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遊びにきたのー! [京輝 ノヴァ フィユ リセット]

京輝さんが入室しました
京輝->(ポウフェナの高級住宅地を歩く警察官
京輝->(黒髪黒目の真面目そうな青年
京輝->異常なし…か…
ノヴァさんが入室しました
ノヴァ->ねーねーおまわりさん、
京輝->ん?(背中からの声に振り向き
ノヴァ->(振り向くとそこにはオレンジ色ショートヘア+左曲がりアホ毛の可愛い少女が京輝を見上げている
ノヴァ->道聞きたいのー。
京輝->あぁ、良いよ。 俺にわかるとこなら。
ノヴァ->緑っぽい貴族のおうちを探してるのー。
ノヴァ->それって何処なのー?
京輝->緑っぽい家…
京輝->フィユのヴェルデュール家かな…
京輝->っ、ヴェルデュール家の事なら、
京輝->ここをまっすぐ行けばすぐにつくよ。
京輝->とっても広いから目的の部屋にはまだまだ遠いかもしれないけど。
ノヴァ->そうなのー?
ノヴァ->おじさんありがとうなのー!
京輝->ぉ、おじさんって…
ノヴァ->(くるっと背を向けて京輝に言われた方向へ歩いてゆく
京輝さんが退室しました
ノヴァ->ポウフェナ広すぎなのー!
ノヴァ->でももう少しでつくのー!
ノヴァ->広すぎなのー!
ノヴァ->(手ぶらで文句を言いながらヴェルデュール家を目指す少女
ノヴァ->(島国オルカイルカから単身手ぶらでお散歩に来た
ノヴァ->(そしてついに、
ノヴァ->ついたのー!!!
ノヴァ->(目の前に広がる広大なるヴェルデュール家の私有地
ノヴァ->おうち広すぎなのー!!!!!
ノヴァ->ひーろーすーぎーなーのー!!!!!!
ノヴァ->(ヴェルデュール家の敷地に向かって叫ぶ少女
フィユさんが入室しました
フィユ->っ!(少女の声を聞き付け思わず敷地内から走ってくる強面ポリス
フィユ->どうされました!?
ノヴァ->ぎゃー! 不審者が現れたのー!
ノヴァ->(フィユを見て悲鳴を上げる
フィユ->っ!?
フィユ->ち、違いますー!!
ノヴァ->おまわりさん助けてなのー!
フィユ->ポリス俺です! 俺がポリスです…!
フィユ->あ、あのー!何かお困りですか…!?
ノヴァ->あれー?
ノヴァ->ポリスなのー?
フィユ->そ、そうですよ…!
ノヴァ->そうなのー!
ノヴァ->こわい顔してるから怪しい人かと思ったのー!
ノヴァ->ごめんなのー!
ノヴァ->ついでに聞きたい事があるのー!
フィユ->ぁっ、はい、なんでしょう!
ノヴァ->"リセット"って子はどこに住んでるのー?
フィユ->――え?
フィユ->、え、なんで姉ちゃんを――ぁ、
フィユ->(目の前のオレンジ髪の女の子見て
フィユ->ぁ、そっか。君、こないだ夢で会いましたね!?
ノヴァ->そういえばそうだったのー!
ノヴァ->男の子に興味がないから言われるまで忘れてたのー!
フィユ->ぅぐ。。 ま、まぁそれはいいんですけど…、
フィユ->リセット姉ちゃんならこの家に住んでるんですけど……、
フィユ->会えるかどうかは…、…難しいと思います。
ノヴァ->やっぱりそうなのー!
ノヴァ->はるばる島国から会いに―――えー!? そうなのー!?
ノヴァ->ノヴァったらリセットちゃんと遊びに来たのー!
フィユ->そ、そうだったんですか!? はるばる島国から…
フィユ->…………、
フィユ->姉ちゃんの、友達に…?
ノヴァ->そうなのー!
ノヴァ->ちょびっと遠かったのー!
ノヴァ->夢で会えたけどこっちじゃ会ったことなかったからー!
ノヴァ->会いに来たのー!
フィユ->そう、ですか……
フィユ->・・・・(考えるように
フィユ->(こんな風に、友達が来てくれたなら…
フィユ->(もしかしたら、姉ちゃんも……
フィユ->……
フィユ->ひとまず、家にあがりませんか?
フィユ->姉ちゃんに会えるか……打診してみますから。
ノヴァ->いいのー!?
ノヴァ->行くのー!
ノヴァ->ノヴァ歩き疲れたのー!
フィユ->はい。 …案内しますから。(ノヴァに笑って
フィユ->(広大なヴェルデュール家の玄関をくぐり、歩いて行く
ノヴァ->(フィユの後に続く
ノヴァ->広いのー!
ノヴァ->(フィユに導かれ
ノヴァ->(とある建物へと歩む
ノヴァさんが退室しました
フィユさんが退室しました
フィユ->(ヴェルデュール家 敷地内
フィユ->(だだっ広い敷地の、だだっ広い庭を抜け、
フィユ->(ひとつめの棟を抜けると、立派な中庭を分断するように伸びる渡り廊下を更に歩き
フィユ->(ヴェルデュール家の人間の生活空間である建物の入り口に辿り付く
ノヴァ->広すぎなのー!
フィユ->…はは、ポウフェナ、広いですからね…
フィユ->あ、でもこの建物ですよ。中の応接室に案内しますから、そこで少し待っててもらえますか?
ノヴァ->了解なのー!
フィユ->(先導して歩き、応接室へと
フィユ->(テーブルと、それに向かい合うように大きめのソファが置かれた応接室
ノヴァ->常に広いのー!!
フィユ->ここです。(扉開けてノヴァに振り返って
フィユ->俺は姉ちゃんに声掛けてみるんで、座って楽にしてて待っててください。
フィユ->ぁ、寝転んでも大丈夫ですよ(笑って
ノヴァ->そうなのー!?
ノヴァ->(たたたっと走って
ノヴァ->(ぼふっとソファに飛び込む
フィユ->はは、ごゆっくり。(ノヴァの様子見て笑って
フィユ->(応接室のドアを閉じる
ノヴァさんが退室しました
フィユ->……(部屋の外で
フィユ->(吹き抜けになった二階の、ある一室を仰ぎ見る
フィユ->……
フィユ->(階段に足を掛け、二階へと上って行く
フィユ->(二階のある扉の前で立ち止まり
フィユ->……、(ドアを見つめて
フィユ->(コンコン、とノックする
フィユ->……
フィユ->姉ちゃん、俺だよ。起きてる?(ドア越しに声を掛ける
フィユ->ぇっとさ、いや、また変な話しようってのじゃないんだよ、
フィユ->…んっと、
フィユ->姉ちゃんに、お客さんが来てるんだ。
フィユ->…ほ、本当だってば。今までそんな嘘吐いた事ないだろ…?
フィユ->…ほら、こないだの夢あっただろ?
フィユ->あそこで会った、 そう、
フィユ->そうだ、ノヴァさん。姉ちゃん名前覚えてたんだ?
フィユ->うん。ノヴァさんが今ここに来てるんだよ。
フィユ->うん。友達だからって、はるばる島国から。
フィユ->…うん。
フィユ->いるよ? 下に。
フィユ->うん。
フィユ->……うん。
フィユ->……
フィユ->どう、かな。 姉ちゃん。
フィユ->ノヴァさんと…会ってみない、か?
フィユ->……
フィユ->………
フィユ->(ガチャ、と
フィユ->(ドアノブの開く音がする
フィユ->―――え?
フィユさんが退室しました
ノヴァさんが入室しました
ノヴァ->(ソファーにごろごろ転がるノヴァなのー!
ノヴァ->(どう見たってオレンジ色ショートヘア+左曲がりアホ毛の可愛い少女なのー!
ノヴァ->あ、そうだったのー!
ノヴァ->今日はズボンじゃないからこのままだと丸見えなのー!
ノヴァ->(ごろんと転がり
ノヴァ->(上半身を起こす
ノヴァ->(くるんっと、足を伸ばして、ぴしっとソファーに座り直す
ノヴァ->これで大丈夫なのー!
フィユさんが入室しました
フィユ->(コンコン、とノックの音
ノヴァ->ココにはノヴァが居るのー!(ノックに元気よく返事
フィユ->失礼しまーす……(きまり悪げな声と共に、ドアが開かれる
フィユ->………(片手には……ノートパソコン
ノヴァ->なんかやってきたのー!?
ノヴァ->(ノースリーブへそだしセパレートスカート 普段よりおめかししてるのー!
フィユ->えーっと…、(テーブルに歩み、
フィユ->(ノヴァの前のテーブルにノートパソコンを広げて置く
ノヴァ->おー!? どういう事なのー!?
フィユ->……コレで会話ならいける。だそうです。(画面には無機質なチャットルームへの入室画面
ノヴァ->そうなのー!?
ノヴァ->(特にためらいもなくチャットに入り
ノヴァ->『夢で会ったノヴァなのー! リセットちゃんと遊びたくてオルカイスカ島からやってきたのー!』
ノヴァ->(キーボードで入力してチャット送信する
フィユ->ぁ、(す、素早い!
フィユ->…それじゃあ、俺はこの辺りで失礼しますね。(困ったように笑って
ノヴァ->あ。
フィユ->ぁ、はい?
ノヴァ->案内ありがとうなのー!
ノヴァ->おまわりさん頑張ってなのー!
フィユ->ぁ、いえ!どういたしまして(笑って
フィユ->ごゆっくりどうぞ。ノヴァさん。(軽く会釈し、応接室を後にする
フィユさんが退室しました
『リセット』さんが入室しました
『リセット』->「こんにちは」(チャット画面に映し出される文字
『リセット』->「はるばる島国から来て下さったのに、直接お会いできなくてすみません」
『リセット』->「自分の外見も声もクズでゴミで嫌いなので、チャット形式で会話させてください」(タイプ速度が非常に早いのか、するすると現れる文字
ノヴァ->『そうなのー!?』
ノヴァ->『なんか超真面目にお返事来てびっくりしたのー!』
ノヴァ->『ノヴァったら夢で会った後勢いで来ちゃったのー!』
ノヴァ->『急に押しかけてごめんなのー!』
ノヴァ->(声に出しながら楽しそうにタイプするノヴァ
『リセット』->「いえ。ちょっと驚いたけど嬉しかったですよ」
『リセット』->「可愛い女の子がいきなり家に押し掛けて来てくれるなんて、まるでゲームみたいで」
ノヴァ->『可愛いって言われたのー!』
ノヴァ->『ノヴァも可愛い女の子と遊ぶの好きなのー!』
ノヴァ->『リセっちゃんはゲームしてるのー?』
『リセット』->「普段はずっとゲームしてますね。今もやってました」
ノヴァ->『そうなのー!? 邪魔しちゃったのー!』
ノヴァ->『あ。ノヴァも一緒に遊びたいのー!』
『リセット』->「あ。それじゃ二人でできるゲームでもしますか?」
『リセット』->「今やってるのはタイトル言うとヒかれそうなんで」
ノヴァ->『二人でゲームしたいのー! あ、でもタイトルも気になるのー!』
『リセット』->「やー。いたいけな女の子にはとてもとても…」
『リセット』->「って感じなので、ノヴァさんの好きなゲームのジャンルが知りたいですね」
ノヴァ->『そうなのー!?』
ノヴァ->『ノヴァはレースゲームでバナナ仕掛けたりするのが好きなのー!』
ノヴァ->『あとすごろくゲームで罠仕掛けたりするのも好きなのー!』
ノヴァ->『格ゲーもちょびっとやるけど真っ向勝負は苦手なのー!』
『リセット』->「トラップ張るのが好きなんですね」
ノヴァ->『そうなのー! イタズラ好きなのー! あ。でも今日イタズラしに来たワケじゃないのー!』
『リセット』->「んー何かいい罠ゲーあったかな…」
『リセット』->「ぁ、駄目だ。散らかりすぎて見つからない」
『リセット』->「マルオカートでいいですか?」
ノヴァ->『あ。やったことあるのー! ソレがいいのー! 遊びたいのー!』
『リセット』->「それじゃ、今からソフト入れます。」
『リセット』->(少しして、ノヴァのPC画面でソフトが起動
ノヴァ->『おおおー!これで出来るのー!?』
『リセット』->(「ズバリ!マルオカートでしょう!」テッテッテレー スタート画面が表示される
『リセット』->「ダウンロードプレイ的ななんかこう何かです。最近のゲームハイテクですよね」
ノヴァ->『ハイテクなのー! ノヴァそのやりかたわかんないのー!』
『リセット』->「自分も検索で適当に調べました。ゲーム好きだけど家電に強いわけじゃないので」
ノヴァ->『そうなのー!?』
ノヴァ->『あ。操作はキーですればいいのー?』
『リセット』->「ぁ。そっか。そっちはコントローラー無いからやり辛いですね」
『リセット』->「フィユにここまで取りに来て渡してもらおうかな」
ノヴァ->『おー! 流石おまわりさんなのー!』
『リセット』->「ぇーっと、携帯携帯…」
『リセット』->(少しの間、会話の流れが途切れ
『リセット』->「ぁ、頼みました。ちょっとしたら来る筈です」
ノヴァ->『流石なのー!』(声に出しながらタイプする
フィユさんが入室しました
フィユ->(コンコン、とノック音
ノヴァ->ノヴァが居るのー!(元気よく返事
フィユ->お使いに参りましたー!(コントローラー片手に、お盆片手に現れる
フィユ->コントローラーとお菓子とジュースです! あ、紅茶もありますんで!(ノヴァの前に諸々置いて
フィユ->じゃ、何かあったらまた!(なんか上機嫌に去っていく
ノヴァ->なんかウキウキしてたのー?
ノヴァ->(不思議に思いながらもジュースを飲んで
ノヴァ->(コントローラーをセットしたのー!
ノヴァ->『準備完了なのー!』
フィユさんが退室しました
『リセット』->「こちらも準備OKですよ」
ノヴァ->『それじゃあグランプリ始めるのー!?』
ノヴァ->『レース中はタイピング出来ないのー!』
『リセット』->「さすがに自分もそれはできないですね。レースに全力出しましょう」
『リセット』->「ノヴァさん、キャラ先に決めていいですよ」
ノヴァ->『すもも姫にするのー!』
『リセット』->「じゃ、自分ひなぎく姫で。」
『リセット』->「女の子ばっかりですね」
ノヴァ->『女の子好きなのー!』
『リセット』->「自分も女の子好きですね」
『リセット』->「クラス何にします? 150ccいけます?」
ノヴァ->『150ccにするのー!』
『リセット』->「らじゃーっす」
『リセット』->「それじゃ、グランプリ開始ですね」
ノヴァ->『開始なのー!』
『リセット』->(WRYYYYY!!!!
『リセット』->(熾烈熱烈なバトルが繰り広げられる!
ノヴァ->リセっちゃん超上手いのー!?(楽しそうに声を上げながらゲームプレイ
『リセット』->(返事は無い ただただ超テクを見せ付ける
ノヴァ->めちゃ上手いのー!!
ノヴァ->(レースを楽しみながら時折称賛の声を上げる
『リセット』->(なんだかんだであっちゅー間にレース終了
のヴァさんが入室しました
のヴァ : 『リセっちゃんが優勝なのー!』(声に出しながら書き込む
『リセット』->「やったーーーッス」
『リセット』->「おっとと。」
『リセット』->「やったーですね。でもこれ一人で何周もやってるんで大分テクってます」
『リセット』->「ノヴァさんもぶっちぎりの二位をキープしてましたね」
のヴァ : 『リセっちゃんはもっーっと先なのー! すごいのー!』
『リセット』->「やー、ありがとうです。」
『リセット』->「それにしても、一人ではずっとやってたんですけど」
『リセット』->「対戦プレイは初めてだったんで楽しかったですよ」
ノヴァ->『そうなのー!?』
ノヴァ->『ノヴァはまだまだ対戦しまくれるのー!』
ノヴァ->『だからもっと遊ぼうなのー!』
『リセット』->「お、そうですか?」
『リセット』->「自分もまだ眠くないですし、ノヴァさんの都合の良い時間まで遊べますよ」
ノヴァ->『ノヴァは暇々なのー!』
ノヴァ->『次はすごろくゲームで勝負なのー!』
『リセット』->「ラジャーです。えーっとソフトソフト」
『リセット』->「あ、マルオパーティ7がありますね」
ノヴァ->『あ! それやりたいのー!』
『リセット』->「それじゃーやりましょう。さっきと同じ要領で転送しますね」
ノヴァ->『はーいなのー!』
ノヴァ->『じっくりプレイでいっぱいやるのー!』
『リセット』->「それじゃーキャラは」
ノヴァ->『すもも姫なのー!』
『リセット』->「んじゃー自分はひなぎく姫ッス」
『リセット』->「女の子ばっかりッスね」
ノヴァ->『女の子好きなのー!』
『リセット』->「自分も女の子好きですね」
『リセット』->(そんなこんなで
『リセット』->(楽しいゲームタイムが過ぎていく
ノヴァ->(いっぱい遊ぶのー!
ノヴァさんが退室しました
『リセット』さんが退室しました

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最終更新:2013年06月09日 02:37