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八色貴族対抗戦発案編 [壱王 アンリ 清根 テーゼ ヴィヴィ イチイ 或在]

壱王さんが入室しました
壱王->(ヴェルデュール家アンリ私室 深夜
壱王->そういえばさー。(部屋の椅子に座って話しかける無造作ヘア
壱王->そろそろまた貴族みんなで親睦会したいよねー?
アンリさんが入室しました
アンリ->それよねー!(対面の椅子に体育座りするエメラルドグリーンのショートヘア
アンリ->今度は前回誘えなかった家も含めてさー、何かやりたいよね。
壱王->そうだねー。ぴゅあらほわいと家とか最近ご無沙汰だしねー。
壱王->せっかくだし50人ぐらい集まってみんなで親睦会っぽいイベントでもやろうかー?
アンリ->いいじゃないー? さすが壱王くん!
壱王->せっかくみんな呼ぶしー。
アンリ->ヴィオレット家とかサンフラワー家とか誘ったら50人超えるよねー
壱王->そうだねー。島の方とかからも呼び出しちゃおうかー。
壱王->あ。連合の人たちとかがやってて人気っぽかった企画でもパクっちゃおうかー。
壱王->家ごとにチームバトルするのとかさー。
アンリ->あ、それ聞いた聞いた!楽しそうだなーって思ってたのよねー。
壱王->紅椿家の人とかヴィオレット家の人とか本気で来るだろうし盛り上がると思うんだよねー?
アンリ->まぁ、バトルはうちはちょっと不利そうだけど…楽しめればいいよね?
アンリ->戦闘強い家はほんとガチだし、なかなか燃えそうよね!
壱王->まー発案者の僕らが不利なぐらいが良いんじゃないのー?
アンリ->そうよねー。自分の土俵で戦っても~って感じだもんね。
アンリ->チームバトルかー、何処の貴族も6人はきょうだいいたかな。
アンリ->6人チーム制なんてどう?(人差し指立てて
壱王->あ。いいねー。それー。
壱王->6人なら何処の家もバトりたい人居そうだしねー。いやー血気盛んな兄弟を持てて嬉しいよー。
アンリ->いやーチーム戦っていいよねー。
アンリ->そうと決まったら連合の人達にも協力してもらおっかなー?
壱王->おー? 参加じゃなくて協力にしてもらおうかー?
壱王->てゆか僕らはたぶん出るしねー。 会場設営とか運営とか全部投げちゃおうかなー?
アンリ->参加してもらっても全然いいんだけどね。お家対決!に絞った方が雰囲気出るかな?って。
アンリ->連合の人達18人いるし。ガチでガチっぽいし。
壱王->それじゃあ今回はおやすみしてもらおうかなー?
壱王->運営頼み込んでみようかー。
壱王->この前好評だったっぽいチームバトルやりたいんだけど助けてくんなーい?的なさー。
アンリ->そーそー。その辺はアンリちゃんにお任せあれ!
壱王->おー。任せたよー。
アンリ->ふふふー。平等と平和をつかさどるアンリちゃんですからー。
壱王->じゃあ僕は貴族の方々を焚き付けてくるよー。
壱王->各家一人づつぐらいに話せばあとは勝手に広がると思うんだよねー?
アンリ->はーいっ。よろしくね壱王くん!
壱王->んじゃーそゆことでー。(椅子から立ち上がって
アンリ->あれ。
壱王->んー?(アンリを見て
アンリ->ま、まさか今から出掛けるの…?
壱王->はははー。
壱王->そんな事しませんよお姫様ー。(椅子のアンリに手を伸ばし
アンリ->もー。
アンリ->(壱王の手に手を伸ばし
アンリ->まだまだ一緒にいてくれるよね?
壱王->はいはいー。
壱王->ずっと一緒だよー。(手を取って
アンリ->ね!(立ち上がって壱王にダイブ
壱王->っわ、バカみたいに元気だねー?(笑ってアンリを抱き締める
アンリ->当然ですよー。好きな人と一緒なんだもん?(ぎゅーっと抱き着き
壱王->はははー。
壱王->可愛いなあもうー。
壱王->(ヴェルデュール家アンリ私室 深夜 夜はまだ永い
壱王さんが退室しました
アンリさんが退室しました


壱王さんが入室しました
清根さんが入室しました
壱王->(キットルカーリットアミューズメントパーク一室
壱王->わざわざこんな所まで来てもらって悪いねー?
清根->やあねえ。ぜんっぜんいいわよお?
清根->私の屋敷に来るにはちょーっとひょろ壱王くんじゃあ大変だからねえ?
壱王->そうだねー。恩に着るよー。
清根->やあねえ。そんな事よりこの企画面白いわねー?(机に置かれたA4カラープリント持って
壱王->覇王堂巖黒家とは今まで交流が少なかったからねー。
壱王->皆と顔合わせする良い機会になれば良いと思ってねー。
清根->あらあ。気が利くわねー?
清根->おばさん大歓迎よー?
清根->ヴァース民たるもの常にバトルは欠かせないわよね?
壱王->そうだねー。耳が痛いよー。
清根->あらやだあ。そんなつもりで言ったわけじゃないけどー。
清根->おばさんもまだまだバトルは現役! 
清根->顔見せついでに優勝かっさらっちゃうわよー?
壱王->ははー。 じゃあ当日よろしく頼むよー?
壱王->詳しいルールとかはその紙を参照してねー?
清根->おばさんに任せときなさいって!
清根->それじゃ、消極的なあの子らをけしかけにいってきますか!
清根->またねー、壱王くん。(部屋から出てゆく
清根さんが退室しました
壱王->まー。
壱王->僕の家も負けないけどねー。
壱王->或在とか燦山とかその辺がさー。
壱王->(電話を手に取り双子島の貴族へ連絡をする
壱王さんが退室しました


テーゼさんが入室しました
テーゼ->(ヴェルデュール家屋敷 玄関前
テーゼ->六人チームによる八貴族の対抗チームバトル、か。(玄関前に立ち、誰かと話をする青年
テーゼ->(青紫色の髪 オレンジ色の瞳 テーラードジャケットにジーンズ フォーマルかつカジュアルな服装の男の子
テーゼ->おもしろそうな企画だね。用事ついでにすごく良い話が聞けたよ(向かいのエメラルドグリーンの髪の女性に笑って
テーゼ->(A4カラープリントを丁寧にファイルに挟んで手に持っている
テーゼ->試合を通じて、貴族家同士、人同士の交流になる。
テーゼ->そうして皆の繋がりが広がっていけば…はは、素敵だよね。
テーゼ->あぁ。
テーゼ->勿論、家への伝達は任せてくれよ。他に伝えたい家や人はあるかな?
テーゼ->ああ、もちろん協力するよ! それが俺の役目でもあるんだしね(爽やかに笑って
テーゼ->うん、
テーゼ->それじゃあ、また。 良い企画をありがとう。アンリさん。(笑ってアンリに会釈し、
テーゼ->(玄関を出、ヴェルデュール家の広大な庭に出ていく
ヴィヴィさんが入室しました
ヴィヴィ->(庭を歩く半仮面の少女
ヴィヴィ->(緑の御者服 黒のズボン
テーゼ->ぁ。(目を留め
テーゼ->やぁ、こんにちはヴィヴィちゃん。(ヴィヴィに爽やかに声を掛ける
ヴィヴィ->………(テーゼの方を向いて
ヴィヴィ->こんにちは。(ぺこりと挨拶
テーゼ->はは、ある意味昨日ぶり、かな?(笑って
ヴィヴィ->そう。
ヴィヴィ->夢で会った。
ヴィヴィ->何度も。
テーゼ->あぁ。長い、不思議な夢だったね。
ヴィヴィ->きっとあれも誰かの望んだ世界。
テーゼ->そうだね…。言葉をそのまま受け取るなら、ゲームマスターの彼が作り上げたのかな。
テーゼ->「境を失くす」事によって。
ヴィヴィ->そうね。
テーゼ->はは、ああいう繋げ方もあるんだなって少し感心しちまったよ。(笑って
ヴィヴィ->………
ヴィヴィ->でも、無理やりよ。
ヴィヴィ->全員の望んだ世界じゃない。
テーゼ->
テーゼ->そうだな。
テーゼ->中には、本当に辛そうにゲームに参加する人もいたもんな。
ヴィヴィ->………
ヴィヴィ->弱い人ね。
テーゼ->、(ヴィヴィを見て
テーゼ->…そういう人もいるさ。
ヴィヴィ->でももう戻ってきた。
ヴィヴィ->夢を見るのは終わり。
テーゼ->はは、そうだね。
テーゼ->そうだ、ヴィヴィちゃん。さっきアンリさんから聞いたんだけど、来週貴族によるチームバトルがあるんだってね。
ヴィヴィ->そうね。
ヴィヴィ->私は出ない。
テーゼ->そうなんだ。もう選抜も決まったのかい?
ヴィヴィ->詳細は知らない。
ヴィヴィ->でも、私は一番勝てないから。
ヴィヴィ->だから出ない。
テーゼ->…? そうなんだね。
ヴィヴィ->そう。
テーゼ->俺は出る予定だよ。…っていうか、6人姉弟だから出ない訳には行かないんだよな(困ったように笑って
ヴィヴィ->そう。
ヴィヴィ->………
ヴィヴィ->バトルは楽しい?
テーゼ->んー…、試合は嫌いじゃないな。
テーゼ->スポーツだと思えばね。皆の交流の切っ掛けにもなるし。(笑って
ヴィヴィ->そう。
テーゼ->只、戦う事の本質そのものが堪らないっていうタイプではないかな。
テーゼ->今回の試合には、そういう人達も混じってるんだろうけど。
ヴィヴィ->紅椿家はそうだと思う。
ヴィヴィ->私は観戦してる。
テーゼ->そっか。大会そのものには来るんだね。(笑って
テーゼ->兄弟の応援かな?
ヴィヴィ->ドゥドゥが邪魔しないように見張る。
テーゼ->はははっ(笑って
ヴィヴィ->フィユがドゥドゥに出番を譲らないように見張る。
テーゼ->つ、つまりドゥドゥさんも観戦側なんだ。(何かツボったのか笑い堪えて
ヴィヴィ->ドゥドゥは最弱。
ヴィヴィ->誰にも勝てない。
テーゼ->そ、そうなんだ。
ヴィヴィ->そう。
ヴィヴィ->メンバーはきっとアンリが決めるけど、
ヴィヴィ->ドゥドゥと私は出ないはず。
テーゼ->なるほど。アンリさんが選んでるんだね。
テーゼ->こっちもきっとアインス姉さんが全部決めるだろうなぁ…
ヴィヴィ->ヴィオレット家と当たるのはだいぶ先のはず。
ヴィヴィ->最後まで当たらないかも。
テーゼ->そうだね。トーナメント表によれば。(資料のファイルに目をやり
テーゼ->まずは初戦が蒼菖蒲家か。勝ち抜けるかはまだわからないけど…、
テーゼ->こっちもベストを尽くして頑張るよ。ヴェルデュール家も、良い試合にしような。(ヴィヴィに笑う
ヴィヴィ->………
ヴィヴィ->私は出ない。
ヴィヴィ->けど。
ヴィヴィ->応援してる。
テーゼ->うん。
テーゼ->それじゃあ、俺はこの話を家の皆に伝えなきゃな。
テーゼ->そろそろ戻るよ。 またな。ヴィヴィちゃん。(ヴィヴィに笑って手を振り
ヴィヴィ->うん。
ヴィヴィ->またね。
ヴィヴィ->(手は振らずにテーゼを見つめて
テーゼ->(ヴィヴィに背を向け、広い庭を抜けて外へと歩いて行く
テーゼさんが退室しました
ヴィヴィ->………
ヴィヴィ->(馬小屋へ向けて歩いてゆく
ヴィヴィさんが退室しました


或在さんが入室しました
イチイさんが入室しました
イチイ->…チームバトル?(或在に振り返って
或在->そうアルね!
或在->『八貴族対抗交流戦』アル!
イチイ->八貴族…なかなか大規模な企画になりそうだね。
或在->そうアルね! 楽しそうアル! アイツもたまには良い事言うアル!
イチイ->はは、(笑って
或在->イッチーももちろん参加するアルよね!?
イチイ->フォーデンファイターの或在さんにはうってつけの企画だね。(楽しそうな或在を見て微笑みながら
或在->或在は当然参加するアル!
イチイ->そうだね。 家と銘打つ以上、当主のぼくが出場しない訳にはいかないよ。(真面目な顔で
或在->そうアルね!
或在->当たったら全力で行くアルよ!
イチイ->そうだね。ぼくもそのつもりだよ。
或在->各家六人づつ代表メンバー決めるって聞いたアルね!
イチイ->6人…か。
或在->これから家に戻って作戦会議しなきゃアル!?
イチイ->うん。全員で話し合って決めないとね。
或在->そうアルね! 目指すは優勝アル!
イチイ->そうだね。ぼく達も…そのつもりで、全力で挑ませてもらうよ。
或在->望む所アル!
イチイ->それじゃあ、早速連絡をしなければいけないね。大会はすぐなんだろう?
或在->そうアルね! 急アルね!
或在->でもサクっと準備してスパっと闘えるアル!
イチイ->はは、或在さんらしいね。(笑って
或在->それじゃまた今度アル!
或在->大会当日までメンバーとか秘密アルよ!
イチイ->ああ。試合…だからね(或在を見て
或在->試合は試合アル! ちゃーんとやるアル!
イチイ->うん。
イチイ->それじゃあ、そろそろ行くよ。
イチイ->…、また、(或在に向き直って
イチイ->会えるのを、楽しみにしているよ。…或在さん。(頬染めて照れくさそうに笑って
或在->イッチー!!!(ぱっと嬉しそうに笑顔で名前を呼んで
或在->或在も! 楽しみアルね!
イチイ->……うん(笑って
イチイ->それじゃあ、 うん。 また、(或在に手を振り背を向ける
イチイ->、、、(なんか耳まで赤くして去る
イチイさんが退室しました
或在->よーし!
或在->妥当イッチー! 妥当蒼菖蒲家アル!
或在->帰って作戦会議アルね!
或在->(金鳳花家へダッシュダッシュ!
或在さんが退室しました

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最終更新:2013年06月09日 01:28