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亜人貴族連合合コン 「ぼくのものになって!」 [クオリア 叉羅 ユズミ アマネ アヤメ フィユ モロイ 鳳凰 シェイド 鳥賀陽 デキムス トーレ]

クオリアさんが入室しました
クオリア->(喫茶EB メインフロア
クオリア->(フロアの隅のテーブルにちょこんと腰掛け
クオリア->・・・。(黙々とお酒を楽しむゴスロリ
クオリア->・・・。(テーブルには片付けを待つ大量のグラス
クオリア->・・・カシスミルク・・・。これはなかなか・・・。
クオリア->次は・・・。 梅酒マッコリにしようかしら・・・。
クオリア->日本酒もいいわね・・・。
叉羅さんが入室しました
叉羅->まぁまぁ。(大量のグラスを見ながら
叉羅->既に随分とお飲みになられているよう…出遅れてしまいましたか。
叉羅->ご一緒、しても?(クオリアに微笑み
クオリア->・・・あらま。(顔を上げて
クオリア->どうぞ、いらっしゃい・・・。
叉羅->では、わたしも梅酒と、あと枝豆を。
クオリア->・・・。(両手でグラスを持ち くぃー
クオリア->・・・。(叉羅を見て
クオリア->如何かね、合コンは・・・。
叉羅->楽しいわよ。
叉羅->わたしが留守にしてる間に、新しい人がたくさん入ってくれたし。
叉羅->久しぶりに皆に会えるのも良かったわ。
叉羅->少し、ハードなゲームが続いたけれどね。
クオリア->そうね・・・。
クオリア->思ってたより、たくさん運動することになったわね・・・。
クオリア->お陰でお酒がおいしいわ・・・。
叉羅->えぇ、
叉羅->(微笑み
叉羅->クオリアさんは決勝まで行ったんですものね。
クオリア->えぇ・・・。賞品が付いてきたわ・・・。
叉羅->あぁ………
叉羅->あの、『王様命令権』ね?(微笑み
クオリア->えぇ・・・。そんな感じの・・・。
クオリア->どうしようかね・・・。
クオリア->貰ったのはいいけれど・・・。
クオリア->特に、使い道も浮かばないわね・・・。
叉羅->まぁ。
叉羅->使ってみたい子とか、居ないの?
叉羅->24人も居れば誰か居ると思うけどなー(梅酒の二杯目を頼みながら
クオリア->あらま・・・。
クオリア->どうかね・・・。おばあちゃんだからね・・・。
クオリア->・・・。アナタはどうなのかしら・・・。(叉羅を見て
叉羅->あら。私は勝てなかったから。
叉羅->その権利は貴女のものよ?
クオリア->・・・あらま。
クオリア->参考までに教えてもらえたらと思ったんだけど・・・。
叉羅->まぁ。駄目よ。自分で決めないと。
クオリア->・・・。(叉羅を見て
クオリア->そう・・・。
叉羅->使ってみたくならないの?
クオリア->・・・。おばあちゃんだからね・・・。
クオリア->若いツバメをつついて遊ぶのも・・・。まあ楽しそうだけれど・・・。
ユズミさんが入室しました
ユズミ->あらぁ? こんな所でこっそり女子会ぃ?
ユズミ->(ワイングラス片手に近づいてくる青ドレスに着替えたユズミ姉さん
クオリア->・・・あらま。(ユズミを見上げて
クオリア->いらっしゃい・・・。
叉羅->まぁ、ユズミさんじゃない。
ユズミ->んもぉ、いらっしゃいじゃないわよぉ?
ユズミ->男っけゼロのテーブルじゃあなぃ?
クオリア->2人だからね・・・。
ユズミ->お酒が好きなのも良いけどぉ、オトコノコが居ないのに独りで潰れちゃ駄目よぉ?
クオリア->大丈夫よ・・・。生まれてこのかた、潰れたことがないから・・・。
叉羅->えぇ…私も。
ユズミ->んもぉ、そういうことじゃないのよぉ?
ユズミ->お酒好きなのもいいけどぉ。今回はオトコノコと飲まないと駄目よぉ?
ユズミ->それにぃ、時には酔いつぶれたフリしたってバチは当たらないんだからねぇ?
クオリア->・・・。合コンだものね・・・。
ユズミ->なんならそこらじゅうの暇そうな男共連れて来てもいいのよぉ?
クオリア->・・・。ですってよ・・・。(叉羅見て
叉羅->もう、ユズミちゃんにはお相手が居るんじゃあないの?
ユズミ->んもぉ、そういう会なんだからぁ。
ユズミ->新人もいーーっぱい入った事だしぃ、
ユズミ->先輩組の女の子達がこんな所にこもってたらオトコノコ達かわいそうよぉ?
クオリア->・・・。そういうものかね・・・。(梅酒マッコリをくぃー
ユズミ->そぉゆうモノよぉ?
クオリア->お盛んね・・・。
ユズミ->ご指名があれば指名された子だけ連れてきてもいいけどぉ?
クオリア->・・・。
クオリア->指名するくらい決まった相手がいるなら・・・。もう使ってるわ・・・。
クオリア->例のアレを・・・。
ユズミ->んふっ、それならぁ…
ユズミ->呼んできてあげるわよぉ…?
ユズミ->ちょぉっと待ってなさいよぉ?(ひらひらと手を振って
ユズミさんが退室しました
クオリア->・・・。
クオリア->どなたがいらっしゃるのかしらね・・・。(叉羅を見て
叉羅->さぁ、楽しみに待つしかないわね。
叉羅->ココの子ならみんな、良い子ばかりだから。
クオリア->そうね・・・。
クオリア->愉快な連合一味と・・・仲間達・・・。
クオリア->・・・みたいな。 ・・・シルキーアップル。
クオリア->(届いたシルキーアップルを飲み始める
叉羅->(枝豆を食べ、二杯目の梅酒を飲み干し、次を注文



アヤメ->ぇー…
アマネ->ゆーかいされたー!
アマネ->っぱねー!
アヤメ->っゎ、誘拐…。
アヤメ->…全く、シヴァさんといいつむりさんといい良くやるよね。(ぼやくように
アヤメ->あれだけがっついてるのにどうして相手見つかんないのかな。(肩竦めて
アマネ->でもアマネェもアヤメェもフリー!
ユズミさんが入室しました
ユズミ->そんなフリーなお二人もぉ、こっちに来て一緒に飲まないぃ?
ユズミ->あっちで叉羅ちゃんとぉ、クオリアちゃんがぁ、女子会してるのよぉ?
アヤメ->へぇ、そうなんだ。(ユズミの言葉に
アヤメ->(フィルナとアーゼスをちらっと見て
アヤメ->行こうか、アマネ。
アマネ->いっくー!!
アヤメ->(ユズミの方へと歩んでいく
ユズミ->はいはーい。行った行ったー。(クオ婆席を指差して
アマネ->いっくー!!
アマネ->(そちらに向かって行く
アマネさんが退室しました
アヤメさんが退室しました
ユズミ->うふっ(フィルナとアーゼスを見て
ユズミ->(どこかへ消えて行く
ユズミさんが退室しました


樹理さんが入室しました
樹理->(喫茶前公園ベンチ
樹理->ふむ。それではやはり駄目なのか?(黄緑の明るいTシャツに赤いスカートな幼女
樹理->妾も「サケ」というモノを試してみたいのじゃが。
フィユさんが入室しました
フィユ->駄目ですよ! 絶対に!(ベンチに座る樹理に屈んでめっ
フィユ->お酒っていうのは、20歳以上にならないと飲んだらいけないっていう決まりがあるんですから。
樹理->9歳では駄目なのか?
フィユ->はい。駄目です!(きっぱり
樹理->妾がヴァースの事を知りたくともか?
フィユ->はい。
フィユ->未成年の方には制限されるものが多いですけど、年齢を経るまで我慢して頂かないと。
フィユ->解っていただけましたか?
樹理->むう。 不便な。
フィユ->今は子どもの成長にとって、とても大事な時期なんですよ。
フィユ->いくら樹理さんがその…、神様の子だからっていっても、そこは譲れませんよ。
樹理->全く。不自由な身だのぉ…
樹理->あと10年程待たねばならんのか。
フィユ->はい。ご容赦ください。
フィユ->それじゃあ、そろそろ会場に戻りましょうか?
樹理->ふん。その手には乗らんぞ。
樹理->会場へ行ってもどうせ妾はサケを飲むことが出来ないのであろう?
フィユ->勿論ですよ。
フィユ->残念ですけど樹理さんにはソフトドリンクで我慢してもらいますよ!
樹理->じゅーす。という奴じゃな?
フィユ->はい。
ユズミさんが入室しました
ユズミ->んもぉ、こんなところに居たのぉ?(フィユの後ろに現れるドレスのお姉さん
フィユ->っ、ぇ(声に
フィユ->っはい?(驚いて立ち上がりながら振り返る
ユズミ->お仕事熱心なのはいいけどねぇ?
ユズミ->樹理ちゃんいじめてないで貴方もこっちにきて呑みましょうよぉ?
フィユ->い、いじめたつもりは無いんですけど……
フィユ->あの、俺も未成年なんで! お酒は飲めないですよ。
ユズミ->大丈夫よぉ?
ユズミ->うふっ、安心しなさぁい。
ユズミ->心配せずにぃ、お姉さんに任せておけばいいからぁ?(フィユの肩に手を伸ばし
フィユ->っ、ぇ、ちょっ。
ユズミ->ほらぁ、行くわよぉ?(フィユの顎へと指を伸ばし顎を指でくすぐり
フィユ->っ!? ちょ、ちょっまっ待ってください!(ばっと離れ
フィユ->い、行きますっ! 行きますから!!
ユズミ->んもぉ、
ユズミ->ちゃんと来るのよぉ?
フィユ->は、はいっ!
ユズミ->んじゃあぁ、行くわよぉ…樹理ちゃんはぁ、きっとそろそろお迎えが来るわよ。(樹理を置いて喫茶の方へ
ユズミさんが退室しました
フィユ->、……
フィユ->そ、それじゃ、失礼しますね。(樹理を見て
フィユ->外は寒いですから…、風邪を引かないように早めに中に入ったほうがいいですよ。
樹理->ふむ。無用な心配じゃな。
フィユ->、そうですか。それじゃあ、また。(樹理に言い、喫茶の中へ
フィユさんが退室しました


鳳凰さんが入室しました
鳥賀陽さんが入室しました
鳳凰->(喫茶EB テラス
鳳凰->(テラスの手すりに肘を掛けて、睨むように対面する相手の顔を見る
鳳凰->だから言ってんだろうがよ、
鳳凰->オレ様は、此処にいるヤツ等とふわふわ馴れ合うために連合に入ったわけじゃねえ。
鳥賀陽->…。(鳳凰に対面する、ハトの頭部を持ったスーツ姿。
鳥賀陽->ハイ、承知しております。
鳥賀陽->(今は人化させている片手には、酒の注がれたグラスを持っている
鳳凰->何度も言わせんじゃねえよ。オレが連合に居るのは、オレが上に伸し上がる為。
鳳凰->てめえ等との繋がりは、その材料が欲しいだけに過ぎねえ。
鳥賀陽->ええ、そうでございますね。
鳥賀陽->ですが、 それは『集団』による力を求めた結果とも言えるでしょう。
鳥賀陽->ここに与するだけの価値を、鳳凰様もこの組織に見出された。…そうなのではないですか?
鳳凰->っは、相変わらず鬱陶しい言い方しかしねえなてめえは
鳥賀陽->その『集団』の力は、このような場で親睦を深め、それぞれの結び付きを強める事によって、より強く発揮される物だとワタクシは思います。
鳥賀陽->ですから…、 いえ、そうでなくとも、
鳥賀陽->ワタクシは、鳳凰様と交友を深めたいと思っておりますよ。(手に持ったグラスを差し出し
鳳凰->はぁ?(睨み
鳳凰->っは、うぜえんだよ。うわついた連合のアホ共の中でもとりわけてめえは気に入らねえ!
鳳凰->昔っからそうだったぜ。てめえは姉様に……(言い掛け
鳥賀陽->鳳凰様。(言葉に割り入るように
鳳凰->っは(哂って
鳳凰->何だよ、合コンの日に過去蒸し返されンのは辛いってか?
鳳凰->いいじゃねえかよ。オレ様は止めねえよ。これ以上オレ様に纏わりつかねえんならな。
鳳凰->さっさとアタラシイコイとやらを見つけて来いよ。
鳥賀陽->、……鳳凰様、
鳳凰->じゃなきゃ言っちまうぜ!他のヤツに。
鳥賀陽->…、孔雀様とは!
鳥賀陽->…肩書通りの間柄ではございませんでした。…御本人も仰っていたでしょう?
鳳凰->ぁあ?(睨
鳥賀陽->…あの時期の鳥賀陽家は混乱の渦中にありました。
鳥賀陽->私と孔雀様との縁談は、その中で話の一つに上った、家同士の口約束。…只、それだけのものです。
鳳凰->っは、そういう事を言ってんじゃねえよ!
鳳凰->ようするにてめえが姉様の事を―――
鳳凰->(言い掛けて、
鳳凰->(カラン、と、扉の開く音がする。
ユズミさんが入室しました
ユズミ->んもぉ、こんな所で声を荒げてどうしたのぉ?
ユズミ->オトコノコでもぉ、こんな日に喧嘩は駄目よぉ?
ユズミ->(ワイン片手に入ってくるドレスのお姉さん
鳳凰->ぁあ?(入ってくるユズミをギロリと睨む
鳥賀陽->、ユズミ様。
ユズミ->中で女の子がいっぱい待ってるわよぉ
ユズミ->一緒に呑まないかしらぁ?
鳳凰->…(チッと舌打ちして鳥を見て
鳳凰->っは、行って来たらどうだ。
鳥賀陽->、(鳳凰を見て
鳥賀陽->…。
鳥賀陽->鳳凰様がご一緒されるならば、ワタクシも参りましょう。(鳳凰に笑って
ユズミ->なぁにゆずりあってるのよぉ?
ユズミ->あたしはぁ、二人に来てって言ってるんだけどぉ?
鳳凰->
鳥賀陽->…。
鳳凰->ったく!(チッと
鳳凰->ったく、仕方ねえ! コイツと2人で居るのは我慢ならねえからな、(言い、
鳳凰->(ユズミを通りすぎて勝手に店内に戻っていく
鳳凰さんが退室しました
ユズミ->あらあらぁ。
ユズミ->喧嘩したのぉ?
ユズミ->(鳥賀陽に笑み
鳥賀陽->、(ユズミを見て
鳥賀陽->いえ。…ですが、鳳凰様に不快を与えてしまったのは間違いのない事でしょう。
鳥賀陽->イヤハヤ、お誘い有難うございます!ユズミ様。(ぱっとユズミに向き直って
鳥賀陽->ワタクシは少ししてから参りますが故、ユズミ様はどうぞ先に会場へと戻っていてくださいませ。
ユズミ->あらあらぁ?
ユズミ->鳥ちゃんの考えすぎじゃあないといいけどぉ?
ユズミ->んまぁ、先行ってるわよぉ?
鳥賀陽->ハイ! それではまた!(ビシッと翼で
ユズミさんが退室しました
鳥賀陽->……、(背を見送り
鳥賀陽->……、(外に視線を戻す
鳥賀陽->臆病、
鳥賀陽->なのでしょうね…。
鳥賀陽さんが退室しました



クオリア->・・・なかなか戻らない・・・
クオリア->これは・・・。賑やかになりそうね・・・。
叉羅->まぁ、そんなにいっぱいくるのかしら。
クオリア->ウンディーネさんなら・・・
クオリア->この店の暇そうな殿方、本当に全員集めて来そうだもの・・・。
クオリア->・・・。(ずずず、と
クオリア->(緑茶の様に熱燗を啜る
クオリア->そろそろかしら・・・。
アマネさんが入室しました
アヤメさんが入室しました
アマネ->いぇーい! アマネェ到着ぅー!
アマネ->クオ婆さらっさら元気ぃ? 呑んでるー!?
アヤメ->い、いえーい。(アマネに続いて到着
叉羅->まぁ、アマネちゃんアヤメちゃん。
アマネ->いぇいいぇい! クオ婆のんでるー!?
クオリア->ええ・・・。
クオリア->超飲んでるわ・・・。おばあちゃんテンションアゲアゲよ・・・。
アマネ->(大量の空きグラスを見て
アマネ->っぱねええー!!!
アマネ->呑んでるぅー!!
アマネ->アゲアゲじゃーん! クオ婆超アゲてんじゃーん!
クオリア->ええ・・・。超アゲてる・・・。
ユズミさんが入室しました
クオリア->若人もアゲアゲしましょう・・・。
アマネ->いぇーい! アゲアゲー!
ユズミ->んもぉ、ほら、オトコノコもつれてきたわよぉ?
モロイさんが入室しました
モロイ->んっふふふふふ…お邪魔しますよ…(銀髪オールバック 赤眼
モロイ->(ユズミのあとからついてくる
フィユさんが入室しました
フィユ->ぁ、どうもこんばんは! お邪魔しますっ(ぺこっと一行に礼
鳳凰さんが入室しました
鳳凰->(両手ポッケで不機嫌そうに、一行の後ろから現れる
クオリア->あらま・・・。どんどんお揃いね・・・。
クオリア->まあまあ、お座んなさい・・・。
アマネ->座るー! アマネェ超座るー!
クオリア->どうぞどうぞ・・・。(椅子を引き
アヤメ->叉羅さん、隣いい?(女子で固まって座ろうとする
ユズミ->んもぉ、駄目よぉアヤメちゃぁん?
ユズミ->せっかくオトコノコ達も来たんだからぁ…一緒に座らないとねぇ?
アヤメ->…そ、そういうもの?
アヤメ->んー、じゃぁ…(人数を数え
アヤメ->女5人、男3人か。何にせよ片寄りが出るけど、
アヤメ->こことここと、ここに男子が座ってくれたらいいかな。(席を指で示し
ユズミ->んもぉ、あの鳥なにやってんのよぉ…遅いわねぇ…
鳳凰->チッ…(舌打って
フィユ->あ、鳥賀陽さんもいらっしゃるんですね。
アヤメ->んー、まあ、何にせよ先に座ってようよ。
ユズミ->そうねぇ…
ユズミ->ほら、オトコノコ達ぃ? 行った行ったぁ
鳳凰->(示された3つのうち、端の席にどっかと腰掛ける
アヤメ->…。じゃあ私、ここでいい?(クオリアの隣の椅子を引き
クオリア->えぇ・・・。
アヤメ->(腰掛ける
モロイ->んっふふふふふ…(アヤメの向かい、叉羅の隣、クオ婆の斜め前の席へ座る
フィユ->ぁ、じゃあ俺がここですね。失礼します。(アヤメの隣の椅子を引く
アマネ->じゃあアマネェここー!(フィユの向かいに座る
鳳凰->…(隣のアマネをうざそうに見下ろす
アヤメ->…チッ(そんな鳳凰を見て無表情で舌打ち
アマネ->っぱねーーー!!!
鳳凰->うるせェよ。
アマネ->っびええええん!!!
アマネ->うるせーって言われたー!!
鳳凰->うるせェよ!
アマネ->っぱねー!!!また言われたー!!!
アヤメ->…あのさ、
アヤメ->いちいちアマネに突っかかるの止めない?
鳳凰->はっ、てめえに言われる事じゃねえよ。
鳳凰->オレ様にグダグダ言う前にさっさと友人のアホを直せっつの
アヤメ->は?(イラッ
フィユ->、、ぇ、ぁ、(おろおろと
アマネ->アホって言われたー!!!
鳳凰->だからうるせェっつってんだろ! そのタワー倒すぞ!
鳳凰->大体何がペガサス盛りだ?ペガサスは角無えだろうが!アホか!
アマネ->そうだよーーー!
アマネ->ペガサス角ねえんだこれが! でっしょーでしょでしょー?
アマネ->マジダサくね? 角ないとかマジダサじゃね!?
アマネ->だからねー アマネェちょー盛ってんだー! 盛るぜー!ちょー盛るぜー!
鳳凰->何だよその角への憧れは!つうかどんだけペガサス舐めてんだよ
鳳凰->翼ある方が良いに決まってんだろうが!
アマネ->なんだってー!?
アマネ->ねえねえねえねえ聞いた聞いたー!? ねえアヤメェ聞いたー!?
アヤメ->あぁ。聞いてるよ。(低い声で
アマネ->ほーくん翼フェチだってー!
鳳凰->ぁあ?
アヤメ->へぇ。(低い声で
アマネ->あーでもわかるー! ちょーかっくいーもんねー!
アヤメ->そうか。だからか。だからそう、いちいちそうなんだ。(淡々と抑揚無く
アヤメ->小学生かって。(ボソッと
アマネ->鳥の翼ちょーかっくいーじゃーん!
アマネ->こうヴぁさーーーってっふぁっさあああって飛ぶんだよー!?
鳳凰->は?決まってんだろ。(アマネ見て
アマネ->うん、ちょーーーかっくいー!!
アマネ->でもさでもさでもさー
アマネ->ペガサスの翼マジださくね?
アマネ->激ダサくね?
アマネ->だってあれじゃん?
アマネ->ドラゴンもワイバーンもエンジェルもデビルもハーピィも鳥さんもみーーんなちゃーんと翼で飛ぶけどさーーー
アマネ->ペガサスってなんかこー足かしゃかしゃしてるじゃん
アマネ->ちょーーー地面蹴りまくってる感じじゃん
アマネ->あれなんなの? 翼ある意味あるの? お空蹴ってるの?
アマネ->激ダサじゃない?
鳳凰->…。(それ聞いて
鳳凰->てめえのダサさのツボはそこかよ。
アマネ->アマネェは激ダサだと思うーーー!
鳳凰->滑空すりゃいいじゃねえか!(イラッ
アマネ->ハァ? しないしー! ペガサスマジ滑空とかしないしー! してるの見たことないしー!
アマネ->みんなしゃかしゃかしゃかしゃか足動かしてるしー! ちょー蹴ってるしー!
鳳凰->ぁあ? 滑空もできねえのかよ?
アマネ->やった事ないしー!
アマネ->ずっと足動かしてるしー!
鳳凰->つうかしゃかしゃかするくらいなんだよ!
アマネ->しゃかしゃかダサくない?
鳳凰->てめえがそんなくだんねえ理由でくだんねえ格好してると思うと腹立ってくるぜ!
アヤメ->…。
アヤメ->ちょい悪お兄系(笑)が何言ってんだか。
鳳凰->ぁあ!?(アヤメ睨んで
アマネ->あーーーあとアマネェしってるーーー!
アマネ->炎の翼ちょーーーかっくいーと思うー!!
アマネ->ぼあああああって燃えててーーー
アマネ->きらきらーーーって派手派手ーーーじゃーん!
鳳凰->っは(椅子の背に肘置いて笑って
鳳凰->たりめーな事言ってんじゃねえよ。
アマネ->ペガ翼色なさすぎなんよねー! ドラゴンとかデビルとかみーーんな色ついてんのにー!
アマネ->燃えてたらよけーすげーじゃん!
アマネ->焼き鳥じゃん!!
鳳凰->それは止めろ!!
アマネ->んぇー??
鳳凰->何が焼き鳥だコラ!
アマネ->だってぶああああって燃えててーーー
アマネ->燃えてる鳥かっちょえーーー炎の翼やべーーー
アマネ->って感じでーーー
アマネ->ちょー焼き鳥!
鳳凰->てめえを串に刺して食ってやろうか!
アマネ->えーーーほーくんにアマネェ食われちゃうのー!?
アマネ->マジウケるー!! ねえねえアヤメェ!
アマネ->アマネェほーくんに食われちゃうってー!
アヤメ->…うん。死ねば?(鳳凰見て
鳳凰->黙れてめえ等!!
鳳凰->ついでにその呼び方もやめろ!オレ様は鷹じゃねえ!
アマネ->え?
アマネ->あ!
アマネ->あー!
アマネ->ホークだからほーくん!?
アマネ->ウケるー! ほーくんちょーおもしろーい!
鳳凰->ウケ狙ったわけじゃねえよ!!
フィユ->……(な、なんか
フィユ->(仲悪いのかと思ったけど仲良いっぽい…。 良かった…。
クオリア->・・・。(ずずず、
クオリア->お若いことね・・・。(ジョッキビールの泡を啜り
クオリア->そのまま火が点けばいいんじゃないかしら・・・。
アヤメ->冗談でも止めて欲しい。(真顔でクオリアに返す
シェイドさんが入室しました
鳥賀陽さんが入室しました
シェイド->やっほー♪(手を振りながらみんなの元へ来るフルフェイスヘルメット
鳥賀陽->イヤハヤ、皆様こんばんはでございます!(シェイドと同じく現れる鳥
フィユ->ぁ、こんばんは(2人にぺこっと
クオリア->増えたわよ・・・。若いツバメが・・・。
アマネ->っぱねー!
ユズミ->んもぉ、遅いわよぉ?
叉羅->まぁ、増えてきたわね。
鳥賀陽->イヤハヤ、申し訳ございません。(困ったようにユズミに笑って
鳳凰->チッ…(睨むように鳥を見て
デキムスさんが入室しました
トーレさんが入室しました
デキムス->(トーレ引っ張って走ってくる
トーレ->っま、、ちょ、、ちょっ、とっ!(手を引かれてわたわたと
デキムス->シューゴーのケハイを感じてきたぜっ!!
デキムス->トーレは廊下でフオンな動きをしてたから引っ張って来たっ!
トーレ->い、い、言わないでよって!!
ユズミ->あらぁ。トーレちゃんどぉしたのぉ?
ユズミ->廊下の先のシャワー室と仮眠室が気になっちゃったぁ?
トーレ->っ、、そ、、
トーレ->そんなコト、、言って、、無い、でしょっ、??(ユズミ見て顔赤くして
ユズミ->んもぉ、トーレちゃんったら…(席を立ちトーレの元へ歩み
トーレ->、、………っっ
トーレ->ゆ、ゆずみさんっ!
トーレ->(ユズミの前に、袖に挟んだ紙をバッと差し出す
ユズミ->なぁに?
ユズミ->あらぁ?
トーレ->、、た、大会で優勝した後、、
トーレ->も、貰ったんだよね、……
ユズミ->うふふっ「王様命令権」?(にこっとトーレちゃん覗き込み
トーレ->っ、え?
トーレ->な、なんで知ってるのっ!?
ユズミ->あらぁ、知ってちゃ駄目ぇ?
ユズミ->トーレちゃんはぁ、
ユズミ->あたしに何を命令したいのかなぁ?
トーレ->っ、、、、
トーレ->っ、、(ユズミを見つめて
トーレ->きょ、、今日一日………、
トーレ->ぼくのものになって!!(真っ赤になって言い切る
ユズミ->うふふっ、(笑ってトーレを見て
ユズミ->(トーレに近づきフードの中に顔を入れ
トーレ->っ、―――
ユズミ->駄目ぇ…(トーレに笑み
トーレ->っ、
ユズミ->「ずっと」よぉ?(トーレの耳を舐める
トーレ->………、、っ
トーレ->っひえ!?(意味を認識すると同時に舐められてボンッと
ユズミ->大事にしてね? トーレちゃん?(トーレに笑み
トーレ->――っ、 、、、、(真っ赤になってユズミを見つめて
トーレ->………、は、
トーレ->はい…………。
デキムス->うおおおおおおっ!!?(目ーキラキラさせて
デキムス->今!まさに!
デキムス->愛と愛がユーゴーする瞬間を見たぜっ!!(なんかテンション上がりまくり
アマネ->っぱねー!!!
シェイド->ぱ、ぱねー・・・
モロイ->んっふふふふふ………怖いですねぇ…
鳥賀陽->イヤハヤ、お二人ともおめでとうございます!
クオリア->・・・。お熱いこと・・・。
ユズミ->うふふっ、
ユズミ->それじゃぁ、みんなぁ、(皆に振り向き
ユズミ->"お先に"失礼するわぁ。(皆を見下ろし微笑み
トーレ->、、、、………(なんかもう真っ赤でちゃんと喋れない
鳥賀陽->イヤハヤ、お疲れ様でございます!
クオリア->ごゆっくり・・・。(ビール飲みながら
ユズミ->いこっか。トーレちゃん?(トーレの手を握り
トーレ->、ぅ、う、 うん…
ユズミ->(余裕の背姿を皆に見せつけ、その場を去る
ユズミさんが退室しました
トーレ->(ユズミと共に去っていく
トーレさんが退室しました

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最終更新:2013年02月23日 03:32