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八色貴族対抗戦 トーナメント1回戦-Aブロック観戦組

ニシキさんが入室しました
イチイさんが入室しました
ニシキ->こんなオーダーで来るなんてね……少し驚いたよ……
ニシキ->(コロッセオ観客席にてモニターを見つめる糸目
イチイ->…そう、だね…。
ニシキ->(選手とはいえ、出撃するその試合までは観客席にて待機し、交流を楽しむ。そんなイベント
イチイ->当主であるアインスブルク殿を元帥に据えず、二戦目に回す…
ニシキ->ルッツヴァイン君がアインスブルク君より強いハズはないね……捨ての大将ならぬ捨ての元帥と言った所か……
ウルウさんが入室しました
ウルウ->…………………
ウルウ->(日傘挿した車椅子の後ろに立つ喪服の男性
よつばさんが入室しました
よつば->ま、
よつば->黒様の様子はアタシ見てるから。集中して存分に戦ってきなさいな?(ウルウに笑って
ウルウ->はい…………………
ウルウ->しばし、黒様をお願い致します…………………
ウルウ->(深々とよつばに頭を下げて
よつば->もう、そんな畏まらなくてもいいわよ。
ウルウ->(頭を上げて
ウルウ->いえ。
ウルウ->お願い致します。
ウルウ->(静かにしっかりとよつばに告げて
ウルウ->では。
ウルウ->行って参ります。(壱葦、弐棋、蒼菖蒲家の面々に頭を下げて挨拶し
よつば->えぇ。行ってらっしゃい。
イチイ->うん。頼んだよ。
ニシキ->くすっ……期待してるよ……
ウルウ->(振り向き、足音を響かせない足取りで闘技場へと向かう
ウルウさんが退室しました
ニシキさんが入室しました
ニシキ->初戦は……ボク達の負けだね……
イチイさんが入室しました
よつばさんが入室しました
ニシキ->魔人能力かな……不可解な軌道が多数あった……
イチイ->うん、そうだね…。 でもウルウはよくやってくれたよ。
ЯiKUさんが入室しました
よつば->じゃ、帰ってくるまで見ててあげないとね?(傍の黒様の車椅子を見て
ЯiKU->アハ、次はボクの番…だね?
ニシキ->くすっ……そうだね……
ニシキ->相手は当主のアインスブルク君……予想と采配を変えてきたね……
ЯiKU->うん…そうだねっ
ニシキ->行っておいて……ЯiKU君……
ニシキ->良い結果を……期待してるよ……(笑みを浮かべて糸目でЯiKUを見つめる
ЯiKU->……!(ニシキの言葉を受け、
ЯiKU->うん… うんっ、頑張るよ…!
ЯiKU->弐棋お兄ちゃんが望んでるんだもの……
ЯiKU->カンペキに、、応えなくっちゃぁ・・・
ЯiKU->うん、、
ЯiKU->アハ、
ЯiKU->行ってくるよ! お兄ちゃんっ(キラッと笑って
ЯiKU->(闘技場に駆けて行く
ЯiKUさんが退室しました
よつば->……(それ見送って
ニシキ->くすっ……ボクまでつないでよね……
よつば->…あんま無茶言わない方が良いんじゃないの(ニシキに
ニシキ->結果を予想するのは簡単さ……それでも……
ニシキ->君に期待しないボク……なんて見せれるわけがないだろう……(小さくよつばに呟きЯiKUの背姿を眺める
よつば->ぁぁ、何、
よつば->兄さんなりの兄心ってワケね。なら良いわ。(腕組み笑って戦場に視線を遣る
ニシキ->くすっ……ボクをなんだと思ってるのさ……(ЯiKUの背姿を眺める糸目
イチイ->…陸蕗。気落ちしてしまわなければいいけれど…(心配そうに闘技場を見て
イチイ->、ぇ 弐棋?(いつの間にかでてったニシキ見て
よつば->あらあら。
イチイ->………。(闘技場を見て
イチイ->弐棋が責任を感じてしまっているのかな……
イチイ->ぼくが、
イチイ->ぼくがもっとしっかりしていれば…
よつば->ちょ、ちょ、ちょっと壱葦兄さん?
よつば->もーアンタらねぇ? 終わった試合嘆いてもしょうがないでしょうが?(腰に手ー当てて
よつば->一回負けてもチャンスあるんだから、むしろ全員の選抜メンバーと戦闘を確認できた次からが本番でしょ。
イチイ->……(なんか胃の辺り押さえて
イチイ->そう、だね…
よつば->ほら、胃痛復活しない!
イチイ->う、うん………
イチイ->うまく、気持ちを切り替えていかないとね…
よつば->ヘコみすぎよ…まったくもー…
ニシキさんが退室しました
よつばさんは退室されたようです
イチイさんは退室されたようです




アインさんが入室しました
ルッツさんが入室しました
ルッツ->はーん。最終戦糸目じゃない。(モニター見て笑って
ルッツ->残念ねー。あんたのキモい鎖の見せ場はゼロよ。
フレデさんが入室しました
フレデ->・・・・・。
アイン->特に鎖がキモいとは思いませんが、このオーダーで重要なのは、
アイン->ルッツヴァインさん以外の二戦で確実に勝利する事です。
フレデ->はい。そうですね。
アイン->わたしが敗北する算段はありません。この勝負、一戦目のあなたの勝敗に掛かっていると言えるでしょう。(フレデを見て
フレデ->はい。
フレデ->・・・・・。
テーゼさんが入室しました
テーゼ->ははっ、まぁそんな畏まらないでさ。(一行の下に歩いてきて
テーゼ->別に軍の任務って訳じゃ無いんだ。のびのび戦っていいと思うよ。(フレデ見て
フレデ->・・・・・。
テーゼ->勝っても負けても楽しんで。行ってきなよ、兄さん。
テーゼ->皆応援してるからさ。あ、ユフィーア姉さんとエルド兄さんはモニター席からね。(笑って
フレデ->・・・・・。(無表情でそれを見て
フレデ->はい。
フレデ->行って参ります。(場の3人に深々と礼をする
アイン->はい。お願い致します。
ルッツ->ま、あんなひょろいのちゃちゃっとボコっちゃえば。
テーゼ->うん。健闘を祈ってるよ、兄さん!
フレデ->(声を背に歩き、
フレデ->(闘技場の中へと向かっていく
フレデさんが退室しました
ソフィアさんが入室しました
ソフィア->(その様子を遠くから見つめていた女性
ソフィア->戦闘………初戦なのね……
ソフィア->勝った…! 勝った…! 勝ったわ…!
ソフィア->(ぎゅっとロンググローブの両手を合わせて祈りのポーズを取っていた
テーゼ->あれ、(そんなソフィアを遠目に見つけて
テーゼ->(微笑ましげに笑う
フレデさんが入室しました
フレデ->(階段を上り、観客席に戻ってくる
ルッツ->やったじゃない。(そんなフレデに
ソフィア->無事、戻ってきてる…!
ソフィア->(遠くから戻ってくるフレデを見つめる
テーゼ->おめでとう! やったね、兄さん。(笑顔でフレデを迎える
フレデ->・・・・・。
ニシキさんが退室しました
フレデ->ありがとうございます。
イチイさんが退室しました
よつばさんが退室しました
アイン->はい。良くやってくれました。
アイン->次でわたしが勝利すれば二回戦進出が確実となります。
ルッツ->ま、姉さんが負けるなんてそうそうあるとは思えないけど?
アイン->ええ、その通りです。
アイン->ですが、慢心はまったく合理的ではありません。
アイン->全力を以て、敵を殲滅させていただきましょう。
テーゼ->あぁ。よろしく頼むよ。アインス姉さん。
アイン->では。行って参ります。
アイン->(カツカツとヒールブーツを鳴らし、闘技場へと
アインさんが退室しました
テーゼ->…そうだ、兄さん。(ふとフレデを見て
テーゼ->あの子も兄さんの勝利を喜んでくれてるみたいだよ?(遠くのソフィアを見ながら
フレデ->・・・・・?(そちらを見て
フレデ->ソフィア様、ですか?
ソフィア->っっ!!(驚いて両手を口へ当てる
フレデ->・・・・・。(遠くのソフィアを見る
ソフィア->っはい…!
ソフィア->ソフィア=サンフラワー=スミスです…………
フレデ->・・・・・。
フレデ->Sophia=Sunflower=Smith様。 やはり・・・・・
ソフィア->あの………
フレデ->(数歩ソフィアに歩み寄り
ソフィア->っ、、(歩み寄りフレデを見上げ
フレデ->ソフィア様。
フレデ->お訊きしたい事があります。後ほど時間を頂けますでしょうか。
ソフィア->っはい!!
ソフィア->是非っ!!
ソフィア->(何も警戒せず素直に返事
フレデ->はい。では・・・・・、(考え
フレデ->互いの一回戦を終えた後はいかがでしょう。
フレデ->晩餐会があると聞いていますので、その時でも構いませんが。
ソフィア->あっっ、、、
ソフィア->じゃ、あ、、、、、
ソフィア->その…
ソフィア->私っ、フレデさんと一緒に晩餐会をしたいです……!
ソフィア->八貴族に彩られた綺麗な晩餐会で…フュンフレデさんの優勝を…二人で祝杯したいです…
フレデ->晩餐会、ですか。
フレデ->そうですね・・・・・
フレデ->晩餐時に、適切な話では無いかもしれませんが、
フレデ->それでも構いませんか?
ソフィア->はい………!
ソフィア->是非………!
フレデ->では。お願いします。(丁寧に礼をする
ソフィア->はい…!
フレデ->(己の席へと戻っていく
テーゼ->はは、
テーゼ->隅に置けないなぁ、兄さんも。(小声でフレデに
フレデ->・・・・・?(テーゼを見て
ソフィア->(ぼうっとフレデの背を眺める
ルッツ->ほらね。当然じゃない。(笑って
テーゼ->はは。相変わらず姉さんは手を抜かないね。
ルッツ->ぇー……棄権?
ルッツ->何よソレ……あいつの目の前でドヤ顔で降参するつもりだったのに……(不満げに
テーゼ->……ね、姉さん。(苦笑して
スコットさんが入室しました
アンドレさんが入室しました
ロードさんが入室しました
フレデ->ぁーでも勝った勝った。気分いいわー。
アヴァさんが入室しました
ロード->やあ。ソフィア。邪魔したかな?(みんなでぞろぞろソフィアの元へやってくる
ソフィア->まぁ………そんな事ありません…
アヴァ->もうノヴァが試合場に居るのー!
フレデ->・・・・・。(試合場を見て
テーゼ->次はサンフラワー家とぴゅあらほわいとけの試合なんだね。
スコット->やあアイン! 見事な勝利だったな!
スコット->まったく惚れぼれしちゃうような圧勝だったよ!
アインさんが入室しました
アイン->当然です。(階段を上って来ながら
アイン->わたしはヴィオレット家の当主ですし。
アイン->この作戦を用いてわたしが勝利せぬなどありえません。
スコット->全く。合理的すぎて困っちまう作戦だぜ。
ルッツ->非戦闘員いるだけで不利な条件なんだから。
ルッツ->ちょっとぐらい利用させてもらえなきゃ困るわよ。
ルッツ->・・・
ルッツ->出オチ?(アンドレ見て
アンドレ->これはちょっと…速すぎるね…
アンドレ->(壁に貼り付けられたノヴァを困ったように見ながら
アイン->そうですね。
アイン->わたしでも視認が困難でした。音速に近しい速度ではないでしょうか。
スコット->こいつあとんだ伏兵が隠れていたもんだな。
スコット->(両肩を竦めて
アヴァ->(たたっと闘技場へ走る
アヴァさんが退室しました
ロード->へぇ。やるじゃないかアヴァ。
ロード->これで、ボクの番だね。
ロード->(闘技場へ向かう
ロードさんが退室しました
テーゼ->最終戦で結果が決まるんだね。
ルッツ->決まんないかもしんないけどね
ルッツ->対戦相手そっちのけ…?
アンドレ->そうだね。ロードが勝てば延長戦が見えるさ。
ルッツ->なんか白いのイラつく奴多いわね
ルッツ-> へー。持ちこたえてんじゃない。
ロードさんが入室しました
ロード->ボクのおかげでね?(ルッツのとなりを通りすぎて戻る
ロード->(カウボーイハットは拾ってきたのかかぶり直している
ルッツ->ぁーはいはい。すごいすごい。
テーゼ->これから4回戦、か。
スコット->あぁ、エキストララウンドだぜ!
アンドレ->行くんだろう? スコット兄さん。
スコット->あぁ、
スコット->行かせてもらうぜ兄弟?(アンドレ、ソフィアを見て
ソフィア->はい……
ソフィア->お願いします………
アンドレ->任せたよ。兄さん。
アイン->エキストララウンドでの選出は、回数には数えられない。
アイン->ならば元帥の方が出撃されるのが自然でしょうね。
スコット->流石アイン! 良い補足だな!
スコット->っていうワケさ。
スコット->オレがお前らに勝利の花束を持ち帰ってやるよ。
スコット->(親指立てて背中見せながら
スコット->(颯爽と闘技場へ
スコットさんが退室しました
ルッツ->なんかまたワケわかんないのが来たわよ
テーゼ->あ、あまのはら君だ。
ルッツ->知り合い!?
テーゼ->はは、ぴゅあらほわいと家は個性的な人達が多いよね。(笑って
ルッツ->変なのばっかじゃない
ルッツ->撃たれてんじゃない
ルッツ->…は?
ルッツ->(降り注ぐ流れ星見て
テーゼ->いやぁ……
テーゼ->ゅあらほわいと家は個性的な人達が多いよね…(苦笑しながら戦場を見る
ルッツ->へー、火力あんのね。隕石よ?
フレデ->・・・・・。
フレデ->終了、でしょうか?
アイン->なかなか、
アイン->優秀な銃器と優秀な戦闘術を持っているようですね。(冷静に評価
ロード->流石は兄さん。
ロード->勝ってくれたね。
ロード->って言うことは。
ロード->次は君たちとだねえ?(テーゼあたりに笑み
アンドレ->おや、そうなりますね。(ルッツを見て
ソフィア->フュンフレデさんの家と………
ソフィア->(フレデを見つめて
フレデ->はい。そうですね。
テーゼ->うん。皆、良い戦いにしような。(爽やかに笑って
ルッツ->ま、
ルッツ->うちの兄弟が負けるとは思えないですけど?(挑発的に
ロード->っへぇ? 初戦三連勝からくる自信かい?
ルッツ->冷静で合理的な評価の上よ。(笑って
ロード->ならソレを、
ロード->打ち崩すのも面白いねえ?(ルッツに笑み
ルッツ->はっ?言うわね?
ロード->一生懸命オーダーを組むと良いよ。
ロード->ボクらは皆戦えるからねえ? 捨ての元帥が響くかどうか。(皮肉っぽく笑み
テーゼ->ま、まぁまぁ。
テーゼ->勿論オーダーの時点から全力には違いないけど…勝負は楽しまなくっちゃさ。(笑って
フレデ->・・・・・。
フレデ->宜しくお願い致します。サンフラワー家の皆様。(丁寧に礼
ソフィア->っはい!
ソフィア->よろしくお願いします…っ!
テーゼ->うん。よろしくな。(笑って
アイン->はい。
アイン->全力を以て、あなた方を打ち崩してみせましょう。
ロード->そう簡単に行くかな?(笑み
アンドレ->あぁ、全力で迎え撃つよ。
ルッツ->言ったわねー?後悔させたげるわ。
テーゼ->あ、次の試合に移るみたいだよ。
テーゼ->次はヴェルデュール家と金鳳花家だね。
ロード->ふぅん。見て行かない手はないね。
スコットさんが入室しました
スコット->あぁ、一緒に見ておこうぜ。(サンフラワー家とヴィオレット家全員に声を駆ける
アイン->敵陣営の観察は勝利の為に不可欠ですね。
ルッツ->一緒とかキモい事言われたんですけど何よあの男(何故かアンドレ睨んで
ルッツ->あいつ姉さんの事狙ってるわけ?
アンドレ->僕に聞かないでくれよ。(両肩を竦めて
ルッツ->本人に聞けっていうの?デリカシー無いわねー
ロード->良いじゃないか。わざわざバラけて座る必要はないよ。(アイン達の席へ近づき
テーゼ->うん。それは俺も同感だ。
ロード->時期にアヴァやノヴァも合流するさ。
フレデ->・・・・・。(静かに席に腰掛ける
ロード->ソフィアもアンドレも、こっちに来なよ?(振り向いて
ロード->(テーゼの隣に座る
アンドレ->せっかくの親睦会だしな。
テーゼ->ほら、ソフィアさんもこっちに。(笑ってフレデの隣の空席を指す
ソフィア->っはい!(フレデの隣へ駆け寄り
フレデ->・・・・・。
ソフィア->ご一緒、しますっっ、、、(フレデの隣へ座り
フレデ->はい。
スコット->せっかくの場だ。
フレデ->そうですね。
スコット->野球観戦に来たみたいにのんびりじっくり他所の家を見てようぜ?(アインの隣に座り
アイン->そうですね。研究の為です。
ルッツ->…(不機嫌に頬杖突いて
ルッツ->どうなのよ(何故かアンドレ睨んで
アンドレ->どうって、言われてもね。(両肩をくすめてルッツの隣に座る
ルッツ->っは?
ルッツ->何でココ座……(良く見ると他に席が空いてない
ルッツ->……
ルッツ->はーーーー………(盛大に溜息
テーゼ->…(座った一行を見て
テーゼ->はは、どうせなら、エルド兄さんやユフィーア姉さんも一緒に観戦できたら良かったんだけど。(困ったように笑う
アイン->そうも行きませんね。
テーゼ->うん、そうだね。


崇卿さんが入室しました
崇卿->なんとも…。
崇卿->(モニター観客席にて小さく呟くお嬢様
崇卿->締まらない挨拶です事…。
ユフィさんが入室しました
ユフィ->(観客席にちょこんと腰掛けてモニターを見つめる
エルドさんが入室しました
エルド->そろそろ始まりますね…(ユフィーアの元に歩いてきて
ユフィ->…、エルド兄さん?(はっと
ユフィ->観戦席にいるかと思ってたわ…
エルド->…一人じゃ寂しいんじゃないかって、どっかのお節介な弟が言ってたもんでね…。
エルド->…ま、失礼しますよ…(ユフィーアの隣に腰掛ける
ユフィ->……そう、だったんだ。ありがとね。
ユフィ->…、(モニターを見つめて
ユフィ->がんばってね、フレデ…
ユフィ->……
ユフィ->個性的な実況…ね…
エルド->そっすね……
ユフィ->か、勝ったぁ… 良かった…!
エルド->やりましたねー…
ナナエさんが入室しました
ナナエ->っはぁ!? 何よあの兵器!
ナナエ->(モニター見ながらストロー挿したアップルソーダ片手に騒ぐ
ナナエ->ファンネルビット? 脳波であの量全部操作してるわけ!?
三獄姫さんが入室しました
三獄姫->ッハァ! そりゃあそうだろうよ!
三獄姫->アインスブルクはあの"分割思考"を習得し、戦闘に転用してやがる隙の無ェ野郎だァ、
三獄姫->あの程度の量のファンネル、操作するのは造作もねえはずだぜ?
ナナエ->っはぁ!? 分割思考って…脳がいっぱいになるアレ!?
ナナエ->そんなん戦闘に使ってんの? そんなに頭凄いなら隠居して司令官でもしてなさいっての!
ナナエ->バカ真面目はコレだから困るっての!
三獄姫->ッハァ! そう言うなっての…!(楽しそうにモニター眺め
三獄姫->異種族や魔人あるいは伝説の魔器や魔術が蔓延るこの世界、
三獄姫->鍛錬だけで強く伸し上がるためにした選択は、オレ様のソレと大きな違いはねェよ。
三獄姫->ただ、(モニター眺め
三獄姫->今まで誰にも思いつかなかった独特の鍛錬だったのは間違いねェなァ?(楽しそうに飛び交うファンネルの軌道を睨み笑む
ナナエ->ぁ…(勝つにしろ負けるにしろ紅椿家と今戦っている2つの家はトーナメントの端と端
ナナエ->(当たるのであれば決勝あるいはそれに準ずる所でしか当たるはずがない
ナナエ->(それでも、
ナナエ->(優勝を目指す家にはいずれ超えねばならない障壁。
ナナエ->っはぁ、ジャンキーばっかりね。(文句を言いながらもモニターを睨む
ナナエ->(それならば今のうちに敵の動きをなるべく見ておかなければならない
崇卿->んまぁ…。野蛮でうるさい家です事…。(小さく聴こえないような声で呟きナナエ達を見る
或在さんが入室しました
或在->スーちゃんココに居たアルか!
或在->(崇卿の席に近寄ってくるチャイナドレスガール
崇卿->んまぁ…。
崇卿->或在姉様…。御機嫌よう…。(席から立ってご挨拶
或在->?好アル!
崇卿->てっきり外に行かれたものかと思っておりましたわ…。
或在->んー! イッチーの邪魔をしないようにこっちに来たアル!
或在->それに或在の出番はまだ先アルからな! こっちで休むことにするアルよ!
崇卿->左様でしたか…。
崇卿->或在姉様…。
或在->何アル?
崇卿->勝って、くださいね…。
或在->当然アル!(ぶいっとピースサインで応え
崇卿->必ず…。
崇卿->必ず勝ってくださいませ…。(懇願するように或在を見て
或在->おお!?
或在->当然アルよ!
或在->誰が相手でも或在がぶっ倒すアルね!
崇卿->ふふっ…。
崇卿->お願い致しますわ…。
或在->スーちゃんにそんなにお願いされるなんて珍しいアルね!
或在->更にやる気まんまんマンになってきたアル!
或在->ちょっとランニングしてくるアルよ!(楽しそうに崇卿にそういって
崇卿->はい…。
崇卿->(手をふる或在を見送る
或在さんが退室しました
崇卿->ふふ…。勝ってもらわねば困りますわ…。(笑みを浮かべて
壱王さんが入室しました
壱王->やあ。崇卿。 随分とご機嫌だね?(ひらひらと手を振りながら或在とすれ違うようにやってくる
崇卿->んまぁ…。壱王お兄様…。(壱王へ笑みを浮かべて
崇卿->この旅はこのような素敵なショーをご用意して頂き…。楽しんでおりますわ…。(壱王にご挨拶
壱王->そう? 崇卿が好きそうなイベントじゃあないと思ったけどー。(後ろのモニター横目に見ながら
壱王->みんなが楽しんでくれてるなら良かったよー。
崇卿->そうですわ…。
崇卿->私もとても楽しく観戦させて頂いておりますわ…。(そう言う目線はモニターには向かずに壱王をじっと見て微笑み
壱王->そうー?
壱王->それなら良かったよー。(崇卿に笑って
崇卿->必ず勝ってくださいませ…。壱王お兄様…。(壱王に微笑み
壱王->もー。それ全員に言ってるでしょー?(崇卿に笑って
崇卿->えぇ。当然ですわ…。
崇卿->あんな平和に呆けた一家なんかに負けれるはずありませんから…。
崇卿->当然の結果を…。お待ちしておりますわ…。壱王お兄様…。(壱王に微笑み
壱王->プレッシャーかけるなー。
壱王->もー。まー。それなりに頑張るよー?(崇卿に笑って
崇卿->はい…。勝利を願ってますわ…。壱王お兄様…。(壱王に微笑み
ナナエ->っはぁ? 圧倒的じゃない。(モニターの決着を見て
三獄姫->これでチームとしての勝敗は決定か。
三獄姫->ッハァ! 残念だったなァ糸目野郎!(モニター睨み笑み
壱王->決着がついたみたいだねー。(モニター横目に
崇卿->そうですわね…。
壱王->んじゃー僕は各所にあいさつ回りしてくるよー。次の試合の結果は見えてるしねー。
崇卿->んまぁ…。いってらっしゃいませ…。
崇卿->私はもう少しココで観戦しておりますわ…。
壱王->んー。じゃあねー。(手を振って崇卿から離れてゆく
壱王さんが退室しました
崇卿->んまぁ…。ふふふふっ…。
崇卿->(笑みを浮かべてモニターを静かに眺める
ユフィ->やった…!
ユフィ->私達の家が…一回戦を突破したのね…
エルド->そーですねー…
エルド->アインスブルクさんの作戦勝ちですかね…
エルド->おめでとうですねー…さ、
エルド->次の勝敗で…僕等と戦う相手が解りますね…
ユフィ->うん…。そうね…。

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最終更新:2013年09月01日 02:17