智咲さんが入室しました
智咲->智咲ですの!
智咲->キアシス街立雲ケ丘魔術師養成高等女学院高等部2年生の智咲ですの!
智咲->模範的上級生の流奈ちゃんにお勉強を教わってきたんですの!
智咲->もちろん金鳳花―でなく金森智咲は超天才なのでそんなにお勉強で困った事はないんですの!
智咲->でもお勉強教えるの大好きな流奈ちゃんに、砂奈ちゃんの隣でお勉強を教わるのは楽しいですの!
智咲->砂奈ちゃんお勉強できなすぎて心配になるですの!
智咲->そんなこんな独り言喋りながら今大学キャンパス内を歩いてるですの!
智咲->これから魔術都市キアシスにでも繰り出そうかってとこですの!
ハツネさんが入室しました
ハツネ->(同じくキャンパス内を歩く和装姿
智咲->るんるんるーんですの!(るんるんハツネの前をスキップしてる女学生
ハツネ->…は?(思わず怪訝な声が出る
智咲->ぬ?(声の方へ向く
ハツネ->(るんるんな智咲と目が合う
智咲->げ! 男好き男ですの!
智咲->こんな所でまだ男漁りしてたんですの!?
ハツネ->お前と一緒にするな女好き女!
ハツネ->わたしは用事の為に大学に赴いただけだ!
智咲->用事…ずばり狩り<ハント>ですの!?
ハツネ->人の話を聞かんか!
智咲->聞いてるですの!
ハツネ->わたしは精霊と守護霊の相関関係の研究を手伝う為に此処に来ているに過ぎん!
ハツネ->女漁りの事しか考えてないお前と一緒にするなと言っている!
智咲->ぉおーーー
智咲->案外真面目な理由だったですの・・・
ハツネ->案外とは何だ案外とは…
智咲->お付の精霊男児とイチャイチャするためにそんな研究をしていたなんて・・・智咲もびっくりですの・・・
智咲->わたし と の 相関関係 を手伝う為に 漁りの事しか考えてない と言っている!
智咲->んですの!
ハツネ->おまえ頭おかしいんじゃないのか!!?
智咲->散々な言われようですの。
智咲->いくら核心をつかれて焦ってるからってもうちょっと良い言い方があると思うんですの~
ハツネ->思い込みが激しすぎる… 話にならん……!
智咲->冗談が通じない堅物ですの。
ハツネ->冗談のつもりだったのかそれが
智咲->そういうことにしといてやるですの!
ハツネ->はー…まぁいい。
智咲->それで、これから何処行くですの?
智咲->智咲は超暇なので面白そうな場所だったらついていってやらない事もないですの!
ハツネ->はぁ? どうしてわたしが女と―(怪訝そうに智咲を見た、ところで
ハツネ->…
ハツネ->いや。
ハツネ->おまえ、確か魔術学院の生徒だったな。
智咲->そうですの!
智咲->キアシス街立雲ケ丘魔術師養成高等女学院高等部2年生の智咲ですの!
ハツネ->ならば、当然魔術符の知識もあるな。
智咲->・・・? 当然ですの!!
ハツネ->ふん、ならついて来い。 目利きをしてもらう。(智咲とすれ違って勝手に歩き出す
智咲->な、どういう事ですの!?
智咲->この前の風の子の目効きをすればいいですの!?
ハツネ->あいつらを呼びだす為には、その媒体となる魔術符が要る。(背を向けて歩きながら
ハツネ->それにも良し悪しがある。魔術に精通している者の方が見比べ易いだろう。
智咲->あ。なんかマジで智咲が必要とされてる気配がするですの!
智咲->そこまで言うならしょうがないですのー
智咲->超天才女子高校生智咲の目利き眼を見せ付けてやるですの!
ハツネ->ふん。(歩き歩き・・・
ハツネ->(大学を抜け、大通りへと歩いてゆく。装具、薬、あらゆる魔法グッズの露店が建ち並ぶ場所
智咲->街中を二人で練り歩いてショッピングですの。
ハツネ->女と2人でか…(溜息交じりに
智咲->どんだけ男に飢えてるんですの!
ハツネ->五月蝿いわ!
ハツネ->だいたいわたしは女が嫌いなだけだ!男が好きだなんて一言も行ってないだろうが!
智咲->じゃあ女と男どっちが好きですの!?
ハツネ->男に決まっている!(即答
智咲->どんだけ男に飢えてるんですの!
ハツネ->違うと言っとろうが!
智咲->素直じゃない奴ですの。
ハツネ->おまえ…何が何でもそう結論付けたいらしいな…
智咲->それはそうと
智咲->何処に向かってるんですの?
智咲->だんだんと人通りから離れてる気がするですの。
ハツネ->、
ハツネ->な、(周囲を見渡し、全く覚えのない場所と気付く
ハツネ->おまえがくだらん事を言ってる間に通りすぎてしまったじゃないか!
ハツネ->、何処なんだ此処は…?
智咲->全然知らない場所ですの!?
ハツネ->おまえまで知らんのか!?(来た道を振り返り
智咲->どうせ案内してくれるんだと思ってロクに見てなかったですの!
ハツネ->く、地図なんぞ持ってきていないぞ…
智咲->じゃあ適当に歩くしかないんですの!?
ハツネ->…来た方向ぐらいは解る。引き返すぞ。
智咲->お。流石ですの!
ハツネ->(踵を返し、人気のない道を引き返し始める
智咲->そっちですの?
ハツネ->、
ハツネ->こっちじゃないのか?
智咲->なんとなくそっちじゃない気がするけど何の保障もないですの!
ハツネ->、………
ハツネ->…おまえ、
ハツネ->一応、この近辺で生活しているんだよな。
智咲->そうですの!
智咲->寮生ですの!
ハツネ->なら、おまえの方が、
ハツネ->多少は信頼でき …… (智咲の顔を見て
ハツネ->……るのか……?
ハツネ->……一般的に、女は地図を覚えるのが苦手だそうだが。
智咲->堂々とバカにしてくるですの!
ハツネ->はっ、じゃあどうにかできるんだろうな。
智咲->風の子呼び出せばいいと思うんですの!
智咲->迷路案内のスペシャリストですの!
ハツネ->、
ハツネ->その手があったか…!(袖から緑の札を取り出し
ハツネ->(ピアスにカチッと嵌め、耳朶ごと引っ張る
ハツネ->来い――『春風風人』!
”春風風人”の木珠さんが入室しました
ハツネ->(べたっと智咲の額に札を貼り付ける
”春風風人”の木珠->ひゃっほーーー! っす!(ぴょーん
智咲->ひさびさですのー!!
”春風風人”の木珠->うーん、これまたコダマの前にすんばらしーグルメの匂いが……全然しないっす!!
”春風風人”の木珠->何処っすか此処はー!?
智咲->智咲が聞きたいですのー!
ハツネ->ああ。わたしも訊きたい。
”春風風人”の木珠->わかんねっす!
ハツネ->…風を読んだらわからんか?
”春風風人”の木珠->わかんねっす! あの時とはリクツが違うっす!
”春風風人”の木珠->あの時は「風の抜け出ていく方向」だから読めたっす!
”春風風人”の木珠->それ以外のコダマの方向感覚は基本超テキトーっす!
智咲->そうだったんですの!?
”春風風人”の木珠->ん~、今はコッチから風が吹いてるっすね!(あさって指して
”春風風人”の木珠->コダマに解るのはそんぐらいっす!
智咲->おぉー!! これはこれは貴重な情報ですの!
ハツネ->そ、そうか…!?
智咲->こうなったら占いで方角を割り出すしかないですの…
”春風風人”の木珠->占いできるんスか!?
智咲->超天才の智咲にかかればおちゃのこさいさいですの!
”春風風人”の木珠->むっはー! 気になるっす!やってみてほしいっす!
智咲->やるですの!やるですの!
智咲->この占いはパンチラ占いって言って、いまキアシスで大流行の占いですの!
智咲->まずは風の方角を調べ…その方向に背を向けて立つですの!
”春風風人”の木珠->パンツ見たら分かるんすか!? ちーちゃんスッゲー!っす!
ハツネ->分かる訳がないだろう! こいつ只の阿呆だぞ!?(思わずツッコむ
ハツネ->というかなんでこの事態でそんな元気があるんだ!?
智咲->なんですの。せっかく智咲が占いしてやろうっていうのにうるさいですの。
智咲->この占いは風の方向を知るコダマちゃんと相性抜群なんですの。
”春風風人”の木珠->バツグンっすね! そしてコダマは二人のパンツが超見たいっす!
”春風風人”の木珠->ダブルパンツで倍率二倍っす!
ハツネ->ダブルパンチみたいに言うな!
智咲->見せっ子するですの!? 見せっ子したいっ娘ですの!?
”春風風人”の木珠->?(智咲の言葉に
”春風風人”の木珠->コダマの服は風に靡かないから占えないっすよ?
智咲->なん・・・だと・・・
”春風風人”の木珠->コダマが見たいのはちーちゃんとハツネちゃんのパンツっす!
ハツネ->ちょっと待て!!
智咲->全て順調だったはずですの・・・道に迷う所から→風使い召喚→風の方角まで・・・
智咲->それがなんでこんなことに・・・ですの・・・(ぶつぶつ
ハツネ->おまえ…まさかそこから…?
”春風風人”の木珠->さあさあ!パンツコール入るっすよー!
”春風風人”の木珠->ぱーんーつっ! ぱーんーつっ! ぱーんーつっ!
ハツネ->五月蝿い!!(べりっと智咲から札引っぺがす
智咲->あぁ!?
”春風風人”の木珠->みぎゃぁーっす!(風に吹かれて消失
”春風風人”の木珠さんが退室しました
智咲->ち、智咲のコダマちゃんになにするですの!?
ハツネ->いつお前のものになった!? 主はわたしだ!
智咲->1人ぐらいわけてほしいですの。
ハツネ->…ふん、この力は霊感が無くては扱えん。
ハツネ->能天気なおまえにその才があるとは思えんな。
智咲->霊感が必要なんですの?
ハツネ->あぁ…。精霊の類とは違うからな。
智咲->むー。
智咲->見るのが好きな智咲ですが、霊はあんまり見た覚えが無いですの!
ハツネ->ふん。(腕組み笑って
ハツネ->……さて、おまえ、
ハツネ->手前勝手に人を迷子にしておいて、どうするつもりだ。
智咲->パンツ占いでもするですの?
ハツネ->一人でやれ
智咲->うぇ。パンツ見てもらいたいんですの? 男好き男。
ハツネ->っ! 気色の悪い事を言うな!
智咲->じゃあ他の手を考えるですの。
智咲->てゆかそんな遠くないんだからやけくそに歩けばなんとかなる気がするですの
ハツネ->っち、本当だろうな…。
智咲->キアシスは得体の知れない奴等はうようよしてるけど、治安自体は良いですの!
智咲->適当に歩いても大丈夫ですの!
ハツネ->っち、ならさっさと行くぞ。日が暮れる。
智咲->あ、待つですの!
智咲->智咲をおいてったら承知しないですの!
ハツネ->っは、迷っても元々おまえの所為だろうが!(背に言い捨てる
智咲->待つですのー!
ハツネさんが退室しました
智咲さんが退室しました
最終更新:2013年03月05日 06:39