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八色貴族対抗戦 トーナメント1回戦-Cブロック観戦組

璃雨さんが入室しました
芭珀さんが入室しました
或在さんが入室しました
カトルさんが入室しました
呉呉さんが入室しました
智咲さんが入室しました
ドゥドゥさんが入室しました
ヴィヴィさんが入室しました
芭珀->あはははは!
芭珀->みんないっぱい殺し合ってるね~~!(観客席を裸足で駆けまわる
呉呉->うーうー!(芭珀を手をひきずりながら追いかける
或在->ナイスファイトアル! 4回戦も熱かったアル!
璃雨->もう。二人共、あまり騒いではいけないわよ?(走り回る2人をベンチに腰掛けて見ながら
ドゥドゥ->んっんんんーー!! 次はいよいよ穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ヴェルデュール家の出番だねぇ~~~!(両手を開いて立ち上がり
ヴィヴィ->うるさい。
カトル->……。(静かに陽の光を浴びながら戦場を見ている
智咲->真昼間のコロッセオ観客席ですの! 金鳳花家とヴェルデュール家は仲良く一緒に観戦してるですの! せっかくの親睦会ですの! 家ごとにわかれてるだけじゃつまらないですの!
智咲->と思ったけどヴィヴィお姉様しか居ないですの!?
ヴィヴィ->うるさい。
芭珀->あはははは! ふられてる~~!
智咲->芭珀お姉様!? そ、そんなショッキングな事言わないで欲しいですの!
芭珀->あはははは~!(呉呉に追われたーっと走っていく
浄永さんが入室しました
浄永->ふはははは!
浄永->間もなく、時は来れり……(なんか腕組んでカッコ付けて会場の方見て
トロワさんが入室しました
トロワ->あぁっ………時は満ちた………(なんかマント靡かせてカッコ付けて会場の方見て
浄永->そう、そうだ……――我等を遮る障壁(※隕石)は失せ、決着の時を迎えるだろう……!
トロワ->ボクの力………修行の成果を見せる時………!
浄永->フハハハハ!
浄永->暗黒魔界王――我の力を思い知らせてくれようッ!!(言い
浄永->(錫杖片手にコロシアムに飛び込む
浄永さんが退室しました
トロワ->暗黒魔界王………! ………だと!?(しっかり聞いていた
トロワ->しかも………今フィールドへ舞い降りた………という事は………(なにやら思案し
トロワ->はっ!!!(ルフの大声を耳にし、
トロワ->彼が………呼んでいる………!(胸に手を当て
トロワ->行かなくては………ならないな………
トロワ->ボクの兄弟の為………いやっ!! ボクが真の熱き魔法剣士と成るためにっ!!!
トロワ->暗黒魔界王………! 相手に不足はないッ!!(戦場へと翔ぶ
トロワさんが退室しました
璃雨->あらあら。楽しそうね。
璃雨->設定が増えているような気もするけれど。
或在->情熱の魔法剣士&『ジョー・ゴールデンフェニキス』! ナイスファイトアルー!!(観客席よりエールを贈る
璃雨->ええ。お疲れ様ね。(聞こえてはいないだろうが
璃雨->あら。(戦場に現れた2人を見て
智咲->男好き男が倒れた男の前に現れたですの!
智咲->男好き男が倒れた男を運んでゆくですの! 浄永お兄様に何しやがるつもりですの!
璃雨->あらあら。智咲、気になるの?(微笑んで
智咲->あんなケダモノに狙われるだなんて浄永お兄様が心配ですの!
智咲->ちょっくら様子を見てくるですの!(ばひゅんっと観客席を降りてゆくですの!
智咲さんが退室しました
璃雨->あらあら。
璃雨->……(ぶっ飛んでいく壱王を見て
璃雨->……ふっ(少し俯いて哂い
璃雨->あらあら。兄さんったら。(顔を上げていつも通りに微笑む
呉呉->うーううー!(飛んでゆく壱王を見上げる
或在->おー! 楽しそうに飛んでるアル!(壱王を見上げる。悪気はない。
芭珀->あはははは! 星になってる~~!
或在->次は或在の番アルね!
或在->チームは負けちゃったけど戦闘は残ってるアル!(張り切って闘技場へ駆けてゆく
カトル->……
カトル->(静かに立ち上がって、
カトル->行きますか……(闘技場へと
アンリさんが入室しました
アンリ->っていう事で!(闘技場に歩くカトルに
アンリ->かくかくしかじかでシスと崇卿ちゃんの為に棄権しちゃいましょう!
カトル->……(アンリに振り返って
カトル->ふふ、そうですか…。(微笑み
カトル->構いませんよ……。(割にあっさり肯定
アンリ->あれ、結構すんなり納得してくれたね。
カトル->……ふふ、
カトル->そういう事もあるでしょう…… ヒトですから……。
アンリ->それじゃっ、
アンリ->早速展望席に伝えてくるねっ(フットワーク軽く
アンリ->(観戦席を去っていく
アンリさんが退室しました
或在->な!
或在->或在出番無いアルか!?
呉呉->うーうー!(バンバン手を叩いて或在に拍手する
璃雨->あらあら。
璃雨->二回戦があるわ。その時に期待しましょう。(或在に微笑み
或在->むー! 了解アルネ!
或在->次こそ或在の出番アル!
カトル->……さて、
カトル->…(ふらりと立ち上がると
カトル->(何処かへと去っていく
カトルさんが退室しました
芭珀->(気が付くと
芭珀->(何処にも姿が無い
芭珀さんが退室しました
璃雨->……あら、芭珀?
呉呉->うー???
璃雨->……
璃雨->ちょっと、探しに行ってくるわね。(残った或在と呉呉に微笑み
璃雨->(観客席から去っていく
璃雨さんが退室しました
呉呉->うーううー!(ぶんぶんと手を振って
或在->了解アル!
或在->じゃあ観戦して出番待つアル!
呉呉->うーううー!
ドゥドゥ->ドゥドゥの出番はまだなのかなーーーーー!?
ヴィヴィ->うるさい。
ヴィヴィさんが退室しました
ドゥドゥさんが退室しました
呉呉さんが退室しました
或在さんが退室しました


三獄姫さんが入室しました
三獄姫->さて、(モニターの結果を見て
三獄姫->そろそろアップの時間じゃあねェかァ?(ナナエ睨み笑む
ナナエさんが入室しました
ナナエ->っはぁ、その通りね。
ナナエ->アタシもお姉様達に付き合うわよ。 初戦から負けなんてまっぴらだもの。
三獄姫->ッハァ! やけに素直じゃあねェかァ?
三獄姫->行くぜ、七恵。(部屋を出てゆく
ナナエ->っはぁ。鬼退治ってトコね。
ナナエさんが退室しました
三獄姫さんが退室しました


燦山さんが入室しました
詩華さんが入室しました
アンリさんが入室しました
フィユさんが入室しました
壱王さんが入室しました
シスさんが入室しました
崇卿さんが入室しました
サンクさんが入室しました
オノレさんが入室しました
アンリ->さあさあ!
アンリ->始まっちゃうねー!三回戦!
アンリ->我らがヴェルデュール家と、壱王くん率いる金鳳花家の対決です!
壱王->そうだねー。まさか初戦で当たるなんてねー?
オノレ->ククククク……………我が使途達を打ち崩す事が出来るかな……………
詩華->ああっ、ボクの兄さまも姉さまも簡単にはやられませんよ!(オノレに
オノレ->まもなく発表されるオーダー……………その時貴様らは自分の運命を悟るだろう……………
サンク->あらあら。皆様お集まり、感謝。致します。(少し遅れてやってきてご挨拶
フィユ->ぁ、サンク姉ちゃん。(扉に振り返って
壱王->ガチっぽく家ごとに集まって作戦会議するのも良いけどさー。 せっかくの親睦会だからねー。
アンリ->ねー!
壱王->こうやって仲いい同士集まっても良いじゃないー?
アンリ->ねー!
フィユ->そ、そうですね…確かに仲良いですね…
崇卿->んまぁ…。 お心遣い感謝致しますわ…。(壱王に会釈し
シス->ほんとだよねー!(崇卿のそばで
シス->せっかくの大会だけどー、やっぱりシスはスーの近くにいたいなー。
崇卿->んまぁ…。 ルネシスったら…。(全く怒らずまんざらでも無さそうに
フィユ->確かに仲良いですね…!(なんか言いながらモニターを向くようにテーブルの上にノートPCを置き
フィユ->え、えーっと…こ、これで見えるの?姉ちゃん(近くのサンクに
サンク->(モニター側からアンリ、壱王、燦山、サンク、長テーブルを挟んでシス、崇卿、詩華、オノレ、と座り、ノートPCを持ったフィユが誕生日席に座る配置。
サンク->えぇ、それでリセットも見えるはずですよ。
サンク->そうですよね? リセット?(モニターに微笑み。
『リセット』さんが入室しました
『リセット』->「おーけーおーけー。視界良好ッス」(PCから聞こえる音声
『リセット』->「フィユに2時間格闘してもらった甲斐があったってモンッス」
フィユ->…うん。結局俺まだ観戦してない…
サンク->あらあら。それは大変でしたね。(フィユに微笑み
サンク->貴方のがんばりに、感謝。致します。
アンリ->(あれー…私かサンクに言ったら多分すぐできたのになー…(苦笑して
『リセット』->「ぉっと。ジャストで試合始まりそうッスね」
サンク->あらあら。彼が噂の子でしょうか。(モニターから流れる音声を耳に微笑み
オノレ->ククククク……………対戦者が発表されたようだな……………(モニターを見て
フィユ->そう…みたいだね…(耳押さえながらサンクに同意
詩華->あぁっ、とても楽しそうですね。浄永兄さま!(わくわくと
オノレ->ククククク……………楽しそう具合では我が使途トロワも負けては居ない……………(わくわくと張り合う
アンリ->ほんと、二人共ノリノリねー…?
壱王->いやー。楽しそうな組み合わせになったねー?
オノレ->……………。……………。(言葉を失いその熱戦をじっと見ていた。
詩華->浄永兄さま…!
詩華->ああっ、一戦目はそちらの勝利ですね。
オノレ->……………。……………。(モニターに釘付けになっている
詩華->……、(釘付けになってるオノレ見て黙る
サンク->あらあら。(オノレと詩華を見て微笑み
壱王->いやー。(パチパチパチパチと拍手しながら
壱王->見応えのある楽しい一回戦だったねー。(モニター越しに二人を称賛
フィユ->ゃー…すごかったですね。
壱王->さてー。(響き渡るルフの声を耳に
シス->うんー!
シス->シスの番だねー!
壱王->呼ばれちゃったし行きますかー。(立ち上がって伸びをして
シス->うんー。そうだねー。
シス->じゃあねスー! 行ってくるよー!(笑顔で崇卿を見て
崇卿->んまぁ…。 今は敵ですわよ…?(シスに微笑み
壱王->じゃあねアンリちゃん! 行ってくるよー!(真似っ子して笑顔でアンリを見て
アンリ->はーい!行ってらっしゃーい!(壱王に笑って
フィユ->ぇぇぇぇえ
『リセット』->「爆発ッスね」
サンク->あらあら。(四人を見て微笑み
壱王->(崇卿を一瞥し
崇卿->(壱王に微笑み
壱王->(モニター室を出てゆく
壱王さんが退室しました
アンリ->ぁ、シスもがんばってねー?
フィユ->おまけっぽい…!
シス->あははー!
シス->今日のシスは負ける気がしないよー。(笑ってモニター室を出ていく
シスさんが退室しました
オノレ->ククククク……………これが余裕の現れだ……………(無理やりアンリをフォローする末弟
燦山->うんうん。仲良き事は良き事だねえ。
崇卿->…。
崇卿->ヴェルデュール家当主アンリ様…。(アンリに声をかける
アンリ->ぁ、崇卿ちゃん?
崇卿->ここで負けてしまっては金鳳花家の敗北が決してしまいますわ…。
崇卿->我が兄壱王も…。決して手は抜いたりしないでしょう…。
アンリ->うんうん。
崇卿->それでも…。
崇卿->ルネシスは勝ちますわ…。(アンリの目を見てハッキリと
アンリ->…そ、
アンリ->そう…なの?(思わずガチで訊き返す
崇卿->はい…。
崇卿->私の…。
崇卿->惚れた男性ですから…。(アンリの目を見てハッキリと告げる
アンリ->えっ、
アンリ->・・・えっ!(両頬押さえて
崇卿->…。(真剣な表情でアンリの目を見て
アンリ->ぇ、ぇ、えー、、ど、どうしよ……(崇卿の真剣な瞳を受けて
アンリ->ここは私も全力で壱王くん勝ちます!って言わなきゃいけない所な気もするんだけどー…
アンリ->うん…、
アンリ->……あ、
アンリ->ありがとね。うちの弟の事、そこまで好きになってくれて…。
崇卿->ふふっ…。 " あ り が と " だなんて…。(不敵な笑みを浮かべて
崇卿->言われる事ではありませんわ…。(アンリに微笑み
アンリ->ゎ、ゎー……
フィユ->………、
フィユ->な、
フィユ->なんかつまりもうどっちが勝ってもそんなに変わんないですよね!?
燦山->あれえ、そういう結論になっちゃう?(なんかもう笑いながら
燦山->いやー、おっもしろいなあ(くっくっと
崇卿->…。(燦山の笑みを横目にアンリへニッコリと微笑み
アンリ->ぅ、ぅん……
アンリ->(苦笑するしかない感じに
『リセット』->「にーさん超やる気ッスね。何を吹き込まれたらああなるんスかね。」
サンク->あらあら。 とっても楽しそう。
オノレ->魔王金鳳花壱王は……………万里万象を闇より引き出す無敵の能力者……………
オノレ->夢を描く絵師ルネシス……………どこまで喰らいつけるかな……………
アンリ->えええええええええええええええ
崇卿->んまぁ…。 ルネシスったら…。(楽しそうに画面を眺め
崇卿->まぁ…。壱王お兄様ったら…。(飛んでゆく壱王をモニター越しに眺めて
崇卿->主催者ですからって…。こんな時まで空気を読まなくても良いですのに…。(満足気に微笑みわかりやすい皮肉を口にする
アンリ->わ、わぁーーーー……(コメントできずにただ苦笑
燦山->(ぶっくくくくく
燦山->ねぇー、チームの負け決定しちゃったけどその辺はどうコメントするわけ?(おかしくてたまらない様子で崇卿に
崇卿->んまぁ…。全ては私の采配ミスですわ…。(一切省みる様子もなく燦山と詩華に向き直り
崇卿->大変申し訳ございませんわ…。(笑みを浮かべたまま言葉を伝える
燦山->っく、うける、、(くっくっくっ
詩華->、……? ??(状況がうまく掴めずまごまごと
オノレ->ククククク……………どうやら我が使途達の勝利のようだな……………
詩華->うん。 そうだね。
詩華->おめでとうございます、ヴェルデュール家の皆様。
オノレ->っふぇ、、、ぇ、、うん、、、、ありがと、
サンク->あらあら。
フィユ->…いやー、
フィユ->…まさか1回でも勝てるとは思わなかった…
フィユ->はは、姉ちゃんと兄ちゃんのお陰だね。
崇卿->えぇ…。
崇卿->ルネシスは
崇卿->ルネシスの実力は確かですから…。(フィユにまで微笑み上機嫌
フィユ->っ、は、はい。(あまり話し掛けられない相手に話し掛けられてちょい緊張
シスさんが入室しました
シス->勝ったよー!(扉開けるなり
崇卿->ルネシス…っ!(ルネシスへらしくもなく駆け寄り
シス->ね! シスも勝ったし家も勝ったよー!スー見ててくれたよねー!?
崇卿->っ!(人目も気にせず抱きつく
シス->っっ!!(ぎゅっ
サンク->あらあら。(微笑みそれを見て
崇卿->あんなに堂々と「約束」だなんて申されては困りますわ…。(大して困って無さそうに
フィユ->っゎ…!(直視しきれない
崇卿->何度も確認されなくとも崇卿様が忘れるわけありませんもの…。(ぎゅっとシスに抱きつきながら呟く
シス->あははー、そっかぁ、ごめんねー。
シス->スー頭いいもんねー。忘れてるわけないよねー。
シス->あはは、
シス->ぜったい叶えたかったからさー、
『リセット』->「爆発ッスね」
崇卿->えぇ…。えぇ…!(シスの腕の中で
崇卿->叶いましたわ…。(不敵に微笑む
シス->うんっ(ぎゅっと崇卿を抱き締めて
シス->ねーねー、
シス->その約束っていつから? どの一日かなー? あははー今からじゃダメ?
崇卿->ふふっ…。
崇卿->んまぁ…。
崇卿->(シスから離れて両手を広げて
崇卿->もちろん今から…。 どうぞご自由に…。(ドレスの裾をもってご挨拶
シス->!!!
シス->やったぁ!
シス->あ、じゃあ今からもっと良い紙持ってくるから待っててよー控室にあるからさー!
シス->すぐっ、すぐ戻ってくるからねーいちびょーだって無駄にしたくないもん24時間ずーーーっとスーの事見てスーの事描くからね!
崇卿->いえ…。
崇卿->私もご一緒しますわ…。(すっとシスの手を取り
シス->っ、 …!(手を見つめて
オノレ->ククククク……………戦終わらぬ内とは早計な……………
燦山->はは、終わらせちゃえばいいんじゃない?
サンク->あらあら。
燦山->或在姉さんとカトルセラさんには悪いけどさあ。
サンク->だそうですよ。 アンリ姉さん?(アンリに微笑み
アンリ->二人の幸せの為に!
アンリ->いいと思います!
アンリ->―って事で、私が連絡して来ようかなぁ?(立ち上がって
崇卿->あらあら。
サンク->あらあら。
サンク->アンリ姉さんの優しさに、感謝。致します。(アンリに微笑み
アンリ->ほら、お二人も行った行ったー!(崇卿ちゃんとシスに
崇卿->ふふっ…。
シス->うんー!(崇卿の手を引いて
崇卿->ありがとね…。(アンリに不敵に微笑み礼を述べ
アンリ->、いえいえー。(苦笑気味に
アンリ->どういたしましてっ
崇卿->ふふっ…。(アンリを見つめて微笑みながら
崇卿->(シスに手を引かれてモニター室を出てゆく
シス->(れっつごー!
崇卿さんが退室しました
シスさんが退室しました
アンリ->それじゃー私も行ってきますかっ。
アンリ->じゃあねーっ。…っていうか壱王くんどうやって回収するんだろ(モニター室を出ていく
アンリさんが退室しました
サンク->あらあら。
フィユ->うん。じゃあな…(ついてけないまま手を振って
『リセット』->「デレデレじゃないスか」
『リセット』->「デレデレじゃないスか。」(連投
オノレ->ククククク……………いいなぁ……………(小さく呟き
詩華->ああっ、皆さま仲がよろしいのですね。
サンク->あらあら。詩華さんも仲良くしてくださいね?(詩華に微笑み
オノレ->なっ……………! ぉ、ぉねぇちゃん……………、、、、、、、、、、(おどおどと
詩華->はい!(サンクにきらりと笑って
詩華->ヴェルデュール家とはずっと以前から親交を持たせていただいていますから。これからもその縁を続かせたいと思っていますよ!
オノレ->……………。……………!(詩華の方を向いて
オノレ->ククククク……………末永く………ぅ……
フィユ->…はは。(そんなじゅっさいズを見て笑って
サンク->ではでは。
サンク->このまま一緒に次の試合も観戦しましょうか。(皆に微笑み
詩華->ああっ、そうですね!
オノレ->ククククク……………それも良い選択であろう……………
フィユ->せっかくだし、姉ちゃんもこのまま見るよね?(PC画面に
『リセット』->「そっスね」
フィユ->ぁ、あと…
『リセット』->「何スか?」
フィユ->一回戦突破できたの、姉さんの采配のお陰もあるのかな、って。
フィユ->うん、だから…、ありがとう。
『リセット』->「…」
『リセット』->「へい。そりゃどもッス。」
『リセット』->「ま、実質はあっちの崇卿さんのわざと勝たせだと思うッスけど」
『リセット』->「次は次で真面目に考えるんで覚悟するッスよ」
フィユ->、……
フィユ->そ、そっか… う、うん……頑張る……。
燦山->(そんなこんなで、
燦山->(三回戦は終わったけど、大会はまだまだ続くからねえ?
燦山->(みたいな〆でいいのかなあ?





クリスさんが入室しました
ハツネさんが入室しました
クリス->(観客席下控え用通路
浄永さんが入室しました
ハツネ->(担架に乗せた浄永を運んでゆく2人
智咲さんが入室しました
智咲->見つけたですの!(二人の前に立ちはだかる金髪Wお団子から編み編みのツインテール 元気なおバカっぽい女の子
ハツネ->ぁあ?
ハツネ->なんだおまえ?邪魔だ。通路塞ぐな。
智咲->何の邪魔ですのー!?
智咲->男好き男に大切なお兄様をむざむざと渡すわけには行かないですの!
ハツネ->おまえ…(ジト目で智咲睨んで
ハツネ->いまわたし達が何をしているか見てわからんのか…?
智咲->浄永お兄様を人気のない所に連れてゆこうとしてるですの!
智咲->(びしぃとハツネを指さし両足を開いて腰に手を当てる
ハツネ->治療室だ!!(イラァ
ハツネ->おまえはこの大会と先程の試合の何を見ていたんだ!?
智咲->っはーーー。(真面目に怒るハツネを見て大きくため息をつく
智咲->ほんっと男好き男の鈍感さにはヘドが出るですの。これだから男はダメですの。(やれやれ。と両手を広げて
ハツネ->ぁあ?
ハツネ->…ぁ。(ふと
ハツネ->……あぁ。
ハツネ->……おまえ、
ハツネ->まさかその為に此処まで来たのか…?
智咲->ごっちゃごちゃうるさいですのクソ真面目男好き男!!(びしぃと指差し
智咲->おまえみたいな危険な男は女子高生探偵-金森智咲が確保するですの!!
ハツネ->いやおまえ! 担架は!
ハツネ->担架どうする担架!
ハツネ->要件はまず運んでからだ!!
智咲->アホですのーーー!!!
智咲->さっさと浄永お兄様を床に放り出して智咲を追いかけて来いですのー!!
智咲->(それだけ言って背を向けて走りだす
ハツネ->何が阿呆だ何が!!
ハツネ->何故貴様の言う通りにせねばならん!(担架床に放って
ハツネ->訂正しろ訂正!!(智咲追っかけて走り出す
智咲->うるさいですのー!!(言いながら駆けてゆく
智咲さんが退室しました
ハツネさんが退室しました
浄永->(担架放られて床に転がる
クリス->ぁ…。(置き去りにされた担架と浄永とクリス
クリス->…。(駆けてゆく二人の背を見送る
クリス->ジョーくん…。
クリス->(担架に転がる浄永を見つめ
クリス->…。
クリス->(周りに人気は無い
浄永->・・・・・・・・・(気を失って眠っている
クリス->(全員闘技場での二戦目に夢中になっている
クリス->それなら…。
クリス->今…。
クリス->(すっと白の手袋に手をかけ
クリス->(ゆっくりと取り外す
クリス->…。
クリス->(素肌を晒した右の手で、
クリス->ジョーくん…。
クリス->(浄永の右手をそっと握る
浄永->
浄永->―――――
浄永->―――――(みるみる内に全ての傷と疲労が回復し
浄永->―――――っ (ぱっと目を開ける
浄永->―――
浄永->………っへ?(まんまるい目でクリスを見上げて
クリス->…。(そっと、浄永の右手を握っている女の子
浄永->……… クリス………
浄永->(その姿を見て、ふと、
浄永->(右手にぬくみを感じる
浄永->っ、 え?
クリス->…。
クリス->…。(じっと、浄永の目を覗きこむように見つめる
浄永->っ、 っ、、、ぇ、お、おまえ………、
浄永->………、
浄永->……、良かったのか……?
クリス->…。
クリス->…。(そっと、浄永の右手に触れたまま
クリス->はい…。
クリス->ジョー君が…。
クリス->…。
クリス->…。(言いかけて黙る
浄永->、……
浄永->、か、
浄永->かっこ悪いとこ、 見られちまった、な……(クリスから顔背けて
クリス->ううん…。
クリス->そんな事…。
クリス->ないよ…。(小さく呟き
クリス->…。(そっと、握ったままの浄永の手を見つめ
クリス->綺麗で…。
クリス->…。(静かにゆっくり
クリス->カッコ、良かったよ…。
クリス->ジョーくん…。
浄永->………っ、
浄永->っへ!?!?(なんか真っ赤になって爆発
浄永->っ、ぁ、、ぅ、ふ、、ふは、ふはは、、(開いた手で顔押さえてなんかゴロゴロと
クリス->ぇ…。(ゴロゴロと転がる浄永を心配そうに見つめて
クリス->まだ…。
クリス->痛みますか…。(そっと、浄永の右手に触れたまま
浄永->、ぁ、い、いや、!いや! 元気!
クリス->…。
クリス->そうですか…。
クリス->それなら…。
浄永->元気元気百倍だ!あ、案ずるな!(バッと上体起こして
クリス->…。
クリス->よかったです…。(ほっと一息ついて
クリス->…。
クリス->…。(安心した安らかな表情で浄永を見つめる
浄永->……、、、(どぎまぎとクリスを見て
浄永->……手、
浄永->ずっと繋いで、、くれてん、だな……
クリス->…。
クリス->その…。
クリス->治療の為、です…。
クリス->(恥ずかしそうに視線を少し逸らして
浄永->ぇ、ぁ、あ、そ、そっか! そうだよなッ!(なんかこっちも恥ずかしそうに
クリス->…。
浄永->……、、、
浄永->え、えっと、お前、
浄永->これから、蒼菖蒲家のトコに戻る…のか?
クリス->…。
クリス->私は…。
クリス->試合メンバーに入れてもらえませんでしたので…。
クリス->特に何の制限も受けて…。
クリス->おりません…。
浄永->、そ、そっか。
浄永->じゃー………、、
浄永->また、俺達と観戦、 ……する、か?(目逸らし気味に、頬を指で掻きながら
クリス->…。
クリス->はい…。
クリス->ご一緒致します…。
浄永->っし、(笑って
浄永->じゃ、…行こうぜっ(握られた手はそのままに
浄永->(観戦席へと廊下を歩いて行く
クリス->…。
クリス->うん…。
クリス->(浄永に手を引かれて歩いてゆく
浄永さんが退室しました
クリスさんが退室しました



智咲さんが入室しました
智咲->(きききーっ!っと急ブレーキ
ハツネさんが入室しました
ハツネ->っ、 !(急に止まられ
ハツネ->っ、おま、え!(足がもつれて前のめりに
智咲->あ、っへ!?(振り返ると前のめりになったハツネに激突される
ハツネ->っ!!!
ハツネ->(激突って智咲の身体を押し倒して自分もぶっ倒れる
智咲->っふんぎゅー!(押し倒されて仰向けにぶっ倒れる
ハツネ->、、、、
ハツネ->っ、、おまえっなんて事…!(智咲の頭の横に手を付いて
智咲->っふんっぎゅ~ですの~!(後頭部を床に打ち付け目をぱちくりさせながらハツネを見上げる
ハツネ->、っ(間近で目と目が合い
ハツネ->っ!(ババッと上体起こして離れる
智咲->んぎゅ~~~ですの~~~(頭を打ち付けて頭クラクラ
智咲->むぎゅっと柔らかい感触が~~~ですの~~~(寝ぼけたように呟く
ハツネ->っ!!!
ハツネ->踏むぞ!?
ハツネ->(くらくらってる智咲の頭に草履の片足持ち上げて
智咲->踏むですの!?(ぱっと目を開き
智咲->(片足上げるハツネを下から眺める
ハツネ->っ は?(着物の裾からちらっと脚が覗く
ハツネ->何見てる!?(思わず本当に踏む
智咲->んぎゃーーーー!!!(顔面を草履で踏まれる
ハツネ->っっ、、
ハツネ->(足離してさささささっと智咲から離れる
智咲->んぎゅ~~~(顔面踏まれて床に伸びる女子高生探偵
ハツネ->、、、、、
ハツネ->…………
ハツネ->……知らん!(放置して立ち去る
ハツネさんが退室しました
智咲->んぎゅ~~~(顔面踏まれて床に伸びる女子高生探偵
智咲->やわらか好き男ですの~~~
智咲->(寝ぼけたように呟き
智咲->(そのまま通路に置き去りにされる
智咲さんが退室しました

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最終更新:2013年09月01日 02:31