ロードさんが入室しました
ロード->(セントラル公園昼
ロード->ったく、
ロード->何処に消えたっていうんだよ。あのバカ兄貴は。
ロード->(金髪セミロング エメラルド色目 超巨乳
ロード->(星条旗ビキニ上下 ホック開けミニジーンズ カウボーイハット&手袋&ブーツ風ハイヒール姿の挑発的なガール
ロード->ボクは兄貴と違って忙しいってのに。
芭珀さんが入室しました
芭珀->あはははは!(公園を裸足で突っ走ってくる
ロード->ははは。(裸足で走り回る芭珀を見て
ロード->なんだアレ。まだあんな事やってるのか。
芭珀->あはははは!(ロードの方に近付いてくる
ロード->やあ芭珀ちゃん。久しぶりだねぇ?
ロード->ボクの事は覚えてるかい? 最も、ロクに話した事なんて無いんだが。
芭珀->え~?(ロード見上げて首傾げて
芭珀->会った事のある人~? わたし全然覚えてないや~!
ロード->フッ、まあ仕方ないね。
ロード->ボクも君とこうやって二人で話すのは初めてさ。
ロード->ところで芭珀ちゃん、スコットを見てないか?
ロード->ボクの兄貴で、この辺に来てるはずなんだが。
芭珀->すこっと~? 知らないよ~?
芭珀->あなたが誰かもわかんないから~、スコットが誰かもわかんないよ~!
ロード->なんだ、それは残念。
ロード->ボクの事も兄貴の事も覚えて無いなんてね。
芭珀->う~~~ん、何時会ったの~?
ロード->いや、良いよ。 過ぎた事さ。
ロード->ココに居ないんならボクは別のトコに行くよ。
ロード->ココにも君にも用は無いしね。
芭珀->は~い! わかったよ~!(ぶかぶかの袖を上げて
ロード->じゃ、お大事に。(ぶかぶかの袖に応え
ロード->(何処かへと歩き去る
ロードさんが退室しました
芭珀->は~~~い!(手を振る
芭珀->う~~~ん
芭珀->何処で会ったのかな~。 何かのパーティかな~。
芭珀->わたし、ぜんぜんにんげんに興味無かったから、
芭珀->全然覚えてないや~~~。
ウルウさんが入室しました
ウルウ->(喪服姿の召使い
ウルウ->(いつも隣に居るはずのお嬢様と一緒ではなく
ウルウ->(独り、買い物袋を持って、公園に入る
芭珀->あれ~?(公園に見覚えのある姿を見つけ
芭珀->ウルウだ~!(チャイナ服の袖を持ち上げて笑う
ウルウ->あぁ、これはこれは芭珀様。
芭珀->あはははは! やった~今度は覚えてるよ~!(ウルウの方に走ってく
ウルウ->こんにちわ。(よってきた芭珀に挨拶
芭珀->うん~! こんにちは~!
ウルウ->散歩中でしたか?
芭珀->うん~! そんな感じ~!
芭珀->ぁ、でもちゃんと帰るよ~!
芭珀->最近は璃雨も来ないから、一人で帰らないとね~!
ウルウ->あぁ、これから帰るところでしたか?
芭珀->ううん~!いつ帰るかは特に決めてない~!
芭珀->ウルウは何してたの~?
芭珀->あ、いつも一緒の死んでる人がいないね~!
ウルウ->、、、
ウルウ->今日は独りでセントラルへ買い物に来ていました。
ウルウ->今はその帰路となります。
芭珀->あはははは、そうだったんだ~!
ウルウ->黒様に会うのは帰ってからになりますね。
芭珀->ふ~ん、そうなんだ~!
芭珀->じゃあ、ウルウはその子の買い物をしてたの~?
ウルウ->えぇ、屋敷に足りないものがありましたので。
芭珀->へ~。何買ったの~?
ウルウ->日用品ばかりですね。
ウルウ->特に変わったものはありませんよ。
芭珀->そっか~。
芭珀->蟲とか買ってないの~?
ウルウ->蟲はありませんね。
芭珀->そっか~。そうなんだ~。
芭珀->わたし、買い物って好きな物しか買わないからさ~。
芭珀->日用品ってよくわかんない~。
ウルウ->そうですね。
ウルウ->良いんですよ。気にされなくても。
ウルウ->金鳳花家にはちゃんと日用品を買い揃えてくれる執事がいらっしゃるでしょうから。
芭珀->うん~、なんかよくわかんないけど~、家族以外にもいっぱい人がいるし、
芭珀->何か欲しい時はなんでもあるよ~!
ウルウ->えぇ、それは良かったです。
芭珀->ウルウは死んでる子の好きな物とか買わないの~?
ウルウ->・・・・・・・
ウルウ->銀食器のナイフとかですかね・・・そちらはもう屋敷に備え付けがありますので。
芭珀->へぇ~、そんなのが好きなんだ~。 変なの~。
ウルウ->・・・・・・・
ウルウ->帰りはポウフェナですよね?
芭珀->うん~! そうだよ~!
ウルウ->一緒に、
ウルウ->帰りますか?
芭珀->ぁ、じゃあそうする~!(手ー挙げて笑って
芭珀->わたし、今にんげん活動中だからね~!
ウルウ->そうですか…
ウルウ->、そうなのかもしれませんね…
芭珀->あはははは、どうしたの~?
ウルウ->いえ、
ウルウ->なんでもありませんよ。
ウルウ->帰りましょうか。
芭珀->は~い!(手を上げて
ウルウ->それでは、
ウルウ->(公園の出口へ、ポウフェナの方角へと向かって行く
芭珀->(ウルウと並んでたたたっと歩いて行く
ウルウさんが退室しました
芭珀さんが退室しました
芭珀さんが入室しました
ウルウさんが入室しました
芭珀->(セントラルを過ぎ、場所はポウフェナに移る。
ウルウ->………(ポウフェナまで歩いてきた二人
芭珀->セントラルからポウフェナまでって結構遠いよね~。
芭珀->わたし、すぐ迷子になるんだ~
ウルウ->えぇ、そうですね。
ウルウ->結構な距離ですよ。
ウルウ->それに、ポウフェナ自体が広いですし。
芭珀->うん~。
芭珀->ウルウの家ってどのへん~? わたしのとこと近いかな~?
ウルウ->そうですね。それほど遠くはないですよ。
芭珀->そうなんだ~!
芭珀->(道を歩いていくと、徐々に高級住宅街が近づいてくる
ウルウ->あの辺りですよね。金鳳花家は。
ウルウ->(遠くを指差し
芭珀->あ、そうだよ~! あの辺だね~!
芭珀->(とてててと路地を進んでいると、
芭珀->(2人の進む先、路地に隣接する門が開き、
芭珀->(中から二人の人間が出てくる
璃雨さんが入室しました
フレデさんが入室しました
璃雨->うふふ、いえいえ、こちらこそ。(外まで見送りに来て何度も礼をする住宅の主に、笑顔で会釈する女性
フレデ->(璃雨の少し離れた後ろに立ち、穏やかに微笑んでいる黒い服の長身
璃雨->えぇ。また来ますから。ぜひお話を聞かせてくださいね。(いつも通りのにこやかな笑みを浮かべ、応対する
璃雨->(長い繰り返しのやりとりの末に、
璃雨->(やっと門が閉じる。
璃雨->うふふ、じゃあ、次に行きましょうか。(後ろのフレデに言い、路地に視線を向け――
芭珀->あ~!(笑顔で璃雨を指差すだぼだぼ袖
芭珀->璃雨だ~!(けたけた笑って
璃雨->……。
璃雨->あら、芭珀じゃない。(先程と同じ笑みを浮かべ
璃雨->それに、漆さんも。(いつも通りに
ウルウ->えぇ、
ウルウ->こんにちわ。
璃雨->えぇ、こんにちは。
フレデ->こんにちは。(璃雨の後ろから穏やかに挨拶
芭珀->ぁ、ときどき璃雨と一緒にいる人だね~!(フレデを袖で指し
フレデ->はい。璃雨様とは教団で時折行動を共にさせて頂いております。フュンフレデと申します。(丁寧に礼
芭珀->あはははは!多分覚えらんない~!呼び辛いもん~!
フレデ->それは良く言われる事項ですね。フレデ、とお呼びいただければ。
璃雨->うふふ、奇遇ね。こんな所で出会うなんて。(笑みを貼り付けたまま
ウルウ->えぇ、初めまして。
ウルウ->蒼菖蒲漆です。 フュンフレデ様。
ウルウ->(丁寧に礼をする
フレデ->おや、蒼菖蒲家の方でしたか。
フレデ->改めまして、フュンフレデ=ヴィオレット=ファイルヒェンと申します。(丁寧に礼をし直す
ウルウ->ご丁寧にどうも。
ウルウ->ヴィオレット家の方だったのですね。
フレデ->はい。
芭珀->あはははは!2人は何してたの~?
璃雨->うふふ、信者の方とお話をしていたのよ。
フレデ->はい。そうですね。
ウルウ->お仕事中でしたか。
璃雨->…ええ。(微笑んだまま
璃雨->うふふ、2人は一緒だったのね。(漆と芭珀を見て
ウルウ->えぇ、道が同じでしたので。
フレデ->道、ですか。
芭珀->うん~! 今帰るとこだよ~!
璃雨->そう。(笑って
ウルウ->璃雨様、フレデ様は、お仕事の方、がんばられてください。
璃雨->ええ。ありがとう。
フレデ->はい。了解しました。
芭珀->あはははは!
芭珀->璃雨、今日は帰ってくるの~?
璃雨->うふふ、ちゃんと仕事が片付けばね。(芭珀に笑って
芭珀->そっか~。最近忙しいんだね~!
璃雨->ええ。ごめんなさいね。
璃雨->それじゃあ、私達はこれで。(2人に微笑み
ウルウ->えぇ。
ウルウ->お仕事中お邪魔致しました。
璃雨->いえいえ。(微笑み
芭珀->じゃあ、またね~璃雨~!(袖をぶんぶん振り
芭珀->わたし、璃雨は結構好きだからさ~!帰ってきてほしいな~!
璃雨->うふふ、そうね。
璃雨->じゃあ、行きましょう。(後ろのフレデに
フレデ->はい。そうですね。
フレデ->それでは、失礼致します。(2人に礼をし
璃雨->(漆たちとの進行方向とは違う道を歩いて行く
ウルウ->…(その背を見送る
璃雨->…。(2人から離れ、声が聞こえなくなる辺りで
璃雨->…お手洗いに寄りたいのだけれど。
璃雨->確かこの辺りにあったはず。フレデさん、少し待っていてくださる?(振り向かずに
フレデ->はい。公園がありますね。
フレデ->了解しました。
璃雨->ええ。 ごめんなさいね。(フレデから離れ、一人先を歩き
璃雨->……。
璃雨->……もう、嫌。
璃雨->……うんざりする……。(俯き、小さな声で一人呟く
璃雨さんが退室しました
フレデさんが退室しました
芭珀->(2人を見送り、歩き出す
芭珀->璃雨、帰ってくるかな~。
ウルウ->お仕事に励んでいられますから。
芭珀->あはははは、そっか~。
芭珀->そうだね~。
芭珀->じゃあ仕方ないのかな~?
ウルウ->えぇ、
ウルウ->仕事の為なら仕方ありませんよ。
芭珀->は~い。
ウルウ->さて、こちらは家へ帰りますか?
芭珀->うん~! そうする~!
ウルウ->では…参りましょう…
ウルウ->(金鳳花の屋敷を目指す
ウルウ->(背の道は振り返らずに
ウルウさんが退室しました
芭珀さんが退室しました
最終更新:2013年03月16日 05:12