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ヴァース春の人狼祭り21 美男美女選抜 [選抜メンバー16人]

サカイさんが入室しました
サカイ->(虹色のぐにゃぐにゃ世界
サカイ->合計16名で狂人、人狼4 VS 市民3、共感2、守護、予言、霊能、復讐、殉難、転生 VS 伝道(&2名の選ばれし恋人)…そんな村さ…
サカイ->三勢力での争いになるね…
サカイ->それじゃあ…
サカイ->良い夢を…
サカイさんが退室しました
モロイさんが入室しました
モロイ->(夜が明けると
モロイ->(下着姿にひん剥かれて逆さに吊るされるモロイさんの姿
モロイさんが退室しました
四天女さんが入室しました
イツキさんが入室しました
ルフさんが入室しました
芭珀さんが入室しました
ハノンさんが入室しました
ケシュイールさんが入室しました
クオリアさんが入室しました
藍住麗さんが入室しました
ユズミさんが入室しました
鳳凰さんが入室しました
力也さんが入室しました
クライスさんが入室しました
星野さんが入室しました
トロワさんが入室しました
ヴィヴィさんが入室しました
クオリア->なめたろう、没す・・・。(ひどい有様のなめ太郎を見て
藍住麗->(虹色の背景が広がる夢の世界…
藍住麗->(不安定な歪みは姿を変え帯状に広がりゆく虹の彩り
藍住麗->(足つく地には赤いカーペット…皆で囲むテーブルは厳格なる大理石の円卓…
藍住麗->(初日の犠牲者はいつしかその姿を光に呑まれ、
藍住麗->(空より降ろされた絢爛なシャンデリアと共に、
藍住麗->ごーん…ごーん…ごーん…
藍住麗->(恐怖の村の物語を告げる鐘の音が鳴り響く
イツキ->あははっ。今回は一風変わった様式ですね。
藍住麗->えぇ……これもまた運命のいたずら……
ヴィヴィ->鳳凰は人狼。
ヴィヴィ->これが私の予言。
鳳凰->ぁあ?(ヴィヴィを睨む
クライス->ほう。最速での人狼判定か。
トロワ->なっ!? もう!?
四天女->えっ! ちょ、そ、そうなの~!?
力也->おいおいおいおい嬢ちゃんよ。
力也->すました仮面していきなり大ホラ吹かれても困るんだけどなあ?
ユズミ->何よぉ? 力也もぉ予言者なのぉ?(力也の肩にべったり
力也->おいおい。離れやがれ。(ユズミを押しのけ
力也->オレの予言も人狼的中だぜ。
力也->観念しな、優清。おまえが人狼だ。(ユズミ見て
ユズミ->あらぁ? がっかりねぇ。
芭珀->あはははは~! じゃあ4人とも殺せばいいんだね~!
ユズミ->あたしの予言だと力也がぁ人狼なんだけどぉ?(力也見て笑み
力也->おいおいおいおい、往生際が悪いぜ?
トロワ->ど、どうなっている…!?
クオリア->人狼祭り・・・。
ルフ->ふ、良い事じゃないか。初日から多くの情報が出ている。
クライス->人狼判定3つか。
星野->ぇ………だ、誰が味方なの…?
ヴィヴィ->鳳凰。
芭珀->あはははは~! 皆殺そう~!
ヴィヴィ->貴方の役職は?
鳳凰->ぁんだよ。(円卓見回して
鳳凰->予言者2人で打ち止めか。ま、思ったよりマシじゃねえかよ。
クライス->ほう。何を企んでいた。
鳳凰->オレ様は共感者だ。共感相手はそいつだぜ。(ヴィヴィを顎でしゃくって
ヴィヴィ->私は共感者。
ヴィヴィ->予言は撤回。
藍住麗->嗚呼っ……共感者による共演……
クライス->ほう。
イツキ->あははっ。共感者さまのお陰で思いの外シンプルな構図となりましたね。(にっこり笑って
イツキ->それでは、本日の処刑は如何致しましょう?
クライス->人狼判定が1人だけ出た日はほぼ確実にその1人を処刑する。
クライス->本物の予言者であればその真偽を霊能者に確認してもらった後後日出る策もあった。
クライス->しかし、本物の予言者も人狼を引いたとあれば話は別だな。
イツキ->今回は互いに、相手方を人狼さまと判定しております。ですから、
イツキ->予言者さまが捕食される可能性は低いのではないでしょうか?確実にどちらが偽か解ってしまいますもの。
クライス->それならば予言者の二人を処刑しない方が良いな。今後も予言を続けてもらおう。
イツキ->はい。イツキもそれが良いと思います。(にっこり笑って
ユズミ->あらぁ? 長生きしたわねぇ? 力也ぁ?
芭珀->ええ~?? おおかみ殺さないの~?
力也->おいおいおいおい優清の方だろ?
力也->最初にオレを予言者呼ばわりしてきたくせにその後人狼だなんて…昔より嘘が下手になったんじゃないか?
ユズミ->なぁに言ってるのよぉ…?
四天女->え、、ええ~~…?四天女様ぜんぜんわかんない~……
ユズミ->あたしはヴィヴィちゃんの共感トラップに気づいてたんだからぁ…それなのに力也が予言者騙りしようとしてるのを見て笑っちゃいそうになったのよぉ?
力也->おいおい何が気づいてただよ、よく言うぜ?
トロワ->では、処刑はどうするのだ?
イツキ->あははっ。仲が良いのは宜しいのですけれど、お二人に舌戦して頂く事はあまり村にとって良い事ではないと思いますよ?
ルフ->予言者候補と共感者を除いた11名からの投票になるだろう。
ヴィヴィ->その通り。
トロワ->いや! 待ってくれ!
トロワ->ボクは騎士―! じゃなかった。 今回は復讐者だ!
トロワ->ボクに刃を向けるものには容赦はしない!
トロワ->必ず打ちとってみせる!
ユズミ->あらぁ?
ユズミ->復讐者を前もって宣言だなんてぇ…
ユズミ->本当に打ち取る気があるのかしらぁ…?
ルフ->ふっ、(笑って手の甲で口元を押さえ
トロワ->何を!
ルフ->正直なのは良いが、何故名乗った? ヴェルデュール。(隣に笑って
トロワ->ボクは必ず誰かを倒して死ぬ!
トロワ->1人だけ一方的にやられるのなんてゴメンだ!
トロワ->死ぬ場所は戦場! 死ぬときは常に戦友とともに!
ルフ->ふっ、そうか。
鳳凰->…や、どうなんだよアレ。素だったらアホすぎんだろ?
藍住麗->陶酔する心境……嗚呼っ……あれでは読めないね……
クライス->表沙汰になった時点で真復讐者としての価値は薄い。
クライス->万が一真復讐者を処刑するにも人数が多い時の方が良いだろう。
クライス->今日はトロワを処刑する。
トロワ->なっ!?
芭珀->え~~~?
芭珀->あ、そっか~! わかった~!
芭珀->クライスわるものなんだね~! 味方を何人も殺したいんだ~!
クライス->すでに予言者騙りの人狼を1人残す方針で動いている。
クライス->復讐者騙りの人狼まで残しては常に二匹の人狼を抱えたままでの試合となる。
芭珀->わたしはね~! トロワ味方だと思うよ~!
星野->えっ………味方、なんですか?
芭珀->だって森っぽいもん~~!
芭珀->森にはむしがいっぱいいるからトロワはいい村人だよ~!
星野->ぁ…森っぽいからですか…そっか…そんな見分け方もあるんですね…
力也->おいおいおいおいあんま意味分かんない事言ってるとお嬢ちゃんから処刑されてもおかしくないぜー?
芭珀->あはははは~! そうだよ~!
芭珀->クライス全然森っぽくないし~、きっと森にりかいが無いんだよ~!
力也->隣の宝石野郎本気度ちげえからなぁ?(クライス見てニヤつき
クライス->森への理解か。面白い事を言う。
芭珀->あはははは! わたしなんでもないから~!
芭珀->別に死んだっていいけど~! わるものを殺した方がいいともうよ~!
クライス->それが貴様の意見か。
クライス->良いだろう。
クライス->決めるのは民衆だ。
イツキ->あははっ。そうですね。複数の処刑案が出ましたが、結果は投票で決まりますもの。
クライス->我が提案を貴様の意見が跳ね飛ばすか、あるいは別の指導者が民を引き寄せるか。
クライス->投票が見ものだな。
クオリア->投票は・・・。ワタシからかね・・・。
クオリア->そうね・・・。
クオリア->狼5・・・。恋人3・・・。おおよそ半分・・・。
クオリア->偶には博打も・・・面白いかも・・・。
クオリア->トロワさんに投票して・・・次の方に・・・。
ルフ->クライスに問おうか。
クライス->なんだね。
ルフ->「人数が多い時に復讐者を処刑する」のは、人外陣営の他に、真予言者や共感者、未だ潜んでいる霊能者や騎士を殺害する危険を孕んでいる訳だが。
ルフ->おまえ、本当に、「人数が多い時の方が良い」と思ってるのか。
クライス->なんだ。まるでその復讐者が本当の復讐者だと信じているような口ぶりだな。
ルフ->ああ。その通りだが。
クライス->そもそも我はその復讐者の真偽において半信半疑、否。真の復讐者で無いだろうと踏んでいる。
クライス->その時点でもう処刑動機に大きな要因を生んでいる。
ルフ->主観と取ってもらって結構だが、
ルフ->ヴェルデュールはくだらん嘘は吐かん。(はっきりと言い切る。
トロワ->くだらなくなんかないぞ!
トロワ->ボクはボクの思った事を言っている!
トロワ->それは…その、もちろん騎士が良かったが…
トロワ->そういかない日だってある!
トロワ->それならばボクは復讐者を名乗り…この刃を振るう事とした!
クライス->万が一復讐者だとしてももう本来の役割は果たせぬ。
クライス->不本意に守護者や霊能者を殺してしまう危険は何も復讐者が発動した時だけではない。
クライス->無作為な投票からもありうる事態だ。
クライス->それならば票のヒントが最も少ないこの初日に、無作為な投票を行う代わりに無作為な復讐者を選んでしまったとしても、本来の投票の意図から大きく外れてしまうものではあるまい。
ルフ->ふ、頑なだな。
ルフ->役目を失ったというなら、何をそんなに恐れているのか解らんな。
クライス->貴様がそれは違うと考えを変えぬなら、我に投票すればいい。
クライス->その行為もまた我が解答への道の布石となるであろう。
ルフ->気合が入っているのは良い事だが、
ルフ->おまえは村を導く事に必死すぎる。民衆が決めるといいながら、ヴェルデュールの処刑を断言するような口ぶりだ。
ルフ->そんな調子では、足下を掬われるぞ。(ふっと笑って
ルフ->投票は芭珀に行う。次だぞ、ヴェルデュール。
クライス->ふっ、皇帝としての自制が効かなかったか。
クライス->一つ。教訓とさせてもらおう。
トロワ->ボクの番だな!
トロワ->ボクはボクに仇なす存在!
トロワ->皇帝クライス! 貴様に入れる!
トロワ->次だ!
ヴィヴィ->トロワに入れて次。
ケシュイール->っと、俺かー。ぁ、コレ初喋りな。
ケシュイール->ま、トロワちゃんに入れて次だぜ。
芭珀->あはははは~!
芭珀->みんなだまされてるよ~! わるものが村を牛耳ろうとしてるよ~!
芭珀->あはははは~!クライスに入れて次だよ~!
四天女->え? え? え~~~?
四天女->わ、わかんないって~! も~~~!
四天女->む、六孤っち~! だ、誰が味方なの~~~??
藍住麗->嗚呼っ……真実は未だ霧の中……
藍住麗->明日の霊能まで答えは霧散……いや……その後でさえも……
四天女->えぇ~~~……、ど、どうしよ………
四天女->も~~~~~!
藍住麗->投票なら私でも構いませんよ。
藍住麗->1票では死へ近づくことすらありませんから。
四天女->クライスに投票して次だってば~~~!
藍住麗->おや。
四天女->だってだってムコっちに投票したくないし~~!
藍住麗->了解しました。(フッと笑み
藍住麗->では、五姉様に質問しましょう。
藍住麗->復讐者の真偽について……いかがお考えで……?
イツキ->あははっ。そうですね、
イツキ->復讐者が名乗り出る利点は基本的には無いと考えておりますし、
イツキ->騙る理由があるにしても、村に有効な役職は騎士ぐらいしかございません。
イツキ->そしてトロワさまが騎士ならば、復讐者を名乗ったりはしないと思います。(にっこりと微笑み両手を合わせて
藍住麗->フッ……それもそうだね……(イツキに目を合わせて笑み
イツキ->あははっ。ですから、イツキはトロワさまは偽りの復讐者さまだと考えておりますよ。
藍住麗->ではそのシナリオを、私も辿ろう。
藍住麗->トロワ様に一票を投じ、次の方へ。
イツキ->あははっ。先程お話した通りです。
イツキ->トロワさまに投票し、次の方へお回しします。(にっこり微笑み
鳳凰->トロワでいいだろ。次だぜ。
ユズミ->あらぁ? トロワちゃんにするわよぉ?
力也->トロワでいいだろ。次だな。
クライス->復讐者を語るトロワへと投じよう。
星野->ぇ、えっと…仮面の…その…あとアーマープレートの人………
ハノン->クライスに投票。
ハノン->これで終了だね。
ルフ->ふっ。
ルフ->おまえの処刑が決定したようだな。ヴェルデュール。(笑って
トロワ->そうか。君が処刑者か。
トロワ->相手になろう。(両手剣を引きぬき
ルフ->ああ。どうやら決まっているらしい。
ルフ->だが、
ルフ->望む所だろう?(腰背部の短剣を引き抜き
トロワ->あぁっ!
トロワ->天を舞うは炎舞! (声高らかに
トロワ->地を這うは電龍! (処刑される前から全力で応える姿勢
ルフ->(短剣を天高く空に掲げ
トロワ->天地鳴動の光臨! (両手剣が光を帯び、火花を散らす
ルフ->――さぁ、
トロワ->星流大魔法―――ッ!!!(両手剣を斜めに振るい上げる
ルフ->全力で来い、ヴェルデュール――!(虹色の空間から一条の光が伸び、剣を目映く照らす
ルフ->――― 『クラウ・ソラス<太陽の剣>』 ッ!!
ルフ->(天から落ちる光の剣が、トロワに振り下ろされる
トロワ->ヴォルカニックスターサンダーフォースッ!!!(剣閃から放たれる炎と雷の超電砲光線
ルフ->(激しくぶつかり合う光に呑まれ
ルフ->(2人の姿が消える
トロワさんが退室しました
ルフさんが退室しました
力也->(夜が明けると
力也->(下着姿で逆さに吊るされる力也の姿
力也さんが退室しました
ユズミ->あらぁ。
ユズミ->食べられちゃったのねぇ。力也ぁ。
クオリア->あらま・・・。
鳳凰->っは、これでてめえの人狼は確定じゃねえか。(ユズミ見て
ユズミ->んもぉ、せっかちな狼さんねぇ?
イツキ->あははっ。少なくともユズミさまの予言が嘘だという事は確定です。
ユズミ->そうよぉ。
イツキ->本日の処刑を悩む必要は無さそうですね。
ユズミ->あたし実は伝導者なのよねぇ…もう恋人のルフちゃんとトロワちゃんも居なくなっちゃったしぃ…居る意味無いのかもねぇ…
ユズミ->って事は力也が狂人でぇ…本物の予言者は潜んでるのかなぁ…?
クライス->くだらぬ誘導だな。
イツキ->あははっ。
イツキ->ユズミさまは前日、トロワさまに投票されております。それでもご自分は伝道者だと仰るのでしょうか?
ユズミ->あらぁ…
ユズミ->ほんとぉ可愛くない子達ねぇ?(イツキに笑み
芭珀->あはははは! 殺しちゃおう~!
クライス->現時点で霊能者を探す必要もあるまい。
クライス->トロワが復讐者か恋人かはまた後日考えれば良い。おそらくは恋人だが。
芭珀->その水っぽい人嘘ついてるもん~!(けたけた笑って
四天女->え、え、え~~~? 四天女様全然わかんない……
ヴィヴィ->ユズミを処刑。
クライス->投票を執り行おうか。
クライス->ユズミに入れて次の者へ。
星野->え…え…えっと…
ケシュイール->ま、人外陣営なのは確定だかんな。処刑しといて問題ないでしょーよ。
星野->ちょちょっとわかんないんで前の人と同じにしますっっ
星野->次です…
ハノン->そうだな…。
ハノン->キミに投票して次だよ。(星野指差して
クオリア->謎・・・。
星野->なっ、、、なななな、なんでですかぁ…?
クオリア->水も滴るユズミちゃんに投票して次よ・・・。
ヴィヴィ->ユズミを処刑。
ハノン->隣だからさ。(星野嫌そーーに見て
ヴィヴィ->次。
ケシュイール->よっ色女! ユズミちゃんに投票して次だぜ。
芭珀->あはははは!うそつきを殺しちゃおう~!
芭珀->ユズミに投票して次だよ~!
四天女->え、え、え~~~~?
四天女->し、四天女様全然わかんないってば~~~!
四天女->ど、ど~したらいーのー……?
四天女->も~~~!
四天女->クライスに投票して次だってば~~~!
藍住麗->おや……ご自身で決断をされましたか……
藍住麗->フッ……では私はユズミ様へ一票を投じ……
藍住麗->次は五姉様の番でございます。
イツキ->あははっ。イツキは勿論ユズミさまに投票しますよ。
イツキ->鳳凰さまで最後ですね?
鳳凰->ユズミに投票。コレで終いだな。
鳳凰->いや、当のユズミが残ってたじゃねえか。
ユズミ->もういいわよぉ。
ユズミ->んもぉ。
ユズミ->あたしに入れて終わり。
ユズミ->さっさと処刑しなさいよぉ?
鳳凰->オレ様がやってやろうか?
ユズミ->んもぉ…やりたかったくせにぃ…(鳳凰見て笑み
鳳凰->っは!蒸発させてやるよ(ユズミ見て口の端釣り上げて笑い
鳳凰->炎舞――、(ユズミに向け下向きに腕を振り被り
鳳凰->――日雀ッ!!(ユズミの顎に炎を纏った強烈なアッパーをかます
ユズミ->っっぁん!!(綺羅びやかな水の雫を振りまきながら
ユズミ->(虹の中へと消えてゆく
ユズミさんが退室しました
クライス->(夜が明けると
クライス->(高級宝石装飾品に囲まれ逆さ姿に後光が指す美しき体
クライスさんが退室しました
クオリア->何故か・・・サービスが良い・・・。
ハノン->……(心底嫌そうに目を逸らす
藍住麗->これで残るは10人の村……
藍住麗->嗚呼っ……霊能の導きはまだこの村に不要の長物か……
クオリア->確かに・・・。
クオリア->人狼が4匹いるとすれば・・・ 2匹処刑した辺りで名乗り出るのかしら・・・。
ヴィヴィ->そのはず。
ヴィヴィ->四天女は人狼?
ヴィヴィ->(四天女に視線を向け静かに問う
四天女->え、 な、な、な、なんでわ、、
四天女->っえ、、
四天女->ち、違うもん!!
鳳凰->……。
鳳凰->こいつ殺しゃいいんじゃねえか?
四天女->な、な、な、なんでよ~~!
ケシュイール->んーじゃ、質問してみっか。
ケシュイール->なんで1日目、2日目とクライスに投票を続けてるのかい、ってな。
四天女->そ、それは~~~、、、
四天女->敵だ!! って思ったからだし~~~!
クオリア->・・・。食べられちゃったけどね・・・。
イツキ->あははっ。六孤はどう思われますか?(隣に
藍住麗->疑われし者へ投票を行う……それもまた運命……
四天女->え、えぇ~……?
四天女->四天女様全然怪しくないし~~~……
四天女->森とかわけわかんない事言ってた子の方がよっぽど怪しいじゃん!!
イツキ->あははっ。芭珀さまは芭珀さまで疑う点はございますが、
イツキ->人狼チームに属している可能性が高いのは、残念ですけれど四天女おねえさまの方でしょうね。(困ったように笑って
ヴィヴィ->そうね。
四天女->い、イッキーまでー……?
ヴィヴィ->処刑しましょう。
鳳凰->っは、投票始めりゃいいんじゃねえのか。
星野->ぇ。えっと…
星野->ぼ、ぼくの番からですかぁ…?
クオリア->・・・エプロン少年から・・・。
星野->そ、その~………ハノンさまはなんでぼくに投票したんですか………?
ハノン->隣だからさ。
星野->ぁ、そ、そうなんですか………
ハノン->(星野を見もせず
星野->じゃあぼくもその・・・えっと・・・ハノンさまに投票します・・・
ハノン->好きにすればいい。
ハノン->星野に投票して次だよ。
クオリア->疑問・・・。(隣の2人を見て
クオリア->ワタシは・・・、爆乳ちゃんに投票するわ・・・。
クオリア->次よ・・・。
ヴィヴィ->四天女に一票。
ヴィヴィ->次。
ケシュイール->やー、さっきから話し合う事ねぇなぁ…。
ケシュイール->ま、次の日になりゃまた変わっか。四天女ちゃんに投票して次だぜ。
芭珀->あはははは!
芭珀->どうしようかな~。
芭珀->う~~~ん~
芭珀->みんなむしにりかいがなさそうだなぁ~~~
芭珀->あはははは! まあいいや~四天女にする~!
芭珀->次だよ~!
四天女->え、え、えぇ~~~…?
四天女->な、なんでこうなるの~~~……?
四天女->も~~~!
四天女->ヴィヴィに投票して次だってば~~~!!
藍住麗->嗚呼っ……私の番……
藍住麗->四天女姉様に投じて……次は五姉様の番です……
イツキ->あははっ。
イツキ->ご容赦くださいませ、四天女おねえさま。(にっこり微笑み
イツキ->四天女おねえさまに投票し、次の方にお回しします。
鳳凰->四天女に1票。これで決まりだろ。
四天女->そ、そんなぁ~~……。
四天女->い、痛くしないでよぉ~~~…?
藍住麗->(スッと胸に手を当て
藍住麗->えぇ……(四天女様に笑み
藍住麗->、(藍住麗の姿が消え
藍住麗->(音も無く四天女の背後に着地する
藍住麗->音速秘奥義―静極刺曲。(ゆっくりとその技名を呟く
四天女->えっ??
藍住麗->ご覧の通り、目にも止まらぬ早業で処刑を終えました。 さあ、次の夜に行きましょう。
藍住麗->(くるっと四天女様に振り向き
藍住麗->失礼致しました。(深々と礼をする。
四天女->え????
四天女->(虹色の空間に呑まれる
四天女さんが退室しました
鳳凰->(夜が明けると・・・
鳳凰->(誰も死んでいない
ヴィヴィ->騎士か転生。
藍住麗->今はどちらか……
イツキ->あははっ。そうですね。
ケシュイール->共感辺りで守護成功してりゃいいけどよ…ちょっと掴めねーな?
藍住麗->フッ……そろそろ霊能者の言葉もあって良い頃。
クオリア->護る側にも、ヒントが余り無いものね・・・。
ハノン->…。
ハノン->ユズミと四天女。…二人は人狼だったよ。(腕汲み脚組み目を閉じて
ハノン->ボクが霊能者さ。コレで一つ、ヒントになったかな?(キラ、と笑って
藍住麗->嗚呼っ……ハノン様が霊能者だったんだね……
星野->れ、霊能者だったんですね……
星野->あ…あれ…?
星野->あと狼二匹って事ですかぁ…?
イツキ->あははっ。役職が不明のままお亡くなりになった方もおられますから、
イツキ->ハノンさまを完全に信用する事はできませんけれど。対抗の方はいらっしゃいませんね?
クオリア->トロワちゃんとルフ坊と・・・、クライッちゃんと・・・、なめ太郎・・・。
ヴィヴィ->選択肢は多い。
クオリア->4人の役職が不明ね・・・。
ハノン->…ボクの真偽を怪しむなら、狼が一人減り、役目を終えた段階で処刑すればいいさ。
藍住麗->嗚呼っ……そうだね……
ハノン->…もっとも、その前に食べられてしまうかもしれないけれどね。
ヴィヴィ->本日の投票を決める。
ケシュイール->まー、今日はハノン置いといてグレーから、って感じかぁ?
鳳凰->共感と仮霊能抜いた6人からでいいんじゃねえか
藍住麗->では……投票を始めましょう……
イツキ->あははっ。犠牲者はおりませんでしたから、六孤からでしょうか。
藍住麗->五姉様に質問です……この夜騎士はどなたを守られたとお考えですか……?
イツキ->あははっ。そうですね、役職の情報があまり多くありませんし、グレーの方も徐々に減ってきております。
イツキ->イツキは共感者の方を護ったのでは無いかと考えておりました。
藍住麗->では……人狼側は共感者の方を捕食しようとし……
藍住麗->そこを騎士に阻まれる形となったと……
イツキ->はい。そう考えております。
藍住麗->了解致しました……
藍住麗->ありがとうございます。
藍住麗->では投票はケシュイール様に。
藍住麗->次は五姉様の番ですね。
イツキ->あははっ。イツキの番ですね。
イツキ->では六孤に質問を致します。ケシュイールさまを選ばれた理由はなにかございますか?
藍住麗->嗚呼っ……確信はございません。
藍住麗->口数の少ない村人を選んだまでです。
イツキ->あははっ。そうですね。
イツキ->今まで余り話し合いがありませんでしたから。
イツキ->イツキは正直、ハノンさまを疑っていたのですけれど。霊能者さまという事ですから、
イツキ->クオリアさまに投票し、次の方にお回しします。
鳳凰->じゃ、共感者。てめえに聞く。(ヴィヴィ見て
鳳凰->オレ様はあのキチガイ女は伝道者だと思ってんだが、(芭珀見て
鳳凰->伝道者ならもう勝ちはねえ。放置が安定だって考えてんだが、どうだよ。
ヴィヴィ->同じ考えです。
ヴィヴィ->人狼側より恋人側に見える。
ヴィヴィ->四天女にも投じていた。
鳳凰->んだな。
鳳凰->じゃ、星野。てめえに投票して次だぜ。
星野->っふぇ!?
星野->な、なんでボクに入れたんですか………?
鳳凰->昨日ハノンに投票したのが気になった。
鳳凰->それだけっちゃそれだけだが、他に強い理由があるヤツもいねえだろ。
星野->だだだって昨日はまだわかんなかったんだよ、、そっその、
星野->霊能者とかそんなのはぜんぜん………
鳳凰->ぁあ?一票入ったぐらいでうろたえてんじゃねえよ
星野->じゃ、、、じゃあボクは鳳凰さんにっって、、
星野->あ、あれ、、、
星野->鳳凰さんは…その、共感者の人…ですもんね………
鳳凰->ぁあ?
星野->わわかんないですよぉっ、、ケシュイールさん! ケシュイールさんに入れますっっ
クオリア->・・・。
クオリア->そうね、芭珀さんに質問よ・・・。
芭珀->あはははは! なぁに~~?
クオリア->アナタは伝道者なのでしょうけど・・・、
クオリア->これからの投票・・・どうされるつもりかしら・・・。
芭珀->んっとね~~!
芭珀->むしっぽくない人に入れる~~!
芭珀->だからさっきは四天女に入れたよ~!みんなあんまり虫っぽくないけどね~~~!
クオリア->そう・・・。
クオリア->そうね・・・。投票は星野さんに・・・。
クオリア->次の方・・・。
ヴィヴィ->投票は星野。
ヴィヴィ->次。
クオリア->・・・あらま。
クオリア->ハノンさんを抜かしてたわ・・・。ごめんなさいね・・・。
ハノン->ふふ、構わないよ。レディ。(キラッと微笑み
ハノン->そうだな……
ハノン->隣のに訊こうか。(星野に
ハノン->…キミは余程投票を恐れているようだけれど、死んで何か不都合でもあるのかい。(星野の方を見ずに訊ねる
星野->えっ!?
星野->えええええっ!?
星野->え、え、ちょ、ちょっとちょ、えだだだだって、、その、、、
星野->は、ハノン様って。。。その、、僕の、、僕の味方です。。。よね…?
ハノン->キミが村人ならそうなるね?(星野を見ずに
星野->っふぇ・・・?
ハノン->予言と霊能が現れたとはいえ、処刑されるワケには行かない職業がまだあるだろう?
ハノン->……わざわざ質問をしてまでキミに弁明の機会をあげたんだ。
ハノン->きちんと答えてくれないかな。
星野->え………?
星野->ご、ごめんなさいっ………
星野->その、ぼく、、何のことだか………
ハノン->(はぁ、と大袈裟に溜息吐いて
ハノン->ケシュイールに投票。次に回してくれるかい。
ケシュイール->あれま。それで俺サマに入れるワケかい。
ケシュイール->…ま、いーぜ。星野に投票して次だよ。
芭珀->んっとね~~!
芭珀->わたしはイツキに入れる~! 麗でもいいけど二人とも全然虫っぽくないもん~~!
芭珀->これで終わり~~?
星野->えっ!?
星野->じゃ、っじゃあ………
星野->……・
星野->や、やっぱり何回数えてもぼくですよね…
イツキ->あははっ。そうですね。
星野->しょ、処刑は誰に………?
ケシュイール->指名すりゃいんじゃね?
星野->え……じゃあ…
星野->そ、その……
星野->ヴィヴィさんで…良い、ですか…?
ヴィヴィ->………
ヴィヴィ->処刑?
星野->は、、はぃ……
星野->よろしくお願いします……
ヴィヴィ->………
星野->そ、、、その…
星野->駄目、、ですかぁ…?
ヴィヴィ->………
ヴィヴィ->私は処刑嫌い。
星野->そ、、そんなぁ………
ヴィヴィ->っ、、(すたすたと星野の元まで歩き
星野->っふぇ?
ヴィヴィ->(星野の頬にビンタする
星野->ぅっ、、、…
ヴィヴィ->(往復で手の甲で顔面をはたき
ヴィヴィ->嫌………(星野の頬に指を触れる
ヴィヴィ->貴方違うはず。
ヴィヴィ->本当は起きたいはず。
ヴィヴィ->起きて別の人に………(星野に迫りながら呟き
星野->っふぇ!?
星野->(星野の体が虹に溶けこむように半透明になり
星野->(消え失せる
星野さんが退室しました
ヴィヴィ->………
ヴィヴィ->嫌………
鳳凰->(夜が明けると・・・
鳳凰->(逆さ吊りにされていい感じに揺らめく炎がムーディにぼやかすいい感じの下着姿
鳳凰さんが退室しました
ハノン->……(手で顔を覆って俯く
藍住麗->嗚呼っ……霊能の結果を聞いても……?
ハノン->…… ふっ。(笑って顔上げて
ハノン->星野は村人だったよ?
ハノン->復讐者では無かったようだけど…、狂人か騎士といったところかな?
ヴィヴィ->………
ヴィヴィ->残り人狼は2のままね。
イツキ->狼の残りが2、という事は、
イツキ->今日の段階でハノンさまを処刑しなくては危険でしょうか?
イツキ->狂人が潜伏していたとすれば、次の日では間に合いませんもの。
ケシュイール->やー、っつーか、
ケシュイール->俺サマ、どうにもハノン君が本物に見えねーんだよなぁ…
ヴィヴィ->悪くない。
藍住麗->嗚呼っ……不運なる味方切り……
藍住麗->それもまた……村の選択か……
ハノン->…ふふっ。そうだね。(ニコ、と微笑み
ハノン->それが村の選択なら受け入れるよ。
ハノン->さぁ、投票かな?
ヴィヴィ->投票。
ハノン->ボクからだね。
ハノン->ボクに投票して、自分の番を終えるよ。
クオリア->・・・。 潔いのね・・・。
ハノン->…ふふ、それが村の意志だからね。
クオリア->そう・・・。
クオリア->ハノンさんに投票して、次の方・・・。
ヴィヴィ->ハノンに入れて次。
ケシュイール->ハノン君に入れて次だぜ。
芭珀->あはははは! じゃあ今度は麗に入れる~!
芭珀->次だよ~!
藍住麗->では…ハノン様
藍住麗->に一票投じ……次は五姉様の番ですね。
イツキ->あははっ。ハノンさまに投票して、投票は終了ですね。
ハノン->そうだね、処刑は…、
ハノン->…キミにお願いできるかな?(クオリアにニコ、と微笑み
クオリア->あらま、物好きね・・・。
クオリア->いいわ・・・。(ガシャン、と背部の砲門を展開
クオリア->発射・・・。(ズバビィーーーーッ
ハノン->っ、(閃光に呑まれる
ハノンさんが退室しました
芭珀->(夜が明けると
芭珀->(カサッ がさ ッ ガサガサガサガサガサガサガサガサガサッッッ
芭珀->(大量の蟲に絶妙に隠された逆さ吊りの白い身体
芭珀さんが退室しました
藍住麗->・・・・・・
クオリア->あらま・・・。勿体無い・・・。
イツキ->あははっ。
ヴィヴィ->………
ケシュイール->お、おいおい…
藍住麗->・・・・・・
ケシュイール->ま、まー……始めんぜ!
イツキ->あははっ、ハノンさまが本物ならば、狼は残り二名様ですね。
ヴィヴィ->転生である可能性もある。
ヴィヴィ->真実はわからない。
ヴィヴィ->人狼を仕留めなければ不味い。
イツキ->そうですね。4名の中に人狼さまがいらっしゃいます。
イツキ->ヴィヴィさまが捕食されなかったのは守護を警戒してのことでしょうか。
ヴィヴィ->わからない。
ヴィヴィ->騎士探しにも見えない。
ヴィヴィ->何故芭珀か不明。
ヴィヴィ->人狼の読みだと3:2でパワープレイするつもりだったのか。
ヴィヴィ->それなら私は良い的。
ヴィヴィ->そのために残している。
クオリア->狂人・・・生きてるのかしら・・・。
クオリア->狼が2匹いるかどうかは、片方が解るけれど・・・、狂人は判別しようがない・・・。
ヴィヴィ->だから変な捕食。
ヴィヴィ->狼は勝ちを早まったのか。
ヴィヴィ->狂人を食べたくなかったのか。
イツキ->あははっ。何にせよパワープレイは起こらない様子。
イツキ->イツキ達はこの場で、議論にて人狼さまを見つけ出す他ありませんね。
藍住麗->そう・・・・・・ね・・・・・・
イツキ->あははっ。投票は六孤からですね。
藍住麗->・・・・・・
藍住麗->昨日と同じく・・・・・・
藍住麗->……(スッと頭を上げ
藍住麗->ケシュイール様に投票するつもりだよ……
藍住麗->何か異論はあるかな……ケシュイール様?
ケシュイール->異論? 異論っつったら…、
ケシュイール->ある、としか言えねーなー…
藍住麗->フッ……そうだろうね……
藍住麗->この人数だ……死を望む者などもう居まい……
藍住麗->しかし……反論はそれだけ……かな?
ケシュイール->残ってる役職の数を考えてくれ、
ケシュイール->…そんぐれーだな。
藍住麗->フッ……では……
藍住麗->クオリア様に投票して……次は五姉様の番ですね。
イツキ->あははっ。イツキの番ですね。
イツキ->ヴィヴィさまに質問致します。
イツキ->イツキは今回の投票を、クオリアさまとケシュイールさまの二択で迷っております。
イツキ->なのでお聞きしたいのですけれど、先程のケシュイールさまの弁をどうお考えでしょうか?
ヴィヴィ->苦しい弁明。
ヴィヴィ->でも真実味がある。
ヴィヴィ->騙るならもっと堂々と騙るはず。
イツキ->あははっ。そうですね、
イツキ->では、クオリアさまに投票し、次の方へお回しします。
クオリア->・・・・・。
クオリア->ワタシは市民・・・。
クオリア->照明する術は無いけれど・・・、そうね・・・。
クオリア->イツキちゃん・・・。 アナタに投票して、次よ・・・。
ヴィヴィ->………
ヴィヴィ->クオリアに投票して次。
ケシュイール->っと、もう決定じゃねーか。
ケシュイール->…んーとじゃあ、最後にクオリアちゃんに聞いていいかい?
クオリア->何かしら・・・。
ケシュイール->何でさっきの投票、イツキちゃんにしたわけよ。
クオリア->・・・ 芭珀さんの捕食理由・・・。
クオリア->守護警戒を除くと、そのくらいしか思いつかなかったわ・・・。
クオリア->・・・麗さんとイツキさん、どちらかは、
クオリア->ババアの勘・・・。
ケシュイール->な、なるほどなー…
ケシュイール->んじゃま、…クオリアちゃんに投票して終了だぜ。
クオリア->あらま・・・。
クオリア->じゃあ、イツキさんにお願いしようかね・・・。
イツキ->あははっ。了解致しました。(両手を合わせてにこっと微笑み
イツキ->(ぴょんっと草履でジャンプしてクオリアに近付き
イツキ->ときめき蹴!(クオリアに桜舞い散るライダーキック
クオリア->・・・。(こつん
クオリア->(後ろにばたんと倒れ虹色に呑まれる
クオリアさんが退室しました
ヴィヴィ->(夜が明けると
ヴィヴィ->(ドゥーハッハハッハ!残念無念ボクなのさあ! 妹の逆さ姿が見れると思ったんじゃあないかい?そうなんじゃあないかい? ところが残念次元の壁を超えて夢のドリーミーな平和を護るために参上したその勇士の名は愛と平和と平穏を司る―――あっともう虹に吸い込まれる時間なのさぁ!
ヴィヴィさんが退室しました
藍住麗->奇妙な……術をお持ちですね……
イツキ->あははっ。そうですね。
藍住麗->そして…
ケシュイール->っつぅかゲーム続いてんじゃねーかよ…!
藍住麗->終わりませんでしたね……
イツキ->あははっ。そうですね。
イツキ->ヴィヴィさまが捕食されたという事は、ケシュイールさまは騎士さまではなかったのですね。
ケシュイール->あぁ、そーだよ。
藍住麗->復讐者……なのではありませんか……?
ケシュイール->ああ。此処まで来て隠す必要ねーから言うけどよ。
藍住麗->そう……ですか……
イツキ->(はて、と口元に手を添えて考える仕草
イツキ->確認の為にお尋ねしますけれど、六孤は復讐者ではありませんね?
藍住麗->いえ……違いますよ……
イツキ->では、一択となってしまいますね。(悲しそうに麗を見て
イツキ->いえ、
イツキ->ルフさまが復讐者の場合は、巻き添えが発生しないのかもしれないですけれど。
藍住麗->フッ……まさか……
イツキ->ルールのあやふやな部分まで可能性を考えても、仕方がございません。
藍住麗->また……このような人数まで追い込まれるとは……
ケシュイール->…っげ、(並んだ二人を見比べて
ケシュイール->投票俺からだしよ……
藍住麗->そうですね……
藍住麗->貴方の投票で大きく事が動く……
ケシュイール->…、つーこたつまり、お前さん達は互いに投票するつもりなんだな
藍住麗->はい……
藍住麗->また…勝手な盲信とどなたかに怒られてしまうかもしれませんが……
藍住麗->五姉様が殉難者なら……この場でそれを申し上げると思いましたので……
イツキ->あははっ。妹に信頼されているのは嬉しい限りですよ。(にっこり笑って
藍住麗->ただの市民か…人狼か…最もフラットな状態で判断しなければなりませんね……(フッと笑み
イツキ->順調に狼さまを処刑してきたと思っていたのですけれど、ここまで追い詰められてしまうとは。
イツキ->流石はイツキの妹です。(にっこりと笑み
藍住麗->お褒めに預かり光栄です。 五姉様。 (笑みで返す
ケシュイール->つーかお前さん達基本意見一緒だったよなー…?
藍住麗->えぇ……
藍住麗->今回は議論するシーンも少なかったですから……余計にですね……
ケシュイール->つまりどっちかが追従して…… ぇー……
ケシュイール->ぁ~……
ケシュイール->どっちかっつーと、イツキさんのが狼殺しに積極的…だったよな…
ケシュイール->…わりーけど、麗ちゃん。お前さんに投票させてもらうぜ。
藍住麗->では……
藍住麗->ケシュイール様に投票して、
藍住麗->次は五姉様の番ですよ。(フッと五姉様に笑み
イツキ->あははっ。
イツキ->良いのですか? イツキに投票をしなくて。(麗に微笑み
藍住麗->えぇ……もうケシュイール様の投票は終わっておりますから……
藍住麗->こうでなくては五姉様に選択肢がありませんから。(フッと笑み
イツキ->あははっ。そうですね。
イツキ->ケシュイールさまが人狼さまという可能性が潰えたわけではございません。ですが、
イツキ->六孤。 イツキは貴女に投票致します。(両手を合わせてにこっと笑み
藍住麗->嗚呼っ……これもまた運命か……
藍住麗->では……処刑をお願い致します……
イツキ->あははっ。イツキで宜しいでしょうか?
藍住麗->はい。
藍住麗->また五姉様に教えられる形になりましたね。(五を見て笑み
イツキ->あははっ。何をでしょう?
イツキ->(すっと麗に手を翳し
藍住麗->演じ方……です。(五姉様の目を見たまま
イツキ->なるほど。
イツキ->あははっ、妹に引けを取る訳には行きませんよ。(麗を見てにっこりと笑み
イツキ->奥義―――
イツキ->超・光華乱!(麗を桃色の光が包み込む
藍住麗->嗚呼っ……美しき……
藍住麗->(光の中に消えゆく
藍住麗さんが退室しました
イツキ->あははっ。
イツキ->夜は来ませんよ。ケシュイールさま。
ケシュイール->っゃー……、
ケシュイール->ミスったよなー、俺………
イツキ->あははっ。ケシュイールさまが村人ならばそうですね。
ケシュイール->やー、復讐者なんだけどなー…
イツキ->あははっ。六孤が疑ってくれたお陰で間違えて処刑せずに済みました。(にっこり微笑み
ケシュイール->やー、まー、…とほほ。。
ケシュイール->まー……いっか! かわいこちゃんの笑顔にヤラレタぜって事で!
イツキ->あははっ。それはどうもありがとうございます
ケシュイール->んじゃまー…オメデトさん。って感じで、
ケシュイール->俺サマはぼちぼち帰りますかねー。そろそろ起きねーとな。
イツキ->あははっ。お疲れ様です。
イツキ->待っている方がおられるのでしょうか。(微笑み
ケシュイール->はは、まーなぁ
イツキ->あははっ。それでは、イツキも失礼いたしましょうか。
ケシュイール->ぁぁ。 んじゃなー(イツキに振り返ってウィンク
イツキ->御機嫌よう。ケシュイールさま。(丁寧に会釈
ケシュイール->(虹色の空間に歩いて行く
ケシュイールさんが退室しました
イツキ->あははっ。
イツキ->…意外と危ない所でしたね。このイツキが。
イツキ->あははっ。
イツキ->次はもっと優雅に勝って見せませんと。
イツキ->妹達に見せる顔がありませんね。(微笑み、虹色の空間に歩いて行く
イツキさんが退室しました

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最終更新:2013年07月16日 22:19