アルティマ->なんでキミに言われなくちゃならないんだ……っ
夢子->おかしいと思わなかった? アルティマあんなに頑なにアスタロトを処刑したがらなかった事を。
夢子->きっと自分の確実な味方を減らしたくなかったのよ。
サンク->あらあら。
サンク->でもそれは・・・アスタロトさんとアルティマさんが両方村人だったとしても・・・ありえる事では?
夢子->あら、信頼に敏感になるのはどちらの役職かしら?
チハル->な、なんか、俺にはよく分からなくなってきたぴょん・・・
トオル->んー・・・
トオル->予言者が生きてりゃなぁ、もうちょい楽なんだけど
エルキス->えー、えっとえっとえっと……
ルフ->予言者か。未だ生きているかもしれんぞ。
ルフ->もう一人の変体者が未だ名乗り出ていないからな。
夢子->もう、それならあたしの呼び掛けに答えてくれたらいいのに。
セド->人狼になってるんじゃないすかね…
セド->ただの村人になってるか…変体前に死んでるかと思ってたんすけど…
セド->人狼になってるとしたら…少し辛いっすね…
ノルマ->…、セイロンさん?
夢子->変体者が人狼になってるとすると、サンクやジャラクも疑い直さなきゃいけないわ。
夢子->2人とも予言を受けたのは変体する前なんだから。
サンク->あらあら。
サンク->そこまで疑ってはキリが無いのでは?
ジャラク->何にせよ、先ずはこの日どうするか、じゃないです?
エルキス->投票は……ルフさんかアルティマさん、なんでしょうか…?
セド->自分はアルティマさんにするっすね…
セド->夢子さんの意見を信用するわけじゃないんすけど…
アルティマ->………っ
ルフ->俺もそうするつもりだ。未だ死ぬ訳にはいかんからな。
エルキス->う、も、申し訳ないですけど…あたしもそうします……
アルティマ->……………
アルティマ->………ふふっ、 いいよ、別にさ……
アルティマ->……投票を、始めなよ。
夢子->うふふっ! 投票が終わったようね。
夢子->選ばれし生贄はあなたよ! アルティマ!
アルティマ->わかってるよ……どうせボクなんでしょ……
夢子->さあ、黄泉への案内人を指名することね。せめてもの情けよ!
アルティマ->…………誰でもいいよ。
アルティマ->どうせアスティはいないんだもの………
エルキス->じゃ、、じゃああたしがっ!
エルキス->エミリアっ!(ぱっと鎖鎌を顕現
エルキス->ていっ(鎖をぺいっとアルティマに伸ばす
アルティマ->、(ぺちっと額にぶつかる
アルティマ->(ふらっと後方に倒れる
アルティマさんが退室しました
トオル->(夜が明けると
トオル->(床に吸い込まれていくトオルくん
トオルさんが退室しました
エルキス->ぁ、、ぁぁぁぁぁトオルくーん!(落ちていくトオルくんを見て
ノルマ->霊能の結果をお伝えしましょう…
ノルマ->アルティマさんは人狼でした。無事繋ぐ事ができましたね。
セド->そうっすね…
ルフ->…。
ルフ->今が機だな。
セド->そうっすね…
ルフ->予言の結果を伝えよう。
セド->…、
セド->こうなるんすかね…
ノルマ->…ルフさん?
ルフ->俺は予言者に成った変体者だ。予言は今までに二度行った。
トロワ->なっ!? 予言者…!?
ルフ->ヴェルデュール、おまえは村人だ。(トロワを見て
トロワ->わっ・・・!?
ルフ->そして、
ルフ->おまえを人狼と予言した。(セドを見て
セド->自分っすか・・・
ノルマ->……な、ヘルウェティイさん……、
ルフ->ふん、未だ死ぬ訳には行かんと言っただろう。
セド->そうっすか・・・
セド->ルフさんの読みだともう一人の人狼は誰っすかね・・・
ルフ->その娘だな。(夢子を指し
チハル->ゆ、夢子ちゃんが!?
夢子->ふふっ!ひどいのね!(だが笑って
セド->そうっすか・・・
セド->ルフさんだと…やはり計算の合わない事は言わないっすね…
チハル->ゎー、ゎー、…予言者が未だ生きてたなんて…
ノルマ->……ヘルウェティイさん、
ノルマ->あなたが予言者だというのなら…どうしてセイロンさんを占ったのでしょうか?
セド->別に不思議じゃないっすよ…
ノルマ->いいえ、そんな事はありません、
ノルマ->もう一人、夢子さんを人狼だと疑っているのなら、明らかに彼女を占うのが合理的です。彼女の方があからさまに不穏な動きをしていますから。
セド->夢子さんは狂人っすよ…
夢子->うふふっ。ひどいわ、言いがかりよ!(笑顔で
ルフ->答えようか、ハルシュタット。
チハル->ぇ、きょ、きょ、狂人…!?
ルフ->俺がその男を疑ったのは前日だ。
ルフ->「変体者が人狼になった」と言って投票の矛先を逸らそうとした。
セド->気付いてたんすね…
ルフ->最後に投票の後押しをしたのもおまえだったしな。
セド->そうっすよ…
セド->変体者が人狼になってると…今の状況が出来上がるんすよね…
ルフ->ふ、それで味方を処刑しているのが面白い所だが。
セド->ルフさん…自分あんま争いとか好きじゃないんすけど…
セド->理詰めの為に…質問はするっすよ…(ルフの方から視線を外して
ルフ->構わん。
セド->「狂人」は誰と誰っすか・・・?
セド->これで…全部埋まるんすよね…
セド->最初に人狼の流奈さんが予言者の栄志さんを食べてしまったのが始まりっす…
セド->今回の村…もう不確定の要素はほとんど無いっすよ…
ルフ->今まで死亡した者の中に、役職が不明な者はいない。
セド->そうっすね…
セド->レイアさんの2回予言も、レイアさんへの変体も…レイアさんが予言者じゃなきゃ出来ないっす…
セド->レイアさんが予言者って事は…ジャラクさんの村人判定はあってるっす…
ルフ->次に出てきた星野も本物の変体予言者だ。
セド->ルフさんの話だと、そのはずなんすよね…?
ルフ->俺は四日目から予言を行った。それが根拠だ。
セド->じゃあサンクさんは村人っすよね…
ルフ->そうなるな。
ルフ->もっとも、その二つの予言では狂人は判明せん。
ルフ->正直に言おう。
ルフ->わからん。 狂人が誰かは。(きっぱり言い切る
セド->そうっすよね…
ルフ->逆に聞かせてほしい。
ルフ->何故おまえは、あの小娘を「狂人」と言い切れるのかと。
セド->終わってるからっすよ…
セド->狂人が二人とも生きていて…自分と夢子さんが人狼で…星野さんとレイアさんに予言された村人を村人側と信じると…
セド->ルフさんが示したトロワさんも人狼側になっちゃうっすから…
サンク->あらあら。私とジャラクさんを村人側と信じていただけるならそれが良いのですけど。
セド->…
セド->言うっすよ…
セド->星野さんは狂人で、自分が予言者なった変体者で…
セド->人狼はチハルさんと、トロワさんっす…
トロワ->・・・え?
ノルマ->、セイロンさん……
セド->自分の予言では、サンクさんと夢子さんが村人で、アルティマさんが人狼っすね…
チハル->っぬわぁにぃ!?
ノルマ->即ち…
セド->エルキスさんは共感者で、ノルマさんが霊能者だとすると…
セド->あと分からないは…もう一人の変体者であるルフさんが誰に変体したかだけなんすよね…
セド->このタイミングまで名乗らなかった事を考えると…人狼っすけどね…
ルフ->ふ、随分と長い前置きだったな。
ルフ->おまえと俺の主張は一致しない。即ち俺は敵だと、初めから言えば良いものを。(不敵に笑って
セド->…
セド->…(ルフを見て
セド->それが、嫌だったんすよ…(力なく応える
ルフ->ふ、闘争は嫌いか?
セド->戦いたくない相手も居るっすね…
セド->でも、
セド->理屈も説明せずに諦めるのも嫌っすからね…
ノルマ->………。
セド->…
トロワ->つ、つまり・・・?
チハル->そ、そうだ! 俺は結局よくわからん!
夢子->うふふっ。狂人と見做されたあたしが、何を言っても無駄でしょうから黙ってるわ。
セド->ルフさんの予言に従った場合村が勝つと思った人は自分に入れて欲しいっす…
セド->いいっすよね…?(ルフを見て
ルフ->卑屈な言い方だな。気に喰わん。
ルフ->俺かあいつか、どちらかを選べ。
ルフ->簡単な事だ。
ノルマ->………、
セド->そうっすね…
セド->じゃあ、投票っすね…
夢子->うふふっ! 投票が終わったようね。
夢子->選ばれし生贄はあなたよ! ルフ=ヘルウェティイ。
セド->…
トロワ->なっ…!?
ルフ->ふっ(笑って
ルフ->俺の負けか。
ノルマ->……… ヘルウェティイさん…。
ルフ->おまえ、俺に入れたんだろう。(ノルマを見て
ノルマ->、
ルフ->そいつが件の男か。(笑ったまま口にする
ノルマ->…、…! 申し訳、、
ルフ->何を謝る。
ルフ->構わん。おまえの選択だ。(言い、逆方向に向き直る
ルフ->黄泉への案内人だったか。 頼めるか。(トロワを見て
トロワ->ぼ、
トロワ->ぼ、ボク、なのか!?
ルフ->? 何を躊躇う。
ルフ->おまえは俺の認めた女だ。 その力を振るい、俺を裁くがいい。
トロワ->なっ!?
トロワ->・・・、、、(ルフ越しにノルマを見て
ノルマ->………、
トロワ->ボ、ボクが認められたのは力だけだ! 勘違いするなよ!(謎にノルマへ言いつけ
ノルマ->………、は、はい…。
トロワ->っ、、、っ―――(剣を振り上げ深呼吸
トロワ->金色の野に降り注ぐ星空!
トロワ->生命を脅かす寒気を消し去り!
トロワ->大地は新たな、、、誕生に歓喜する!!!
トロワ->具現・発現・今此処に現れよ!(ルフへと飛びかかり
トロワ->星流大魔法-シューティングスターメテオスラッシュ!!!(流星群と共に斬りつける
ルフ->来い、ヴェルデュール。
ルフ->―――っ(星流大魔法-シューティングスターメテオスラッシュを受け
ルフ->(余波と共に消え去る
ルフさんが退室しました
トロワ->空から星は消え去り―訪れるのは漆黒の、夜だ!!
トロワ->(辺りが暗くなる
ノルマ->(夜が明けると……
ノルマ->(ずたずたに切り裂かれた緑黒髪
ノルマさんが退室しました
夢子->あら、予言者候補が食べられなかったのね!
ジャラク->霊能結果を有耶無耶にする為じゃないです? そんで予言者を疑わせよう、っつー。
セド->そうっすね…(空席になった隣を見て
チハル->ぁぁ、なるほど。そういうやり方もあるのか。
トロワ->ボクは…
トロワ->セドに投票する。
トロワ->霊能者が居なくなって…予言者も居なくなった…もう何も分からないからな。
エルキス->ぇ、ぇぇっと、……
夢子->うふふっ、セドはヒイラギさんとトロワを人狼と断定してたのよね!
夢子->ウラナイをしたって、ちゃんと言わなくちゃ駄目じゃない?
セド->そうっすね…
夢子->ゲームはまだ終わってないんだから!
セド->チハルさんの予言したっすよ…
セド->結果は人狼っすね…
チハル->う、嘘だろ!?
チハル->嘘だと言ってよジョー! …古いかなぁ。
サンク->このままセドさんを信じてチハルさんを処刑するか、
サンク->霊能者が分からなくなってしまった今…セドさんを疑いなおすか…
サンク->そんな所かしら?
夢子->うふふっ。あたしはこのまま進んでいいと思うわ!
夢子->もう前日に道を決めちゃったんだもの。ブレちゃいけないでしょ?
エルキス->…ぇっ(夢子見て
チハル->ぁ、ぁれ?(夢子見て
サンク->あらあら…?
エルキス->あ、あたしもそうかなー…って、思ってたんですけど…
エルキス->なんかよくわかんなくなって来ました…!
サンク->狂人じゃなかったのかしら・・・?
ジャラク->…イヤ、それはどーですかねぇ…?
ジャラク->割とあの子最初から能力者おびき出そうとしたりしてませんでした?だから人狼サイドにゃ違いねぇって思ってたんですけども。
チハル->ゆ、、夢子ちゃんは敵なのかい? 味方なのかい??
夢子->うふふっ あたしはいつでもヒイラギさんの味方よ!
エルキス->ぁ、あれぇー……?
トロワ->ボクはセドに投票する!
チハル->み、味方なら殺さないでおくれよ…!?
トロワ->誰が誰の味方なんて・・・もうわからんっ!
エルキス->せ、、せんぱいー……(助けを求めるように
セド->自分はチハルさんに入れるっすよ…
セド->自分で占ったすからね…
ジャラク->ま、投票しちまいますか。
夢子->うふふっ! 投票が終わったようね。
夢子->結果は……出なかったわ!
夢子->ヒイラギさんとセドで決選投票よ!
エルキス->ぇ、ぇ、ぇぇぇー!
セド->もう一回っすね…
夢子->ええ!再投票ね!
夢子->うふふっ! 投票が終わったようね。
夢子-> 選ばれし生贄はあなたよ! ヒイラギさん!
チハル->お、俺かー!
夢子->さあ、黄泉への案内人を指名して!
夢子->指名して!
チハル->だ、大事な事だから二回言ったのかい………?
チハル->そうだなぁ……(周囲を見回し
夢子->…、
チハル->うん、君に頼むよ夢子ちゃん。
夢子->… うふふっ! そうこなくっちゃ!
夢子->えいっ(チハルの胸に飛び込み
チハル->っゎ、、(抱き止める
夢子->またもふがいない死に方ね! でもそういう所が好き!
チハル->ぁ、ぁぁ、ご、ごめんよ。どうも…。
夢子->おやすみなさい!ヒイラギさん!(抱き締めたチハルの身体が砂塵と化す
チハル->―――っ
チハルさんが退室しました
セド->(夜が明けると
セド->(セドの席に残る巨大なクレーター
セドさんが退室しました
エルキス->ぁ、、せ、せんぱーい……
サンク->あら
サンク->食べられなければ・・・疑う所でしたのに。
トロワ->…え?
夢子->うふふっ、 あーあ。
夢子->馬鹿な狼ね。狂人を食べちゃうなんて。
トロワ->…え?
夢子->うふふっ、せっかくセドの手柄でルフを上手く処刑できたのにね!ここぞって所で詰めが甘いのね。
夢子->だから私、セドの言う通りにしようって言ったのよ?
トロワ->…え…?
夢子->うふふっ、教えてあげるわ。現状のからくりを。
トロワ->教えてくれ!
夢子->セドはね、星野の立場をまるまる奪ったのよ。狂人として、変体した予言者に成り替わったの。
トロワ->えっと・・・?
トロワ->予言者は二人とも・・・人狼側だったのか・・・?
夢子->うふふっ、この先を言っちゃったらもう降参みたいなものね。
トロワ->それに君も人狼・・・?
エルキス->あ、あれ? ちょ、ちょ、ちょっとまとめさせてください。
エルキス->流奈さんとアルティマさんが人狼だった事は、霊能ではっきりしてて、
エルキス->変体した予言者3人のうち、一人か二人が偽者で、
エルキス->誰を信じるかによって、人狼が変わってくる……んですよね……
サンク->あらあら。そうなるかしら
ジャラク->…何にせよ、あの子は人狼サイドですから、あんま言う事真に受けるべきじゃないと思いますけども?
エルキス->えっと、セドせんぱいが食べられちゃったからルフさんは偽者ですよね?
トロワ->予言者では・・・ない
エルキス->えっ?(トロワ見て
エルキス->な、なんでわかるんですかっ?
ジャラク->ぇ。いやそりゃぁ…
トロワ->え・・・?
トロワ->違う、のか?
ジャラク->ちょ、ちょ、ちょっと待ちな緑ズ。落ち着こう。 いやココほとんど緑ですけど。
エルキス->え、ぁ、は、はい。
エルキス->と、とにかくルフさんは予言者じゃなくって、
エルキス->ぁ、じゃあ本物は一人しかいないんだ。
トロワ->本物・・・?
トロワ->本物の予言者か!
エルキス->は、はい。そうです。
エルキス->で、セドせんぱいが偽物だと、人狼は夢子さんかトロワさんって事になって、
エルキス->星野さんが偽物だと、人狼はサンクメルさん…
エルキス->でいいんですか!?
ジャラク->いや、ちょ、ちょちょちょっと待ったぁ!(STOP
サンク->あらあら。
ジャラク->2人とも捕食されたってこたぁ偽者でも狂人ですからね?試し噛みもできねぇ狂人じゃあ人狼が誰だか確実に当てるのは不可能ですこと!
ジャラク->だからフツーに村人庇ってる可能性も人狼殺してる可能性もありますよ。どっちにせよ。
エルキス->ぇ、ぁ、あれ? そうなんですか?
エルキス->ちょっと全然よくわかんないです!!
サンク->あらあら。(エルキストロワを見て笑む
ジャラク->とりあえず、…俺はアナタに入れる投票するつもりですよ。(トロワ見て
ジャラク->結局うだうだ言っても三択ですし。夢子さんは人狼にしちゃ捨て身すぎる気がするんでね。
サンク->あらあら
夢子->ふふっ、サンクメルは候補に含めなくていいの?
ジャラク->、そ、それはっ……いいんですって!
サンク->私は夢子さんに入れるつもりだったのですけど・・・それならトロワさんにしようかしら?
エルキス->ハッ(センサー感知
エルキス->えっと、じゃあ…あたしもトロワさんに投票します。
エルキス->団結してかないといけないですね…!
トロワ->それなら・・・
トロワ->投票と行こうか!
夢子->うふふっ! 投票が終わったようね。
夢子->選ばれし生贄はあなたよ! トロワ=ヴェルデュール!
トロワ->ボクか・・・
夢子->さあ、黄泉への案内人を指名することね。せめてもの情けよ!
トロワ->・・・(部屋を見渡し
トロワ->選択肢が無いじゃないか。
ジャラク->一択ですよね。
トロワ->そうだな。
エルキス->あれ?
エルキス->あたしの事ちゃんと女に見えるんですか!?(目ェキラキラさせて
トロワ->何を言うか。 当たり前だろう。
エルキス->や、やったぁ…! やったぁ…!
トロワ->だから一択だ。
ジャラク->ハイ。(立ち上がってトロワの元に歩く
ジャラク->えーっと…流石に人のお姉さん吐かすのはアレですよねかなり…(何かブツブツ呟きながら
サンク->吐かすの好きですね…(ぼそりと呟き
ジャラク->(トロワの前に着くと立ち止まり
ジャラク->どぞ。(ユン●ル的な瓶を手渡す
トロワ->なんだ、コレを飲めとでもいうのか。
ジャラク->ハイ。飲んでくださいまし。
トロワ->・・・(ジャラクを見て
トロワ->仕方ないなっ、(瓶を開けて、一気飲み
トロワ->―――・・・
ジャラク->・・・(内容物が胃に到達し
ジャラク->(全身に発疹が現れ、腹部の激痛、脱水症状、強烈な中毒症状が一気に現れる
トロワ->はぅ、ぐ!
トロワ->(下腹部を両手で抑え
トロワ->はっ、(慌てて手を取り払って、凜として立つ
トロワ->、、、
トロワ->ボクの、、
ジャラク->あれ?
トロワ->ん、、、っ。。
トロワ->ま、また会おう!(椅子から飛び降りて
トロワ->(虹色の空間のどこかに駆けて行く
トロワさんが退室しました
サンク->・・・・・・・・・
エルキス->…… …… ……
エルキス->(明らかにドン引き
ジャラク->ははは、もーあんな一気に飲むから、………(言いながら席に戻っていく
ジャラク->あれ?
サンク->・・・・・・・・・
ジャラク->・・・・・・・・・(自分の席の前で立ち止まったまま
ジャラク->さ、
ジャラク->サンクメルさんにはしませんよ!!?(言い訳にならない言い訳
サンク->・・・
サンク->姉の処刑を引き受けて頂き、感謝。致します。(ジャラクに笑みを見せ
ジャラク->、っ
ジャラク->………はい。
サンク->さて、
サンク->この村の悲劇も、もうお終い―ですよね?(夢子の方見て
夢子->ええ! うふふっ。負けちゃったわ。
夢子->でもいいの。もう負けて悔しがるような子供じゃあないのよ。(椅子の上で脚を放って
夢子->全てを楽しむ子供なんだから。
エルキス->ふーっ。ギリギリでしたねー…
サンク->えぇ、お疲れ様です。(皆に
ジャラク->…、ハイ。お疲れ様っした。(席について
ジャラク->いやー……実は結構緊張しましたよボク。知らない人一杯いたんでね…
サンク->夢の世界ですからね。
サンク->現実で出会えたときもまた、宜しくお願い致します。(夢子とエルキスの方へ礼
エルキス->ぁ、はい! 宜しくお願いしますっ!(ぺこりと
夢子->うふふっ! あたしには会わない方がいいかもね。
ジャラク->……、(夢子見て
エルキス->今度会ったら是非お話聞かせてください! お二人について!(蛇楽とサンクの方見て
ジャラク->っ、ぁ、はい?
サンク->あらあら。
エルキス->はい、人生の先輩ですから――…あれ?(ぐにゃぐにゃと空間が歪み始める
サンク->そんな畏まらず。
サンク->軽くお話でしたら・・・(ぐにゃぐにゃとした空間に
サンク->ご一緒させてください。(呑まれる
サンクさんが退室しました
ジャラクさんが退室しました
エルキスさんが退室しました
夢子->うふふっ また遊びたいわ!
夢子さんが退室しました
最終更新:2013年01月15日 21:06