アインさんが入室しました
ルッツさんが入室しました
スコットさんが入室しました
フレデさんが入室しました
アイン->さて。
アイン->再びわたし達の出番となりましたね。
フレデ->はい。そうですね。
テーゼさんが入室しました
テーゼ->やあ。戻ったよ。(一行のもとに現れる爽やか青年
アンドレさんが入室しました
ロードさんが入室しました
アイン->ああ。戻りましたか。テーゼクス。
ソフィアさんが入室しました
アヴァさんが入室しました
ノヴァさんが入室しました
ルッツ->っはぁ。何処ほっついてたのよ。(テーゼ見て
ルッツ->どっかの観戦席に交流厨?
テーゼ->はは。まあ、せっかくこんな機会なんだし、色んな人に会ってみたいからね。
アヴァ->そうなのー!
ノヴァ->でもそろそろウチの対戦なのー!
ロード->さあて。そっちは誰が出るんだい?(テーゼとか見て
テーゼ->初戦はユフィーア姉さんだよ。(ロードに
テーゼ->っても、まだ来てないみたいだけど…姉さんの事だし、時間に遅れたりはしないと思うよ。
ソフィア->えっ・・・?
ソフィア->ふふふうふ。
ソフィア->初戦………
ソフィア->あの人なんですね………(にっこりと笑み
フレデ->・・・・・。
ソフィア->それじゃ私、
ソフィア->行かなくちゃ…
ソフィア->(フレデを見て
ソフィア->私、、行ってきますね。
フレデ->はい。(ソフィアを真面目な顔で見て
フレデ->行ってらっしゃいませ。
フレデ->・・・・・。
ソフィア->はいっ!!
ソフィア->行ってきますっ!
ソフィア->(会場へ小走りで向かってゆく
ソフィアさんが退室しました
エルドさんが入室しました
エルド->(ソフィアと入れ替わるように観客席に現れる
テーゼ->ぁ、エルド兄さん。おかえり。
エルド->…ユフィーアさんは、もう入場してますね…。(だらりと席まで歩き
フレデ->・・・・・。(会場を見つめて
ロード->へぇ。面白そうな組み合わせだねえ?(会場見て
テーゼ->な、なんだろう。何か殺意が籠もってるような…?
フレデ->・・・・・。
テーゼ->ぁ、あぁ…(なんか納得した風
ロード->舌好調だねえ。今日もボクの妹は。(会場を見て笑み
ロード->渦中のフュンフレデくんは今どんな気持ちだい?(フュンフレデに笑って
フレデ->・・・・・。
フレデ->そう、・・・・・ですね。(こめかみを押さえ、大分考えていた様子
フレデ->認識に、
フレデ->誤認があるように思います。
フレデ->ソフィア様がユフィーア姉様を襲撃されたという話は、以前に姉様から伺っておりました。
アヴァ->そうなのー!?
ノヴァ->大胆なのー!
フレデ->ですからその理由と、双方の現状認識を、本日大会後に確認したいと思っていたのですが。
ロード->どうやら、そんな確認取るまでもないみたいだぜ?
フレデ->・・・・・。
フレデ->そう、ですね。
フレデ->ソフィア様は、恐らく、先ほど理由をお話していたのでしょう。
フレデ->・・・・・。(こめかみ押さえて
エルド->…。始まりましたか…。
ロード->へぇ、意外と良い身のこなしじゃない。
ロード->軍人なのに酒場の主って聞いてたけど、素人さんじゃあ無いみたいだ。
アイン->当然ですね。ヴィオレット家の人間ですから。
ロード->っへえ………ソフィアの"力"が通じないのも軍人訓練の賜物かい?(アインに問う
アイン->…。そうですね。
アイン->ユフィーアさんは魔人能力を無効化する事が出来ます。(嘘ではない言葉
ロード->っへぇ! それは凄い隠し球だねえ!(アインの言葉に笑みを浮かべ
ロード->引き際だろうね。
ロード->(会場へタオルを投げ込む
テーゼ->……ぁ。(投げ込まれたタオル見て
アンドレ->ちょっと。
アンドレ->行ってくるね。
アンドレ->(スコットやロードにそう言って
スコット->あぁ、
ロード->丁重にね?
アンドレ->(フレデを一瞥して立ち上がり
アンドレ->(会場へと向かう
アンドレさんが退室しました
フレデ->・・・・・。
テーゼ->…(ちらっとフレデを見て
フレデ->(こめかみに指を当てて黙り込んでいる
テーゼ->…まぁ、一気に考えちまわなくても、
テーゼ->目の前の事、ひとつひとつほどいて行けばいいんだと思うよ。(フレデに
フレデ->・・・・・。
フレデ->そう、ですか。
テーゼ->うん。俺は…そう思うな。
テーゼ->それじゃ、次は俺の番だ。
テーゼ->行ってくるよ。(皆に笑って
アイン->はい。お願いします。テーゼクス。
ルッツ->どーせあの優男が相手でしょ。ぶっとばしちゃいなさいよ。(頬杖ついて
フレデ->はい。
フレデ->行ってらっしゃいませ。
テーゼ->(観客席から闘技場へ向かっていく
テーゼさんが退室しました
ルッツ->っゎ。
ルッツ->エグイもん仕込んでくるわねー。あれ抗魔でしょ?(頬杖ついて
ルッツ->ハッピーな親睦会になにKYな事してんのよ。
ロード->全力だからこそ、だろう?
ルッツ->(それなら捨て元帥とかどうなんだよとかいう文句は通じない。何故なら彼女の中では全部男=アンドレが悪い。
アイン->降参を促す為に、ああいった武器を使用するのも悪くは無いでしょう。(あっさり肯定する合理派軍人
エルド->マジすか…。
スコット->ははっ、確かに。
スコット->抗魔金属の傷は治りづらいからねえ。長期戦は遠慮したい所さ。
スコット->おまけにアンドレは素手で抗魔金属に触って、生身に仕込んで、魔人の電力で加工して、稼働させるっていうクレイジーな兄弟さ!
ルッツ->ほんっとキチガイじみてるわよねー…(呆れたように
ルッツ->作るのは良いけど自分に突っ込むってホントアホだわ。搭載できる人間と開発できる人間の人口比考えなさいよって。
ロード->ふふっ、ずいぶんと技術者を高く買ってくれてるみたいだけど、
ロード->囚人でも罪人でもなんでも薬物実験に使う独裁者みたいな考えかい?(ルッツへ笑みを浮かべ
ルッツ->あんたらも技術畑の人間でしょうが?(ロード見て
ルッツ->っし、(戦場見て
ロード->おっと、あんな怖い力があったなんてねえ?
ルッツ->……キモい絵面ね……。
エルド->……それ僕との模擬戦の時にも言ってましたよね……
ルッツ->………
ルッツ->………………キモい。
ロード->全くその通りだよ。(ルッツに同意して
ロード->これで四戦目までやらなくちゃあいけなくなったじゃないか。
ルッツ->あら。どえらい自信ね。
エルド->…。
ロード->自信が無いわけないだろう?(ルッツへ笑み
アイン->ともあれ、三試合目ですね。
スコット->そうだな、(ロードの言葉に合わせて立ち上がる
スコット->行ってくるよ。(アインを見て
ルッツ->……去り際までキモいんだけど。
ルッツ->(闘技場見て
ルッツ->っは?(スコット睨んで
アイン->最終戦はスコットさまなのですね(真面目に返事
スコット->あぁ。
スコット->抗魔金属も武器破壊も物質錬成も無刀錬成も出来やしないが、
スコット->オレの相棒で撃ちぬいて見せるよ。(胸ポケットから銃剣取り出しくるくると回し
アイン->わたしの家の人間は、どれも強敵です。
アイン->そう簡単に撃墜できるとは思えませんね。(真面目に返事
スコット->そっりゃあ楽しみだ。(真面目な返事に笑って見せて
スコット->行って、来るぜ!(闘技場へ飛び込む
スコットさんが退室しました
エルド->…。さぁて……
エルド->…(だらりとやる気無さ気に立ちあがるのは、観客席の中でも空気ってた黒い服の男
エルド->…、ま、
エルド->負けても4回戦ですし…気楽に行きますよ…(なんとも頼りの無い言葉を零し
ルッツ->はぁ……しっかりしてよね。
アイン->お願いします。エルドライさん。
エルド->…はいよ…
エルド->(だるそうに闘技場に降りていく
エルドさんが退室しました
ルッツ->…は?
アイン->成程。
ロード->ふぅん
アイン->エルドライさんらしい合理性ですね。(全て納得しているように
ロード->ボクの兄を買いかぶってくれるのは嬉しいけど、
ロード->舐められたモンだねぇ?(アイン見て笑み
アイン->いいえ。
アイン->合理的に考えて、エルドライさんの実力ならばスコットさんを撃破する事も充分できたでしょう。
アイン->ですが。より確実な手を取った。それだけの事ですね。
ロード->へぇ。
ロード->嫌な言い方だねぇ?(アインを見て
アイン->そうでしょうか?(至って真面目な顔で
エルドさんが入室しました
エルド->(観客席に戻ってきて
エルド->すんませんー…負けちまいましたー…(いつものテンションでアイン達に
ルッツ->っはぁー…
ルッツ->あんた本当楽すんの好きねー…。ま、判断自体は否定しないけど。
アイン->構いません。
アイン->わたしが勝利すれば良いだけの事です。
スコットさんが入室しました
スコット->おいおい言ってくれるねえ?
スコット->(戻ってくるスコット
スコット->うちの妹をナメてもらっちゃあ困るよ?(アインに笑って
アイン->そうですね。敵の実力を侮る事など一切、致しません。
アイン->わたしはその上で勝利すると言っているのです。
スコット->おっと。
スコット->君らしい答えだね?(両肩竦めてアインに笑って
ロード->ふぅん、(立ち上がってスコットの足おもいっきり踏んで
ロード->見せてごらんよ。君の技。
ロード->(闘技場を背にアインへ振り向き
アイン->はい。
ロード->ボクが全部見切ってあげるよ。
アイン->お見せ致しましょう。
アイン->わたしの実力を。
アイン->見切られたその上で、凌駕してみせます。
アイン->(立ち上がり
ロード->へえ。
ロード->気に食わない子だ。(言って笑って
ロード->(闘技場へ歩む
ロードさんが退室しました
アイン->では。
アイン->次戦進出を決定して参ります。(背に言い残し、闘技場へと歩む
アインさんが退室しました
エルド->女ってこえー…ですね(ボソ
ルッツ->原因作ったのあんたでしょうが…?
スコット->ははっ、期待してるぜ?(戦場見て笑む
エルド->こえー……
アヴァ->二人はいつもこうなのー?
ノヴァ->そうかもなのー!
ルッツ->ぅっゎ……
ルッツ->ま、心配はしてなかったけどね。(勝ち誇って
スコット->お手上げ。だね。(両手を上げて
ルッツ->はん。当然よ。
アヴァ->すごいのー!
ノヴァ->撃ちまくりだったのー!
フレデ->・・・・・。はい。そうですね。
エルド->やー…。
エルド->やっぱアインスブルクさんに任せた方が心配少ないですねー…
アインさんが入室しました
アイン->(観客席に戻ってくる
アイン->戻りました。
エルド->やー…お疲れさんっす…。
スコット->見事な勝利だったね。(パチパチパチパチと拍手でお出迎え
アイン->当然です。
スコット->完敗だよ。(ロードの代わりに握手の手を差し出す
スコット->次の試合も頑張ってくれよ。
ルッツ->チッ(なんか舌打が聞こえる
アイン->はい。(普通に握手に応える
アイン->次の試合の勝者がわたし達の相手となります。
アイン->このまま観戦してゆきましょうか。(紫一行に
ルッツ->はぁ。いいんじゃない?
エルド->あぁ、そんじゃ僕は、
エルド->ユフィーアさんの所に戻りましょうかね…
フレデ->・・・・・。(エルドを見て
フレデ->私が、行きましょうか。(立ち上がる
エルド->…あれま。
フレデ->…はい。(こめかみ押さえて
フレデ->何か、
フレデ->あるかもしれませんから。(無表情だが
エルド->そーですか…。
アヴァ->何かなのー!?
ノヴァ->あるかもなのー!
エルド->んじゃ、交代しますか…。
フレデ->はい。
フレデ->では。
フレデ->失礼致します。(丁寧に礼をして
フレデ->(観客席を去っていく
フレデさんが退室しました
エルド->…いやまぁ、大変やね…。(去る背を見て
ルッツ->フレデってのがね。(頬杖突いて
アイン->(席に着く
スコット->さあて
スコット->(何気なくアインの隣に座って
ルッツ->は?(イラァ
ルッツ->ちょっとそこのクソ髭。見てるだけで腹立つ顔して何やってんのよ
スコット->何って別に座っただけじゃないか。(ルッツ見て笑み
ルッツ->は?(眉間に皺寄せて
ルッツ->何よソレ何言い訳してんのよキモい。キモすぎ。ほんと無理。生理的に無理。(うぇっとアインの隣の席立って離れて
エルド->…。(なんとなく目で追う
スコット->おいおい散々な言われようじゃあないか(両手上げて
アイン->…?
アイン->スコットさまが隣に座った事で何かしらの害を与える危険性は少ないと考えますが。(大真面目にルッツに
ルッツ->その内与えるわよ。絶対与えるわよ。男なんて下心の塊で公害で存在自体が害悪なんだから。
スコット->おいおい散々な言われようじゃあないか(両手上げてまた言う
エルド->ですよねー…(小声で
ルッツ->はぁ?
アイン->(そんなこんなで
アイン->(勝負を終えた後も観戦の時間は続くのであった。
アインさんが退室しました
ルッツさんが退室しました
エルドさんが退室しました
フィユさんが入室しました
フィユ->(ノーパソ持ってモニター室に現れる
『リセット』さんが入室しました
フィユ->ご、ごめん姉ちゃん…
フィユ->画面真っ暗になってぱにくっちゃって…結局一試合まるまる見損ねたみたいだ…
『リセット』->「やー。ご苦労サンッス。只の充電切れで一安心ッスよ」(モニターから聞こえる音声
ららさんが入室しました
サンクさんが入室しました
オノレさんが入室しました
三獄姫さんが入室しました
ナナエさんが入室しました
ナナエ->っはぁ? 次はウィナーズリーグの二回戦ね。
ナナエ->軍人家系と鍛冶屋家系ねえ?
らら->なんか。
らら->哀しい戦いになりそうね。
らら->(モニター見てぽつりと呟く
『リセット』->『ドロドロの修羅場ッスね』
サンク->あらあら。試合前から凄まじい戦いですね。(微笑みモニターを見つめる
フィユ->…だ、大分一方的だと思うけどなぁ…
フィユ->は、反撃したぁ…!(ビクゥ
ナナエ->っはぁ。錆びだのなんだのわけわかんないこと言ってるけど何あの子。
ナナエ->物質を錆びさせる魔人と、オートバリアの魔人の対決ってこと?
フィユ->こ、、、怖い……
『リセット』->『キャットファイトッスね』
ナナエ->っはぁ。油断ならない魔人ね。 両方面倒な奴だっての。
ナナエ->っはぁ。次はあいつらね。
ナナエ->抗魔金属!? っはぁ!? フザけてんじゃないわよ!
ナナエ->(別に自分は魔術師じゃないので特に関係ないが、
ナナエ->(そもそも接近戦で切られたら抗魔だろうがなんだろうが既に決着はついてるし
ナナエ->(それでも、自分―というか裁きの龍―だけの特権だと思ってた抗魔金属を先に見せつけられご立腹
ナナエ->っはぁ!? てかアイツさあ!
ナナエ->守護ぶっ壊す抗魔金属を生身の両腕に仕込むとか脳湧いてんじゃないの!?
ナナエ->そんなんじゃ自分の体に回ってくる守護の力を自ら拒絶してるようなもんなんじゃあないの!?
ナナエ->っはぁ。
ナナエ->あんだけやって引き分けね。
ナナエ->ま、
ナナエ->データいっぱいわかったから良いっての。
ナナエ->っはぁ・・・
ナナエ->何よアイツ。バッカじゃないの?(モニターの惨状を見てぼやく
フィユ->っわぁ……
フィユ->ぁ、ていうかそっか、次試合なんだ俺達
サンク->あらあら。そうですねえ。
オノレ->ククククク……………集え我が使途達よ……………
詩華->ああっ、次はオノレ達の家の闘いなのですね!
オノレ->うん……………オノレの家……………
オノレ->ククククク……………フハハハハ……………
オノレ->紅椿家軍隊を……………紅い血で染めてくれよう……………!
詩華->うんっ。応援しているよ!
ナナエ->っはぁ!? なんか言ったアンタ!?(遠くから飛んでくるヤジ
フィユ->ゎ、、わっ。
三獄姫->ッハァ、良いじゃねえか。 試合で魅せりゃ良い。
三獄姫->楽しみにしてるぜ?(オノレ睨み笑み
オノレ->ククククク……………ククククク……………
オノレ->紅く……………紅く染めるぞ……………(ビビリながら堪える
フィユ->…はは、な、なんていうか、
フィユ->よ、よろしくお願いしますね…。(ゴッキーナナエに困ったように笑って
三獄姫->ッハァ、よろしく頼むぜ?(フィユ睨み笑み
『リセット』->「さてさて、ぼちぼち試合が始まるッスけど、」
『リセット』->「ヴェルデュール勢はモニター室に集合ッスかね。カトルにーさん辺りは光合成してるッスかね」
サンク->あらあら。呼ばなきゃいけないですかねえ?
フィユ->シス兄ちゃんとか来てくれるかなぁ…(苦笑して
『リセット』->「リア充とリア充とリア充をとりあえず呼ぶッスかね」
サンク->あらあら。
フィユ->う、うん。(わかるけど
『リセット』->「んでまとめて爆破ッス」
フィユ->姉ちゃん!?
『リセット』->「冗談ッス」
フィユ->それじゃあ俺、連絡入れてこようかな?(未だ扱い慣れないケータイ取り出し
『リセット』->「ぉ。4649ッス」
フィユ->うん。(立ち上がって
フィユ->まぁ…出なかったらその時で。(モニター室を出ていく
フィユさんが退室しました
最終更新:2013年09月01日 02:52