ドルガーさんが入室しました
ドルガー->カランカラン(EB入店
ドルガー->(ややぐったりした足取りで席に着く)
ドルガー->…み、水を貰おうか…
ドルガー->あ、いや… やっぱり、アイスコーヒーで良いや…
ドルガー->((一応夜の11時ぐらいを想定
ドルガー->(この時間だと、さすがに空いてるらしいなぁ…)
ヒュウマさんが入室しました
ヒュウマ->よーっす(入り口から店内に響く声
ドルガー->(ん… そうでもないのかな、っと
ヒュウマ->(上は黒いランニングロゴシャツ、下は派手なジャージ。 赤髪の男
ヒュウマ->よーっす、(ドルガーの元まで歩いていきながら挨拶
ドルガー->ういー…(手をひらひらさせる
ヒュウマ->あぁん? 元気ねーな。(ドルガーの前に座る
ドルガー->悪いね、今はお疲れさんなんだ…
ドルガー->…ところで君は誰なのかな?
ヒュウマ->オレはヒュウマ。(言い切る、短い自己紹介
ヒュウマ->アンタは?
ドルガー->ドルガーと呼んでくれれば良いよ… これからしばらく居座るからね
ヒュウマ->ドルガー、か。 …見たとこ冒険者かい?(ドルガーの服装を見ながら
ドルガー->ま、そんなとこだね… 一応?
ドルガー->そういう君は単なる喫茶店の常連さんなのかな?
ヒュウマ->そんなとこだ、ココの飯は美味いからな。(言って、厨房の方を振り向き
バイトさんが入室しました
シュネーさんが入室しました
シュネー->――ん、あ(起
シュネー->(喫茶近くの目立たないとこで寝てた
ヒュウマ->日替わり魚定食ひとつーっ (バイトではなく厨房の方に大声で注文
ドルガー->そういうことにしとくかな…
バイト->かしこまりましたーっ(その場で応対
シュネー->…
シュネー->(立ち上がって喫茶前まで歩く
ヒュウマ->アンタは、(ドルガーに向きなおして
シュネー->(チリンチリンと首輪の鎖が鈴のような音を立てる
ヒュウマ->なんも食べねーのか?
ドルガー->まあ、今は遠慮しとく
美殺さんが入室しました
シュネー->(店内をチラ見
バイト->お待たせしましたー
バイト->今日の日替わり定食は味の良い雄だけを選んだシシャモ定食となっております
シュネー->((バイトって中身誰
ヒュウマ->…、(シシャモを見る
ヒュウマ->おう、ありがとな。(バイトから受け取る
美殺->(喫茶前まで来るお嬢
バイト->ごゆっくりどうぞー
シュネー->(美殺とカチ合うが気にしない
バイト->((バイトの中身は活きの良い内臓となっております
シュネー->((S状結腸が好きだ
ドルガー->あ、店員さーん、これおかわり下さいなっと(空コップぷらぷらさせる
シュネー->(ぶらりと入店
バイト->かしこまりましたー<IM>83</IM>
美殺->(シュネーの後に続いて入店
バイト->いらっしゃいませー、お好きなお席へどうぞー
バイト->お待たせしましたー<IM>98</IM>>ドルガー
シュネー->(適当な空いてるスペースに座り込む
ドルガー->ああ、ありがとね…(くいっ
ヒュウマ->あぁん?(バイトの声に反応して入り口に目をやる
美殺->(全員から離れた席に一人座る
ヒカルさんが入室しました
シュネー->(眠そうな眼
ヒカル->……。(入店
バイト->いらっしゃいませー
シュネー->(ヒカルに反応
ヒカル->(……多いな。
バイト->・・・
ヒカル->…(竜族までいるのね。
ヒュウマ->よーっす。 (入り口の方向へ片手を上げて挨拶
ヒカル->、(気付く
美殺->(ちらっと入店者に眼を遣る
ヒカル->(無視して奥の席へ歩く
ヒカル->(途中で適当な雑誌を手に取り、座る
ドルガー->…常連の割りに、あまり交友関係はよろしくないのかな?>ヒュウマ
美殺->(始めて見る顔……ですわね
ヒュウマ->そんなことねーぜっ(飯に手をつけずに席を立ち、ミサの元まで歩く
ヒカル->…じゃあ、これ。(
フレーバーアイスティー注文>バイト
アクトさんが入室しました
バイト->かしこまりましたー
アクト->(カランコロン
バイト->いらっしゃいませー
シュネー->(アクトの方を振り向く
アクト->(普通に入店
美殺->(アクトを一瞬だけ見遣る
ヒカル->(特に気に留めず、雑誌をぱらぱら捲っている
シュネー->(…お腹すいた
ヒュウマ->驕るぜ、たまには一緒に食おうぜ。(>ミサに)
バイト->お待たせしましたー(フレーバーアイスティー
ヒカル->…ありがと。(受け取る
バイト->ごゆっくりどうぞー
アクト->(全員を一瞥
アクト->(と、ヒカルに目が留まる
美殺->うっふふ……お気持ちだけ受け取っておきますわ……
ヒカル->…(視線を感じ、そっちを見遣る
アクト->(すぐに目線を戻す
ヒュウマ->…、…。(ミサ席から離れ、アクトの元へ
アクト->……(アイツは確か……
ヒュウマ->よーっす。(アクトに挨拶
ヒカル->(雑誌に視線を戻す
アクト->、ヒュウマさん。こんばんは(微笑む
シュネー->(丸まった体勢で寝
ヒュウマ->おう。 あの席集合。(ミサを指差し、アクトに言う
ドルガー->(ふー、気付けば大繁盛かぁ… 噂になるだけのことはあるねぇ
シュネー->…ふぇ(何か食べようかな…(欠伸
アクト->、彼女とは面識が……(困ったように
ヒュウマ->よう、チョコケーキ竜。 あの席集合。(ミサを指差し、シュネーに言う
美殺->ぇ…集合って……(焦
ヒュウマ->んじゃ、(そのままシュネーを通り過ぎドルガー席に
シュネー->(チョコケーキ って
アクト->、ヒュウマさん……
アクト->(美殺見遣る
ヒュウマ->そういうことで、あの席集合の流れだ。 旅疲れしてるとこわりーな。(>ドルガー)
アクト->……(何やら思案の目
美殺->(目線をアクトに向ける
シュネー->(…ま、いっか(のしのしと席の近くへ
美殺->うっふふ……(微笑し目線を元の位置に
ヒカル->(アイスティー飲みながら雑誌捲る
アクト->(目を細め、微かに微笑むと美殺の座るテーブルへ
シュネー->(席近くのスペースに寝転がる
ドルガー->…(ぇー
ヒュウマ->んじゃ、(ドルガー席を通り過ぎてヒカルの方へ
ヒカル->……(まだ雑誌捲ってる
シュネー->(壁にかかってるメニューを凝視
アクト->(席には座らず、それとない距離を取って待機 ヒュウマの方を見遣る
ドルガー->(うーん、面倒くさいのとお知り合いになっちゃったかなぁ…
ヒュウマ->よーっす。(ヒカル席の前で止まって
ヒカル->(シカト
シュネー->(…この店、メニューいくつあるの
ヒュウマ->よーっす。(もう一度
ドルガー->(…たまにはいいかぁ(コップ空にして席立つ
ヒカル->…… なにか用?(顔上げずに
シュネー->(……お金、もう少ないわね…(首もとのポーチを見やり
ドルガー->(のそのそと美殺の方へ移動
ヒュウマ->ヒカルは食わねーの?(人の集まるミサ席の方を見ながら
シュネー->――!(め、メニューに食用グリフォンの丸焼きがあるじゃない!
シュネー->(で、でも高い…!チョコケーキ…えっと、6個分もする…!
ヒカル->これ、頼んでるじゃない。(アイスティー指し
ドルガー->…というわけで、初めまして?>美殺席の方に居る方々
ヒカル->…わざわざそんな事言いに来たの?
バイト->((なんとか条約に引っ掛かりそうだ>グリフォンの丸焼き
アクト->ええ、そうですね(美殺の対席に座る
アクト->初めまして。
シュネー->((鳥の身体と獅子の身体の境界辺りはどんな味するんだろ
ヒュウマ->あー、そんなとこだ、(>わざわざそんな事)
美殺->うふ…初めまして……(微笑む
ドルガー->(隅っこに座る
ヒュウマ->ヒカルも一緒に食べねーか?
シュネー->(でもここ最近マトモなモノ食べてないし…!って(ドルガーに呼ばれた事に気付く
ヒカル->…は?
ヒカル->なんで?
シュネー->よろしく(いけないいけない。初めまして。(頷
アクト->(ヒュウマ達のやり取りを横目に) 皆さんは…ヒュウマさんのお知り合いで?
ヒュウマ->つれねーなあ……喫茶なんだから皆で一緒に食えばいいじゃんか。
ドルガー->(ドラゴンさんねぇ… 流石噂の店、客層の広さは尋常じゃ無いねぇ
ドルガー->…しばらくお世話になりますよ、っと>シュネー
シュネー->こちらこそ
ヒカル->…道場で嫌ってほど顔合わせてるんだから。わざわざ此処でまで一緒に食べる必要無いでしょ。
ドルガー->数分前からお知り合いかなぁ あ、よろしく>アクト
シュネー->(……(ポーチを口で開く
シュネー->(今のお金は… えっと、チョコケーキ20個分 グリフォンの丸焼きは……
ヒュウマ->だからって一人で食うことねーんじゃねーの? 別に嫌じゃねーし。
ヒカル->…(ふぅ、と溜息
シュネー->(…ここで頼んだら、すごく損するよかん
ヒカル->人の気も知らないで……
ドルガー->…(彼は一体何がしたいのかねぇ…?(ヒュウマの方見ながら
ヒュウマ->あぁん?
シュネー->(でもグリフォンなんてお屋敷を飛び出して以来全然食べてないし…!
ヒカル->…何? 仲良くしたいならそっちで勝手にやればいいじゃない
シュネー->(あーもうどうすりゃいいのよっ!(前脚で頭押さえ込んで苦悩
美殺->今宵は賑やかですわね…
ヒュウマ->あーわあったよ、勝手にするぜっ(背を向けてヒカル席を後にする
ヒカル->………。
アクト->……
ヒカル->(雑誌に目線戻す
ドルガー->…(…疲れるなぁ
ヒュウマ->…(旧ドルガー席からシシャモ定食を回収
ヒュウマ->…、よーっす。(ドルガーに挨拶して向かいに座る
シュネー->(でもケーキばっか食べてるとチョコケーキ竜だの甘党竜だのピンクスゥイーツだの呼ばれそうだし…
アクト->…ふられちゃいましたね?>ヒュウマ
ヒュウマ->あぁん? そんなんじゃねーっての。(不機嫌そうに箸を取る
シュネー->……(つまんない事で悩んでるんじゃないわよ、もう決めた!
ドルガー->…あぁ、君は一体何がしたいのかなぁ…>ヒュウマ
シュネー->……グリフォンのまるやき、ひとーつ!(迷いからなのか単に言いなれてないだけなのか、舌足らずな人間語
バイト->かしこまりましたー
シュネー->……(ケーキ6個分。
バイト->(業務スマイル・・・決まった<IM>97</IM>
シュネー->(…食用グリフォン、ってわたしと同じぐらいの体格あったわよね…
ヒュウマ->飯は一緒に食うもんだと思ってる、そんだけだよ。(ドルガーに言って、箸をつけ始める
ヒカル->(雑誌パラパラ
バイト->(厨房から激しいバーナー音
シュネー->(あ、生で頼めばよかった…
ドルガー->(…はぁ、やっぱり厄介なのとお知り合いになっちゃったぞ、っと
アクト->まぁ、賑やかなのは良い事だと思うよ
ヒュウマ->だよなあ。(のろのろ米を食べる
シュネー->うんうん
美殺->ですわね……
ドルガー->…
アクト->、そういえば名乗ってませんでしたね
アクト->僕はアクト。
アクト=シュタットフェルドです(微笑む
ヒュウマ->おう、改めてよろしく。(のろのろ味噌汁を飲む
バイト->お待たせしました、グリフォンの丸焼きです(ゴロゴロ
シュネー->(らんらんと眼を光らせるシュネー
バイト->(3m50cmほどの珍獣が丸焼きで横たっている
シュネー->(仔グリフォンかしら…
バイト->((どっちだ>横たっている
シュネー->((グリフォンのあらぬモノがタって(略
ヒカル->………
美殺->……(唖然
バイト->ただいま旬ではないみたいで・・・
ドルガー->あ、俺はドルガーね>席に居る方々
シュネー->(グリフォンの季節…っていつだったかしら
シュネー->(まあいいわ 久しぶりの肉!ニク!
ヒュウマ->おう、冒険者さんよろしくー。(のろのろと米を食べる
シュネー->(羽の付け根に喰らい付く
アクト->よろしくお願いします
美殺->よろしくお願いしますわ……
シュネー->(なまえ ……そーいやあたしって…
ヒカル->…(この遅くに元気なものね……
アクト->、貴女は?>美殺
シュネー->(――うん、やっぱり仔グリフォンは柔らかくて美味いわね(ムチャムチャムチャ
美殺->名乗り遅れましたわ……私は美殺とでも呼んで頂ければ……(微笑む
ヒュウマ->おう、よろしくー。(のろのろと味噌汁を飲む
シュネー->(これよ!この下半身と上半身の境目の食感っ!
アクト->美殺さん、ですね。よろしく(微笑む
バイト->(交代の時間だ 今日は重労働だった<IM>83</IM>
バイトさんが退室しました(2007/03/01 05:05)
アクト->よく一人でいらっしゃられますよね、……危なく無いのですか?>美殺
美殺->うふふ……これでも私も戦いに興味がありましてね……
美殺->身を守る術は持ち合わせておりますわ…(にっこり
ヒカル->…(アイスティー飲み終える
ヒュウマ->つえーよ、コイツは。(のろのろと米を
アクト->それは心強い。綺麗な花には何とやら、ですね
美殺->うっふふふ……そうでもありませんわよ……(にこ
シュネー->(ムシャムシャ
ヒュウマ->いや強ぇーだろ、アンタ。(のろのろと完食。 シシャモには手をつけず
ドルガー->(うーん、ホント噂通りなのな…
美殺->お褒めのお言葉…なのかどうかはわかりませんが、嬉しいですわね(にこやかに
ヒカル->(読んでいる雑誌に飽きたのか、別の雑誌を取りに席を立つ
シュネー->(やっぱりグリフォンの脚の付け根は美味い…!(ムチャムチャ
女の子さんが入室しました
女の子->(何か外を歩いてる
女の子->(キョロキョロ
女の子->……どうしよう…迷った……?
シュネー->(あれ、このグリフォン… 女の子ね(ムシャムシャ
ヒカル->―……(選別中
女の子->えっと、あっちから来て、あそこで曲って……
女の子->うーん、うーん……
アクト->……(しかし…普段は抜けている連中だな
ヒュウマ->…、(本を選ぶヒカルをぼーっと見てる
シュネー->(ゆっくり味わって食べているからなのか グリフォンは50%ぐらい実を残してる
アクト->(休息は必要、か……まぁ、だらけているだけのようにも見えるがな
女の子->(喫茶発見
ヒカル->(週刊新潮手に取る
女の子->…そうだ、あそこで道を訊いて……
ヒカル->(席に戻っていく
女の子->――ぅぅん、、、でも、、やっぱり……
ヒュウマ->…、(だらけオーラ
女の子->……、(意を決し喫茶へ
女の子->(カランコロン
シュネー->(らんらんと輝く幼い眼、段々と原型をなくしてゆくグリフォン
シュネー->(ハッ、と我に返って入り口の方へ振り向く
アクト->(ミルク色の三編みポニテに、紅い外套の女の子が入ってくる
アクト->((おっと間違えた
ヒュウマ->よーっす、(片手を上げて挨拶
シュネー->(こくりと頷いて挨拶 …するが口周りには脂やら血やらが
女の子->、!(挨拶に対し跳ねる様に驚く
ヒカル->…(女の子に気付く
女の子->(血塗れた巨大生物とか何か凄いの見てビクビクッ
美殺->(ちらっと入店者に眼を遣る
シュネー->(いけない、今度という今度は完璧に驚かせちゃった…!
女の子->(美殺と目が合う
女の子->――――ッ(!?
ヒュウマ->…、(ビクビクしてんなぁ…平気か? この場所をアレで。
女の子->(ぇ、 な 何で 此処、、 あの人っ 何て、色…ッ!?
女の子->(パニック気味になり後ずさる
美殺->(私の普通の眼でそこまで驚きますか……
シュネー->(どうしよ、思いっきり怖がってる・・・
シュネー->(『たべる?』なんて言って差し出したらもっと怖がるだろうし…(グリフォンを食いむしりながら
ドルガー->…(あちゃー…
ヒュウマ->…、(大丈夫か、アイツ…竜なんだから食いもんぐらいちげーだろ
女の子->(観賞用の食器棚と背が衝突
女の子->っ(ガシャン
ヒカル->……(遠くから様子見
ドルガー->…とりあえずさ、君、一旦食べるの止めたら?(シュネーに小声で
ヒュウマ->オイオイ気をつけろよ。(席を立って女の子の元へ歩く
女の子->ッ、、ッ(何で、、こ、ここ…、、
シュネー->ごめん(小声で
女の子->(こんなに、、判んない色、がいっぱい……、!?
アクト->……(何だ…?
美殺->………あの娘みたいですわね…(やれやれと溜息
シュネー->(やっちゃった… 今まで私を見てもだーれも驚かなかったから
アクト->何だか怖がられてますね。(お前は目つきが悪いからな、美殺
女の子->ッ、(近付くヒュウマ見てビクッ
ヒュウマ->怪我ねーか? (…オイオイ、オレまでかよ。 ショックだわー、ファンサービス時は優しいヒュウマさんで通ってるってのによー
ヒカル->……
女の子->(そんなヒュウマの内心を感知
女の子->ッ、(どうしよう、、怒ってる……っ!?
シュネー->(どーしよ…明らかに気まずいわね、これ
女の子->ぇ、、、ゃ、、ぃゃっ
女の子->(何か手元が光る
ヒュウマ->平気か? 怪我ねーの?(「怪我以前にコレじゃあ埒があかねーなぁ」)
女の子->いや、、こっち来ないでェッ!!(手元から銀の軌跡が奔る>ヒュウマ
ヒカル->…、…
ヒュウマ->ッ―(紙一重で回避。首の隣を通る軌跡
女の子->(軌跡の正体は槍
女の子->ッぁ!(ゃ、ゃっちゃった…!!
ヒカル->……(騒ぎの方へ歩いていく
ドルガー->(…うひょー
ヒュウマ->―(「あぁん? 槍か、これ? 敵なのか、コイツ…」通常なら気づかないぐらい小さな後退
女の子->ご、ごめっ、、すみま っ(慌てて槍を引っ込める涙目の少女
美殺->(ちらっと見遣りつつ
美殺->なにやら騒ぎ……ですか……?
ヒカル->(女の子に接近
アクト->あの女の子…相当困ってるみたい
シュネー->?(――今の、なにが?
アクト->男性が行くより女性が行った方が助けになると思うのですが?>美殺
ヒュウマ->そんぐらいで当たるようには出来てねーよ。(言って女の子に笑いかける(「にしてもアブねーな、自己能力暴走系の魔人か?」
美殺->仕方ありませんわね……(席立ち上がって
シュネー->(…そのとおりね、私が行っても怖がっちゃう(立ち上がって一歩踏み出す、が留まる
女の子->ゎ、私っ、その…ッ!(ヒュウマの戦力鑑定を闘志色と察知し怯える
美殺->(女の子に接近
ドルガー->(なーんか、厄介そうだなぁ…(そそくさと店の隅っこへ
シュネー->どーすりゃいい?(ドルガーの傍に近寄り
ヒカル->……。(なんか凄い仏頂面
女の子->(ぁ、謝らないと、っ 私の所為で、ッ
美殺->全く、なにやら物騒ですわね…(ヒュウマの隣に
女の子->(どんどん目に涙溜まっていく
シュネー->(やばい、どーしよ……
ドルガー->…知らないよ、っと(離れる>シュネー
女の子->、(美殺が視界に入る
シュネー->そう(……ふう
美殺->(ちらっと女の子見遣る
女の子->―――――
女の子->(表層上の黒い雰囲気を感知する
女の子->ゃ、ぃゃあぁっ!!(突き一閃>美殺
美殺->(半歩で回避
美殺->………物騒ですわね
ヒカル->………
シュネー->(…この仔、ただ怖がってるだけじゃない?
ヒカル->(女の子にずかずか歩み寄る
ヒカル->今すぐ帰りなさい。
ヒュウマ->まぁ、落ち着けって。(なだめるように(「いや、危ないだろ。 ミサが一般人なら死んでるぞ。」
美殺->とりあえずおしまいなさい、危ない物は(にこやかに
ヒュウマ->…、(「相変わらずキッツイなあ、ヒカルは。 何もそこまで…、なぁ女の子?」
女の子->ぅ、、ぅっ…!(目が涙いっぱいでパニック状態
美殺->(私に手を出すとは……まぁ…慣れっこですわ……
女の子->、(ここでヒカルに気付く
ヒカル->公共の場で刃物振り回すような危険人物に居て欲しくないわ。帰って
女の子->(見上げる
ヒカル->(仏頂面 でも普段と変わらないような表情
女の子->―――、
ヒュウマ->オイ、ヒカルっ(「いや、公共の場で刃物振り回すような奴ばっかじゃねーの? セントラルも
フォーデンもよ。」
ヒカル->何よ。(ヒュウマ見遣って
女の子->ご、ごめん゙な゙さ…っ(とうとう涙がぽろぽろと
ヒカル->自分の能力(チカラ)も制御できてないのに。施設に行った方がいいんじゃない?
美殺->あーあ……泣かせちゃいましたわね……
ヒュウマ->見たとこコイツは…(言葉を失う(「ヒカルに能力制御できてないから許せって言おうとしてたオレが馬鹿だった…そして、この状況は、不味いな…」
女の子->(槍が消える
ヒカル->…見た所、何?
女の子->、……、っ(ヒカル見上げたまま
ヒュウマ->…、(「いや、ヒカル、落ち着け。オレの揚げ足取りをしてる場合じゃない。泣かせて放置は無い。」
ヒカル->……(鬱陶しそうに女の子見る)
美殺->……で、結局どうしますの、この娘…(同じく見る
アクト->…ご…っ
アクト->((ぅぉぁ
アクト->……(何をやってるんだ、この愚鈍め(何か自嘲
女の子->ごめん、なさいっ……(頭下げる>ヒカル
ヒュウマ->…、(「ミサ、アンタもか。 この子みたいなタイプの女の子いねーよなあ…この喫茶には…」
ヒカル->泣いて謝りさえすれば、うっかり人を殺してもいいのかしら。
美殺->まぁすんなり殺されるような方がここに来ることは少ないでしょうが…
ヒュウマ->いや、オレもミサも平気だったし、よ?(「ヒカルー!」
ヒカル->…だから甘いのよ、あんた。(ヒュウマ見て)
ヒュウマ->あんなん挨拶み…(最後まで言い切れない(「なんなんだよ、コイツは…」
美殺->挨拶で刺されていてはかないませんわ…(やれやれと
女の子->ッ…(全員の思惑に歯を食い縛り
女の子->……ごめん、、なさい……っ
シュネー->(…大丈夫かしら
ヒカル->……(溜息
女の子->謝って済む問題じゃ、、無いと、、思いますけど……(俯いたまま
ヒュウマ->…、(「あぁ、キーケ=コヨチ。 この殺伐とした空気を変えてくれ… いや、むしろサクラやクヌギで乱闘してもみ消したって良い… こういうドロドロした空気と、ハッキリしない女の子は苦手なんだ…」
ヒカル->……。