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赤きは酒の咎 [イル サイギ ルーチェ イザ]

イルさんが入室しました
イル->ぅ~むにゃむにゃ
イル->(お部屋でぐっすりお休み中~
イル->(んーお洋服のまんまな気がするにゃ~どのぐらい寝たかわからないにゃぁ~
イル->(ごろーん、
イル->ふぇにゃ!
イル->(ベッドから落っこちる
イル->うぇ~・・・
イル->今何時ぃ・・・?
イル->なんか頭くらくらするよぉ
イル->み、みずぅ・・・
イル->(ふらふらとたちあがりながら
イル->(扉をあけるのですぅ
イル->(GDアジト廊下へ出る
サイギさんが入室しました
サイギ->ん、(廊下でばったり
イル->うぇ?(サイギを見上げる
サイギ->ぁぁ、どうも。
イル->(ぱたぱたしてないで両足で前屈みに立ってるぼさぼさ髪の天使ちゃんなのですぅ
イル->んうぇ、サイギじゃぁん、
サイギ->あぁ、…
サイギ->…おはよう、かな。
イル->ぅー、
イル->まだ朝ぁ?
サイギ->おおよそ昼、って感じかな。
イル->そぉなんだぁ。
イル->(ぼさぼさの髪でぼけっとしてサイギを見上げる
イル->うぇ、
サイギ->…。(イルを見下ろす
イル->水のみたい…
イル->なんかきもちわるい…
サイギ->はぁ、二日酔いか。
イル->サイギの顔見てたらもっと気持ち悪くなってきた…
サイギ->…ぁー、それはどうも失礼。
サイギ->水くらい持って来ようかと思ったけど…あんた割と元気そうだな。
イル->ぇーひどーい、、
イル->イルちゃん困ってるのにぃ
イル->ぅー頭がんがんするぅ、
イル->(壁に手をつきながらサイギのいる方角へ歩く 
サイギ->じゃ、共用のキッチンまで連れて行こうか。
イル->ぇー…
イル->サイギの手は借りたくなぃぃ、
サイギ->…。ひどーいとか言ってたのは誰だっけか。
イル->水持ってきたりはいいけどぉ、
イル->サイギにはハグしたくないぃ、
サイギ->別にしなくていいけど。
サイギ->じゃ、キッチンから水だけ汲んで持ってくるよ。
イル->ぅー、、、
イル->よろしくぅ、(廊下にへたりこむ
サイギ->ん。(踵を返し、廊下を歩いて行く
イル->ぅー…頭はくらくらするけどぉ・・・
サイギ->(姿が消える
サイギさんが退室しました
イル->・・・
イル->こっちはなんともないかぁ…
イル->あのED野郎…
イル->ぅ~頭痛いぃ~…
ルーチェさんが入室しました
ルーチェ->(イルのへたりこむ廊下をとおりかかる青いドレスのお嬢様
ルーチェ->あら
ルーチェ->あら…、
イル->うぇ、(ルーチェに気付き
ルーチェ->こんな所で………、
ルーチェ->何をしてらっしゃるんでしょうか……
イル->ぇー・・・
イル->連れの男にいっぱい呑まされて二日酔いなだけだよぉ・・・
ルーチェ->二日酔い…、ですか、
イル->るーちゃんあまりのまなそうだもんにぇ、
イル->お嬢様ってるのも良いけどぉ、たまにはオトコノコと呑まないとねー、
イル->退屈しちゃうかもよぉ?(にへへとるーちゃんに笑って
ルーチェ->…、
ルーチェ->退屈…ですか?
イル->ん~わかんないけどにゃ~
イル->イルだったら一緒に呑みたいもん~
ルーチェ->そうですか……、
ルーチェ->あまりお酒は呑まないものですから…
イル->そかぁ
イル->やっぱりね~♪
イル->ぁ。
イル->良い事思いついちゃった♪
ルーチェ->…、なんでしょうか?
イル->なんでもないよ~ミ☆
イル->(にへへとるーちゃんに笑って
イル->(よっこらしょと立ち上がって
イル->(なんとかぱたぱた飛んでサイギが行ったのとは違う方向に飛んでいくのです~♪
イルさんが退室しました
ルーチェ->…良い事?
サイギさんが入室しました
サイギ->(少しして、イルの飛んで行った方向とは反対側から
サイギ->(コップに水入れて持って戻ってくる
ルーチェ->あら、サイギさん。
サイギ->…あれ。 千恵さん。
サイギ->…なんだ、消えたか。
ルーチェ->イルさん、ですか?
ルーチェ->(サイギの持つコップを見て
サイギ->ぁぁ、うん。
サイギ->なんか、廊下で水飲みたいってうだってたからさ。
ルーチェ->そうなんですか…、
サイギ->持ってきたけど、要らない手間だったな。
ルーチェ->先ほど…、飛んでいかれましたね。
サイギ->んー、そっか。
サイギ->…ま、動けるんならどうにかなるだろ。
ルーチェ->…、……、
ルーチェ->サイギさんが介抱されてたんですか…?
サイギ->ぁぁ、今水持ってきただけだけどね。
ルーチェ->…、
ルーチェ->いえ、大丈夫です…
ルーチェ->(さっきまでイルがしゃがみこんでいた場所を見て
ルーチェ->一緒に呑んでたわけじゃありませんよね…
サイギ->無い無い。(苦笑して
サイギ->そもそもあんた、俺が酒飲んでるとこ見た事ある?
ルーチェ->いえ……、わたくしが飲みませんから…、
サイギ->俺も飲まないよ。
ルーチェ->…、
ルーチェ->…貴女の狙い通りにはなりませんわね。天使さん。(小さく呟き
サイギ->…。
サイギ->偶には飲んでみる?あんたが下戸じゃなければだけど。(ルーチェを見て
ルーチェ->まぁ、飲めないわけではありませんわ。(サイギを見て笑み
サイギ->ん、そっか。(笑って
サイギ->ま、今は昼だし、飲むなら夜かな。
ルーチェ->…はい。
ルーチェ->では、夜に。 ご一緒お願い致しますわ。
サイギ->うん。(笑って応える
サイギ->はは、偶には元ウェイターらしいことしないとな。
ルーチェ->あら。
ルーチェ->では…、わたくしもお嬢様らしく…、ワインを注いで頂きますわ。(サイギに微笑み
サイギ->折角だし、何か作ろうかな。
ルーチェ->まぁ。是非。
ルーチェ->お願い致しますわ。
サイギ->そうと決まったら、買い出し行かないとな。
サイギ->あんたはこれからどうする? 欲しい物があれば買ってくるし。
ルーチェ->わたくしは…、
ルーチェ->……、
ルーチェ->………、特にありませんわ。 お任せ致します。
サイギ->……、
サイギ->……一緒に行かない?
ルーチェ->・・・、
ルーチェ->買い物に、、ですか?
サイギ->強制じゃあないよ。
サイギ->んー、まぁ、…どうせ偶にはなら、って思ってさ。
ルーチェ->…、……、(サイギを見つめ
ルーチェ->………、はい。
ルーチェ->サイギさんと一緒なら…、ご一緒致します………
サイギ->、(ルーチェを見て
サイギ->…良かった。(ふっと笑う
ルーチェ->では…出かける準備をしないといけませんね…
サイギ->そうだね。じゃ、いったん部屋に戻ろうか。
ルーチェ->はい…
ルーチェ->偶のお出掛けですから……、
ルーチェ->部屋に戻って支度をしたら……お出掛け致しますわ…、
サイギ->うん。そうしよう。
サイギ->(ルーチェの隣に並んで
サイギ->(廊下を歩いていく
ルーチェ->(並んで廊下を歩いていく
ルーチェさんが退室しました
サイギさんが退室しました


イルさんが入室しました
イル->…きゅぴん!
イル->なんか今イルちゃんの良い事作戦が失敗した予感がする!
イル->もしくは頭痛が痛すぎてへんな予知能力を手に入れた気がするにゃ!
イル->あと今更だけど水貰ってけば良かったー!逆側全然無いもの~
イル->(ぱたぱたとふらふら飛行しながらぐちぐちもーどなのです
イザさんが入室しました
イザ->(廊下の向こう側から歩いてくる
イル->あ、イザイザぁ~
イザ->あれ、イルさんじゃないですか。
イル->なんかぁ、まだ頭くらくらするよー(>、<)
イル->(ふらふらぱたぱたとイザの方へと飛んでいくのです
イザ->ゎー、それは見事な二日酔いですねぇ。
イザ->大丈夫です?なんか髪とかひどい有様ですけど。
イル->っぇ!?(慌てて両手抑えて着地
イル->ぁ、、起きたまんまだったぁ…(両手で髪抑えて
イザ->おやおや。
イザ->まー、括ったまま寝ちゃったみたいですしねー。
イル->ぁ、そうそう
イル->イルちゃん起きたら自分のベッドに居たけど~
イル->イザイザ運んでくれたのかにゃ?
イザ->あぁ、はい。 そうですよ。
イル->わ。 ありがとーっ♪
イザ->やー、寒いの嫌いとかあれこれ注文が多かったもので。
イル->わ。イルちゃんそんな事言ってた?
イル->体拭いて~とか言ってたかにゃ?
イザ->あっれ、どこまで覚えてるんです?
イザ->まあ、ベッドに放って後は帰りましたよ。
イル->ぇぇ!? にゃんか今意味深な事聞かなかったかにゃ!?
イル->イルちゃんが覚えてない間に…なにか、、してたかにゃ?
イル->(ぼさぼさの髪で余裕のにこにこ笑顔をなんとか作ってる感じのかわいい天使ちゃんなのです♪
イル->(色々ほんとに覚えてなくてもしかしたらピンチかもっ(>、<)
イザ->さぁ。何でしたっけねぇ。
イザ->僕もいくらか呑んでましたからね。 忘れちゃいましたよ。
イル->ぁ! 絶対覚えてるって感じ!
イル->ぇー何したのー!? イザイザったらイルちゃんに何したのー!?(両手で頭抱えて
イザ->酷いですねー。僕はこんなに正直者なのに。(棒読み
イル->っわーーーーー。
イザ->んまー、
イザ->何もしてませんよ。
イル->
イル->ふーん、
イル->そっかぁミ☆
イザ->ほら、僕ってば紳士なんで。(棒読み
イル->もーイザイザったら~♪
イザ->ところでイルさん、水とか飲まなくて大丈夫です?
イザ->それはそれは見事な二日酔いのご様子ですけど。
イル->ぁ、飲みたいなぁ
イル->イルちゃんだいぶふらふらタイムなのでっ
イザ->じゃ、持って来ましょうか。
イル->うん、お願いーっ
イザ->じゃ、ちょっと待っててください(言うと、すぐ近くのドアを開ける
イザ->(中に入り、閉じられたドアプレートには「IX」のナンバー。
イル->あ、ここ。
イル->イザイザの部屋じゃん。(ドアプレート見上げて
イザ->(すぐに再び扉が開かれ
イザ->(水の入ったグラスを片手に戻ってくる
イザ->はい、どうぞ。(イルにグラスを手渡す
イル->わぁ~い♪
イル->イザイザありがと~(両手でグラスを受け取り
イル->(イザを見上げて
イル->んっ!(一気に飲む
イザ->(イルを見てる
イル->~、おいしっ♪(イザ見て笑って
イザ->水ですけどね。ただの。
イル->んーでも、おいしかったよ。
イル->ありがとね。 イザイザ♪
イザ->ああ、一応飲料水ですからね。水道よりはマシかもしんないですね。
イル->部屋まで戻って水道水汲んでたらショックだよぉ(>、<)
イル->あ、イザイザ~
イル->まだお水、ある?
イザ->あれ、また飲みまくる感じですか?
イザ->まぁ、ありますけど。
イル->もうちょっと飲みたいなぁ~
イル->だから、お部屋入ってもいいかにゃ?(イザ見上げ笑って
イザ->はい、構いませんけど。
イザ->別に入っても楽しい事無いですよ? 常にお茶菓子常備してるわけじゃないですし。
イル->んー別に良いよぉ~
イル->なんかちょっと横になりたいので~
イザ->あれ。部屋戻った方がいいんじゃないです?
イル->んーお部屋遠いし~
イル->せっかくだからイザイザにお水貰いながらねっころがりたいにゃ~♪
イザ->やー、ソファー無いんですけどねー
イザ->ま、そこまで言うなら(扉を開き
イザ->どうぞ。
イル->っわーい!(イザの部屋へと走り入る
イザ->(与えられた個室は全て同じつくりをしているらしい。イルに割り当てられた部屋と、まったく同じ形の部屋。
イザ->(だが、この部屋は余りにも殺風景。
イザ->(元々備え付けてあったのだろうアンティーク調の調度品が、逆に浮いて見えるほど。
イザ->ほんとに何も無いですけど、まあお好きな所へどうぞ。
イル->うんー(よろよろとばふっとベッドにダイブする
イザ->とりあえず水注ぎますねー。(冷蔵庫まで歩き、ペットボトルを出す
イル->わーい。ありがと~!
イザ->ほら、グラスくださいよ。(ペットボトルを持ってベッドの傍まで行き、手を差し出す
イル->ぁ、そうだったぁ~
イル->(ごろんっと仰向けになり
イル->はーい。(グラスをイザへ差し出す
イザ->(ペットボトルからグラスに水を注ぎ、再びイルに手渡す
イル->ゎーい!(ごろんとしながら受け取り
イザ->(ボトルのキャップを締めて、ベッドから少し離れる
イル->んっ!(一気飲みして
イル->~~、おいしーっ♪
イル->(ごろんとベッドに横になる
イザ->ご機嫌ですねー。
イザ->まだ酔っ払ってるんですかね?
イル->んーーー、なんかまだ頭ぽーっとするぅ~
イル->このままここで寝ちゃうかもー、
イザ->あぁ、僕が寝るまでなら使って構いませんよ。
イル->うんーーー(返事しながら
イル->すぅすぅ…(もう寝てるのです
イザ->…。(それ見て
イザ->やれやれ。
イザ->(ベッドの反対側の壁にある机の方に歩く
イザ->安心してくださいよ。何もしませんから。(イルに背を向け歩きながら、聞こえないであろう言葉を呟く
イザ->何もしないし、
イザ->何もあげません。(椅子に腰掛け
イザ->(書類を出し、作業を始める
イザさんが退室しました
イルさんが退室しました

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最終更新:2013年03月16日 05:07