シェイド->夜、ですね…(小さく呟く
トロワ->(夜が明けると
トロワ->(仮面が残された一席
トロワさんが退室しました
ルフ->ここで朽ちるか。(開いた隣席を見て
フィルナ->…、
フィルナ->残ったのは私だけか…
芭珀->あはははは!
フィルナ->どうせみんな信じてくれなそうだけど…
フィルナ->伝えるから聞いてくれよ?
芭珀->死ぬしかないね~!
フィルナ->シヴァさんは人狼だった。 トロワさんが捕食されてるんだから当たり前だけどね。
つむり->なんやて!?
つむり->あいつやっぱり人狼やったんかい!
ユズミ->んもぉ…単純ねぇ?
デキムス->むーん!?それはしみゅれーとと異なる結果だぜっ!
シェイド->そうですよっ、その、フィルナさんが人狼で、生き残っちゃったのかもしれないじゃないですか。
フィルナ->ふふっ、やっぱり信じてくれないか。
フィルナ->特に君なんて、自分で処刑しておいて、凄い判断だよ。
シェイド->処刑は神さまが選んだものですから! 私の意志と関係ありませんっ!
叉羅->ちょっと…いいかしら?
トーレ->…で、で、でもさぁ、
トーレ->もう今更、生かしておく選択肢なんて、ないんじゃな…えっ?
叉羅->トーレくん、横からごめんなさいね。
叉羅->私はこのターンフィルナさんに変体したの。
アーゼス->ほう…
叉羅->結果は村人よ。
叉羅->変体した理由は…もちろん、真実を確かめるためよ。
鳥賀陽->…、叉羅様?
叉羅->予言者の助けになれば良いと思ったのだけれど…トロワさんが食べられちゃったなら、余計なお世話だったかもしれないわね。
鳥賀陽->…では、フィルナ様は人狼では無いのですね?
叉羅->えぇ。
ルフ->否、まだ解らんぞ。
ルフ->その証言が定かである確証はない。
フィルナ->あぁ、そうだね。
鳥賀陽->、それは…(ルフを見て
フィルナ->簡単な話。
フィルナ->私が狼で、叉羅さんが私に変体して私を守ってくれてるって言いたいんでしょう?
モロイ->それは困りましたねぇ…狼が増えてしまいましたよぉ…
ルフ->ああ、若しくは、変体者ですら無いかもしれん。
フィユ->……えっ?(はっと顔上げて
ルフ->カトルセラ、おまえは村人だ。(カトルを指し
つむり->あー・・・ややこしいねん!
カトル->……。はい。(静かに微笑み
フィユ->あ、あれ? なんでそんな事に……、 ぁ、(ルフ、叉羅と順に見て
フィユ->ま、またそういう感じに…なっちゃうんですね…
樹理->ふむ。そうすると貴様が二人目の変体者という事じゃな?
ルフ->ふん、やはりか。
フィユ->は、はい。 二人目って言うか三人目ですけど、
フィユ->鳥賀陽さんは村人でした! これが変体結果ですっ
鳥賀陽->オヤマア、ワタクシでございますか?
つむり->な…なんやて!?
フィユ->はい。 …その、味方だといいなって思って…、はい。
樹理->ふむ。
樹理->それなら貴様からも理由を聞かねばな。(ルフを見て
樹理->何故この男なのじゃ?
ルフ->ふ、こいつはやれる奴だ。(樹理を見て笑って
ルフ->敵にしておくには惜しいと思った。
ルフ->今日は妙に口数が少ないが、予言として潜伏しているのかと思ってな。(カトルを見て
ルフ->どうやらそちらの予測は当たらんかったようだが。
樹理->ふむ。
樹理->それなら納得じゃな。
カトル->……ふふ、恐縮ですね……。
ルフ->…。(カトルを見て
ルフ->只の村人ならば、何故そうも黙っている?(率直に問う
カトル->………。(何故か、樹理の方をあまり見ようとしない
カトル->……私はなかなか、ルフさんの様には行きません…、
シェイド->えっ? え???
カトル->緊張する事もありますよ……(表情は静かに微笑んだまま
ルフ->?
ルフ->そうか。(返事はするが、よく分かっていない様子
樹理->ふむ。
デキムス->つまり…どういう事だってばよ!!
樹理->当事者に聞くのが早いか。
樹理->叉羅、フィルナ、フィユ、鳥賀陽、ルフ、そしてカトルセラ。
樹理->誰を処刑したい? そなたらで決めてみよ。
フィユ->ほ、本人達同士で決めるんですか…!?
樹理->嫌ならそなたら容疑者6人を除外して話し合うが?(高圧的な幼女
カトル->……。除外した方が良いのではないでしょうか…?
カトル->…当事者が語ることには、思惑が垣間見え、そこに疑念が生まれてしまいますから…。
樹理->ふむ。
樹理->それならそなたらを除外して決める。
樹理->今残っている村人は19人
デキムス->13名によるギロンを行うぜっ!(元気よく手を挙げて
樹理->妾とトーレが共感者。潜伏予言者はおそらく1名か最悪0名。霊能者はフィルナか全滅の二択。
クオリア->あらま・・・。まとめてくれてありがとう・・・。
樹理->叉羅とルフとフィユが変態を名乗っており、鳥賀陽とフィルナとカトルが村人判定を受けておる。
樹理->他の11名は一切の情報が無い。
樹理->妾は共感者だ。 恐怖など一切無い。 思った事はすぐに言おうぞ。
樹理->この11名から処刑を行う。
つむり->なんやと!?
デキムス->んっ!? そーなのかっ!?
ユズミ->うふふっ、何故かしらぁ?
シェイド->そーなると…偽霊能者と偽変体者は放置って事ですか…?
樹理->暫くはそういう事になる。
芭珀->あはははは! なんで~?わかんない~!
樹理->フィルナの霊能が正しければ狼は残り2匹。
樹理->フィルナの霊能が誤りであれば狼は残り3匹。
樹理->霊能で増えていればさらに2匹追加されるがの。
樹理->いづれにせよあの6名の中に全員狼が残っている事はあるまい。
樹理->それなら視線の集まっていない11人から処刑を執り行うというだけの話じゃ。
樹理->こちらから処刑を行えば…予言者探しに村人を食うのもいくらかやりづらくなるからの…
アーゼス->11人の中に潜伏している狼は…自分が処刑される危険性が狭まるから…か?
樹理->如何にも。
トーレ->で、でも……どっちに何匹狼がいるかなんてわかんないじゃん……?
アーゼス->確実に一匹は紛れているであろう偽変体を見逃してしまう上に、予言者をも狩り殺してしまう危険がある案………名案とは言えぬな。
芭珀->わたしは変体者も~、村人って言われた人たちも~、み~んな殺せばいいと思う~!
ドッパ->なんかフィルナさん殺しとくほうが楽だと思いますけどね。嘘霊能かどうか毎回考えるの面倒じゃないですか。
つむり->あー、ワイも芭珀はんにさんせーやで。
つむり->あの6人に狼がおるかはわからん。 でも確実に狂人以上はぎょーさん居るはずやで。
つむり->失敗しても6人一網打尽にして票数稼げば後半巻き返せるんちゃう?
芭珀->だって全部虚虚に隠されてる。な~んにもわかんないもん~。
シェイド->樹理さんの案だと…予言者探しは邪魔できるかもしれないですけど…
シェイド->それ以上にこっちもわけわかんなくなっちゃいますよ…
樹理->ふっ・・・………
樹理->だそうだ。 諦めるんじゃな。(カトルに怪しく笑む幼女
樹理->そなたら6名のうち誰かを処刑する。 妾は人の意見を聞かない餓鬼ではないのでな。
カトル->、 ・・・・
カトル->……私、ですか?(樹理を見つめて
樹理->ふん。(怪しく笑み
樹理->そなたでも良いのだぞ?(カトルを見て
カトル->……いえ、私は、…、いえ。
カトル->ふ、ふふっ…ふふ、、 いえ、…下らぬ勘違いを、……(笑うのを堪えきれぬ様子で
カトル->……いえ、この様な立場に置かれた以上、何時処刑されても構わぬと思っていたものですから……、(笑い続けながら
樹理->可笑しな事を言う。(カトルを見て笑む幼女
樹理->投票へ参ろうか。
樹理->6名のうちから好きな輩に入れるが良い。
樹理->当事者達は好きにせい。 結果はそう変わらんじゃろう。
クオリア->6択で大丈夫かね・・・。
ルフ->ヴェルデュール?(隣を見て無表情だがキョトン
樹理->問題あるまい。 今投票に入れば狼が団結して誰かを殺すのもむずかしかろう。
シェイド->それじゃ、投票、かな?
アーゼス->ふむ…
アーゼス->投票を始めよう。
フィルナ->投票が終わったみたいだね。
つむり->そうやで。
つむり->処刑されんのはあんたや。
つむり->フィルナ=N=オースブルクはん!
フィルナ->ふぅ、(溜息を吐き
マリオン->えへへ…死んじゃってくださぁい…っ(にこにこ
マリオン->(女が減るのは気分がいいですぅ)
フィルナ->仕方ないか。(両肩をすくめる
つむり->さぁ、フィルナはん!
つむり->相手にするオトコを選ぶんやな!(ビシィと指差し
フィルナ->そうか。
フィルナ->それなら、アーゼスさん。 君にお願いしよう。(即断
つむり->…ほー。(ぽかーんと見ている
クオリア->あらま・・・。
モロイ->残念ですねぇ…?
ドッパ->だからなんでみんなそんな殺したがりなんですかね。殺人パーティですかねこれ。
アーゼス->フッ………良いだろう。
フィルナ->あぁ。伝説の魔術で葬ってくれ。
アーゼス->手加減はせぬぞ…(飛び上がり飛翔し
アーゼス->竜の山脈をも凍らし大地よ!
アーゼス->美しき白! 冬の訪れ! 輝かしき雹! 凍結した世界!
アーゼス->森の大地に霜を! 山に生命に死もを!
フィルナ->大火山フォルフラント…その一帯をも凍りづかせる大魔術…
アーゼス->大地大寒波<グラウンドフロストウェーブ>ッ!(周囲の大地ごと凍結する氷術詠唱魔法
フィルナ->(全身が氷漬けになる
アーゼス->そして、溶けよ…
アーゼス->メルトストリーム!(竜の大口を開けて放つ熱光線
フィルナ->(全身が消失する
フィルナさんが退室しました
アーゼス->夜の訪れだ………(ゆっくりと下降しながら部屋が真っ暗に
樹理->(夜が明けると
樹理->(すぅすぅと穏やかな寝息を立てて安らかに眠る幼女の姿
樹理さんが退室しました
カトル->・・・・。(隣を見て
カトル->嗚呼……行ってしまわれましたか……(目を閉じ
シェイド->ついに共感者が・・・
ユズミ->あらぁ、そろそろピンチかもねトーレちゃん?(隣に笑って
トーレ->ぇっ?、、、(ユズミ見て
モロイ->残念ですねぇ…霊能者の声はもう聞く事はできません…
芭珀->あはははは!次は誰を殺すの~?
モロイ->利発な共感者も息絶え…もはや我々を導いてくれる方は居ないのでしょうねぇ…
ユズミ->後追いしておくぅ?
ユズミ->ねぇ、先生ぇ?(カトルにいたずらっぽく笑み
カトル->………。
カトル->皆さん、残る5名を全員処刑してゆく方針で行くのでしょうか……?
ユズミ->あたしはぁ、そのつもりだけどぉ?
ユズミ->先生ぇとは立場が同じだから少し辛いトコロなんだけどねぇ?
芭珀->あはははは!わたしも~!
ユズミ->(トーレなでなでしながら
つむり->なんや共感者って! ええ感じに共感出来る能力かいな! 感覚共有でモテモテかいな! 感じまくりかいな! ええなぁ! ごっつええなぁ! ワイも共感者なりとかったなぁ!
トーレ->、……(照れ照れ
モロイ->悔しいですねぇ…しかし共感者になったからといってそのような未来が約束されているワケではありませんよ…
クオリア->・・・。もう誰も突っ込んでくれないわね・・・。(つむりを見て
シェイド->神さま居なくなっちゃいましたからねー。
アーゼス->残る5名を処刑する。
フィユ->え、ええっと!(手ー挙げて
フィユ->いやあの、俺は、この立場であんま喋らない方がいいのかもしれないですけど、…
フィユ->カトルセラさんが人狼側だとは思えないんです。だって、自ら自分が議論に参加しないようにしたわけじゃないですか。
ユズミ->んもぉ、フィユちゃんったらうっかりさんねぇ?(フィユに微笑み
ユズミ->狼ちゃんはぁ…お話し合いしなくても、食べれちゃうのよぉ?
フィユ->だからその、5人とも処刑っていうのは、どうなのかなって思ってて…え?
ユズミ->こぉんなふうに、(トーレの耳を甘噛みし、フィユを見つめる
ユズミ->、ね?
トーレ->っっひゃぁ!?(びくっっと
フィユ->っっぅわあっ!?(思わず赤面
つむり->んなは!?(角度的にユズミがフードの中に突っ込んでキスしたように見える
鳥賀陽->ゆ、ユズミ様…!(たしなめる声音で
シェイド->(ぞくぞくっと肩震わせ思わずヘルメット越しに耳を押さえるポーズ
クオリア->・・・。 若いわね・・・。
ユズミ->うふふっ。(ぺろっとトーレの耳を舐めて離れる
マリオン->ぅ、、ぅらやましいですぅ……(ドッパを見つめながら
ユズミ->だからぁ、いつも黙ってる子がぁ、狼ちゃんじゃなぁい?(皆に微笑みながら
トーレ->、 、 、 ~~~~~(フード越しに耳押さえて俯いて赤面
ルフ->つまり。(ユズミを見て
ユズミ->んもぉ、マリオンちゃんもやってみたら良いのにぃ?(マリオンに笑顔
ルフ->俺が虚言を吐いていると。
ユズミ->………(ルフの方を見て
マリオン->や、、やってみてもいいですかぁ…っ?(ドッパに訊ねる
ユズミ->なんでかしらぁ?(ルフに笑み
ドッパ->今考えてるんで後にしてくれないすかね。(そっけなく
ルフ->カトルセラが人狼ならば、カトルセラに変体した俺も自ずと人狼となる。
マリオン->ふ、、ふぇぇ……
マリオン->じゃ、じゃあ、後でやりますぅ……
マリオン->絶対絶対後でやりますからぁ……っ!(涙目で
ユズミ->…あらぁ。(ルフの方を見て
鳥賀陽->、……(何かこう場に居辛そうにユズミらへんから目を逸らしている
ユズミ->あたしはぁ、
ユズミ->ルフちゃんは味方側だと思ってるわよぉ?
ユズミ->だからぁ、後追いしたくてたまらない先生ちゃんにはちょぉっと我慢してもらってぇ、
ルフ->…。(ユズミを見て
ユズミ->フィルナちゃんを庇ってた叉羅ちゃんから死んじゃってもらおうかなぁ?
叉羅->まぁ。
叉羅->確かに。 今日の貴女よりは喋ってないわ。 ユズミさん。(ユズミに笑み
フィユ->…(隣の叉羅を見て
ユズミ->そうよぉ、どぉしたのぉ? お喋り好きの貴女が少し静かよぉ?
ユズミ->"合コン"の空気には慣れないかしらぁ?(叉羅見て笑み
フィユ->…フィルナさんを処刑した以上、
フィユ->叉羅さんを疑わずにいる訳には行かない……、と、思います。俺も。
アーゼス->我が指針も同じく。
アーゼス->処刑を任された以上、その意を継ぐ事に異論は無い。
鳥賀陽->っ、(何か言いたげに
叉羅->ふふ。
叉羅->やっぱり、見ている方が気楽ね。(ユズミ見て笑み
ユズミ->んもぉ……そんなんだからぁ…(叉羅見て溜息を吐き
叉羅->私を疑うのも仕方ないわね。
叉羅->フィルナさんを守ろうとしてやったのだけど…
叉羅->わかってる。 全てが報われるわけじゃないもの。 裏目になる事だってあるわ。
叉羅->さ。 みなの票がぶれないうちに私に投票しましょう。
叉羅->まだまだ狼はたくさん居るわよ?
鳥賀陽->、…………、
鳥賀陽->、っ叉羅様!(バッと叉羅の方を向いて
叉羅->あら、何かしら?
鳥賀陽->その、ワタクシ、先程から上手く言葉が出て来ず、非常に歯痒い思いをしておりますがっ、、
鳥賀陽->ワタクシが言わずとも、叉羅さまなら重々承知でいらっしゃるとは思うのです。ですが、しかしっ、
鳥賀陽->――これはゲームでございますから!
叉羅->ふふ。
叉羅->(ぎゅっと目を瞑って開きなおして
叉羅->(鳥賀陽に笑って
叉羅->わかってるわよ。(努めて明るく笑い
叉羅->しんみり処刑を待つのも本当の村っぽくて良いじゃない?(明るく首を傾け
叉羅->さ。 さささっ。
叉羅->(ぱんぱん、と手を叩き皆を促す
鳥賀陽->ですから、ここで信頼を得られぬ結果になろうと、ワタクシ達の叉羅様への信頼が揺らぐ事はございません。
叉羅->、、、、
叉羅->ほんっと…優しいんだから…(小さく呟き
鳥賀陽->……どうか、ご承知下さいまし。(ぺこりと一礼し
叉羅->鳥賀陽さんこそ。
叉羅->ゲームなんだから、騙されても助けられませんからね?(微笑み
鳥賀陽->、…(頭を上げて
鳥賀陽->そう、でございますね。 ワタクシも、全力で人狼様に向かわなければなりません。
叉羅->うん。
叉羅->そうですよ?
鳥賀陽->それでは、長々と失礼を致しました(再び軽く礼し
叉羅->投票に、
叉羅->入りましょう。(ぱんっと手を叩き
鳥賀陽->参りましょう。
鳥賀陽->投票が…終わったようでございますね。
叉羅->えぇ…
鳥賀陽->叉羅様の処刑が、確定致しました。
叉羅->えぇ、そうよね。
叉羅->お隣のよしみで、
叉羅->辛いでしょうけど、お願いしてもいいかしら?(鳥賀陽に
鳥賀陽->いいえ。…任されました!(ぴしっと軽く敬礼し
鳥賀陽->(隣を向き、ぱっと片羽を真上に上げ
鳥賀陽->スカイフラッシュ!(ぱっと斜めに振り下ろすと
鳥賀陽->(目映い白い羽根が飛び交い、叉羅の視界を真っ白に染める
叉羅->(すっと目を閉じ
鳥賀陽->(白い光に叉羅の姿が覆われ――消えると共に夜が来る
叉羅さんが退室しました
トーレ->(夜が開けると――
トーレ->(水浸しになった席だけを残して姿が消える
ユズミ->あらぁ………
トーレさんが退室しました
ユズミ->んもぉ………
クオリア->・・・。残念ね・・・。(ユズミを見て
ユズミ->昨日からの流れねぇ…芸の無い事…
ユズミ->さぁ、共感者が二人も居なくなっちゃったわよぉ?
ユズミ->予言者さんはお仕事できてるのかしらぁ?
デキムス->ゲンザイ、ショーソクフメイだぜっ!
芭珀->あはははは! 次はどっちを殺すの~?
つむり->なんやーこのまま4人とも殺すんかぁ?
芭珀->変体者のどっちかを殺すんでしょ~?
ユズミ->4人全員を殺さないで済めばいいけどねぇ?
フィユ->残る4人は…皆、村人なんじゃないでしょうか? それで計算合いますよね…?
カトル->…。予言者が生きていないかぎり、もう確かめる術はありませんから…。計算も何も無いのですよ…。(微笑んだまま
アーゼス->変態で狼が増えているなら、
デキムス->つまりっ!何処から狙いを定めるかからギロンするヒツヨーセーがあるなっ!
アーゼス->あの4人の中にまだ眠っている可能性が高い。
マリオン->今から4人処刑して間に合うでしょうかぁ……?
ドッパ->何人狼が残ってるのかわからないからどうにもターンを計算できないすね。
ユズミ->そうねぇ………
ユズミ->つむりちゃん、死んでみる?
つむり->んなんでや!?
ユズミ->今ならぁ…処刑の指名も幅広いわよぉ?
クオリア->・・・。
ユズミ->後半になったらもぉっと女の子少なくなっちゃうかも。
つむり->そ、そんなやっすい手にはのらへんで!
つむり->ほならユズミはんが先に処刑されればええやん!
ユズミ->嫌よぉ、トーレちゃんも居なくなっちゃったしぃ。
つむり->っはぁ!? なんやん! 最初からそれ言いたかっただけとちゃいまっか!?
つむり->期待して損したわぁ!
鳥賀陽->……、わ、
鳥賀陽->ワタクシは、ユズミ様に投票しようと思っておりましたっ(急に声をあげる鳥
つむり->トーレちゃんも居なくなった事だし相手してあげてもいいわよ。って展開望んでたわぁ!
ユズミ->あらぁ?
マリオン->わぁ…さみしい独り者の発想ですぅ…(小声で
ユズミ->叉羅ちゃんを苛めたのを根に持ってるのかしらぁ?(鳥賀陽に笑み
鳥賀陽->、いいえ。そのような理由ではございません。(ユズミを見て
つむり->ぶりっ子なんか言うたかぁ!?
マリオン->えへへぇ~なんでもないですよぉ~(にこにこ
つむり->そか! ほならええわ! 大声あげてすまんかったな!
鳥賀陽->只、カトルセラ様から叉羅様へと処刑対象を移した流れに、少々不自然なものを感じました。
鳥賀陽->確証もございませんが故、普段はこのような理由では投票には至らないのですが…、
鳥賀陽->ずっと判断を迷っている訳には行きません。これは人狼様を探すゲームなのでございますから。
ユズミ->あらぁ?
ユズミ->やっぱりぃ、叉羅ちゃんを苛めたのを気にしてるんじゃないのぉ
ユズミ->先生ちゃんったら樹理ちゃんを追って自害するとか言いかねなかったからぁ、
ユズミ->すこしカマかけただけじゃぁないのぉ?
ユズミ->ルフちゃんに説得されて止めたのよぉ…ねぇ? ルフちゃんはあたしの味方よねぇ?
ルフ->そうだな。良くは知らんが、こいつはこういう奇妙な動きをよくするんだろう?(ユズミを見て
ユズミ->んもぉ、どこが奇妙なのよぉ?(ルフに笑って
マリオン->つまりカマかけ女って事ですぅ……(小声で
ユズミ->お黙り。ぶりっ子。(小声で
ユズミ->ルフちゃんに言われて変えただけじゃぁない?
フィユ->っ!?(ぞっと寒気が襲う
ユズミ->それじゃあ、
フィユ->、え、ぇっと、(気を取り直し
ユズミ->鳥賀陽ちゃんはぁ、フィルナちゃんが霊能者だと思ってたのぉ?
フィユ->ルフさんが本物の変体者だと思ったから、カトル兄ちゃんを疑うのを止めた…ってコトですか?
ユズミ->うん、そうよぉ?
ユズミ->彼ったらぁ、いっつもハッキリ物言うもの。
ユズミ->あんなに堂々と嘘なんてつけないじゃなぁい?(ルフ見て笑む
鳥賀陽->…解りません。(きっぱりとユズミに告げる
ユズミ->あなただったらそうでしょぉ?(フィユに笑み
鳥賀陽->ワタクシはずっと、自分に投票を続けておりましたから。
ユズミ->んもぉ…なによそれぇ? そんなんじゃ死んじゃうわよぉ?
フィユ->、そう、です…けど。(ユズミ見て
マリオン->あの二人全然ダメダメそうですぅ…(小声で
ユズミ->んもぉ、はっきりしないわねぇ………
クオリア->・・・。
ユズミ->二人とも急に牙を剥くもんだから焦っちゃうわぁ…
ユズミ->鳥賀陽ちゃんもフィユちゃんも、叉羅ちゃんみたいなのがタイプなのかなぁ?(笑み問う
クオリア->・・・どちらにせよ、誰かを処刑しなくちゃいけないわ・・・。
フィユ->ぇ、いやあの、俺はその、鳥賀陽さんの意見を確認したくてですね、、っ(何か焦った様子で
ユズミ->ぇー教えてよぉ、いいじゃなぁい。 今なら叉羅ちゃんに聞かれないわよぉ?
デキムス->なんだなんだっ?? イロコイの話かっ!? 野茨十啝の記憶がムズムズしてるぜっ!
シェイド->うーん。私もちょっと気になるっかなー?(興味なさげにありげに
デキムス->野茨十啝は愛と愛のユーゴーを激烈にプッシュしていたっ!!
芭珀->あはははは! 死んだら会えるよ~!
つむり->ぶっ!(デキムスのセリフになんか噴き出し
シェイド->あ、愛と愛の融合って……………
ルフ->…。こいつら、何の話をしている?(隣のカトルに
カトル->……。 ヒトの話ですよ……。(遠い目をして
ユズミ->んもぉ、二人してえっちぃねぇ?(シェイドの手を掴み
ユズミ->付き合っちゃえばぁ?(逆の手でつむりの手を掴み
つむり->はぁ!? な、何言うてんねん!?(ユズミぐいっと二度見して
シェイド->なっ、、(ぱっと手を引き
シェイド->無いです! 無い無い無い無い!(両手胸の前で縮こまらせ
クオリア->・・・。
シェイド->私そのモジャモジャのバカは駄目なんで!(きっぱりと
シェイド->ぁっ・・・、・・・、・・・、
クオリア->混沌としているわね・・・。 なめ太郎・・・。(モロイに声を賭け紅茶を啜る
モロイ->えぇ…嬉しいですねぇ…暫く見ないうちに随分と愉快な組織に成ったようで…
つむり->その「ぁっ…」やめろやぁ!!
つむり->なんか余計ほんまっぽいやん! もうちょい冗談っぽくしてぇや!(半泣きで
ユズミ->あらぁ、残念ねぇ?(ぽーいとつむりの手ほおり投げ
シェイド->えっとその………、えと…
フィユ->って、こ、こんな事してる場合じゃないですよねっ!?
シェイド->そ、そうですよ!
フィユ->投票相手ちゃんと決めなきゃいけないですよ!…その、ちゃんとした感じで!
ユズミ->そうねぇ?
ユズミ->せっかくの合コンなのにだんまりなアーゼスちゃんはもう決まってるのかしらぁ?
ユズミ->それともお目当ての子が居なくなっちゃって寂しいのぉ?
アーゼス->まだ決めかねているな…
アーゼス->勝利のためにもこの一日は大事な日であろうからな…
ドッパ->わかんなくなったらとりあえず投票すればいいんじゃないすかね。
ドッパ->どうせ共感者も居ないですし人狼側も団結なんて出来やしないですよ。
ドッパ->予想外の人が死んだら死んだで別に良いじゃないですか。
マリオン->ぁ・・・確かにですぅっ
マリオン->もう狼さんの解りやすい的はいなくなっちゃいましたぁっ。毒童さん流石ですぅ!
ドッパ->じゃ。
ドッパ->投票でいいすかね。
フィユ->い、いいのかな…?(周囲を見て
鳥賀陽->………。(フム、と
ユズミ->んもぉ…投票が終わったのねぇ…
ユズミ->あらぁ…残念だわぁ…
ユズミ->処刑されるのはあたしみたい。
ユズミ->丁度トーレちゃんも居なくなったトコだったし待たせなくていいかもねぇ…?
ユズミ->さぁて…(会場のオトコを見定め
マリオン->ば、爆発すればいいんですぅ……
ユズミ->そんな事言ってると…あたしが誰選んでも知らないけどぉ?(マリオンに笑み
マリオン->ふぇぇっっ、、
ユズミ->それじゃぁ、
ユズミ->フィユちゃん。 お願いっ(フィユにウィンク
つむり->…(フィユの方見て
モロイ->、(フィユの方を見て
フィユ->……、ぇ(視線を受け
ドッパ->これさっきも見たすね…
フィユ->ま、また俺ですかっ?
フィユ->あの、俺またさっきの茶番しかできないですよっ?
ユズミ->んもぉ、せっかくなんだからぁ、もっとしたいことしてもいいのよぉ?
つむり->なんやて!?
シェイド->モジャバカには言ってないですぅ…(小声で
フィユ->や、ぁの、その、暴力とかあんまり得意じゃ無くてですね、、(たじっ
ユズミ->それじゃあぁ、
ユズミ->さっきの娘みたいにぃ、
ユズミ->フィユちゃんのマグナムであたしを打ち抜いてぇ?
フィユ->、えぇぃっ(ユズミに手ピストル向けて
フィユ->っっ、、ちょ、だ、だからそういうのはっ(振り切るように
フィユ->ばーんっ!(口で言ってBANG
ユズミ->らめぇぇっぇぇぇ!!(ど派手に全身から水爆発を引き起こし霧と共に姿が消える
ユズミさんが退室しました
最終更新:2013年02月14日 03:46