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ヴァース春の人狼祭り17 白黒橙紫 [4家4人ずつで16人]

サカイさんが入室しました
サカイ->(虹色のぐにゃぐにゃ世界
サカイ->合計16名で狂人、人狼4 VS 市民3、共感2、守護、予言、霊能、復讐、殉難、転生 VS 伝道(&2名の選ばれし恋人)…そんな村さ…
サカイ->三勢力での争いになるね…
サカイ->それじゃあ…
サカイ->良い夢を…
サカイさんが退室しました
京輝さんが入室しました
清根さんが入室しました
スコットさんが入室しました
アンドレさんが入室しました
ロードさんが入室しました
ソフィアさんが入室しました
あまのはらさんが入室しました
りゅりゅさんが入室しました
アインさんが入室しました
エルドさんが入室しました
ルッツさんが入室しました
フレデさんが入室しました
紗沙さんが入室しました
春慶さんが入室しました
こだまさんが入室しました
ゆとりさんが入室しました
ロード->(夜が明けると
ロード->(ケチャップとマスタードまみれで汚されているロードの姿
ロードさんが退室しました
ルッツ->…は?(不機嫌そうに
京輝->なっ!? なんだこの虹色の世界は!?
ルッツ->何なのよこの夢。一体いつまで続くわけ?
ソフィア->また…一緒ですね…?(フレデの方を見て微笑み
アンドレ->一生夢から逃れられない…なんてことにならないといいけどね。
ルッツ->起きたら検証しなくちゃなんないんですけど?早くこの真面目な研究者を解放して欲しいもんだわ。
フレデ->はい。そうですね。(ソフィアの方を見て
清根->あらいやだわあ。貴族の皆さんお揃いで。
清根->ほらほら、京輝くん、紗沙くん、春慶くん。 皆さんにご挨拶しないと。
紗沙->ふふふ。そのようですね。(にっこりと微笑みを湛える、見事なシャイニングヘッドの女性
こだま->わあ。なんだろお? ぐにゃぐにゃしてるしいろがいっぱいだよお?(あたり見回し
春慶->はぁ。いちいち自己紹介とか必要なわけ?夢なんでしょこれ。
春慶->都合良くメンバーの名前書いてあるんだし、これでいいんじゃないの。
あまのはら->目を閉じて 何が起こるか 夢の中
あまのはら->出会いはいつも 運命のよう
りゅりゅ->わぁぁああ。(席を囲む虹色の空間に目を輝かせるワンピースの幼女
りゅりゅ->りゅりゅのすきなにじがいっぱいいるよぅ。
りゅりゅ->にじにかこまれたらみんなしあわせなの。
こだま->ほんとだねえー。でもなんできょうのにじはぐにゃぐにゃなのかなあ?
京輝->こ、この不思議な空間… 地下ではない… 一体何処なんだ…?
ゆとり->…ああ、この夢のなかの、ひとときのつながり。
ゆとり->ここでもし、もしも出会うことができたら・・・どんなにしあわせだったでしょう・・・
ゆとり->ああ。忘れられないわ。あなたの雲のように白い肌。ルビーのようなひとみ。わたしに掛けてくれた声…
ルッツ->…何よ。あの辺のオカシイの。(白いあたり見て
アイン->ああ。ぴゅあらほわいと家の皆様ですね。(至極真面目な顔で答える
スコット->四貴族合同親睦パーティってトコじゃないかい? こんなに良いセッティングを黙って行っちゃうなんてマスターも人が悪いぜ。
春慶->はぁ。で、ゲームなんでしょ。さっさと始めないわけ。
京輝->あぁ…
京輝->見つけなければならないんだろ…
京輝->この村に潜む…人狼を…
清根->もー。そんなにしんみりしない。(バンバンと京輝の背中を叩き
紗沙->ふふふ。相変わらず勝負事には熱心ですね。(隣の春慶を見て微笑み
清根->人狼さんとの楽しい楽しいかくれんぼよ。 気楽に楽しまないとね?
スコット->村のみんな! 聞いてくれ…! これは…オレの最後のメッセージになるかもしれない………
スコット->みんなとは出会った時から喧嘩ばっか…いや、当然か。若いのに突っ走ったオレが全部悪かったんだ…でも、そんなオレを見捨てないで居てくれたみんなに…感謝してるぜ。大好きだ。
スコット->最後に届けるのはオレの予言だ…これで死んでも後悔は無いぜ…じゃあ聞いてくれよ…オレの予言!
アイン->何を言っているのでしょうか。要点が全く掴めませんが。
スコット->アインさんは市民側の人間だっ…!
アイン->はい。そうですね。当然の情報です。(スコットを見て真面目な顔で
ソフィア->嘘つき…お兄ちゃんの嘘つき…
スコット->あぁ…そうだろう…―え?
こだま->えー?
ソフィア->予言者は私!
ソフィア->私はフレデさんを村人だと予言しています!
ソフィア->私を嘘の予言者に仕立てて処刑しようとしてるんだわ!
ソフィア->お兄ちゃんがそんな人だなんて思わなかった!
こだま->あははははー。ぼくもねえー、よげんしたんだよー!
こだま->りゅりゅをうらなったんだあー。 ぼくたちのみかただったよお!
こだま->むらびとがいっぱいでみんなしあわせだねえー!
りゅりゅ->うんー! しあわせなの~。
りゅりゅ->りゅりゅわねえ。えっとねえ。だいじなだいじなむらびとさんなの。
こだま->わーいわーい
あまのはら->人の世は 夢の中でも 騙し合い
春慶->…何なの。あの辺。頭痛くなりそうなんだけど(二本の指で眉間押さえて
あまのはら->(一句読むたびしたり顔で余韻に浸る雰囲気イケメン
春慶->現状は予言者候補3人。それぞれ3人を村人判定。
清根->さすが春慶くん。頼りになるわあ。
春慶->予言者は今回1人だから2人は人狼側、ないし恋人側。…ここまで説明しなきゃいけないのかな。
京輝->そう…だな…計算は合ってる…
京輝->流石は春慶…俺ももっとしっかりしないとな…
春慶->はぁ。何卑屈になってるわけ。
フレデ->・・・・・。
清根->そうそう。"人狼暴き"って単語に引っ張られすぎよー? 京輝くん?
フレデ->では、予言を受けていない方と、予言者候補以外の方から、投票を行うべきでしょうか。
ソフィア->うんっ!
ソフィア->その通り…その通りですっ…!
ソフィア->そうすれば私もフレデさんも生きられる…ずっと!
京輝->あぁ…そうだな!
京輝->わかった! 皆の予言は村の役に…きっと役に立てるぜ!
京輝->まずは9人から処刑しよう!
京輝->俺を含む9人の中からだ
アイン->そうですね。偽予言者をそれぞれ狂人と伝道者と仮定すれば、潜んでいる可能性は上昇します。
フレデ->投票はソフィア様からですね。
ソフィア->じゃあ…
ソフィア->フュンフレデさんに質問です…
ソフィア->私のこと…信じてくれますか…?
フレデ->・・・・・。(ソフィアを見て
フレデ->…そうですね。私の判断が正しいかどうか、私は判断できませんが、
フレデ->現状、ソフィア様の予言は正しいものです。
ソフィア->―っ(ぱぁあっと明るい表情でフレデを見つめて
ソフィア->私…嬉しい…嬉しいです…っ
ソフィア->これからも村の為に、予言しますね!
ソフィア->私達の村に潜む害悪を根絶やしにするために!
ソフィア->投票はっ…、、ルッツヴァインさん…
ソフィア->次の人へバトンを渡しますね。どうぞ。
ゆとり->わたしの番ね。
ゆとり->うふふ。星屑みたいな想いのひとかけら。恋ってすてき。こころの空をかがやかせるの。
ゆとり->ねえ。ソフィアちゃん。あなたに質問をしてもいい?(隣を見て両手を合わせてふんわり笑って
ソフィア->…え?
ゆとり->わたしはあなたの予言を信じてる。だから教えてほしいの。
ゆとり->あなたが恐れを感じたそのひと。あのこを選びだしたそのわけを。(ルッツを見て
ソフィア->だって…私の邪魔をしそうだもの…
ソフィア->お姉さんってズルいものね…
ソフィア->最初から持ってる優位な力を使って…私の努力を踏みにじる…そんな未来にしたくないもの…
ゆとり->あらあら。(ふわっと笑って
ソフィア->だから、
ソフィア->早く死んで欲しかったの。(ルッツの方を見つめて
ルッツ->完っ全に破綻してんだけど…。疑って欲しいのかしら。(頬杖突いて
ゆとり->そうね。恋は毒薬。あなたのきもち、わかるわ。
ソフィア->そう…? 良かった…
ゆとり->ふふ、それじゃあ。 わたしもあなたのきもちを応援する。
ゆとり->あの子に投票するわ。次はこだまの番よ(ルッツ指して隣に笑って
こだま->はあーい。
ソフィア->まぁ…貴女……
ソフィア->ううん…なんでもない…ありがと…
こだま->えーっとー、えっとねえ、じゃありゅりゅにしつもんするよお!
こだま->なんでにせものころしちゃだめなのお?
りゅりゅ->ころしあいわぁいけないの。
りゅりゅ->みーんなよのなかいいひと。くもみたいにまっしろなこころ。
りゅりゅ->ふわふわですてき。きもちいい。
りゅりゅ->だから。だれもしんじゃだめ。
りゅりゅ->りゅりゅわぁそんなのいや。
こだま->でもでもお、このむらまっくろがいっぱいだよお?
りゅりゅ->りゅりゅこわい。
りゅりゅ->まっくろはいや。
りゅりゅ->ぽかぽかのおひさまがいい。
こだま->まっくろだらけだとみんながしんじゃうよお
りゅりゅ->いや。いやいやあ。
りゅりゅ->りゅりゅわおひさまがいいの!
こだま->ぼくまっくろころしたい!
りゅりゅ->め! こだまもまっくろになっちゃう!
こだま->まっくろいや!
りゅりゅ->まっくろにてをだしちゃだめなの。まっしろわまっしろでしかだめなの。まぜちゃだめなの。
りゅりゅ->まっくろにさわったらはいいろになっちゃう。
りゅりゅ->こううんのめがみにきらわれちゃう。
こだま->ぅぅ~・・・
りゅりゅ->そんなの、いや。
りゅりゅ->こだまきえたらやや。
こだま->ぼ、ぼくだってえ・・・
こだま->もおー!
こだま->わかんないよお!(両手で頭抱えて
りゅりゅ->みんなでなかよく。
こだま->じゃあみんなといっしょにするう!(ルッツ指差して
りゅりゅ->うん。
りゅりゅ->なかよしいちばん。
こだま->あまのはらだよお!
りゅりゅ->すてきだよ。
あまのはら->虹の世も うずまくおもわく 人の波
あまのはら->・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・(ルッツを見つめて考える雰囲気イケメン
あまのはら->ルッツさん 質問一つ いいですか?
あまのはら->わたしには 貴女をころす 理由がない
ルッツ->何よ(あまのはら睨むように見て
あまのはら->あなたにも 生きる理由は あるのかな?
ルッツ->YESよ。これ以上は言わないわ。
あまのはら->ありがとう それだけきけば 十分だ
あまのはら->投票は 少し考え そこのキミ(春慶指し
春慶->はぁ。
りゅりゅ->りゅりゅのばんよぉ~
りゅりゅ->りゅりゅわねえ。
りゅりゅ->おひさますき。
りゅりゅ->でもね。
りゅりゅ->にじもすきなの。
りゅりゅ->にじすてき。
りゅりゅ->ここきもちいい。
りゅりゅ->にじがかわいい。
りゅりゅ->いっぱいみれるもん。
りゅりゅ->とうひょうはきよねでつぎのひとのばんだよ。
清根->え?私?
りゅりゅ->つぎのひとのばんだよ~。
アイン->はい。私の番ですね。
アイン->論理性に欠ける質疑応答が続きましたが…そうですね。
アイン->スコット様。貴方に質問をさせて頂きます。
スコット->おっと、電話番号とプライベートの予定ならすぐにでも渡せるぜ?
アイン->…? 何故そのようなものを頂く必要があるのですか?(キョトンと
ルッツ->姉さん。無視。
アイン->了解しました。ルッツヴァイン。
アイン->貴方の予言は正しいものですが、それだけで貴方を真の予言者と信じる訳には行きません。(何事も無かったように
スコット->あぁ、その通りだね。
アイン->わたしを予言した理由を答えていただけますでしょうか。合理的な回答を求めます。(スコットを見て
スコット->合理的な回答か。 そいつは難しい質問だぜエンジェル。
スコット->ノーヒントの初日だからね。ふっと沸いた直感で人を選ぶしか無いのさ。
スコット->その直感で導き出したのがキミなわけなんだけど、
スコット->どうして…キミを思い浮かべたか…
スコット->それをオレと合理的に研究してみるかい?
アイン->直感、ですか。論理的ではありませんね。
アイン->いいえ。ヒントが無いと言う貴方の主張には納得できます。(真面目な顔で
スコット->おっと。余計な言葉だったね。
アイン->そうですね。投票は、(円卓を見、
アイン->アンドレ様。貴方に。
アイン->ルッツヴァインに回します。
ルッツ->はぁー…(だるそうに椅子に座り直し。
ルッツ->あたしもあんたに投票しようと思ってんだけど。(アンドレ睨み
ルッツ->あんたなんでさっきから黙りくさってるわけ。
アンドレ->特に議論するヒントを持ってないからね。
アンドレ->幸い投票も一番後ろの番さ。
アンドレ->このまま黙って一日を終えようかと思ったんだけど…一票入っちゃったな。
ルッツ->っはー…骨の無い回答ねー…
ルッツ->…ま、いいわ。
ルッツ->露骨な票被せしてきたあんたに投票しとくわ。 次。(ゆとり指し
ゆとり->こころにかなしみの雨・・・。
エルド->…そー、ですね…。
エルド->じゃー…ルッツヴァイン姉さん。
ルッツ->…何。
エルド->…何でアンドレさんに投票しなかったんですかね。骨の無い回答だったのに。
ルッツ->もっと妙なのが他にいたからよ。(睨むようにエルド見て
ルッツ->あいつへの質問は揺さぶりよ。投票ちらつかせればボロ出すのもいるでしょ。
ルッツ->ま、つまんない反応だったから今の所は放っとくわ。
エルド->……はい。了解ですよ。
エルド->じゃー……投票は紗沙さんに。
紗沙->ふふふ。そうですか。
エルド->次ですよ…。
フレデ->はい。私ですね。
フレデ->では、ゆとり様に質問させていただきます。
ゆとり->ええ。どうぞ。
フレデ->何故、ルッツ様にすぐに二票目を入れられたのですか?
ゆとり->ソフィアを信じているからよ。
フレデ->・・・・・。
フレデ->そう、ですか。了解致しました。
ゆとり->あらあら。質問はわたしで良かったの?
フレデ->はい。問題はありません。
フレデ->投票は・・・・・、
フレデ->京輝様に致します。では、次の方に。
京輝->あぁ…
京輝->わかってる…俺の番だな…
京輝->9人の中から選ばなければならない…
京輝->ゆとりさんに質問だ…
ゆとり->あらあら。人気ね、わたし。
京輝->この質問は君に聞くしか無いと思ったんだ。
京輝->このままだとルッツヴァインさんが3票で死んでしまう。
京輝->それで…良いのか?
京輝->君だって投票した時はこんなことになるなんて思ってなかったはずだ…
京輝->いまならまだ、俺や他の人が候補を増やせば、決選投票とか、違う結末にだって出来る。
京輝->だからこそ…答えてほしい…
京輝->今でも君は…ルッツヴァインさんを処刑すべきだと…考えているのか?
ゆとり->そうね。ルッツは死ぬべきじゃないと答えてた。
ゆとり->だけどそれは、村の味方だからとはかぎらないわ。
ゆとり->狼だって、恋人たちだって、みんなが言えること。
京輝->そう…だな…
ゆとり->でも、村の味方かもしれない。その可能性をあなたが信じるのなら…、
京輝->確かに、、確かにその可能性は大いにある…
京輝->だがっ、、、
ゆとり->候補を決めるのはあなたの役目だわ。
京輝->くっ・・・
京輝->それなら…
ゆとり->1票入ってるひとがこんなにいる。誰を選びだすか、誰を信じるか、誰を疑うか・・・
京輝->俺は…自分に一票入れる…
京輝->これで2票目だ!
京輝->これなら誰も選ばなくて済む…!
京輝->逃げの回答かもしれないが…今はこれが精一杯だ…(ゆとりを見て
京輝->あぁ、次に回すよ。 清ねえ。
清根->あらあら。初日から大変な騒ぎねえ。
清根->ちょーっと質問いいかしらー? 春慶くん。
春慶->はぁ。何?
清根->みんなそれぞれいろんな理由で投票を決めてるみたいだけど。
清根->貴方にも投票したい先とかすでに決まってるかしら?
清根->後ろの方の人ほど後にしか言えないなんて不公平だと思うのよねえ。
清根->先に聞かせてもらっちゃダメかしら? あ、もちろん私は決まってるわよ。
春慶->僕? ゆとりさん。
清根->あら。奇遇ね。
春慶->いきなり票被せるし、一人の予言者妄信するし、疑える点多すぎると思うんだよね。
清根->私もおんなじよ。
清根->勝負強い春慶くんと同意見だなんて。おばさんもまだまだ捨てたもんじゃないわね。
清根->それじゃあ、ゆとりさんに入れて次に回そうかしら?
ゆとり->そう…。うたがわれているのね・・・わたし・・・。
清根->次は貴方よ。紗沙くん。
紗沙->ふふふ。では。
紗沙->京輝御兄様に質問を致しましょうか。
京輝->っ…俺か…?
紗沙->現状、三人の予言者候補さまの他に、役職を持っていると判明している方はいらっしゃいません。
紗沙->このままでは、守護者の方が判断に迷われてしまいます。
京輝->その通り…その通りだな…
紗沙->ですから、もう一方。能力を持っている方が名乗り出るのが村の益となる…
紗沙->わたくしのこの考えを、如何と思いますでしょうか。
京輝->確かに…守護が成功すれば村にとってそんなに良い事はない…
京輝->あ! そうだ!
京輝->その通りだ! 役職が名乗り出れば良いんだ!
京輝->共感者が名乗り出るのはどうだろうか!?
京輝->それなら…残りの投票もきっとやりやすいはず…、いや、
京輝->気づくのが少し遅すぎたか…?
ゆとり->・・・それなら・・・!
紗沙->ふふ、共感者はお二人いらっしゃいますから。(ゆとりを遮るようににっこりと微笑み
紗沙->守護の成功、という観点では、徳は薄いかと存じます。
京輝->それなら!
京輝->1人だけ名乗り出るのはどうだ!?
京輝->それならきっと守護の成功にもつながる!
京輝->投票も一人分楽になる!
紗沙->ふふふ。その案がございましたね。
京輝->あぁっ! どうだろう…? 応えてくれるか…?
紗沙->共感相手は秘めていても良い。この人数ならばそれも可能。流石でございます。京輝御兄さま。
ゆとり->わたし…、
ゆとり->わたしが共感者なの。つながりを持っている、わたしは村の味方よ。(胸に手を当てて
京輝->なっ!?
京輝->そうだったのか…!
清根->あら。 いやねえ。 そうなら早く言ってよねえ。 票入れちゃったじゃないの。
紗沙->まだ一人しか召されてはおりませんから、恐らくは、まことでしょうね。
紗沙->では、投票を致しましょう。
紗沙->それでは…アンドレ様に投票致します。
紗沙->次は春慶さんの番ですよ。
春慶->ああうん。
春慶->じゃ、そこの句詠んでる人。(あまのはら指して
春慶->君、投票ばらけさせたあたりその辺で一番まともだと思うんだけど、
春慶->だからこそ聞くんだけどさ。僕に入れたのって何か理由あるわけ?
あまのはら->君こそが 最も強い そう見えた
あまのはら->それ以外 特に大きな 理由は無い
春慶->んー、ま、褒め言葉として受け取っとくけど。
春慶->じゃ、清根姉さんに一票。
春慶->最大3人で決選だ。後の二人がどうするか見させてもらうよ。
スコット->さあて、オレの番だね。
スコット->と、いっても最後のほうじゃあ特に聞きたい事はないね。
スコット->春慶くんに質問しようか。
スコット->初日の処刑だし間違って守護者を処刑しちゃうような事があってはならないだろう?
春慶->ぁぁ。何。
スコット->ここで殉難者の人に死んでもらうってのはどうかな?
春慶->転生者の事?
スコット->いや。殉難者さ。
スコット->それなら誰が処刑されても死ねるだろう?
春慶->ああ、そういう事ね。
春慶->変な事言うね。騎士殺さない為に決選にするんじゃないの。
スコット->決選にして、守護者かどうか聞くって事か。
スコット->難しいね。
春慶->現段階で殉難死なせる利点がそんなにあると思えないけど。
スコット->じゃあ清根さんに投票して、次へ回そうか。
スコット->最後はアンドレ。おまえの番だぜ?
アンドレ->そうですね…
アンドレ->3名での決選としますか。
アンドレ->京輝さんに入れて投票終了です。
アンドレ->それでは弁明を三名の方に聞いてみましょう。
アンドレ->では、順番にどうぞ?(ルッツへ促し
ルッツ->村人があたしを殺すメリットは無いわ。 それだけよ。
清根->いやねえ。私はいつでも死んでいいわよ~?
京輝->俺は…この村の為にだけ動く…それが俺の処刑ならそれでも構わない…
京輝->さあ! 決選投票を始めてくれ!
ソフィア->決選は…
ソフィア->私からですよね…
ソフィア->でも変わりませんよ…?
ソフィア->ルッツさんに入れて次です…
ゆとり->うふふ。わたしもルッツに投票するわ。
ゆとり->次はこだまよ?
こだま->ぼくもいっしょ! まっくろやだ!
あまのはら->京輝くん 君に入れよう 村の為
りゅりゅ->りゅりゅもこだまといっしょ。いっしょはすてき。
りゅりゅ->つぎのひと。どうするの?
アイン->そうですね。清根様に投票致します。
エルド->んー…じゃあ、
エルド->ルッツさんに投票しますよ…。
フレデ->・・・・・。
フレデ->清根様に投票し、次の方へ。
紗沙->ふふふ。では、京輝御兄様に投票致します。
春慶->清根姉さんに投票。次だよ。
スコット->清根さんに投票して最後はアンドレだね。
アンドレ->清根さんに投票して再び決選ですね。
アンドレ->ではもう一度弁明をどうぞ。
ルッツ->今日のあたし、何もしてないんですけど?
清根->ね。ちょっと変よねえ。
清根->次は13人だから絶対決まっちゃうわよー?
ルッツ->質問で誤魔化しつつ結局票被せしてたあんたは疑われてしょうがないと思うけど。(清根見て
清根->あら。そうかしら?
清根->じゃあもうちょっとルッツちゃんに質問してもいい?
ルッツ->何よ。
清根->ルッツちゃん、今気になってる子とかいるかしら?(ニコニコとして聞く
ルッツ->はぁ? 何よソレ。人狼かどうか、って事?
清根->う~ん。もう。それでもいいわよー?
ルッツ->そーね。明日になってみないと解んないけど。
ルッツ->あんたとあそこの投票最後の男は目ェ付けてるわ。(アンドレ指し
清根->あらあらあらぁ?
清根->んもう。気になるじゃないの。
清根->ありがと。わかったわ。
清根->決心ついたし、投票に移りましょっか?
ソフィア->何言ってるの…?
ソフィア->ルッツヴァインさんに入れて次よ…
ルッツ->何か妙な事考えてんじゃないでしょうね(清根睨んで
ルッツ->言っとくけどあたし、染色体に欠陥がある生物全部嫌いだから。
清根->あらあらあ。真面目ちゃんねえ。
ゆとり->わたしもルッツさんに投票して、次のひとに。
こだま->ぼくもいっしょ!
清根->食わず嫌いはよくないわよお。おばさんもそうやって失敗してきたからねえ。
あまのはら->どちらかを 処刑するなら 清根さん
りゅりゅ->こだまといっしょにするよ。いっしょはすてき。
アイン->清根様に投票致します。
エルド->んー…ルッツヴァインさんで。
フレデ->清根様に投票し、次の方へ回します。
京輝->なら…
京輝->清ねえに入れて次だ…
紗沙->では、清根御姉様に投票致します。
春慶->…。(顎に手当てて少し考え
春慶->ルッツヴァインさんに。次だよ。
スコット->清根さんに投票して最後はアンドレだね。
アンドレ->最後の投票ですね。
アンドレ->では清根さんに投票しましょう。
清根->あらあらあ。
清根->もっとみんなと話したかったけど、死んじゃったわねえ。
清根->あ、死んじゃうから村人の為に言っておくわね。
清根->私、殉難者よ。
清根->殉難者を語る人狼なんて居ないとは思うけど、先に封じておくわね~
清根->ではでは、この村を護るため、みんな、頑張ってちょうだいよ?
ゆとり->あらあら。そうだったの。(両手合わせて
清根->処刑はそうねえ…ルッツヴァインちゃんにお願いしようかしら?
清根->お手柔らかにね?
ルッツ->あたし? 別にいいけど。
ルッツ->じゃ、コレ。(清根に向かって試験管を投げつけ
ルッツ->(蛍光塗料で清根の身体がピカピカに
清根->わ、眩しっ
清根->私も若いころはこんなにピチピチだったのかしらねえ~
清根->(とかなんとか言いながら虹の中に潜ってゆく
清根さんが退室しました
スコット->(夜が明けると
スコット->(大量のケチャップとかかけられてるスコットの姿
スコットさんが退室しました
ソフィア->予言者が1人食べられてしまいましたか。
アイン->おや。予言者候補の方が処刑されてしまいましたか。
こだま->みつけたあ!
アンドレ->予言者が1人食べられてしまいましたか。
こだま->まっくろみつけたあ!!(ソフィアゆびさして大声で
ソフィア->また嘘…
ソフィア->嘘ばっかり…
ソフィア->私も見つけましたよ…(ゆらっと頭をアインへ向け
こだま->にせもの、まっくろだったよお!
ソフィア->貴女が人狼です…アインスブルクさん…
りゅりゅ->わあ。おおかみさんがふたりもでたの。
アイン->成程。(ソフィアの方に頭を向け
アイン->貴女は偽者ですね。これで確信が持てました。
アンドレ->スコット兄さんが食べられてしまったんだ…
アンドレ->残念だけどソフィア。君の予言を信じることが出来ないよ…
アイン->このような状況で私に出された人狼判定に、どれほどの価値がありますでしょうか。
アイン->予言者候補が一人捕食され、また、一人の予言者候補が人狼判定を出している。
ソフィア->な、なんで!?
ソフィア->なんでアンドレ兄さんまで私を裏切るの!?
ソフィア->それに偽預言者も私を人狼だなんて!
ソフィア->おかしいおかしいおかしいおかしい!
ソフィア->霊能者がすぐ暴くのに! 私が死んでもすぐ暴くのに!
こだま->だってぼくがほんものだよお! きみまっくろだったもん
ソフィア->なのになんでそんな嘘をつくの!?
ソフィア->馬鹿なの!? 無鉄砲? 死ぬ気?
ソフィア->私は嘘なんてついてない!!
フレデ->・・・・・。
フレデ->アインス姉様に、特に重要な役職が無いのであれば、
フレデ->姉様を処刑し、霊能の真偽を見る。それが安全ではないでしょうか。
ソフィア->そう!
アイン->この村に「市民」は二人しかいないのですよ。フュンフレデ。
ソフィア->そうしましょう!
ソフィア->貴女は黙ってなさいよ!!!
ソフィア->私の! 私の為に今!
ソフィア->フュンフレデさんが提案してくれたの!
ソフィア->だから死んで!
ソフィア->死んでよ!
ソフィア->死んでよ貴女!
ソフィア->死んで私を助けなさい!
アイン->そして殉難者は前日処刑されました。現状「処刑されて良い」立場の人間は非常に少ないのです。(ソフィアの罵声など意に介さず
アイン->そして、処刑の回数には限りがあります。
ソフィア->だから貴女が死になさいよ!
アイン->私を処刑し、悠々と霊能の判断を仰いでいる時間は、村には残されていないと考えます。
ソフィア->私と貴女を殺すよりも! 貴女だけが死ぬほうが少ない回数で済むじゃない!
アイン->彼女は時間を稼ごうとしています。ですが、村人は決断しなければなりません。
アイン->どちらが敵で、どちらが味方かを。
京輝->どちらが敵で…どちらが味方かを…
紗沙->ふふふ。どうしましょうか。
アンドレ->投票は私からですね。
紗沙->どちらにせよ、霊能の結果が見たいですね。(微笑み
アンドレ->霊能の結果を信じましょう。 アインさんに入れて次はソフィアへ。
ソフィア->アンドレ兄さん!
ソフィア->兄さん! 兄さんったら!
ソフィア->そうね! フュンフレデさんの言葉にアンドレ兄さんも胸を打たれたのね!
ソフィア->そうじゃなきゃそうじゃなきゃ
ソフィア->アンスブルクさんを処刑して私の投票! 終えるわ!
ソフィア->ゆとりさん、貴女もわかってくれるわよね?
ゆとり->ええ。そうね。つながりはわたしをみちびいてる。
ゆとり->アインさん。あなたに投票するわ。
こだま->なんでみんなまっくろしんじちゃうのお?
こだま->みんなばかなんだねえ!
こだま->ぼくまっくろころす!
あまのはら->潜むなら 呼び出してみよう 霊能者
あまのはら->本日の 処刑はすなわち アインさん
りゅりゅ->りゅりゅはこだまといっしょにする~。
りゅりゅ->だっていっしょわすてき。
アイン->わたしもまっくろ、もとい、ソフィア様に投票致します。
ルッツ->あたしはアインに投票。
ルッツ->らしくないわね。処刑されちゃいけない役職に何人敵が含まれると思ってんの。
ルッツ->次。
エルド->…ま、今日はアインスブルクさんじゃないですかね。
エルド->次ですよ…。
フレデ->アイン姉様に投票し、次の方へ回します。
京輝->俺は…
京輝->……………
京輝->自分に入れる。
京輝->次にまわしてくれ。
紗沙->ふふふ。
紗沙->御兄様らしいですね。
紗沙->アイン様に投票し、次の方へお回しします。
春慶->んー、処刑決定前に一つ質問していい?(アンドレ見て
アンドレ->あぁ、何だい?
春慶->なんか君、今日一日でブレたよね。 何で。
アンドレ->フュンフレデさんの言葉に胸を打たれた―って事になってるけど。
アンドレ->実際その通りさ。
アンドレ->能力でわかるんならそれが一番良い。
アンドレ->人の反応とか機微から内心を図るのは得意じゃないんだ。
アンドレ->霊能者の登場に期待してるよ。
春慶->…ふーん。
春慶->ま、今日はいいけど。 アインさんに投票して投票完了だね。
ソフィア->うふふ。
ソフィア->処刑の時間ですよお。
アイン->ああ。貴方が行うのですか?(ソフィア見て
ソフィア->ええ。
ソフィア->他に。(アインの席へと歩き出す
ソフィア->誰もやらないので、あれば。
アイン->村は誤った判断を行いましたが、霊能者が全てを暴いてくれるでしょう。
ソフィア->(フレデの隣を通り過ぎ
ソフィア->(薄ら笑いを浮かべたままアインの元へ
アイン->構いませんよ。貴方で。
ソフィア->ええ。
ソフィア->それでは。
ソフィア->殺します。(アインの首に両手で掴みかかる
アイン->(微動だにせず
ソフィア->うふふふふ。(首を締める手に纏ったロンググローブが錆て砕け
ソフィア->(アインの肌がソフィアの触れた部分からじわじわと錆びてゆく
アイン->・・・。
アイン->魔人能力、ですか?(落ち着き払った様子で、いつかの誰かと同じように訊ねる
ソフィア->うふふ。死ぬ時に後悔したって遅いんだから…
ソフィア->錆びて朽ちて果てなさい…(首を締め上げる
アイン->…(首から徐々に広がるように、身体がさび付き、
アイン->(やがて動かなくなる
アインさんが退室しました
ソフィア->うふふふふ。
ソフィア->邪魔者1人…
ソフィア->(部屋が真っ暗になる
ゆとり->(夜が明けると……
ゆとり->(花占い後のシロツメクサの花弁に埋もれるふわふわお姉さん
ゆとりさんが退室しました
京輝->そんな…共感者が喰われるなんて…!
京輝->俺のせいだ…俺が…俺が共感者に出てこいなんて言ったから…
ソフィア->こだまさんは人狼です!
ソフィア->貴女も私の敵です!
紗沙->霊能結果は、予言を聞いてからに致しましょうか。
あまのはら->はたしては 生きているのか 霊能者
こだま->うそだあ! まっくろだあ!
こだま->ぼくのほんとのうらない!あまのはらまっしろ!
こだま->ぼくのかぞくみんなまっしろだよ! まっしろなおうちだもん!
紗沙->ふふふ。
紗沙->では、霊能の結果をお伝えしますね。(にっこりと笑って
紗沙->アイン様は、村人。 でございました。
ソフィア->嘘つき!
ソフィア->貴女偽物の霊能者ね!
紗沙->つまり、ソフィア様。貴方様の予言は偽りのものとなります。(にっこりと笑って
ソフィア->嘘よ!嘘だわ!
ソフィア->本物の霊能者がきっと出てきて
ソフィア->私を救ってくれるはず!
ソフィア->なんで!
ソフィア->なんで出てきてくれないの!?
こだま->うそはきみだよお! きみがうそつきなんだよお!
こだま->あはは、だってぼく、聞いちゃったんだあ。
アンドレ->残念だね。
こだま->きみが、昨日の処刑が終わった後に、
こだま->じゃまものひとり、って、すーっごくうれしそうにいってたの!
こだま->うそのよげんで、うそのしょけいしてよろこんでたんだよお!
ソフィア->そんなんじゃない!
ソフィア->私はただ! 村のために!
フレデ->・・・・・。
アンドレ->ロード以外に役職不明で死んだ人が居ない。
アンドレ->霊能者は紗沙さんでほぼ間違いないよ…
エルド->……どっすかね。
エルド->…まだ、二人同時死亡が出てないってこたぁ、
エルド->恋人が生き残ってるって事ですから…
アンドレ->恋人霊能者が潜伏してるって偽物霊能者が見ぬいて騙ってるっていうのかい…?
アンドレ->まさかだろ?
エルド->見抜く必要は無いですよ…。 対決になって、疑念を残せばそれでいい…
エルド->…ま、恋人って枠が二つある以上、ロードさん以外にも霊能者候補はいるって事、
エルド->頭に入れといた方がいいんじゃないかと思ってね…。
アンドレ->そうだね。ありがとう。
春慶->…ま、紗沙姉さんが本物どうかはわかんないけどさあ、
春慶->一人予言者食べられて、一人人狼判定だして、おまけに霊能で嘘吐いてるって言われてる
春慶->ソフィアさんをこれ以上放っ解く訳には行かないと思うんだけど。
ソフィア->そ、そんな…!
ソフィア->なんで! なんでよ!
ソフィア->私は村のために頑張ってるのに!
あまのはら->予言者は いつかは誰かに 殺される
春慶->他の3人全員が偽物。って判断しないとソフィアさん信用する事ができないんだよね。
フレデ->・・・・・。
りゅりゅ->しょけいわこだまから?
りゅりゅ->どうするのかな?
フレデ->・・・お待ちください。
フレデ->…投票の前に、一つ宜しいでしょうか。
ソフィア->フュンフレデさん…!
フレデ->私は共感者です。ゆとり様が共感相手でした。
京輝->なっ…!?
京輝->なんでいまソレを・・・!
フレデ->ゆとり様がソフィア様がを信じていたのは、私への予言が正しいと知っていた為でしょう。
フレデ->・・・・・。(京輝を見て
フレデ->以上です。
ソフィア->そう、そうだったの…
ソフィア->だからあの時…
ソフィア->ううん…
ソフィア->もう、投票に入りましょ…
フレデ->・・・。はい。そうですね。
こだま->ぼくまっくろころす!
こだま->そふぃあにとうひょうしてつぎ!
あまのはら->今度こそ 貴女の番です ソフィア様
りゅりゅ->こだまといっしょにするよ。
りゅりゅ->いっしょわすてき。
ルッツ->ソフィアに投票。次よ。
エルド->…んじゃ、質問しときますか。
エルド->…折角話が出たんで…アンドレさん。
エルド->…恋人は何処に潜んでると思いますかね。
アンドレ->何処って変な聞き方をするね。
エルド->誰と誰、…ってのも変かと思いましてね…。
アンドレ->潜んでるっていうんならきっと僕とか君みたいななんの役職も喋らない人が恋人なんじゃないかな。
アンドレ->残念だけど、さっき君が言ってた恋人が本当の霊能者で、その霊能者が潜んでるからソフィアは本物。って話にはコレ以上付き合えないよ?
アンドレ->君が霊能者だっていうんなら別だけどね。
エルド->……。
エルド->そこまで言ってないんですけどね…。 …癪に障りました?
アンドレ->別に怒ってなんかいないさ。
アンドレ->ただ君が二回も同じ事を聞いてきたもんだから本当に霊能の情報を持ってるのかと思ってね。
アンドレ->持ってないなら悪かったよ。
エルド->…あー、すみませんねぇ。
エルド->ハッキリ言うのは苦手なもんで。 …じゃーこの辺りにしときますか。
エルド->しゃーないですから、ソフィアさんに投票しますよ。
エルド->じゃ、次やね…。
フレデ->・・・・・。
フレデ->ソフィア様。
フレデ->私は、共感者ですから、本日は村の判断に従います。
ソフィア->はい…
ソフィア->そうしてください…
ソフィア->もう…私の役目は終わっちゃいましたから…
フレデ->はい。・・・・・。
フレデ->ソフィア様に投票し、次の方へ。
京輝->俺は…
京輝->
京輝->決めなきゃ、ならないんだな…
京輝->共感者のフレデさんだってそうしたんだ…
京輝->俺もソフィアさんに…投票して、次。だ…
紗沙->ふふふ。それでは。
紗沙->ソフィア様に投票し、次の方へ。
春慶->今日は訊く事無いでしょ。ソフィアさんに投票。次だよ。
アンドレ->ソフィアに入れて、次が最後だね。
ソフィア->私はこだまさんに入れます。意味ないですけど。
ソフィア->処刑して…ください…
ソフィア->フュンフレデさん…
フレデ->・・・・・。
フレデ->私、ですか。
フレデ->では。(胸元から小さな銃を取り出し
フレデ->(ぱんっと軽い音を立ててソフィアに空気銃を撃つ
ソフィア->っ!(両目をぎゅっと瞑り
ソフィア->(その場に静かにへたり込む
ソフィア->…(目をうっすらと開けて
ソフィア->やっぱり…優しい…
ソフィア->(虹の中へ消えゆく
ソフィアさんが退室しました
アンドレ->(夜が明けると
ルッツ->(夜が明けると・・・
アンドレ->(強酸を浴びせられてるアンドレの眠り姿
アンドレさんが退室しました
ルッツ->(電気椅子に括りつけられてるルッツの姿
ルッツさんが退室しました
京輝->霊能の結果は…!?
京輝->いや、その前に!
京輝->二人同時に…!?
りゅりゅ->こいびとだあ。
りゅりゅ->りゅりゅはじめてみたあ。
こだま->こいびとお?
りゅりゅ->すてき。
こだま->へんなのお。
あまのはら->きみがしぬ そのときぼくも ともにしのう
紗沙->ふふふ。ソフィア様は人狼さんでございました。
京輝->そうなのか…
春慶->ああ、恋人だったわけ。
春慶->で、君はその可能性を示唆してたってわけか。(エルド見て
あまのはら->それならば 偽物なのでは 霊能者
エルド->まー…そうですね。
エルド->狼が食べてくれりゃあ…、処刑の手間省けるんでね…。
紗沙->ふふふ。信じていただけませんか?(あまのはらに微笑み
あまのはら->恋人は 村と狼 両の敵
紗沙->仏に誓って、嘘は言っていないつもりなのですけれど。(微笑んだまま
あまのはら->それならば 信じてみよう 霊能者
こだま->てきとうだあ!
りゅりゅ->ねえねえ。
こだま->ていうかきいてよお!きいてきいてぼくのよげん!
りゅりゅ->うん。
りゅりゅ->しりたい。
こだま->あのひとまっくろだよお!(京輝指差して
京輝->…なっ!?
京輝->そんな馬鹿な!?
エルド->そー…ですかね。
エルド->そうは見えないんですけども…。
こだま->じぶんにとうひょうしたりして、がんばってるふりしてたんだよお!
こだま->ほんとうはわるいおとなだったんだあ!
京輝->そうか…
京輝->そんな風に見えていたのか…俺は…
フレデ->・・・・・。
あまのはら->残り八 そろそろ予言も 潰さなきゃ
フレデ->・・・・・。
フレデ->ソフィア様が本物の予言者ならば、こだま様は人狼、ですね。
あまのはら->その通り その道も今 見えてきた。
りゅりゅ->りゅりゅわこだまとおなじとうひょうにするよ。
紗沙->ふふふ。その場合、わたくしが嘘を吐いているという事になりますけれども。
京輝->エルドさん、
京輝->貴方はどう考えてるんですか…?
エルド->…なんでしょーか。
京輝->さっき貴方はすでに恋人を見抜いていたみたいだ…
京輝->今も何か…
京輝->知ってること、わかってることが…あるんじゃないですか?
エルド->…や、ぼかぁそんなに多くを知れやせんですよ。
エルド->…ただ、最初からルッツさんが人外だとは思ってました。
京輝->そうだったんですね…
エルド->…あと、霊能者は恋人じゃないと主張したげだったアンドレさんが霊能者だったんじゃないかとは思ってますね…
京輝->それなら…?
春慶->ま、アンドレさんは僕も気になる所あったし、その読みはいい線行ってるんじゃないかと思うけどね。
春慶->それなら。 こだまさんと紗沙姉さんは狼側だよ。京輝兄さん。
京輝->そう…なるのか…?
春慶->…兄さん、人狼なわけ? 違うでしょ?(呆れたように
京輝->いや、違う。
京輝->嘘の予言をするこだまはそうだとわかるが…
京輝->こだまさんだけでなく紗沙さんまで狼側だなんて…
りゅりゅ->りゅりゅわかった。
りゅりゅ->りゅりゅとしゃさわこだましんじてる。
りゅりゅ->えるどときょうきとはるちかわこだまうたがってる。
りゅりゅ->ふれでとあまのはらわどっち。
フレデ->私は、
フレデ->こだま様を疑います。霊能の件はありますが、スコット様が捕食された件もございますし。
りゅりゅ->予言者の 候補が1人 喰われてる
あまのはら->予言者の 候補が1人 喰われてる
あまのはら->投票を 開始するなら こだまから
あまのはら->恋人は 二人同時に 死んだから
あまのはら->直前の 処刑を見たら ソフィアさん
春慶->ああ、どっちが喰われたのか解んないね。
こだま->ぼくからだあ
こだま->ぼくはあのおとなにいれる!(京輝指差して
こだま->わるいおとなだあ!
あまのはら->悪いけど 予言者は皆 殺します
りゅりゅ->りゅりゅわこだまといっしょにするの。
りゅりゅ->いっしょはすてき。
エルド->まー…幼気な子たちで心は痛みますけども。
エルド->大人は嘘吐きですからねー…こだまさんに1票入れて次ですよ。
フレデ->こだま様に投票し、次の方へ。
京輝->こだまさん、君を信じて居たかったよ…
京輝->君に投票して次だ!
紗沙->ふふふ。
紗沙->わたくしには霊能がございますから。
紗沙->こだまさん、あなたに投票し、次の方へ。
春慶->…まぁその霊能もどこまで、って感じだけどね。
春慶->こだまさんに1票。これで終わりかな。
こだま->うぅーーー、、
こだま->ばかばかばかあ! みんなばかだあ!
あまのはら->これでみな 予言者全滅 村のため
あまのはら->処刑です 少し痛いが 逃げないで
こだま->もおー!
こだま->あまのはらがいたいことするのお!?
りゅりゅ->んーん。りゅりゅがする。
こだま->わあー。りゅりゅかあー。
りゅりゅ->いたくないよ。
りゅりゅ->りゅりゅりゅりゅび~む。(やわらかなひかりがこだまにそそぐ
こだま->りゅりゅりゅりゅりゅ~~~(やわらかなひかりにつつまれる
りゅりゅ->ばいばい。
こだま->ばいばい~(ひかりにつつまれてきえさる
こだまさんが退室しました
エルド->(夜が明けると……
エルド->(虹色の空間にぽっかりと穴が開いている
エルドさんが退室しました
あまのはら->随分と 人数減ったが 終わらない
紗沙->……あらあら。
紗沙->こだま様も、人狼さまでございました。
春慶->はぁ。何。潰し合ってたっていうわけ?
京輝->では本物の予言者はスコットさんだったのか!?
紗沙->はい。わたくし、少々驚いております。(にっこりと微笑んだまま
フレデ->狼は、後2匹・・・でしょうか。
あまのはら->六人の 中に二人は 人狼だ
フレデ->恋人のお二人は解りませんが、ソフィア様の予言を基にしても、紗沙様の霊能を基にしても、そうなります。
あまのはら->予言者が 居なくなっては 誰殺す
春慶->紗沙姉さんを信じるなら、フレデさん以外は全員グレーだね。
あまのはら->人狼が あと一匹なら 霊能者
あまのはら->人狼が あと二匹なら 皆殺し
春慶->狼がグレーのエルドさんを捕食してくれたから、候補は少し狭まったけど。
京輝->一体…誰なんだ…?
フレデ->・・・・・。何故エルド兄様が捕食されたのでしょうか。
フレデ->共感者の私でも、霊能者の紗沙様でもなく。
あまのはら->転生者 それとも騎士か 探したい
りゅりゅ->ぜんぜんわかんないねえ。
りゅりゅ->りゅりゅわしょけいどうすればいいのお?
春慶->…所でさあ、
春慶->皆、紗沙姉さんの霊能、どう考えてる?
あまのはら->スコットの 予言に忠実 それだけだ
春慶->んー、僕は昨日のエルドさん案が妙にしっくり来る気がしちゃってさ。
春慶->姉さんしれっと霊能乗っ取ってるような気がしてくるんだよね。
あまのはら->悪いけど そういうふうに 思えてる
あまのはら->仏への 誓いを用いて 嘘を吹く
春慶->狂人も伝道者もいるのに予言騙りに狼2人って都合良すぎじゃない?
あまのはら->そのような 者がいるのか 霊能者
京輝->そう…なのか…?
紗沙->ふふふ。(微笑みを湛えて
京輝->霊能者も嘘…! なのか!?
紗沙->わたくしを生臭坊主とお思いですか?(にっこりと微笑んだまま
りゅりゅ->でもりゅりゅわつるぴかすきなの。
紗沙->ふふふ。ありがとうございます。(りゅりゅに微笑み
春慶->まぁ、だから僕は紗沙姉さん、人狼か狂人じゃないか…って疑ってるんだけど。
あまのはら->わたくしも その考えに 乗りましょう
京輝->狂人も…まだいるんだったな…
京輝->それなら霊能の結果ばかりも当てにできない…って事なのか…?
春慶->ま、本当に生きてるかどうかわかんないけどね。
春慶->投票始める? あまのはらさんからだけど。
あまのはら->今日の夜 食べられたのは エルドさん
あまのはら->投票は 共感者から 始まるね
春慶->あ。ほんとだ。ごめんごめん。
フレデ->・・・・・。
フレデ->そうですね。
フレデ->紗沙様に投票し、次の方へ回します。
京輝->・・・
京輝->くっ・・・!
京輝->紗沙ねえに投票して次!
紗沙->ふふふ。大人気ですね。
紗沙->では、わたくしは春慶。貴方に投票致します。
紗沙->次の方へ。
春慶->紗沙姉さんに投票。次で最後だね。
あまのはら->本日の 処刑をするは 霊能者
りゅりゅ->りゅりゅわきょうきにいれるけど。
りゅりゅ->しょけいわおわりだね。
紗沙->ふふふ。処刑はどなたが?
あまのはら->(すっと短冊を取り出し
あまのはら->魂が 虹の狭間に 消えてゆく
あまのはら->(短冊に一筆記し、
あまのはら->(風とともに短冊が空を舞い、紗沙の額に張り付く
紗沙->ふふふ。(ぺたり
あまのはら->魂が 虹の狭間に 消えてゆく
あまのはら->さようなら 全ては読んだ句 そのままに
紗沙->ふふふ。(身体がブレ、二重になり
紗沙->(ふわり、と紗沙の身体からもう一人の紗沙が抜け出
紗沙->(虹のはざまに跳んでいく
紗沙さんが退室しました
フレデ->(夜が明けると・・・
フレデ->(駅員の帽子だけを残し忽然と消え去る
フレデさんが退室しました
りゅりゅ->よにんなの。
春慶->四人だね。
あまのはら->残された 四人の民に 人狼は
京輝->四人だと…?
京輝->この中に人狼が二人いたら…
京輝->いたら…終わり…
京輝->人狼側の勝利…
春慶->さて、
春慶->紗沙姉さんは人狼だったのかな。
春慶->実際問題、それ次第だよね。
京輝->なあに…もう終わった話じゃあねえか…
京輝->そうだろう…?
京輝->春慶よぉ…?
春慶->あれ。(京輝の方見て
京輝->(片手で目を塞ぎながらククク…と笑みを堪える
りゅりゅ->りゅりゅのだいぴんちなの。
春慶->あれ。どうして。
京輝->どうして? はっ!? 何を聞きたい!?
春慶->や、だって大ピンチっておかしくない?
京輝->おーおー困った困った。かはははは(笑いをこらえきれず
京輝->お前まで京輝に騙されてたのかよ。ハルチカ。
春慶->・・・ああ。
春慶->兄さんだったんだ。
春慶->ずっとこの子だと思ってたのに。
京輝->かはっ! 今更気づいたってのか!
春慶->うわー…。悔しいなこれ。
春慶->勝ったのに凄い負けた気分なんだけど。
京輝->かはっ! そう言うなよ兄弟。(春慶に笑み
春慶->ぇえー……。読み切って勝てないと悔しくない?
京輝->読めねえのも無理は無え。
京輝->京輝は自分を村人と信じてやがったからなぁ…
春慶->ぁー…
京輝->人狼はこの"凶鬼"…そんだけの話だ!(白家の二人を見下し
春慶->ん、まあ、この顛末知った次からは即吊り覚悟しとかないとね。
京輝->構いやしねえよ。 "京輝"に策を練ることはできねえ。
京輝->好きにやりな。
あまのはら->なんという 不思議な結末 このさいご
りゅりゅ->りゅりゅたちしんじゃうの?
春慶->ちなみに君たち職業何?(白っぽい2人に
あまのはら->いつまでも 噛まれやしない 転生者
りゅりゅ->りゅりゅわね。えっとね。ふくしゅうしゃ。
春慶->そっかー。うん、賭けに出なくて良かった。
春慶->僕は別にこの二人処刑しないで終わりでいいと思うんだけど。そういう趣味無いし。
りゅりゅ->うんー。
りゅりゅ->りゅりゅもいたいのいや。
春慶->いいよね。(京輝に
京輝->別に嬲る趣味はねえ。
春慶->うん。それじゃ、
春慶->ありがとうございました。(あまのはらとりゅりゅの方向いてぺこりと礼
あまのはら->さようなら また会うその日 その時まで
りゅりゅ->ばいばい。
りゅりゅ->(虹の中に取り込まれてゆく
りゅりゅさんが退室しました
あまのはら->(虹の中に取り込まれてゆく
あまのはらさんが退室しました
春慶->ふぅ。
春慶->兄さんもお疲れ様。
京輝->かはっ! 勝って当然だなあ。
春慶->このゲーム強いと友達失くすよね。
春慶->…ま、いいけど。
京輝->んなもん俺には必要ねえ。
京輝->必要なのは今のような状況…くくく…自由に表に出れる状況だけだ…!
春慶->……。(頬杖突いて何やら考え込む
京輝->あん? なんだハルチカ?
春慶->いや、
春慶->どうやったらこのゲームで兄さん詰ませられるか考えてた。
京輝->ふはっ!
春慶->脳内感想戦中。まあ僕人狼だけど。
京輝->勝負熱心な事だなあ! いいぜ買ってやる。
京輝->俺が俺な時。いつでも勝負を仕掛けて来いよ?
春慶->生のバトルは勘弁してよね。僕肉体派じゃないから。
京輝->はっ、頭脳戦でもなんでもかかってこいよ。
春慶->じゃ、そろそろここから出ようか。
京輝->凶鬼<オレ>は京輝<コイツ>のように甘くはねえぜ?(ハルチカに笑み
春慶->じゃ、今度コレでも。(将棋指す指の動きで京輝指して笑って
春慶->それじゃあね。(椅子から立ち上がり、虹色の空間に歩いて行く
春慶さんが退室しました
京輝->(その背姿を見送り
京輝->……………
京輝->…………
京輝->………
京輝->……
京輝->
京輝->っ!
京輝->くっ…頭が痛い…割れるみたいだ…(頭を抑え膝を地につく
京輝->み、みんなは………(あたりを見渡し
京輝->何処へ行ったんだ…?
京輝->無事なら、良いんだが…
京輝->………(頭を抑えながらゆっくり立ち上がり
京輝->っ、、もっと強く…強くならないと…(ふらふらと虹の中へと歩いてゆく
京輝さんが退室しました

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最終更新:2013年07月16日 20:12