アヤメさんが入室しました
カトルさんが入室しました
シェイドさんが入室しました
フィルナさんが入室しました
つむりさんが入室しました
モロイさんが入室しました
シェイドさんが入室しました
カトル->(EB地下コロシアム 第一会場
フィルナ->フッ…二回戦も同じような会場のようだな。
フィルナ->(先ほどの激闘の傷は癒え、先陣を切ってコロシアムへ入場する
カトル->そうですね…。作りもそう変わらぬものでしょう…。
つむり->おお。ええやんええやん。相手も勝ちあがり組やん
つむり->おー見てみぃ。まったまた強そうな連中やんけ。
モロイ->んっふふふふふ……
アヤメ->(対戦相手側の観客席を見る
アヤメ->なんていうか…隙が無さそうな感じだね。(カトル、フィルナと見て
シェイド->わー、二回戦ですねー。
フィルナ->さて。今回はどんな順番でいこうか?
モロイ->んっふふふふふ……
モロイ->オーダーに変更はありますかな…?
つむり->あー? 一緒でええんちゃう? さっきもこの順番で勝ったばっかやし。
アヤメ->うん。今のままでいいんじゃない?
つむり->せや。
つむり->決まりやな。
つむり->今度は頼むでーモロイはん。
モロイ->んっふふふふふ…
モロイ->任されました…
カトル->…ふふ、では、
カトル->今回は私から行きましょうか…。
カトル->…ふふ、宜しいでしょうか?(2人に
シェイド->あ、いってくれますか!?
フィルナ->あぁ。よろしく頼むよ。
フィルナ->シェイドさんには前回の作戦通り大将を頼もうか。
カトル->えぇ、それが良いでしょう…。
シェイド->えっ!?
シェイド->あ、はい!
シェイド->がんばり、ますね!
カトル->…ふふ、では。
カトル->(闘技場へと歩みを進める
モロイ->(体が紅い霧となって消えて
モロイ->んっふふふふふ…(コロシアムの舞台に現れる
カトル->……(静かにコロシアムの地に立つ
モロイ->よろしくおねがいしますねぇ……
カトル->はい…。こちらこそ…。(穏やかに微笑む
モロイ->(銀髪オールバック 赤眼 薄緑色のカラードサングラス 黒のスーツ姿
モロイ->穏やかですねぇ…
カトル->…ふふ、そうですね…。(モロイを見て
カトル->植物を好んでいますから…。静寂を愛するのは必然です…・
モロイ->体の各部を這う植物の根…寄生されたモノではありませんね…?
モロイ->寄生、させたものでしょうか…(くいっとサングラス持ち上げ
カトル->はい。(ふふっと笑み
モロイ->いいですねぇ…いいですよぉ…
モロイ->常軌を逸している…
カトル->ふふ、常軌を逸す、ですか…
カトル->それは貴方もではありませんか…?(挑発する風では無く、ごく自然に
モロイ->おやおやおや。
モロイ->(くくっとネクタイ締めながら
モロイ->どうしてでしょうか…?(スーツ姿で片手開いて問う
カトル->…ふふ、
カトル->そんな気がしただけですよ…(微笑み
モロイ->面白い事を言いますねぇ…
モロイ->それでは…
モロイ->常軌を逸しているか否かは…戦闘中にお確かめになられては…?(怪しく笑む
カトル->…ふふ、そうしましょうか…。(穏やかに笑む
カトル->では……(左手を持ち上げ
カトル->始めましょう。
モロイ->えぇ…
モロイ->(その時―、
モロイ->カァン!(コロシアムに響くゴングの音―!
カトル->(ヒュンッと左手を振り、中指からモロイに蔦を伸ばす
モロイ->んっふふふふふ…(右手を振るい蔦を掴み取る
モロイ->掴み取れてしまいました…奇妙な体の構造です…これは鞭でしょうか…
カトル->…ふふ、掴むとは思いませんでした…。
カトル->(蔓の先からにゅるっと新たなつるが伸び、モロイの手首に巻き付く
モロイ->おっとぉ…(巻きつかれた蔦を見て
モロイ->鞭ではなくて手錠ですか…? つかまれては不味いでしょうか…?
カトル->(ぐいっと蔓を引きモロイを引き寄せる
モロイ->んっふふふふふ…!(体が紅い霧と化す
モロイ->残念ですねぇ…(霧から体が元に戻り手首を開放される
モロイ->わたくしに拘束束縛プレイは効きません…責めるのでしたらもっと別の手を…
カトル->……(静かに遠くを見る。
カトル->…そうですね。何か別の手を考えなくては。(気を取り直したように笑み直す。
モロイ->んでは…
モロイ->今度はわたくしも責めますよぉ…(右手に持つ赤黒い塊
モロイ->(液化した赤黒い塊を投げつけるように振るう
モロイ->血刀-ブラッディナイフ…(血液が固形化し、短刀のように放たれる
カトル->…ふふ、(ひゅっと鞭を振るい、血刀を弾くように動かす
モロイ->(ナイフが弾き飛ばされる
モロイ->次ですよぉ…(右手に持つ赤黒い塊
モロイ->血刀-ブラッディスラッシュ…(右腕を縦に振るい 放たれる血液の衝撃刃
カトル->…、(鞭を引きながら、軽く横に跳ぶ
カトル->血液、ですか……
モロイ->えぇ…その通りですよぉ…
モロイ->わたくしの血液を刀として噴出する技…それが"血刀"ですねぇ…
カトル->…ふふ、そうですか…。吸血鬼ならではの技、という事ですね…。
カトル->…ふふ、良い事を聞きました…。
モロイ->おやおや。どうか致しましたか…?
カトル->…いいえ、(モロイを見て笑み、
カトル->(左手を持ち上げ、唇に薬指を当てる
カトル->…戦いを続けましょう…。(再びモロイに、薬指から鞭を飛ばす
モロイ->ええ、いいですよぉ…(左手で鞭を掴み取る
カトル->(再びその先から蔓が伸び―モロイの手にぷすっと
モロイ->おやおや? 捉えても意味がないと伝えましたよねぇ…?(ぷすりと刺さった蔦を伸び
モロイ->(蔦を見て
カトル->…ふふ、そうですね…
カトル->ですから…(血管の中に にゅっ と根が伸びる
カトル->…彼等の食欲に頼ろうかと。(ぱちっと蔦の先が弾け、血管の中に次々と種が入ってゆく
モロイ->おやおや。 寄生ですか…?
モロイ->んっふふふふふ…植物を身に寄生させる変人の貴方のご提案…是非とも受けてあげたいところですが…
モロイ->残念ですねぇ…(左腕を血の霧化させる
カトル->(その血をも食むように、根がにょにょにょにょっと伸びモロイに絡みつく
モロイ->おおっと…
モロイ->(咄嗟に左半身を血の霧化させる
モロイ->わかりましたよぉ…血を食す植物…
カトル->どうやら彼等は…(更ににょにょにょにょにょにょっと
モロイ->それをわたくしに与えてくれたのですねぇ…?
カトル->先程の戦闘で…少々変質してしまったようなのです…(微笑みモロイに告げる
カトル->…ヒトの血の味を覚えたのでしょうか…。ふふ。
モロイ->吸血鬼から血を吸うだなんて…失礼な者たちですねぇ…(半身を霧化させたままカトルの方へと移動
カトル->彼等の生命力には…ただ感服するばかりですよ…。(モロイを見て
モロイ->それは厄介ですねぇ…(右手に持つ赤黒い塊
モロイ->血刀-ブラッディスラッシュ…(右腕を縦に振るい 放たれる血液の衝撃刃を飛ばしながらカトルへ近づく
カトル->…ふふ、(己の顔の前を、指を伸ばした手で覆うようにすると、
カトル->(薬指の途中からびゅっと蔓が伸び、血液の刃を喰らうように根が広がる
モロイ->んっふふふふふ…(霧状となった体を元に戻し
モロイ->(根の絡まる左手を刃を受けたその部位へと構える
モロイ->血凍-アイシクルランス…!(左手からカトルへと伸びる氷の槍
カトル->っ…!(咄嗟に姿勢を低くし、
カトル->(モロイの腹部に小指から根を突き刺す
モロイ->んっふ! (腹に根が刺さる
カトル->…、…(屈んだ姿勢で、中から上方にずるずる小指の根を伸ばす
モロイ->んっふふふふふ…またも体を犯されている感覚がしますねぇ…
モロイ->イケナイ根ですよぉ…吸血鬼のわたくしの体を貪ろうとするなんてねぇ…?
モロイ->血凍-アイシクルニードル…!(広げた左手からカトルへと打たれる拡散氷柱弾
カトル->、っ!(咄嗟に右腕で庇い、右半身を前に出すようにしてガード
モロイ->んっふふふふふ…防ぎます。防ぎますねぇ…?
カトル->、っ…(軽く飛び退き緩慢に立ち上がる 氷柱を右腕に受けながら
モロイ->昨今の植物は凍結も氷も防ぎますか。いやあ進歩進歩。日頃の一人練習の賜物でしょう…
カトル->……。(庇い、凍結を免れた左腕をぐいっと引き
モロイ->んではぁ、これなら(右掌を水平に突き出し
カトル->(小指から伸ばされた根がモロイの内臓を締め付ける
モロイ->ん、んひぃ!
カトル->……。(穏やかに微笑み
モロイ->体の内側から締め付けられる…珍しい感覚ですねぇ…珍しい痛い痛い…
カトル->何か仰いましたか……?(ギリギリと
モロイ->ん、、んっひぃ…!
モロイ->霧では決して味わう事の出来ぬ、、、苦痛的快感…
モロイ->そ、それならいっそ。
モロイ->(水平に突き出した右掌に噴出孔が開く
カトル->そうですか…喜ぶのですか…。 喜んでしまうのですか…。
モロイ->いきますよぉ…!
カトル->、
モロイ->血刀-ブラッディビームサーベル…(右掌から大量の血液を噴射する
モロイ->(さながらウォーターカッターのように、さながらビームサーベルのように、
モロイ->(噴出された血液が触れるものを切断する
カトル->―― っ !(防ごうとした、のが間違いだった
カトル->(右腕が斜めに切断され、壁の方に吹き飛び滑って飛んで行く
カトル->っ―、 ――…(大量の血液がモロイに吹き掛かる
モロイ->(モロイの体内を循環する血液も、臓器を侵食していた根や種も、噴出孔から全て出て行く
モロイ->んっふふふふふ…
モロイ->んっふふふふふ…、、、からだぁのなかぁ…
カトル->ッ……… っ……(左手で右手を押さえたりはせず、だらりと
モロイ->すっきりしましたねぇ…
モロイ->ぃっひひひひぁは・・・(カトルの血を大量に浴び
モロイ->(口元についたカトルの血を舐める
モロイ->っぁあ…良い味だぁ・・・(しおしおとなった両腕をだらりと下げ
カトル->………、……(意外にも、右腕はヒトの身そのもの。ただ血を垂れ流し続ける
モロイ->貴方の体液がわたくしにかかっていますねぇ…(ひょろひょろとなった両足がくしゃりと折れ曲がり腰が沈む
モロイ->「血刀秘儀-ブラッディビームサーベル」…わたくしの血をほぼすべて噴き出してしまう…文字通りの諸刃の剣
モロイ->(べろりと自分の顔についたカトルの血を舐め
カトル->………、……(血溜まりに膝を付くように座り込み、両手を床に付く
カトル->(血溜まりに膝を付くように座り込み、片手を床に付く
モロイ->んっふふふふふ…せっかく頂いた根ですが全て吹き飛ばしてしまいましたねぇ…
モロイ->(カトルの足元付近の血溜まりに飛び込むように腰の力だけで跳ねる
カトル->…ふ、ふふ…っ、(ぱしゃ、と左手を血に付け、
モロイ->んんっぐぇ(両手両足をしおしおのぺらぺらにしたまま
カトル->やはり……
カトル->貴方も充分変態ではないですか………(笑みを浮かべ飛び込むモロイを見る
モロイ->それはそれは…
モロイ->光栄ですねぇ…
モロイ->(顎と肩の力だけで血溜まりを目指してほふく前進
カトル->………、(血だまりに膝を付いたままだらりと俯いている
モロイ->辿り着きましたよぉ!
モロイ->(首を伸ばして血溜まりに口付け
モロイ->んんーんむんふんんんっふふふふふ!(べろべろと血溜まりを嘗め回す
モロイ->んっふふふ! んふふ、んっふふふ!!(べろべろと血溜まりを嘗め回す
カトル->―――…、……(笑みを浮かべてそれを見る
モロイ->んっふぅ! んひひひひ! 来た来た、来ましたわぁ!(べろべろと血溜まりを嘗め回しながら
モロイ->どくんどくんと脈打ち大きく太くなるのが分かりますよぉ…!
カトル->……ふふ、そうですね…。
モロイ->あったかいぃぃあついぃぃいいはち切れるぅぅ…!(べろべろと血溜まりを嘗め回しながら
モロイ->(両手両足が元の大きさへ、それ以上の太さへ戻っていく
カトル->(モロイの体内に、大量の血が取り込まれていく
モロイ->ぬふふふふ! んっふふ! んっふふふふふ!(べろりと床下の血を嘗め尽くす
カトル->(――と、同時に、
カトル->どんどんと脈打ち、大きく太くなるでしょう……(ソレは根付く。
カトル->(口を通して、モロイの胃に、食道に、舌に。 血に混ぜられた細かな種子
カトル->―――…その毒草は。
カトル->(モロイの体内で、次々と花を咲かせる。
モロイ->あひ!?
モロイ->あひひ!? んひ!? ふひ!?
カトル->……(根は浸蝕。毒素は花粉。粉状のソレはモロイの内臓を焼くような強烈な痛みを与える
モロイ->うっそぉおおおおん!(モロイの肉体が内側から爆散
モロイ->(肉の花壇に綺麗な生け花を咲かす
カトル->……ふふっ(それを見て嬉しそうに笑み
カトル->嗚呼、なんと美しい……(うっとりと眺める
モロイ->(モロイ=ヴァン=ノスフェラトゥ:肉の花壇と成り―戦闘続行不可能
モロイさんが退室しました
アヤメ->………。(戦場を見て
アヤメ->…キモい。(一言。
つむり->あぁ、せやな。
カトル->……ふふっ、、(ふらりと立ち上がり
カトル->(ボタボタと血を垂らしながら、腕が吹っ飛んだ方向に歩いて行く
カトル->………、 ……ふふ、再生できるでしょうか、此処の加護、なら……、、
カトル->、(ふらっと
シェイド->す、、、
カトル->(己の右腕の傍で膝を付く
シェイド->や、その、、、なんかその、
フィルナ->凄まじい戦いだったな。
フィルナ->血の霧化を会得した吸血鬼の血族を倒すのにあんな倒し方があるとは。
フィルナ->勉強になったよ。 ありがとう。 お疲れ様。
シェイド->っそ、そうですよね! お疲れ様です! その、勝利です!
カトル->いえ…………、(右腕を拾い上げ、
カトル->(ふらつきながら立ち上がる
カトル->……、では…、
カトル->すみませんが…、一足先に治療室に向かわせていただきます…(自分の右腕を左手で持って歩く異様な光景
シェイド->保健室…、
フィルナ->あぁ。行って来い。
カトル->所詮はヒトの身ですが……、無くては不便ですから……、
フィルナ->後は私達に任せておけ。
カトル->……はい。 …お二人のご健闘を祈ります…。
シェイド->あ、はい!
シェイド->は、はい!
カトル->(言い残し、ふらふらと出口に歩いていく
シェイド->変な事ばっかり考えてないでその、えっと、真面目にやります!
カトル->…ふふ、(意味深に笑み、外へ
カトルさんが退室しました
フィルナ->ふふ。君の番はまだ後だよ。(シェイドをたしなめ
フィルナ->では、行ってこよう。(闘技場に降り立つ
つむり->ほぁー、モロイはんまた負けてもうたで。
アヤメ->まぁ…なんていうか、(見下ろし
アヤメ->なんか、色んな意味で凄かったし。…そういう事もあるんじゃないかな。(言いながら立ち上がり
つむり->こらまたワイらペアで逆転するしかないのおアマネはん?
アヤメ->私はアヤメの方だけど。(しらっとつむりを見て
つむり->あーちゃうねん。 雨ねんけどがんばろなー言うたんねん。
つむり->っしゃ。 いっちょ逆転劇みせちゃろかー!
アヤメ->じゃ、行ってくるよ。(観客席を降り闘技場へと歩いて行く
つむり->ほな、いっといでー!
フィルナ->(闘技場にて立つ女性
アヤメ->(闘技場に降り、フィルナと対峙するように立つ。
アヤメ->相手は君だね、フィルナさん。(フィルナを見て
フィルナ->えぇ、そうよ。(歩いて近づき
フィルナ->よろしくアヤメさん。 いい戦いにしましょう。(握手を求める
アヤメ->(同じく歩いて近づき
アヤメ->うん、よろしく。(握手に答える
フィルナ->(握手を交わし
フィルナ->フッ、(バックステップで距離を取り
フィルナ->(開幕の合図に備える
アヤメ->(同じく、適性距離まで退き
アヤメ->……(静かに待機
フィルナ->(その時、
フィルナ->(カァン! (開始のゴングが鳴り響く
フィルナ->―DUEL STANDBY...(多量の魔術札「ルーン」をばら撒く
アヤメ->、(構え
フィルナ->(ばら撒かれた多量の魔術札がフィルナの周囲を追従するように舞う
アヤメ->(両手を前に出し、二つ作った握り拳を繋げるように合わせる
フィルナ->行くよ、First Draw...
フィルナ->(空に舞う魔術札が6枚フィルナの腕のベルトに吸い込まれる
アヤメ->(拳の外側に向け、金色と黒色の光の刃が伸びる
アヤメ->行くよ。(それを片手で持ってぴっと振り、フィルナを見据える
アヤメ->(金と黒の光を放つダブルセイバーを持ち、フィルナに駆け出す
フィルナ->Set...(腕のベルトから魔術札を一枚引き抜き
フィルナ->(右腕の手首へと差し込み、肘へ向かってカードをスキャニングさせるように滑らせ、
フィルナ->(露出した肌に幾多もの魔術回路が浮かび、カードを取り込んで行く
アヤメ->…へぇ、変わった術を使うね。(距離を詰め
フィルナ->Cast..."聖剣セラ・プロト<HolyKinghtSera>"
フィルナ->((
フィルナ->(右手に持つ光を帯びた両手剣
フィルナ->(魔術の光と共に装備を呼び出す「礼装具現-札式魔術召喚術」
フィルナ->あぁ。 私はコレを「ルーン」と呼んでいる。
アヤメ->ルーン……
アヤメ->魔術の類になるのかな。何にせよ、不思議な力だ。
フィルナ->行くよ!(腕のベルトから魔術札を左手で一枚引き抜きながら
アヤメ->こっちの台詞っ(ダブルセイバーを片手に近付き、
アヤメ->(光の刃をフィルナに横薙ぎに
フィルナ->フッ!(聖剣で光の刃を受ける
アヤメ->はっ!(すぐさま逆回転させ、闇の刃による横薙ぎ斬撃
フィルナ->はぁ!(後ろに身を引きながら聖剣で闇の刃を受ける
フィルナ->(聖剣セラプロトが闇の刃を受け、輝きを失う
アヤメ->へぇ、(それを見て、
アヤメ->闇に弱いんだ。それ。(続けて闇の刃を振る
フィルナ->っ!? いくら試作品<プロトレプリカ>とはいえ一撃で…ッ(咄嗟に聖剣で闇の刃を受ける
フィルナ->(刃のぶつかる一瞬の拮抗、聖剣を手放しバックステップで距離を取る
フィルナ->(聖剣が闇の刃に砕かれ、消失
アヤメ->休ませないよ。(更に踏みこみ接近
フィルナ->Set...(左手に持っていた札を一枚。右腕の手首へと差し込み、肘へ向かってカードをスキャニングさせるように滑らせる
アヤメ->はぁっ!(闇の刃で切り上げ斬撃
フィルナ->っはあ!(肥大化した左腕でそれを受ける
フィルナ->Cast..."星彩を砕く者<StarBreaker>"!
アヤメ->っ!?(その現象に驚き
フィルナ->(地獄の魔岩で錬成したガントレットとレガースを装備し―自らの四肢を肥大化する変身系の札
フィルナ->っはああ!!(闇の刃を弾くように左腕を横に払う
アヤメ->っ!(刃を弾かれ、
アヤメ->(後方にバックステップ、
フィルナ->(右のガントレットをひねるように回し、
アヤメ->くっ、(更にもう一度バックステップし、ダブルセイバーを縦に構える
フィルナ->(弾き出された2枚の札を空中で掴み取る
フィルナ->Set...(両の手で持った2枚の札をそれぞれの両肩へと差し込む
アヤメ->(光の矢を番え、弓を引く動作
フィルナ->(ノースリーブの両肩にも魔術回路が奔り、札をスキャニングしていく
アヤメ->行けっ!(フィルナに光の矢を撃ち放つ
フィルナ->Cost..."ガントレットブリット"!
フィルナ->(カチリ、起動音と共に右肘から爆熱を噴出 光の矢に向けてフィルナの体ごとカッ飛ぶダッシュストレート
フィルナ->ッハア!(肥大化した右手で光の矢をぶん殴る
アヤメ->っ、っな!(ぶん殴られ矢が消失、迫るフィルナにセイバーを下ろし構える
フィルナ->(右手を突き出しながら左腕を構え
フィルナ->Cost..."ガントレットセカンドブリット"!
フィルナ->(カチリ、起動音と共に左肘から爆熱を噴出 再加速してアヤメに向けてカッ飛ぶ左ダッシュストレート
アヤメ->っく、(セイバーがかちりと分解し、
アヤメ->――っ!(二つに分かれた双剣の刃を交差させるようにしストレートを防御
アヤメ->――っ くぁっ!!(勢い負けし後方に吹っ飛ぶ
フィルナ->よしっ、(アヤメの居た場所に着地し、
アヤメ->っ―っ、く(両足で派手に地滑り
フィルナ->残る手札<ハンド>もコレに回す!(右のガントレットをひねるように回し、
フィルナ->(弾き出された2枚の札を空中で掴み取る
フィルナ->Set...(両の手で持った2枚の札をそれぞれの両肩へと差し込む
フィルナ->(弾丸装填の再アクション
フィルナ->(フィルナの初期手札は6枚。何か礼装を具現するたび、新たな変身を行うたびに最低1枚は減ってゆく。
アヤメ->っ、、、(地に手を付き、屈むようにしてフィルナを見る
フィルナ->(礼装によってはさらに代償<追加コスト>を要求するモノもあり…"星彩を砕く者<StarBreaker>"もその一種
フィルナ->装填、完了。(レガースを装備し肥大化した両足で戦場を駆ける
アヤメ->く、(双剣をクロスさせ、
フィルナ->は!(右の拳を振り上げ
アヤメ->はぁっ!(フィルナに向け灰色の光を放つX字の刃を飛ばす
フィルナ->Cost..."ガントレットサードブリット"!
フィルナ->(カチリ、起動音と共に右肘から爆熱を噴出 X字の刃に向けてフィルナの体ごとカッ飛ぶダッシュストレート
アヤメ->――、(これも掻き消される、っ、
アヤメ->(再び双剣をクロスさせた状態でストレートを受ける
フィルナ->っはああああ!(肥大化した右手で強引に殴る
アヤメ->、っ、 な―(―拙いッ、
アヤメ->っぁあっ!!(交差した腕が弾かれ大きく吹っ飛ぶ
フィルナ->Final..."スターブレイカー"!
フィルナ->(両足のレガースが爆熱を噴出
フィルナ->(地獄の魔岩で錬成した闇の力を両の拳に纏い
フィルナ->(吹っ飛んだアヤメに追いつくスピードでカッ飛び
アヤメ->――っ、、!(カッ飛んでくるフィルナを見て
フィルナ->砕け!(両拳でアヤメの胸目掛けて殴る
アヤメ->ぁッ―――
アヤメ->―――っ!!(強烈な拳を直撃し、吹き飛び壁に激突する
フィルナ->"星彩を砕く者"………!
フィルナ->(両のガントレットとレガースが砕き割れ、四肢のサイズが戻る
アヤメ->―――……、(ズルッ、壁から落下
フィルナ->(左手を横に振るい右手を掲げ、全ての魔術札がフィルナの元へと戻る
アヤメ->…………、、 、(意識はあるようだが
アヤメ->ぁー…………、
アヤメ->私の負けだ。(ぽつりと告げる
フィルナ->あぁ、私の勝ちだ。(その声に答え
フィルナ->フッ…少し"引き"が強すぎたね。(アヤメの方を向いて笑う
アヤメ->……何だそれ。ランダムドローだとか言うの?(はっとフィルナに笑って
フィルナ->あぁ。それも制約のうちだからね。
アヤメ->ふーん……、 …やっぱり変な術だ。
フィルナ->よく言われるよ。(笑み
アヤメ->……ま、
アヤメ->完敗は悔しいけど…面白いものが見れてよかったよ。勝負ありがとう。(フィルナに顔を上げて
フィルナ->あぁ。こちらこそ。 また闘おう。
シェイド->す、すごい・・・
シェイド->あんなにたくさんの武器をお互いに使う戦い・・・私には出来ない・・・(観戦しながら小声で
アヤメ->(緩慢に立ち上がり、観客席の方へ戻っていく
アヤメ->ごめん、チームの勝ちは無くなっちゃった。(戻り際につむりに
つむり->おーおー!ええでええで! ようやったわぁ!
フィルナ->フッ…!(観客席へと戻る
フィルナ->最終戦だ…気楽に戦っていい。
シェイド->は、、はいっ!
つむり->おー、ええでー! いっちょ一発やりまっかー!
つむり->(闘技場へと飛び降りる
シェイド->え?(闘技場へと飛び降りる
シェイド->なんやー私の相手グルモジャやったんかー。
シェイド->私めっちゃ心配してたわー。心配して損したわー。
シェイド->んー、ちゃうかな。
シェイド->めっちゃ心配しとったわー。 こんな感じでええんやろ?
つむり->なんやー?
つむり->シェイドはんずいぶん印象変わったのお。
シェイド->せやろか?
シェイド->私いつもこんなもんやで。
つむり->そうなん? いんやー、知らんかったわぁ
シェイド->ほんまかいな。 グルモジャほんまなんも知らんなぁ。
シェイド->私がグルモジャの出来ることなら何でも出来るゆーんの聞いてへんのか?
つむり->ホンマかいな!?
シェイド->せや。
つむり->なんやそれ、鏡か、鏡映して奪い取るゆー力かいな!?
シェイド->んー一応正解ゆーことにしたるわー。
フィルナ->(カァン! (開始のゴングが鳴り響く
つむり->それじゃコレ、出来るか?(指ぱちんと鳴らして漫画のような雨雲を作る
シェイド->出来るで?(指ぱちんと鳴らして漫画のような雨雲を作る
つむり->コレも出来るんか?(ざーーーと雨雲から豪雨降らす
シェイド->出来るで?(ざーーーと雨雲から豪雨降らす
つむり->コレも出来るっちゅー事か?(なにやら構えて右片手突きを空に放つ
シェイド->出来るで?(なにやら構えて右片手突きを空に放つ
つむり->そいじゃコレも?(自分の胸もみしだく
シェイド->出来るで?(自分の胸もみしだく
シェイド->何やらせんねん!
つむり->ぉおーーーええ能力やなーーー
シェイド->ええ能力やない!
シェイド->めっさ不便な能力やねん!
つむり->なんでやー? 胸揉み放題なんやろー?
シェイド->アホかグルモジャ!
シェイド->胸なんて変身前から揉み放題やねん。
つむり->ぉおーーーええなーーー
シェイド->何言わすねん。
シェイド->まーえわ、やるでやるで。
つむり->あー。えーけどワイ、自分の雨きかへんけど、
つむり->どうすんのや?(お互いに降らした豪雨の雨雲見つめて
シェイド->ん?
シェイド->天気変える能力やないの?
つむり->お?
シェイド->(雨雲から激しい雷撃がつむりの頭を襲う
つむり->あびゃあ!(落雷を喰らう
つむり->何すんねん!?
つむり->めっさビリっきたっちゅーねん! なんやそれ! なんや!?
シェイド->(雨雲から激しい雷撃がつむりの頭を襲う
つむり->あびゃあ!(落雷を喰らう
つむり->何すんねん!?
つむり->そないな何度も雷ぶつけられて頭ぼーぼーになっちまったやんけ!
シェイド->(雨雲から激しい雷撃がつむりの頭を襲う
つむり->どうしてくれは―あびゃあ!!(落雷を喰らう
シェイド->戦闘中やで? なんもおかし事あらへんやんけ。
つむり->おかし事だらけやんか!
つむり->ワイの能力は天気変える能力やない!
つむり->雨降らす能力やねん!
シェイド->なん…やと…
シェイド->しょぼ・・・
つむり->なんやてー!?
シェイド->しょぼ・・・
シェイド->グルモジャそんなんで大将つとめとったんかいな
シェイド->しょぼすぎて泣けてくるで。
つむり->なんやてー!?
シェイド->グルモジャのチームメイトみてみぃよ。
シェイド->血を霧に変える凍結使いの変態吸血鬼やろ?
シェイド->光と闇が合わさり最強に見えるかわいこちゃんやろ?
シェイド->それなのにおまえ、
シェイド->アメフラシて
シェイド->アメフラシて
シェイド->雨、降らすだけかい?
つむり->なんやてー!?
シェイド->しょぼ・・・
シェイド->こんぐらい出来ひんやろか?
シェイド->(雨雲から激しい雷撃がつむりの頭を襲う
つむり->あびゃあ!(落雷を喰らう
つむり->いい加減にせえ!
つむり->ワイの真髄、見したるわ!(指弾いて
シェイド->なんや大雨降らすんかぁ?
つむり->おぉ。雨ふらしたるでー。(灰色の雨雲を巨大化させて天へ立ち上らせる
シェイド->おーやるかー?やったるかー?(指弾いて灰色の雨雲を巨大化させて天へ立ち上らせる
つむり->"あまごい"!
つむり->の! つむりが予報するで!
つむり->(右手高く掲げて天を指差す
つむり->今日の天気は、『槍』や!
つむり->(灰色の雨雲から幾多もの鉄槍が生え出て、
つむり->(闘技場へ向けて降り注ぐ
シェイド->ほーーー!
つむり->(闘技場を埋め尽くさん鉄槍が降り注ぐ
シェイド->(巨大雨雲が光り、激しい雷撃が空中の鉄槍を伝ってつむりの元へ
つむり->ほげええええ!!
つむり->(感電し、黒焦げになる
つむり->やっぱ、(ぱちんと指はじき
シェイド->やっぱ、(ぱちんと指はじき
シェイド->(巨大雨雲から強風が発生、全ての鉄槍をつむりの元へ吹っ飛ばす
つむり->なんやとーーー!!!(鉄槍に刺される
シェイド->"天候を操る祭司"とかのがカッコええんちゃう?
つむり->せ、
つむり->せやな・・・
つむり->(ばたーんと倒れる
シェイド->私の勝ちや!
アヤメ->…。うん。 …おめでとう。(女子3人になった会場で
シェイド->さーーーって。(つむりへと歩いて近づいて行く
フィルナ->あぁ、相手の弱点を突いた見事な勝利だ。
シェイド->ーーって、
シェイド->って、、(アヤメフィルナの声を聞いて立ち止まる
シェイド->って!?(目の前で槍まみれになるつむり見て
シェイド->ま、、、またやっちゃった・・・・・・・・・(小声で呟き
フィルナ->これで決着。(闘技場へ降り立ち
フィルナ->私達の完全勝利ね。
フィルナ->次も、がんばりましょう。(シェイドの隣へ歩み
シェイド->え、あ、ぁ、はいっ!
シェイド->そ、その
シェイド->こんな私ですけど、
シェイド->最後までよろしくお願いしますっ!(フィルナに振り向いてお辞儀
フィルナ->フッ…最後までなんて冷たい事言わないでくれよ。
フィルナ->これからも、よろしく頼むよ。(シェイドに微笑む
アヤメ->んっと、お疲れ様。(観客席から立ち上がって
シェイド->あ、、あ、はい!(頭上げて
フィルナ->あぁ、(アヤメに振り向き
フィルナ->私達は次へ進むよ。
シェイド->そ、そうですね!
アヤメ->うん。健闘を祈ってるよ。(出口に向け歩きながら
フィルナ->また、戦おう。(アヤメに伝え
アヤメ->ああ。次は今日みたいにはいかないよ。(フィルナに笑って
アヤメ->私はどうしようかな…。決勝戦の会場ってどこになるんだろ
アヤメ->ま、外に出てみるか…(呟き) それじゃあね。(2人に軽く手を振って去る
アヤメさんが退室しました
フィルナ->あぁ。
シェイド->そ、それじゃあ!
シェイド->私達も次の会場を目指しましょう!
フィルナ->あぁ、そうだな。
フィルナ->(二人して次の会場を探して歩く
フィルナさんが退室しました
シェイドさんが退室しました
つむり->・・・・・・・・・
つむり->おいぃぃぃ!
つむり->何おいてってんねん!!
つむり->こないところで串刺しにされてどないせーっちゅうねん!!
つむり->(生け花と共に放置されたまま
つむり->(物語は次のステージへ移るのであった…
つむり->ってホンマかいなー!?
つむりさんが退室しました