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3人チーム制勝ち抜きトーナメント 1回戦-3 [トロワ マリオン デキムス vs ルフ 樹理 ドッパ]

ルフさんが入室しました
デキムスさんが入室しました
マリオンさんが入室しました
トロワさんが入室しました
樹理さんが入室しました
ドッパさんが入室しました
トロワ->(天井が開き、闘技場へ落とされる6人
樹理->ふむ。乱暴な移動方じゃな。(冷静に落ちていく幼女
デキムス->うおーっ! ジユーラッカだ!ジューリョクだっ!(楽しそうに落下
マリオン->ふぇぇぇぇっ!?(涙目で落ちて行く
ドッパ->あーこれ死にますね。たぶん4人ぐらい死ぬんじゃないですかね。(冷ややかに落ちていく
ルフ->(平然と落下
トロワ->はっ!(着地と同時に観客席の大地を蹴り
トロワ->(闘技場のフィールドへと降り立つ
ルフ->ふっ(それを見て笑み
ルフ->ファ・タ(空中で壁を蹴るようにし、闘技場のフィールド上空へ
ルフ->(すたんっ、とそのまま着地する。――トロワに対峙する形で
ルフ->ふ、この様式。
ルフ->おまえの家の設備を思い出すな。(顔を上げ、対面する人物を見て
トロワ->あぁ………
トロワ->待っていたぞ………(背中の剣を引き抜き
トロワ->再び君と戦えるこの時を………(両手で構える
ルフ->こちらの台詞だ。(腰背部の短剣を引き抜き
マリオン->ちょ、、ちょっと待ってくださぁい……(デキムスクッションにして着地した白いドレスの少女ですぅ
デキムス->ぐはぁっ!(尻に敷かれて倒れている
マリオン->ジャンキーどもは浮かれてるんるんしてますけどぉ…、わたしぃ、もっとちゃんと現状を把握したいですぅ…っ
樹理->(観客席に落下する
ドッパ->(こちらも観客席に落下する
マリオン->なんでドッパさんが反対側なんですかぁ…っ!?
樹理->ふむ。落とし穴。というだけではないようじゃな。(ぐったり倒れながら一室の様子を見上げる
ドッパ->知らないすよ。自分が決めたわけじゃないですし。自分が決めたらこんな落下しないすよ。(樹理の隣で上半身を起こす
デキムス->そ、ソーテーイジョーのジューリョーカンだぜっ…!ダッシュツコンナン…!
マリオン->ふ、ふぇぇ…おんなじチームが良かったですぅ…
マリオン->ふぇぇ、(立ち上がって観客席の前の方にトテトテッと
マリオン->一人ずつ戦うのを三回しなくちゃいけないんでしょうかぁ…?
トロワ->あぁ。おそらくそうだろう。(観客席の方は見ずに答える
トロワ->先鋒はボクが行かせてもらう。
マリオン->ゎ、わかってますぅ…
デキムス->(ぜーぜー(立ち上がる
トロワ->ボクはこの一戦に全力を尽くす………(仮面の奥からルフを見つめ
トロワ->後の試合は頼んだぞ…(マリオン達の方は向かずに
マリオン->は、はぁい…。 適当に決めますぅ……。
デキムス->デキムスは3戦目をショモーするっ(マリオンに近付いて
デキムス->デキムスは指令を果たしたい!皆の戦闘をカンサツしたいんだっ!
デキムス->フショーしてしまっては、任務にシショーを来すかもしれないからなっ!
マリオン->ふぇぇ…いいですよぉ…
マリオン->マリオンもどっちかっていうと二戦目がいいですぅ… 強い人と当たりたくないですぅ…(小声で
樹理->ふむ。こちらはどうするのじゃ?(ぐったり倒れながら闘技場に立つルフへと問う幼女
マリオン->あの神とか言ってる幼女はちょづいてるけどきっと弱いですぅ…だから二戦目にまわるはずですぅ…きっと毒童さんとも当たらなくて済むはずですぅ…(小声で呟き続ける
ルフ->好きにするといい。(樹理に振り向かず
ルフ->俺はあいつと戦う。(トロワを見据えて
樹理->ふむ。
樹理->それなら初戦は観戦と行こう。
ドッパ->あ、自分戦いたくないんで最初二回で決めてくれるといいすね。
ドッパ->エルフさんと神さんで決めてくれればいいんじゃないですかね。
デキムス->おーいっ! 順番はケッテーしたかーっ!(向こうの観客席に向けて
ドッパ->決定でいいんじゃないですかね。自分が最後がいいすよ。
樹理->ふむ。
樹理->それなら妾が二番手を請け負おう。
樹理->それまでには立つぐらいなら出来るであろう。
デキムス->ならば! しみゅれーしょんをカイシしようぜっ!
トロワ->あぁ………
トロワ->始めよう…(ルフを見つめて
ルフ->…。(トロワを見たまま
ルフ->ああ。(ぴっ、と短剣の切っ先をトロワに向ける
ルフ->―――(その時、
ルフ->(カァン! (開始のゴングが鳴り響く
ルフ-> ―、(真っ直ぐ前を見て
ルフ->(一足で駆け出す
トロワ->降らせ!(空を切り上げ
トロワ->火急の星よ!(剣先を光らせ詠唱を紡ぐ
トロワ->シュートフレイム!(振り下ろした剣先から火球を飛ばす
ルフ->セ・タ、(トロワの詠唱を耳にしながら接近
ルフ->、ト。(短剣を振り下ろすと、手前に水の盾が形成され火球に飛んでゆく
トロワ->反属性対消滅!?
トロワ->(水の盾が火球を飲み込む
ルフ->ふっ、(跳び、トロワに足から接近
トロワ->流石の対応、だなッ!(両手剣を持ってルフへと駆ける
トロワ->斬り、抜けるッ!(ルフへ向け両手剣を切り上げる
ルフ->ふっ、やってみろ、(空中で両手剣を見据え
ルフ->タ、(靴底が盾となる防護術 トロワの剣戟をスタンプ
トロワ->くっ、ボクの剣を足蹴に!?
ルフ->この程度。前も見ただろう?(空中で反転、逆さになりながらトロワの背面へ
ルフ->ファ・ス。(十字に短剣を切り、風の斬撃を飛ばす
トロワ->くぅ!!(反転しながら跳び風の飛斬撃を両手剣で受ける
ルフ->、(一回転し着地 トロワに振り向く
ルフ->ふ、やはり簡単には喰らわんか。
トロワ->貴様の素早さならもう知っている!(着地し、両手剣を構えて
トロワ->光よ灯れ!(剣を構えて詠唱開始
トロワ->炎よ灯れ!(仮面の奥からルフを見つめる
ルフ->ふ、(文言を耳にし、再びトロワに駆ける
トロワ->雷が導く!雷光の星! (両手で剣を振り上げ前に踏み込む
トロワ->受けろ!(飛び上がり、天に掲げた両手剣に光線が降り注ぎ三属性の炎が灯る
トロワ->星流剣技! スターフレイムスラスト!(ルフに向けて振り下ろす炎と雷と光の魔法剣
ルフ->――、ト、ト、―(トロワを見上げ、見つめる
ルフ->(――直後、かち合った目線が外れ、
ルフ->(大きな威力を持つトロワの魔法剣が闘技場の床を派手に抉る
トロワ->――ー、!?(手ごたえの違和感に気付き
ルフ->――、(一瞬での、後方への大飛躍。観客席の下の壁を蹴り、
ルフ->(次の瞬間には、トロワの上空に現れている
トロワ->(あんな、距離まで…!? (視線に捉えた―はずの場所にまた居ない
トロワ->(視線は剣先、床の上、壁を蹴るその時まで、上空へ現れた彼へ反応しきれない―
ルフ->―ト、(トロワの上空から高速で落下し
ルフ->ハ、ファ、―、
ルフ->――ガ!(風と炎を纏った、強力な刺突を振り下ろす
トロワ->はっ!!(ルフへと振り向き、
トロワ->―っ、くっ!(迎撃出来ず左肩で刺突を受ける
ルフ->―、(短剣を引き抜きトロワを見る
トロワ->ッ、(剣を右手で片手持ちし
トロワ->はああっ!!(ルフへ向けて横薙ぎ払い
ルフ->悪いな、受けてやれんで。
ルフ->タ、(トロワの血を飛ばしながら、短剣を縦に振る
ルフ->(剣戟をかち合わせ、衝撃に乗る様に軽く退く
ルフ->おまえの力は知っている。簡単に喰らってはおれんからな。
トロワ->っ、(ルフの言葉を受け、視線を切らさず
トロワ->なら、余計にだ!(右手で剣を持って
トロワ->ボクの力をキミにぶつける!
ルフ->あぁ…、(
ルフ->(笑って、トロワの目を見て
ルフ->来い、ヴェルデュール、(楽しそうに
ルフ->見せてみろ。 俺に。
トロワ->あぁっ!(応じ
トロワ->金色の野に降り注ぐ星空!(大声で詠唱を叫びながら駆ける
トロワ->生命を脅かす寒気を消し去り!
ルフ->――、(短剣を持ち上げ、
トロワ->大地は新たな誕生に歓喜する!
ルフ->(自分を中心に円を描くように、ゆっくりと動かす
トロワ->(闘技場の天上部が暗くなり魔力のマナが満ちる
トロワ->具現・発現・今此処に現れよ!
トロワ->はああああ!!(持ち上げた剣を両手で握り
トロワ->星流大魔法-シューティングスターメテオスラッシュ!(ルフへと斬り下ろす
ルフ->タ・タ・ヒ・―――(ゆっくりと短剣を前に向けると、迫る大魔法を見つめ、
ルフ->――――ト!(一足、大魔法の中に真っ直ぐ突っ込んで行く
トロワ->(切り下ろすトロワの姿に呼応するように
トロワ->(天から燃え盛る流星群が襲来する
ルフ->――(大地を焼き尽くす流星群に呑まれながら、只真っ直ぐにトロワに突っ込む
ルフ->(防護術の類はおまけ程度。――ただ近付く為の術ばかりを己に施し、光と雷と炎の中を突き進む
ルフ->――、さ、ぁ、、(炎に身を焼かれ、流星に身体を打たれながら
ルフ->今度、は……
トロワ->(流星の中進む影を見つめ
ルフ->俺が、見せる番だ―――ッ
トロワ->(流星群が辺り一帯を炎と光で包む中
トロワ->(たしかにその言葉を耳にした。
ルフ->―――(目映いばかりの炎と光の中、
ルフ->―――はぁぁぁっ!(トロワの目の前に、その姿が現れる
トロワ->(橙色の光の中から現れ、背には炎、天には流星を背負いし姿
ルフ->(流星の中で、更に光り輝く短剣を片手に
トロワ->(紋様の入った褐色の肌 森林の地で培った無駄の無い筋力 自らを真っ直ぐ見つめる力強い瞳
ルフ->さあ、(トロワの瞳を見つめ
ルフ->受けてみろ、ヴェルデュール――(天に短剣を振り上げる
トロワ->(ロンググローブに短剣を握って、マントはためかせ魔法を行使する。
トロワ->あぁ、(自然と返事をしていた―――視線はルフからそらさぬままに
ルフ->――(地下であるにも関わらず、天から一条の光が剣に降りてくる
ルフ->(輝く剣は光と合体したかのように、その切っ先を伸ばし
ルフ->(まるで光そのもののような両手剣へと変化する
ルフ->『クラウ・ソラス<太陽の剣>』
ルフ->(天から落ちる光の剣が、トロワに振り下ろされる
トロワ->―――(あぁ、魅せてくれる
トロワ->ッッッ!!!(光の剣を身に受ける
ルフ->―――ッ、、(流星を受け、酷くダメージを追った様相で、剣を振り抜きながらトロワを見つめ続ける
トロワ->(太陽の力に切り裂かれ
トロワ->・・・ッ、、、ぐぐ、、く。(仮面越しにルフの事を見つめ続けたまま
トロワ->ふっ………(笑みを浮かべ、
ルフ->…、 、、 、(こちらもじっとトロワを見つめたまま、
トロワ->(糸が切れたように、ぐったりと前へ倒れる
ルフ->全く、…、
ルフ->…本当に、面白いな、 おまえは。
ルフ->(光の剣が消え、いつもの短剣となり
ルフ->(倒れるその身体を抱き留める
ルフ->…ッ、(倒れるように膝を付く
トロワ->………(ルフの腕の中で両目を閉じる
ルフ->…、(目を閉じるトロワを見下ろす
ルフ->(トロワの身体を抱え直し、体勢を立て直し、
ルフ->、(運び出そう 、 と、
ルフ->、 、 (立ち上がりきれず、その場に崩れるように地に手を付く
ルフ->、 …、
ルフ->…ふ、
ルフ->引き分けか…、 (トロワの顔を見て、ふっと笑むと、
ルフ->(倒れる
樹理->ふむ。良き戦いであった。(観客席にて感心する幼女
マリオン->ふ、ふぇぇ、めためたですぅ…(ぼっろぼろの会場を見て
デキムス->ショーハイはどうなるんだっ!? ゲンミツなキジュンがフカクテイだ!
ドッパ->倒れたのあっちの派手派手剣士さんが先なんでどう考えてもこっちのエルフさんの勝ちですよね。いや別にそちらがそうでないというんならそうでないんでしょうけど。こっちも限られたルールの中で勝敗を議論しようとしているわけで自我のわがままを押し通そうとしているわけでないんでね。
ドッパ->まあどうみても最後まで立ってましたし倒れた原因だってやられちゃった派手派手剣士さんを支えようとしての行動じゃないですか。いやー立派ですね。負かした相手の面倒まで見て支えるなんてそうできなくないですかね。立派だと思いますよ。都会だと真っ先にハメられるタイプですよ。
ドッパ->とにかく何が言いたいかって言うとどう考えてもエルフさんの勝ちだと思うんですけど、審判さんいないんですかね。居ないならお互いの話し合いで決めるしかないと思うんですけど、
ドッパ->そっちのチームは何か反論とかありますかね。
デキムス->むーん!シンパンとるーるがフカクテイなら、毒童のハンダンキジュンでモンダイは無いと思う!
デキムス->だがダイゼンテーはるーるだからなっ! デキムスがカクニンをとってくるっ!(立ち上がって
デキムス->(走って階段登っていったん外へ
デキムス->(戻ってくる
デキムス->テキトーに話し合って決めろって言われた! ルフの勝ちだ!(向こうに聞こえる様に大声で
デキムス->皆、イロンは無いかっ!?
ドッパ->まあそうですよね。そうなると思ってましたよ。異論とかあるわけないじゃないですか。ああまあ確認行かなくても大丈夫だったと思うんですけどわざわざいってきてより公平間を場にあたえてくれた事にはお疲れ様ですって感じですかね。
ドッパ->そもそもみんなの前で会わないで外で「会ってきた」なんて言ってもだれも信じないと思うんですけどね。「~~の約束を取り付けた」とか詐欺の常套句じゃないですか。まあ自分引っかかる予定がもう無いんで別にいいですけど。
ドッパ->とにもかくにもまずはエルフさんが一勝ですかね。あとは神さんに任せますよ。
樹理->ふむ。 妾が勝てば良いのじゃろう。
マリオン->ふぇぇ、、二回戦目ですかぁ…っ?
樹理->うむ。
樹理->そろそろ、良い頃だろう。(ゆっくりと立ち上がり
樹理->(観客席から闘技場へ続く道へと向かう
マリオン->じゃ、じゃぁ…マリオンも行きますぅ……
マリオン->痛い思いしたくないですぅ…さっさと終わらせちゃいますぅ…(小声で
マリオン->(闘技場へと歩いて行く
デキムス->おうっ! 頼んだぜっ!
樹理->(闘技場へでてくる
樹理->して。
マリオン->ふ、、ふぇぇっ
樹理->妾の対戦相手は誰かえ?(闘技場まで歩いてくる幼女
マリオン->ふ、、ふぇぇ、、そうですぅ……(うるうる涙目で
マリオン->わ、わたしぃ、闘いなんてこわいこと、ぜんぜん自信無いですぅ……っ
マリオン->い、いじわるしないでくださいねぇ……っ
樹理->いじわるか…
樹理->困ったな。 どうやってもイジワルになってしまう気がしての。
樹理->貴様らヴァース人は既に詳しいだろうが言っておこうかの。
樹理->ここセントラルパークには加護の力が集まりやすく、傷が癒えやすく回復しやすい土地となっておる。
マリオン->は、はぃぃ……
樹理->先の二人も戦闘によって集まった加護の力により、じきに目を覚ますであろう。
マリオン->ていうかぁ…あの二人、このままにして始めるんですかぁ……?
マリオン->邪m、じゃなくてぇかわいそうですぅ……
樹理->それはたしかに考えが及ばなかったの。
樹理->妾は広大なフィールドは使わぬゆえだが、そなたがそうとは限らぬからな。
デキムス->デキムスが2人をウンパンしようっ!(はーいっと手を挙げる見た目只のガキ
樹理->ふむ。
樹理->任せたぞ。
デキムス->2人はセントーを続けてくれっ!
マリオン->ぇ、ぇっとぉ、それでぇ、なんでしょうかぁ…?(樹理に向き直って
樹理->先に伝えておこう。
樹理->妾の戦闘は「捕食」行為。 加護での治療は不可能じゃ。
マリオン->ふぇっ …… えぇっ…!?
マリオン->い、痛い思いしなきゃいけないんですかぁ……っ!?
樹理->ふむ。痛くなどはないぞ。
樹理->ただ衰弱するだけじゃ。
マリオン->ふ、ふぇえ……っ(涙目
デキムス->(話をするマリオンと樹理の後ろで
デキムス->(何処からか現れた謎のクレーンがルフとトロワを掴んで会場外に移動していく
樹理->無論、手加減はなしじゃ。 妾もそれほど力が無いのでな。
樹理->幼弱なこの身とて全力でいくぞ。
マリオン->そ、、そんなぁ……っ
デキムス->(2人分いっぺんに掴んでその辺に重ねて転がす
樹理->ふむ。
樹理->決闘の意思は削がれていないか?
マリオン->ふ、ふぇぇ……
マリオン->や、やりますよぉ……
樹理->ふふふ。(笑む幼女
樹理->良き事…。 せっかくのこの機会…妾が身の力を試すに相応しい場なのでな。
樹理->妾も失うのは実に惜しいと思っていた所じゃ。
樹理->良き戦闘としよう。(マリオンへ笑む幼女
マリオン->ふぇぇ……、が、がんばりますぅ……
マリオン->…、(スカートの裾から錘を取り出す
樹理->テンカウントじゃ。(人差し指を立て
樹理->テンカウント地面に倒れて居たら負けとしよう。
マリオン->地面に倒れて……ですかぁ…?
樹理->ふむ。
樹理->そのようなルールを設けることもヴァース人では珍しくあるまい。
樹理->加護の多いこの世界で完全に相手を「抹殺」するのを勝利条件にするのは妾にとって有利すぎる戦いじゃからな。
マリオン->ふぇぇ、、……(身を震わせて
マリオン->でも、、わかりましたぁ……
マリオン->倒せばいいんですねぇ……
樹理->ふむ。
樹理->異論はないか?
マリオン->は、はいぃっ…。
マリオン->(ぎゅっと錘を握って
樹理->では。
樹理->―――(その時、
樹理->(カァン! (開始のゴングが鳴り響く
マリオン->ふぇっ(ゴングが鳴ると同時に
マリオン->(樹理に背を向け後ろに猛ダッシュ
樹理->ふむ。 離れるか。
樹理->(その様子を見守る
マリオン->だ、だ、だってぇだってぇっ、、(とてとて走り、観客席側の壁へと
マリオン->捕食ってことはぁ、食べられちゃうってことじゃないですかぁ……っ(壁を背にし樹理を見る
樹理->ふむ。 妾はそれしか出来んからな。
樹理->では、予告通りに。
樹理->(マリオンへ向けて悠然と歩く幼女
樹理->妾が力は「生命力吸収」…あらゆる生命から力を奪う力…(悠然とマリオンへと歩く
マリオン->ふ、ふぇええっっ(何時の間にか糸が巻かれた錘をぶんぶん振る
樹理->此処ヴァース次元においては妾が力はそれだけには留まらぬ。
マリオン->こ、こっち来ないでくださいぃぃっ
樹理->「守護」「加護」と呼ばれるモノ…ヴァースに住まう全ての生物に備わっている力…
樹理->それら全てをも妾の身は吸収する…(悠然とマリオンへと歩む幼女
樹理->こうして歩いている間にも…(両の手を広げて掌の木の根を見せる
マリオン->か、加護と生命力を奪うだなんてぇ……っ、
マリオン->し、死んじゃうじゃないですかぁ……っ
樹理->この闘技場に集まる加護の力は妾の身に吸収されていくぞ…(目元に木の根のようなものが現れ
樹理->(怪しく笑みを浮かべ、マリオンへと歩む
マリオン->っ、ふぇ、ふぇぇっっ、(背にした壁を離れ、
マリオン->(錘を握ったまま、斜めに走って次の壁へと
樹理->ふむ。(マリオンの行く先を追い
樹理->近づかんな。脅かしすぎたか?
樹理->(悠然とマリオンへと歩く
マリオン->ち、近付いたら食べられちゃいますぅ…(マリオンの周りに、不意にキラキラと何か反射したような光が入る
マリオン->わ、わたしぃ、食べられたくないですぅ…っ!(光を引っ張るように次の壁へと走る
樹理->やはり脅かしすぎたようじゃな。
樹理->しかし、戦法に変更などない。
樹理->(悠然とマリオンへ向けて進路を変え、歩む
樹理->わが
樹理->妾が出来る唯一無二の戦術がこれじゃからな。
マリオン->ふぇぇ、わたし、わたしも……っ
マリオン->これしかないですからぁっ…っ!(糸巻きを持ち、更に次の壁へと
樹理->それならば付き合おう…(マリオンへ向けて悠然と歩む
マリオン->っ、、っ、(更に次の壁へと走り、
マリオン->(ぐるりと闘技場を一周した形に
樹理->ふふふ。 体力勝負か?(怪しく笑む幼女
樹理->受けて立とうか…(マリオンへ向けて悠然と歩く
マリオン->そ、そんな大変な事………
マリオン->しないですぅっ!(ぐいっ、と錘を引く様に振る
マリオン->(しゅるしゅるしゅるしゅるしゅるっ
マリオン->(四方に張り巡らされた透明な糸が樹理の身体に巻き付く
樹理->む、
樹理->…む!(透明な糸に身を縛られる
マリオン->(糸は樹理の身にべたべたと貼り付く粘性を持っている
マリオン->た、倒せばいいんですよねぇ…、(もう一本、新たな錘を握って
マリオン->倒せばいいんですよねぇっ!?(錘を振ると、視認できる白い糸が樹理にしゅーっと伸び
マリオン->(ぐるぐると巻き付いていく
樹理->む、
樹理->動けぬ。(糸に捕まり
樹理->これでは触りには行けぬという事か。
マリオン->た、食べるんですよねぇっ…? さ、触らなきゃ食べられないですよねぇっ…!?
樹理->ふむ。
樹理->その通りじゃ。
マリオン->じゃ、、じゃあやっぱり近付いたらやばいんですよねぇ……っ
樹理->ふむ。(縛られた我が身を見て
樹理->その通りじゃな。
マリオン->じゃ、じゃあマリオンも食べられないですぅ……
マリオン->じゃなくてぇっ、こ、怖くて近付けないですぅ…っ
マリオン->で、ですからぁっ!(ぴっ、と尖った錘を振り
マリオン->(四方から樹理に向け伸び、繋がる糸の一本を切り
マリオン->(とてとてっと走り、樹理と壁を繋ぐ4本の糸を切ってまわる
樹理->む。
樹理->何をする気じゃ?
樹理->妾を解放してしまえばまたそちらに向かうぞ?
マリオン->ふぇ、、そ、、そんなぐるぐる巻きじゃ動けないですよねぇ……
樹理->ふむ、
樹理->
樹理->そうじゃな、
マリオン->で、、ですからぁ…っ(とてとてっと樹理の背面に走る
マリオン->倒しますぅっ!(樹理の背を蹴っ飛ばす
樹理->むっ!
樹理->(蹴り飛ばされる一瞬、マリオンの足に少しだけ、血を抜かれるかのような疲労感
樹理->(マリオンに蹴り飛ばされ地面に倒れる
マリオン->ふぇっ、、、(疲労感に脚をひっこめ
マリオン->、、 く、靴越しでもまずいんですかぁっ…っ?(たたらを踏んで後退し樹理を見下ろし
マリオン->こ、これじゃあ踏めないですぅ…
樹理->力を僅かに吸うだけなら直接根で触れる必要もない…
樹理->(倒れながら怪しく笑む幼女
樹理->しかし、
マリオン->で、でもっ、でもでもでもぉっ
マリオン->倒れたんだからカウントしますぅっ!
樹理->うむ。そなたももう踏む必要すら無いだろう…(倒れたままマリオンを見上げ
マリオン->じゅうっ、 きゅうっ、 はちっ (カウント開始
マリオン->ななっ、 ろくっ、 ごぉ、 よんっ、
樹理->ふむ。
樹理->動かん…
マリオン->さんっ、 にぃっ、
マリオン->いちっ、
マリオン->ぜろですぅっ!(ぴょんっと飛び上がって
樹理->うむ。
樹理->妾の負けか………
マリオン->毒童さぁんっ…! 見ててくれましたかぁっ…? マリオン勝ちましたぁっ(えへへ、と観客席に笑って
ドッパ->えーまじですか。(マリオンの方を見て
ドッパ->それじゃあもしかして僕の番まで回ってきちゃうって事じゃないですかね。だってマリオンさん勝ったら今1-1ですもんね。これ僕が大将やらなきゃいけないパターンですかね。
樹理->ほとんど妾に触れる事なく倒しきるとはな…
樹理->一方的な試合…完敗じゃな…この場は…
マリオン->えへへへへぇ~… 次の試合まで毒童さんと一緒にいられますぅ…(にこにこ
ドッパ->いやちょっとその倒れたままさらにかっこつけるのやめませんか幼女さん。もう貴女負けたんですけど。ていうか貴女実際何もしてないですよね。散歩してただけですよね。闘技場散歩。いや別にいいんですけどね。別に合コンの余興っていうか単なる催し事なんでいいんですけどね。散々神神いっといてそんなんでいいんですか。幼女だったら許されるんですかね。法的に強いって事ですかね。
デキムス->おうっ!二人とも良いしみゅれーとだったぜっ!
樹理->(闘技場で倒れたまま
デキムス->じゃあ! 次は三回戦だなっ!(意気揚々と
ドッパ->うわほんとですか。やらなきゃですか。はあ。はいはい。まあ参加したししょうがないんですけど。
ドッパ->あれもこれもやっぱり幼女さんがのんきに散歩なんかしてるせいじゃないですかね。
マリオン->(るんるん観客席に戻りながら
マリオン->えへへ… 毒童さん、がんばってくださぁいっ(笑顔で敵チームにエールを送りますぅ
ドッパ->応援されてますねえ。敵チームから応援されるってどうなんですかね。応援するぐらいならそこのやる気勢に投了を促してくれないですかね。それなら僕戦わないで済むんですけど。(文句呟きながら闘技場へ
デキムス->とうっ!(ぴょーんっと観客席から飛び出し、闘技場に着地
デキムス->っ!(足ビリビリ
ドッパ->もういきなり飛び込みとかしちゃってやる気ありすぎじゃないですかね。今の衝撃で足砕けたりしないですかね。そんでもって辞退してくれてもいいんですよ。
デキムス->デキムスは楽しみにしていたんだっ! この星でデキムスがどの程度ノーリョクをコウシできるのか、しみゅれーとする機会をなっ!
デキムス->さっきの樹理と同じだなっ!
ドッパ->じゃあルールも一緒ですかね。
ドッパ->横になったら負けっていうアレで。
デキムス->おうっ!デキムスはソレで構わないぜっ!
デキムス->あ!その前に樹理をウンパンしなくてはっ!(倒れたまんまの樹理を見て
樹理->ふむ。
樹理->動けんからな。
デキムス->とうっ!(何やら掛け声を放ち腕をぴっと上げると
デキムス->(樹理をぐるぐる巻きにした糸の束が、飛ぶスーパーマンのように形を変え、
デキムス->(樹理を背に乗せ観客席へと運んでいく
樹理->ふむ。面白い術じゃな。
ドッパ->さっきからなんなんですかね。それ。面白手品大全ですかね。あんまり物騒な技じゃないといいんですけどね。
デキムス->コレは野茨十啝のノーリョクだぜっ!(楽しそうに毒童を見て
デキムス->デキムスも驚いたっ!この「ヴぁーす」にはサマザマなのーりょくしゃが居るそーじゃないかっ!
ドッパ->ああそうですね。
ドッパ->でも自分はそのどれでもないですよ。魔人でもないですし。特別な血統でもないですし。
デキムス->おうっ!「亜人種」だろっ!?
デキムス->ユーゴーによって生まれた種族だっ!
ドッパ->融合とか何言ってるんですかね。僕が好きで毒沼を入れておく皿と融合したとでも思ってるんですかね。
デキムス->んっ? 人間と毒沼がユーゴーしたんじゃないのかっ!?
ドッパ->何言ってるんですか。本気で言ってるんですか。バカなふりして楽しげに皮肉言ってくる奴って結構イラって来るんですよね。人間が毒沼と融合するわけないじゃないですか。誰が好き好んで毒沼選ぶんですか。仮に融合できるとしても絶対毒沼は選ばないですよ。誰かそこらへんの可愛い子でも選んで勝手に融合とか言って合体して楽しめばいいじゃないですか。
デキムス->んなっ??(ドッパの様子にキョトンとして
ドッパ->まあでも仕方ないですね。イベントはイベントなんで。(デキムスへと歩き
デキムス->フオンな感じがするぜっ!? 何かデキムスはシッタイを犯したのかっ??
ドッパ->(握手を求めるように手を差し出し近づく
デキムス->お!カイシマエの握手だなっ!(ドッパ見て笑って
ドッパ->(水かきのある特徴的な手を差し出す
デキムス->この星の戦闘はそうするのが礼儀だって聞いてるぜっ!(にこやかに楽しそーに手を差し出し
デキムス->(ぎゅっ! と握る
ドッパ->ぁ、危ないですよ…(ぼそっと呟き
ドッパ->僕に触れたら死んじゃいますから…まぁ…別に君が死んでも僕困りませんけど… (ニィっと笑み
ドッパ->(デキムスの手を引き組み付くようにダッキング
デキムス->んっ――?
ドッパ->(ドッパの頭から、フードの中から猛毒の沼がデキムスの身へと降り注ぐ
デキムス->っ?(見上げ、
デキムス->(猛毒の沼を浴びる
デキムス->っ―――
デキムス->っぐぁぁあっ!!(頭を押さえ悶絶
ドッパ->失礼だなあ(デキムスの両手首を両手で持って
ドッパ->君が融合したがってた毒沼じゃないですか。
デキムス->っ――…(察知、危機、水、エネミー、水、――…
ドッパ->もっと注いであげましょうか。そうしましょうか。だって融合しかかったんですもんね。あ、そういえば知ってますか。握手以外にもいっぱいマナーとか礼儀ってあるんですよ。田舎じゃやらないんですかね。いや、田舎でもやると思うんですけど。
ドッパ->お辞儀っていうんですよ。(デキムスの頭へ額をぶつけるようにお辞儀
ドッパ->(毒沼をデキムスへ浴びせる
デキムス->――っぁあああっ!!(更なる毒沼を浴び呻く
ドッパ->あ、どうですか?沼臭くないですか?毒臭くないですか?大丈夫ですか?大丈夫ですよね?あんだけ融合したがってた毒沼ですからね?死んだ後なら文句言えないですからね?やっぱり毒沼が嫌いならすぐ嫌いって言って下さいよ?言ったところで取れませんけどね。
デキムス->っ、ぐ、ぅ、。っ、 っ…(浴びた部分がじゅうじゅうと焼け、膿み、そこから更に中へと浸蝕していく、毒。
ドッパ->―――(その時、
ドッパ->(カァン! (開始のゴングが鳴り響く
ドッパ->そもそもみんな取り違えてると思うんですよね。「対戦順は各チームで各々決めやがれ!」ってアナウンスは言ってただけなんで。開始のゴングとかそんな決まりありましたっけって話ですよ。順番決めたじゃないですか。最終順番じゃないですか。相手いるじゃないですか。それならとっとと戦えって話ですよ。
ドッパ->ゴングが鳴らなかったので戦いませんでした。とか小学生ですかね?今更そんな言い訳ですか?そんなんじゃ社会で遅れますよ。だれも面倒見てくれないですよ?
デキムス->、 っ 、ぐ、・・・・・!(地に手を付く
マリオン->………(戦場を見下ろし
ドッパ->あー駄目です。それじゃ駄目ですね。その体勢じゃあ数えてあげませんよ。(しゃがみこみ
ルフ->待て。(ふと、その場に響く声。
ドッパ->げ。(その声の方へ振り向く
ルフ->(倒れたその場から手を付き、身体を起こす
ルフ->仕切り直しだ。 開始前の分の負傷を補って、再開してもらう。(立ち上がって
ドッパ->げ。面倒な人が起き上がりましたね。
ドッパ->絶対文句言うタイプの人だと思ったんで貴方が居ない時にやったんですけどね。なんでこんなタイミングで起きてくるんですかね。ていうかそもそもなんで味方が有利な時にそんな事言うんですかね。馬鹿ですかね。馬鹿ですかね。頭ついてないんですかね。
ドッパ->あーもう貴方さっき勝手に引き分けとか言って勝ちを無効にしようともしてましたよね。なんなんですかね。実はやる気ないんですかね。少なくとも勝つ気はさらさらないんですかね。
ドッパ->さっきの幼女も散歩してただけだし、もしかしてやる気あるの僕だけだったんですかね。
ルフ->騙し討ちで得る勝利に何の意味がある(かつ、とサンダル鳴らして歩きながら
ドッパ->なんか凄いイライラしてきましたよ。都会じゃそんなもの何にも意味がないんでいつも怒った事とかないって事にして生きてきたんですけどね。
ルフ->勝利とは、全ての条件を同じくし、完全に相手を制した上で手に入れるものだ。
ドッパ->こういう真面目な人の相手って本当に無駄ですよね。無駄無駄無駄無駄。だって真面目っていうかただの頑固じゃないですか。勝つために提示されたルールの中で僕は戦ってるだけですけどね。何か可笑しいことしてますかね。勝つ気ないんですかね。いや、ないですね。ないです。はい。僕も今なくなりましたよ。
デキムス->・・・・・ま、
デキムス->待てーっ!!!(地に手に付いたまま大声
ドッパ->あーあーあー。わかりました。わかりました。わかりました。僕が悪いんですよね。はいはい。僕が―――
デキムス->デキムスはこのままで構わないっ!!
ドッパ->なんですか。今度は。まったく煩い人たちですね。
デキムス->ソーテーガイでのえねみーの襲撃にも、備えておくヒツヨーセーがあった!
デキムス->デキムスはそう考える・・・ぜっ!(かはっと吐血
デキムス->だ、、(ふらっと身体を起こす、 ていうかふらふら
デキムス->から、、(ふらふらっと後退
ドッパ->ああ。そうですか。そうですか。ご立派ですね。じゃあもう想定外の事が起きても全く文句言わないんですよね?いいんですよね?
デキムス->あぁ……っ!(ドッパ見て
デキムス->只今より、、っ、
デキムス->殲滅作戦に入る!(片手をバッと上げ、
デキムス->ムーヴ・オンッ!!!
デキムス->(合図と共に、闘技場の壁が5か所、ぽこっと膨らみ
デキムス->(ダイスのような四角形の箱が宙に飛び出てくる
ドッパ->なんですかね。なんですかね。いきなりなにか物騒な事始めるんですかね。
デキムス->(5つの四角形がそれぞれ開き、内部から組み立てられ
デキムス->(闘技場の壁と同じ色をした、小型のロボットのような何かが5体、そこに形成される
ドッパ->あーーーーー。
ドッパ->滅茶苦茶強そうじゃないですか。もう無理ですね。無理無理。
ドッパ->(ごろんとその場に横になる
デキムス->っ、な、 んなっ・・・!?(それ見て
ドッパ->テンカウントですよね。面倒なら自分で数えますけど。
デキムス->……ふ、フカカイなコードーだぜっ…!?(デキムスと共にあれ?あれ? みたいな様子してる5体のロボット
デキムス->初めのイチゲキで、、毒童はヒジョーにユーリなジョーキョー、にっ・・・・・(所々皮膚が変色している
ドッパ->定外の事が起きても全く文句言わないんですよね?じゃあ早く数えてくれませんかね?
デキムス->っ、ぐ…っ、(地に手を付き
デキムス->り、リョーカイした・・・ぜっ
デキムス->(5体のロボットが順番に人文字を始める
デキムス->(10。 9。 8。 7。
ドッパ->ずいぶんアグレッシブな数え方ですね。せっかくでてきたんで出番ほしいんですかね。すいませんね出番なくて。でもいいじゃないですか。次のラウンドでまた戦えますよ。
デキムス->(6。 5。 4。 3。
デキムス->(2。 1。
ドッパ->(寝転がったままマリオンの方を見る
ドッパ->
ドッパ->(味方チームの樹理、ルフを見る
マリオン->……、(無言で毒童を見つめている
ルフ->(倒れるトロワの隣で腕を組み、黙ったまま戦況を見ている
樹理->(観客席から場を見守っている
デキムス->(――0。
ドッパ->では。僕の負けですね。(すくっと立ち上がり。
デキムス->っ (逆にこちらが倒れる
ドッパ->はいはい。ありがとうございました。はいはい。じゃ。用事も終わったんで。(倒れたデキムスに伝え
ドッパ->(くるっと出口の方を向き
ドッパ->帰ります。
マリオン->、…ぁ、
ドッパ->(倒れたデキムスなど気にも留めず出口へ向かって去っていく
ドッパさんが退室しました
マリオン->ど、、毒童さぁんっ、(観客席から立ち上がり、出口へと
マリオン->(とてとてっと去る
マリオンさんが退室しました
樹理->ふむ。
樹理->つまり妾のチームの負けじゃな。
ルフ->そうなるな。(闘技場を見下ろし
ルフ->(観客席からデキムスの元へ飛び降りる
ルフ->何処か、治療できる場所があるんだろう。 こいつとヴェルデュールを連れていく。(残った樹理に
樹理->ふむ。
樹理->おそらくは観客席。この下の足場に治療場があるだろう。
樹理->そんな加護の流れを感じるのう。
ルフ->そうか。(デキムスを担ぎ上げ
ルフ->(階段を上り、トロワの元へと歩む
ルフ->…。(しゃがみ、トロワを見下ろす
ルフ->…(少し運び方を考える。
ルフ->(デキムスを一旦地に降ろし、
ルフ->(トロワを肩に担ぎ、デキムスを腕に抱える形で一件落着。
ルフ->では、俺は行く。(樹理に言い残し立ち上がる
樹理->ふむ。妾は別会場とやらを探してみようかねぇ。
ルフ->ああ。じゃあな。(言い、出口へと歩いて行く
ルフさんが退室しました
トロワさんが退室しました
デキムスさんが退室しました
樹理->さて…
樹理->負けてしまったな…
樹理->(出口へ歩く
樹理さんが退室しました

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最終更新:2013年02月14日 03:49