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探し物はなんですか [叉羅 フィユ 鳳凰 アマネ アヤメ]

叉羅さんが入室しました
叉羅->(ポウフェナ高級住宅地
叉羅->(早朝
叉羅->(散歩のようなペースで早朝の高級住宅地を歩く
叉羅->特に、
叉羅->異常はないわね。
フィユさんが入室しました
フィユ->(路地の反対側から自転車押して歩く警察官
叉羅->あら
叉羅->おはよう御座います。
フィユ->ぁ、おはようございます!(叉羅の姿を見、元気に挨拶
叉羅->おはようございます。
叉羅->こんな朝から、勤務ですか?
フィユ->はい、そうです。この区域の見回りをしてるんですよ。
叉羅->まぁ、ご苦労様です。
フィユ->ぃぇ。これが仕事ですから。(笑って
叉羅->こんな朝早くからいつも見回りしてるんですか?
フィユ->はい、そうですね。交代制なんですけど、俺は朝方の事が多いです。
フィユ->叉羅さんはお散歩中でしたか?
叉羅->えぇ、
叉羅->少し早く起きてしまいましたから。
叉羅->散歩していました。そろそろ戻りますよ。
フィユ->ぁ、そうだったんですね。
叉羅->えぇ、
叉羅->では、お仕事の方がんばってください。
フィユ->はいっ、ありがとうございます!
フィユ->叉羅さんもお気を付けて。良い一日にしましょう(笑って
叉羅->えぇ、ありがとうございます。
叉羅->では、良い一日を。(フィユに笑み
叉羅->(フィユとは逆側に歩いて行く
叉羅さんが退室しました
フィユ->うん。
フィユ->今日も一日頑張ろうっ(叉羅と逆方向に自転車を押して行く
フィユさんが退室しました



鳳凰さんが入室しました
鳳凰->(ポウフェナ高級住宅街――亜人連合本部近く
鳳凰->おい。
鳳凰->本ッ当に自分の部屋隅から隅まで調べたんだろうな?
鳳凰->で、これからてめえの行った場所を一つ一つ確認してくわけだが、
鳳凰->落とした場所、本ッ当に何も心当たりは無えんだな?
鳳凰->ったく…(チッと
鳳凰->何で届いたチケット失くすんだよ… ありえねえアホだなてめえは(隣を見下ろす
アマネさんが入室しました
アマネ->またアホっていわれたー!
鳳凰->アホとしか言いようがねえだろうが。
アマネ->えーーーだってぇーー
鳳凰->で?此処に来るまでにどっち通ったんだよ。
鳳凰->後ちゃんと交番とか行ったろうな?
アマネ->うー今アマネェあたまさいこうにこんがらがってきた(両手人差し指でこめかみ押さえて
アマネ->交番行ったような行ってないような・・・
鳳凰->なんでそこすら思い出せねえんだよ!?
アマネ->わーーーん!
アマネ->だってわかんないんだもーん!!
鳳凰->くっそ、(ボリュームのある髪をぐしゃっと掻き
鳳凰->ちっ、わかんねえならとりあえず行くぞ?
アマネ->うん、
アマネ->行くー! アマネェ取り返すー!
鳳凰->ほんっとしゃあねえな…(言い、交番の方向へ道を歩き出す
アマネ->交番にあるよねー? アマネェのチケット交番にあるよねー!?
鳳凰->行ってみねえとわかんねえよ。チッ、無えと面倒だな…(大股でずかずかと
アマネ->ぁ、まってよほーくん!
鳳凰->っせぇな、ぼさっとしてっと日が暮れっぞ!
鳳凰->そーなると余計面倒だろうが!(ずかずか歩いて行く
アマネ->もー早いよぉ、、(鳳凰についてゆく
鳳凰->(早足で歩き、交番へと歩く
アマネ->交番行ったらさぁー
アマネ->アマネェなんていえばいいのぉ?(鳳凰についてゆきながら
鳳凰->落し物が届いてませんかって言えばいいだろが。んで何落としたか説明すりゃいんだよ。
アマネ->わかったー!
アマネ->アマネェそうするー!
鳳凰->チッ、なんでそんな事もわかんねえんだよ(歩きながら
鳳凰->(ぼさくさ言ってる間に交番が見えてくる
鳳凰->ホラ、見えてきたぜ。
アマネ->あ、いくー!
アマネ->(交番へ向けてダッシュ
鳳凰->ぉぃコラいきなり走んな!
鳳凰->(アマネを追い交番へと
アマネ->へいへーい! (交番へガンつけ
アマネ->落し物が届いてませんかー!
鳳凰->なんだそりゃ!?
鳳凰->まず中入れよ!?
フィユさんが入室しました
フィユ->な、何かお困りですかっ?(交番の扉が開き、中から出てくる制服姿
フィユ->、(2人の姿を目に留め
アマネ->へいへーい! (フィユへガンつけ
フィユ->は、はいっ!?
アマネ->落し物が届いてませんかー!
フィユ->、(は、と
フィユ->…とりあえず、中にどうぞ。(扉から少しよけるように
フィユ->ここじゃ寒いですし、どちらにせよ書類を書いてもらわないといけませんから。
アマネ->しょ、しょるいー!?
アマネ->アマネェ字ぃ書くの嫌いなんだけどぉー!
フィユ->、そんなに難しいものじゃないですよ。見つかった際の連絡先とか、そんな感じです。
鳳凰->てめえの失くしモンだからな。オレ様は代わってやれねえぞ。
アマネ->ぇーじゃあほーくん帰っちゃうぅ?
鳳凰->ぁぁ?無かったらこれからまた探すんだろうが。(アマネ睨んで
アマネ->わーい! ほーくんやっさしー!
アマネ->じゃあアマネェがんばって書くから待っててねー!
鳳凰->ちっ…。
フィユ->…(2人のやりとり見て
フィユ->それじゃ、お二人とも中へどうぞ。(笑って促す
鳳凰->おら、行くぞ。(アマネの後頭部小突いて
アマネ->っしゃー! アマネェやったるでー!
鳳凰->(交番の中へと
アマネ->(交番に突入ー!
アヤメさんが入室しました
アヤメ->…。(交番のパイプ椅子に腰掛ける、ポンチョ姿の中性的な少女
フィユ->(一番最後に入り、扉を閉め、
フィユ->…(中の人間に視線を向ける
アヤメ->…。あれ、アマネじゃない。(アマネを見て
鳳凰->ぁあ?(怪訝そうにアヤメを見る
アマネ->あー! アヤメェがいるー!
アマネ->なんでなんでー!?
アマネ->アヤメェも落し物ー!?
アヤメ->暇だったからさ。暇そうな交番で世間話してた。
鳳凰->平和すぎんだろ
アマネ->えー!? アヤメェ暇なのー!?
フィユ->…、ま、まぁ、 …はい。(歯切れ悪く、部屋の奥の方に周り
フィユ->あ、アマネさん、こちらに来ていただけますか?(受付の方に招く
アマネ->えー? どしたのどしたのー!?
フィユ->落とし物の詳細を教えて欲しいんです。こちらで書類に記入していきますから。
アヤメ->…。(受付から視線を外し、テーブルの方を見る
アマネ->あれぇ?
アマネ->あ!
アマネ->アマネェが書くわけじゃないの!?
フィユ->いえ、書いていただく箇所もあります。
アマネ->んぇーじゃあそっち先書くぅー
フィユ->ぁ、えっと、
フィユ->落とした物が既に此処に届けられてた場合、書く書類が違ってくるんですよ。
アマネ->ぅー
アマネ->アマネェチケットおとしたー!!
アヤメ->…。
フィユ->…、、(少しの間の後、
鳳凰->ぁ?
フィユ->、チケットですか。調べてみますね。(奥の棚からファイルを取り出し
フィユ->えっと、何のチケットで、紛失に気付いたのはいつ頃ですか?(ファイルを捲りながら
アマネ->ほーくんから貰ったチケットー!
アマネ->なんか気付いたらなくなっててアマネェちょーショックー!
鳳凰->やってねえよ! てめえが買ったチケットだろうが!
アマネ->あーそうだったー! なんか頭こんがらがってきたー!
アヤメ->へー。アマネに買わせたんだ。(2人を見ずに
鳳凰->それでもねえよ! まずオレ様が使うのじゃねえよ!
フィユ->…ぇ、えーっと……?
アヤメ->…もしかして、こないだ誘ってくれたやつ?(アマネを向いて
アマネ->そうだよー!
アヤメ->あぁ、あのチケットか。
フィユ->……。(アヤメを見て
アマネ->えー何々ー!? どしたのどしたのどしたのー!?(フィユ見て
フィユ->、ぁ、いえ、っ!
鳳凰->フォーデン闘技場の観戦チケットだ。(埒が明かんという風に
鳳凰->試合は今週末の日曜7時。 炎舞-鳳凰 VS 或り続ける光-或在。
アマネ->おー! ほーくんぱねぇー!
鳳凰->枚数は2枚だったな。袋ごと落としたんだろ?(アマネに確認するように
アマネ->んーーーたぶんそう!
フィユ->た、多分…ですね。
フィユ->んー…、最近の遺失物の中に、チケットはありませんね。
アマネ->えーーー!? ないのー!?
フィユ->……はい。
フィユ->でも、新たに届けられるかもしれませんから…、今からその為の書類を書きましょう。
アマネ->うぐぅー
アマネ->せっかく交番まで来たのに超ショックーーー(しょげんとして
アヤメ->…。(テーブルを見たまま
フィユ->…、すみませんが、お願いします。(苦笑して
フィユ->ここにお名前と、…(アマネに記入欄の説明を始める
アマネ->はぁい…(しょげしょげとペンを握って
アマネ->書くとこいっぱいあるぅ・・・
フィユ->はは…、一応公的な書類ですからね… (苦笑しながら
フィユ->―――(~延々と記入作業~
フィユ->…はい!後はここだけです!(書類の空欄を示し
アマネ->んげ~(書き記し
アマネ->っしゃー! やってやったぜー!
フィユ->―はい、ご協力ありがとうございます!
フィユ->それじゃあ、見つかり次第ご連絡しますね!
アマネ->ぇーーー書き終わったご褒美に出てきたりしないんだぁー(しょげしょげと
アヤメ->…。(しょげしょげするアマネの背を見ている
フィユ->…は、はい。…すみません。
アマネ->しょげーん…(しょげしょげと
鳳凰->ちっ…。用は済んだな。
鳳凰->(なんかフィユ睨んで
鳳凰->行くぞ。(アマネに
アマネ->へ!? どこいくのほーくん!?
鳳凰->ぁあ? チケット探すんだよ!
鳳凰->拾われてねーならどっかに落ちてるかもしんねえだろ。
鳳凰->てめえの行ったトコにあんだからてめえがいねーと話になんねえよ。来い!
アマネ->はぁ~い(しょげしょげとほーくんへついていく
鳳凰->(急ぎ気味に外へ出て行く
アヤメ->じゃあね、アマネ。
フィユ->あ、お気を付けて!
鳳凰さんが退室しました
アマネ->じゃあねーアヤメェ!
アマネ->(おっかけてく
アマネさんが退室しました
フィユ->……、
アヤメ->……。
アヤメ->…出来心だったんだけどなぁ。(ぽつりと
フィユ->……アヤメさん。
アヤメ->…すぐ返そうって思ってたんだけど。 まさか交番にまで来るなんて。
フィユ->やっぱり……、ちゃんと返した方がいいと思いますよ。
アヤメ->んー…、そうだよね。
フィユ->…渡しにくいなら俺が預かりますよ。匿名の拾い主が現れたって事にしますから。
アヤメ->…いや、
アヤメ->いいよ。そこまでは。 …私が返すよ。
アヤメ->(テーブルにぺたんと横向きに伏せる
フィユ->…はい。
フィユ->それが一番だと…思います。
アヤメ->…なんか、ごめんね。君まで巻き込んじゃって。
フィユ->ぁ、いえ! 俺は全然。
フィユ->謝るなら…2人の方にですよ。
アヤメ->…そうだなぁ。
アヤメ->…そっか、2人か、 …そっかー…
フィユ->……。
フィユ->…あの、余計なお世話かもしれないですけど、
フィユ->…あの2人が仮に、そういう事になったとしても、
フィユ->…アヤメさんを置いてったりは、しないと思いますよ。
アヤメ->…………。
アヤメ->……君ってさ、
アヤメ->ほんと余計な一言で痛い目見るタイプだよね。
フィユ->、っ
フィユ->……、
フィユ->…、すみません。
アヤメ->んーん。
アヤメ->怒ってないよ。(伏したまま
フィユ->……
フィユ->………すみません。
フィユさんが退室しました
アヤメさんが退室しました

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最終更新:2013年03月16日 05:08