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八色貴族対抗戦 トーナメント2回戦-Bブロック観戦組

ナナエさんが入室しました
三獄姫さんが入室しました
フィユさんが入室しました
『リセット』さんが入室しました
サンクさんが入室しました
サンク->(フィユの声掛けによりヴェルデュール家は全員モニター室に集まって観戦しております。
カトルさんが入室しました
サンク->(あら。シスの姿は見えないみたいですが…。あらあら。隅に置けませんね。
『リセット』->「爆発ッスね。」
サンク->(ドゥドゥもヴィヴィに連れ戻されて…紅椿家に睨まれて静かにしております。
サンク->(紅椿家さんの方も全員揃ってるみたいですね。いつの間にか消えていた藍住麗さんもいつの間にか戻ってきたみたいです。
サンク->あらあら。対戦者が呼ばれたみたいですね。(モニター見ながら
サンク->とうとう我らが長女。アンリさんの出番です。(にっこり微笑む
フィユ->うん…(モニターを見て
フィユ->ところで姉ちゃんって…戦えるの?
オノレさんが入室しました
オノレ->ククククク……………当然戦える……………
オノレ->去年など……………『もう少しで魔法が…ブツブツ…』とよく呟いておったものよ……………
フィユ->………
フィユ->そ、そっか。(追及しない
『リセット』->「今は使えないッスから、別の攻撃手段を用いるッスね」
『リセット』->「短い栄華だったッス」
オノレ->ククククク……………新たなる力を手に入れたか……………
ナナエ->っはぁ? 相手はあっちの長女じゃないの。
ナナエ->アイツなんか出来るワケ?
三獄姫->ッハァ! 四天女様の敵じゃあねェだろうよォ?
オノレ->ククククク……………流石は我が家の長女……………
サンク->格好良い。ですよね?(ニコニコとオノレに笑って
オノレ->うん…………………………
三獄姫->ッハァ! 『超超宇宙的炎<ウルトラアトミックファイヤア>』!!
三獄姫->(モニター睨み笑み
三獄姫->ッハァ! 『風風台風風<フゥフゥタイフゥン>』!!
ナナエ->っはぁ。(三獄姫お姉様横目にモニター見る
フィユ->わ、な、なんだろあの威力…
フィユ->姉ちゃん大丈夫かなぁ……
燦山さんが入室しました
燦山->…いや、あれさぁ(モニター室の一席に腰掛ける金髪朱色チャイナ
燦山->余裕ぶっこいてるとまずいタイプじゃないの?
三獄姫->ッハァ?(耳よく反応して燦山睨み
燦山->はは、耳聡いねえ(三獄姫にへらっと笑って
燦山->んでも、君なら気付いてるよね?アンリさんの方さ。
燦山->武装強化を重ねてく戦闘スタイルでしょ、あれ。
三獄姫->ッハァ? ンだと?(燦山睨み
ナナエ->っはぁ。まあそのいけ好かない予言野郎の言う通りだと思うけど?
三獄姫->ッハァ! 『風風台風風<フゥフゥタイフゥン>』!!(モニター睨み笑み
燦山->いやしかし楽しそうだねえ獄姫ちゃんは(笑って
ナナエ->っはぁ!?(燦山睨み
燦山->(ぁ。
燦山->(あれおれがあげたやつじゃん(くくっと
三獄姫->ッハァ! 『緊急守護月天<ゴッドチャンヘルプミィ>』!!
三獄姫->ッハァ! 『激熱炎炎龍<ホットホットファイアドラゴン>』!!
ナナエ->っはぁ!? 『激熱炎炎龍<ホットホットファイアドラゴン>』!?(燦山睨み
燦山->ん?どしたのさあ(へらっとナナエに笑って
ナナエ->っはぁ!? 別に!!
三獄姫->ッハァ! 『愛愛緊急事態<ラブラブエマージェンシー>』!!(モニター睨み笑み
フィユ->わ、わぁ………
三獄姫->っはぁ???
ナナエ->っはぁ???
ナナエ->(モニターのアンリ睨み見て
フィユ->…へ?
フィユ->ね、姉ちゃん……?
サンク->あらあら。(ニコニコとモニター見て微笑み
『リセット』->「やれやれッス」
燦山->―――
燦山->ぁ。
三獄姫->………(モニター睨む三獄姫お姉様
ナナエ->っはぁ。遠距離の打ち合いじゃ勝負にならないんで近距離て土地破壊してきたってのね。
ナナエ->土地破壊ならバリア関係ないし、ブースト改造娘と空中戦だなんて分の悪い勝負よ。
ナナエ->ま。うまくやったんじゃないの?
フィユ->……、か、
フィユ->勝っ、てるし……
サンク->あらあら。(微笑み
フィユ->……、(……でも、……。
フィユ->(うーん………。
ヴィヴィさんが入室しました
ヴィヴィ->何も悩むことなんてない。
ヴィヴィ->(フィユの隣に立って言う半仮面の少女
フィユ->っ、(ヴィヴィに気付いて
フィユ->…はは。……な、なんでバレた?(困ったように笑って
ヴィヴィ->フィユイットは抜けすぎだから。
オノレ->ククククク……………もちろん見ているぞ……………(モニターのアンリにお返事する末弟
フィユ->ぐっ(ヴィヴィの一言がハートに突き刺さる
燦山->(ふらっと立ち上がって
燦山->んじゃ、休憩時間も結構取りそうだし、観客席の方でも行ってくるよ。(明らか嘘吐いて
燦山->じゃあねえ。(何故かゴッキーらへんにひらっと手を振って去る
燦山さんが退室しました
ナナエ->っはぁ!?
ナナエ->ちょっと! アイツ追っかけなくていいワケ!? っはぁ!?(燦山が出て行った方睨んで
トロワさんが入室しました
トロワ->初戦はボク達の勝ちだな。
トロワ->(モニター見て
カトル->はい…。そうですね…。
ナナエ->っはぁ? あの植物人間が相手ってのね。
フィユ->次はカトル兄ちゃんの番か…
フィユ->えっと…頑張って。
カトル->…。ふふ、
カトル->そうですね……(己の名を呼ぶ声を聞き
カトル->死力を、尽くして参りましょう…………
ナナエ->んじゃ。行ってくるっての。
ナナエ->(三獄姫お姉様やお兄様や五お姉様を見てから戦場へ向かう
ナナエさんが退室しました
カトル->(ふっと立ち上がり
カトル->では……行ってまいりますね。(静かに微笑む
『リセット』->「よろッス」
フィユ->う、うん。(……あ、あれ、
フィユ->(なんか…… 力入ってる……
フィユ->(っは……!(モニターに映る審判二人を見て
フィユ->(なるほど樹理さん…… と ぁ 、ぁあ?
フィユ->(なんかモニター見ながら百面相
カトル->(そうこうしてる間に姿が消えてる
カトルさんが退室しました
ヴィヴィ->うるさい。(喋ってもないフィユに
フィユ->、、、 ご、ごめん……。
フィユ->…………。
フィユ->兄ちゃん、勝ってくれるといいな……(しみじみと呟く
『リセット』->「何スかね。爆発ッスかね」
フィユ->で、でっか、、、
フィユ->う、うわああああ
フィユ->(味方である兄の、しかも見るのが初めてではない技 でも言わずにはいられない
サンク->あらあら。
フィユ->……ぁ、
フィユ->はーーーー…………!(すっごいホッとした様子
三獄姫->ッハァ、
三獄姫->オレ様達の敗北だな。
三獄姫->テメェは七恵達を追え。オレ様は医務室へ行く。(VDCを睨み
三獄姫->五ィ、次のオーダーはテメェに任せるぜ?(五睨み笑み
三獄姫->(二人に言い終わると同時にモニター室から出てゆく
三獄姫->いや、ヴェルデュール家の連中。(出て行く前にそちらのテーブル横で止まり
フィユ->ぁ、
三獄姫->良いファイトだったぜ。(フィユ睨み笑み
三獄姫->(去ってゆく
三獄姫さんが退室しました
フィユ->その…、
フィユ->あ、ありがとうございましたっ(去る背にぺこっと頭を下げて
サンク->あらあら。
サンク->準決勝進出ですね。
サンク->皆様の頑張りに、感謝。致します。
フィユ->…、あ、えっとじゃあ、
フィユ->俺、棄権してこようかな…。でもヴァデックさんも別の所に行ったのか?
『リセット』->「ま、一応行っといて良いんじゃ無いスか?」
フィユ->うん。
フィユ->それじゃ、行ってくるよ。(モニター室の外へと
フィユさんが退室しました
『リセット』->「ってらッス」
『リセット』->「やー、」
『リセット』->「まさか勝ち抜けるとは思わなかったッスね。フィユも出し惜しみできたし噛み合い良くて何よりッス」
オノレ->ククククク……………流石は我が使途達だ……………
『リセット』->「さてさて、次戦の選出も考えないとッスね」
『リセット』->「シスにーさん戻ってくるッスかねー…今回も集まって無いッスよね」
トロワ->む。ルネシスは来てないのか。
『リセット』->「爆発してるッス」
トロワ->爆発!?
ヴィヴィ->トロワが心配する爆発じゃない。
トロワ->む。
トロワ->そうなのか。
サンク->はい。
『リセット』->「そッスね」
サンク->試合の時にはちゃあんと戻ってきてくれますよ。(トロワに微笑み
『リセット』->「ほんとそうだと良いんスけどねー…
オノレ->(ククククク……………そんな感じでヴェルデュール家は準決勝へとコマを進めて……………
オノレ->(余裕の観戦というわけだ……………次も頑張れ我が使途達……………
『リセット』->(まだまだ試合は続くッスよ。まる。
『リセット』さんが退室しました
トロワさんが退室しました
ヴィヴィさんは退室されたようです
サンクさんは退室されたようです
オノレさんは退室されたようです

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最終更新:2013年09月01日 02:58