アットウィキロゴ

八色貴族対抗戦 決勝戦 [ヴィオレット家VSヴェルデュール家]

つむりさんが入室しました
シヴァさんが入室しました
つむり->八貴族合同交流戦!
つむり->決勝戦、始まるでー!!
つむり->(マイクに向けて元気よく挨拶
シヴァ->さーーーって!皆様お待ちかねの決勝戦は!
シヴァ->ヴィオレット家VSヴェルデュール家!
シヴァ->どちらもウィナーズリーグに長らく残ってた実力者のような気がする!
つむり->そうやなあちょっと前にウィナーズファイナルやっとったわー!
つむり->因縁の再戦っちゅうこったな。
シヴァ->っちゅうこったな!
シヴァ->ま、そんな因縁の決勝!
シヴァ->ついに八色貴族の頂点が決まるぜッ!
つむり->んじゃまあ呼び出し始めるでー!?
シヴァ->おうっ。
シヴァ->任せた!モジャリンヌ!
つむり->なんやモジャリンヌって! 西洋風か!?
つむり->呼ぶでー!!!
つむり->ウィナーズ側ヴィオレット家からー!
つむり->ユフィーアはんー!!
ユフィさんが入室しました
ユフィ->っ・・・・(闘技場の出入り口から歩いてくる
ユフィ->(薄紫色のロングヘア 大きな黄緑瞳 紅基調のディアンドル姿のふわふわした女性
つむり->お次はルーザーズ側ヴェルデュール家からー!
つむり->オノレディスはーん!
オノレさんが入室しました
オノレ->ククククク……………
オノレ->(闘技場の出入り口から歩いてくる
オノレ->(黒ずくめの少年
ユフィ->っ、(対戦相手を見て
ユフィ->あなたは…………(開始位置に立ち、オノレを見る
オノレ->ククククク……………どうした……………?
ユフィ->……、
オノレ->【平穏に紛れ悪を打つ断罪者<オノレディス>】の姿に……………戦慄が走ったか……………?
ユフィ->……どうして。
ユフィ->……どうして、あんな事をしたの……。
オノレ->ククククク……………何のことだ……………
ユフィ->……フレデに、
ユフィ->どうしてあんなひどい事……っ(きっとオノレを見て
オノレ->ひどい事だと………………?
ユフィ->…あんな、あんなやり方で…、
ユフィ->フレデを苦しめて……
オノレ->ククククク……………笑わせてくれる……………
オノレ->銃を撃ち、爆弾を放ち、殴り、蹴り、殴打し、防具を剥がし、怪我を負わせ、傷を開き、限界まで傷めつけたのは、誰だったかな…………………………?
オノレ->しかし……………ククククク……………
オノレ->その劣悪な手も……………オノレへの勝ち手とならなかった……………
ユフィ->……怪我を負うのは、
ユフィ->みんな、覚悟している事よ……
ユフィ->けど、、あんな風に、
ユフィ->心を切り刻むような真似……っ
オノレ->心を……………?
ユフィ->……っ(きっとオノレを睨んで
ユフィ->あなたは悪魔よ…………!
オノレ->ククククク……………
オノレ->オノレが悪魔に見えるか……………
オノレ->ククククク………………面白い……………
ユフィ->…………、(ディアンドルのポケットからおたまを取り出し
ユフィ->(ぎゅっ、と握る
ユフィ->…………、勝負を、
ユフィ->始め、ましょう…………っ
オノレ->ククククク……………オノレが全てを否定してやる……………
シヴァ->そんじゃテメェら準備はいいなっ!?
シヴァ->5カウントの後!試合開始だ
シヴァ->行くぜっ!
シヴァ->5!
シヴァ->4!
シヴァ->3!
シヴァ->2!
シヴァ->1!
シヴァ->始めやがれっ!!(カァンッ!
ユフィ->…、
オノレ->ククククク……………!(ユフィへ向けて歩き出す
ユフィ->行きますっ…!(おたま片手にオノレに駆け出す
オノレ->来たまえよ……………!
オノレ->己の力全てを賭して……………オノレに……………!
ユフィ->ええっ!(おたまを振り被り、
ユフィ->(オノレの左肩に振り降ろす
オノレ->っ、(肩におたまを受ける
オノレ->(防弾チョッキを来てはいるが耐衝性は普通。別段鍛えてない十歳ボディにはそれなりに痛い
オノレ->(だが、一撃で肩を脱臼したりするほどじゃない。十分耐えれる。
オノレ->くっ、ククククク……………(すっと右手をユフィへかざし
ユフィ->…(翳される手を見て
オノレ->【This Dis ディス!<貴様を否定する!>】
オノレ->(ユフィの自己嫌悪部を増長させる魔人能力
ユフィ->――――(だが、
ユフィ->(何も起こらない。
オノレ->ククククク……………!
ユフィ->(翳された手を左手で掴んで
オノレ->(経験的におどおど女子には効果抜群。この勝負貰った!と思ってるオノレちゃん
ユフィ->……ごめんなさい。
ユフィ->その力……
ユフィ->私の前では、使えないわ。(掴んだ腕を引き、オノレの腹部に膝蹴りを入れる
オノレ->っふぇ!?
オノレ->(腹部に重い膝蹴りを受ける
ユフィ->っっ、、(掴んだ腕を捻り上げる
オノレ->ぃっ、、!!!
オノレ->~~~~~!!!!!
オノレ->(悲鳴をあげてしまいたいほどの激痛
オノレ->(能力に頼り続けた十歳魔人ボディには耐え難い攻撃
ユフィ->、、、、…………!(オノレを見下ろし
ユフィ->(おたまを持った右手でオノレのヘルメットを引き剥がす
オノレ->あっ、
オノレ->(また剥がされる少年メット
ユフィ->っ、(ヘルメットを後方に投げ
ユフィ->(右腕を解放し、おたまを持った手でオノレの肩を掴み、
ユフィ->このっ、、(きっとオノレを睨み
ユフィ->悪魔!(ぱちぃんっ とほっぺを平手打ち
オノレ->っっっ、、!
オノレ->(平手打ちされた頬がジンジンと痛み
ユフィ->っっ、、(涙目になりながら、
ユフィ->っ!(平手を返し逆の頬を打つ
オノレ->うっ、、、!
オノレ->(無抵抗に二発目を受ける
ユフィ->……っ、
ユフィ->許さないわ……(ぎゅ、とオノレの肩でおたまを握って
ユフィ->(平手を打った手でオノレの右肩を掴み
ユフィ->許さないから……っ!(オノレにおたまを振り上げる
オノレ->ぅっ、、、(ぼんやりとそのおたまを見て
オノレ->【This Dis ディス<君に聞かないならその武器に>】……………
オノレ->(弱々しく掌をおたまに向ける
ユフィ->――――(しかし、なにも起こらない。
ユフィ->(まるで、能力など最初から使えないかのように
ユフィ->っ!(おたまがオノレに振り降ろされる
オノレ->っ!!!
ユフィ->(おたまがオノレの頭部に叩き付けられる
オノレ->(無抵抗に直撃して、頭部から血が滲む
ユフィ->っ、まだ倒れないの……
ユフィ->(オノレを睨み、再びおたまを振り上げる
オノレ->ぅっ、、、、ん、、、、、、
ユフィ->っ――(振り被って
ユフィ->――(再びオノレの脳天におたまを
ユフィ->――(振り降ろす
オノレ->(そんなユフィの視界の隅に移る
オノレ->(空を舞う緑のタオル 降参の証
ユフィ->、、、、(すんでの所で
ユフィ->(おたまの動きが止まる
オノレ->、、っっっ!?
ユフィ->・・・・、
オノレ->(両眼でぼんやりユフィを見る
ユフィ->、…………
ユフィ->(オノレの肩を解放し、少し離れる
ユフィ->…………終わりよ、(ぼそりと
ユフィ->……。あなたの負け……。
オノレ->くっ、、、
オノレ->くっ……………
オノレ->(ふらっと揺れて
オノレ->(地面に仰向けに倒れる
ユフィ->…………、、、、
ユフィ->(ぺこっと頭を下げて
ユフィ->(闘技場出口に小走りで去っていく。次の試合に影響を出さない為。
ユフィさんが退室しました
つむり->ほな地ならし屋! 勝ち名乗りと会場整備やで!
シヴァ->人を便利屋みてェに言ってんじゃねェー!
シヴァ->勝者!酒場のかわい子―もといユフィーア=ヴィオレット=ファイルヒェン!
シヴァ->会場はほとんど影響ねぇが一応均してやんよ!(ぴょんっと展望席から飛び降りる
アンリさんが入室しました
アンリ->(闘技場に現れ、たーっとオノレに駆け寄る
アンリ->オノレ、大丈夫?(傍にしゃがんで
オノレ->……………
オノレ->ぅ……………
アンリ->お疲れ様っ(倒れるオノレの小柄な身体をよいしょと抱きかかえて
オノレ->(抱きかかえられ
オノレ->ぅ、、ぅっ……………
オノレ->負けちゃった……………(唇を噛んで悔し涙を流す
アンリ->こら、泣かないの。(小声で
オノレ->ぅっ、、、、ん……………
アンリ->ここじゃ映っちゃうでしょ。あの子も見てるわよ?
アンリ->保健室に連れてったげるから、
オノレ->んっ、、、うん…っ……………
アンリ->そこで存分に泣きなさい。(笑って
オノレ->んっ……………(ぎゅっと目をつぶって
オノレ->うん………………わかった……………(素直に返事する
アンリ->(オノレを抱えて
アンリ->(保健室へと去っていく
アンリさんが退室しました
オノレさんが退室しました
シヴァ->っとぉう!(展望席に大ジャンプして
シヴァ->会場整備終了だコラ!
シヴァ->モジャの助!呼び出し!
つむり->なんやモジャの助て!
つむり->ウィナーズリーグ側ヴィオレット家からー!
つむり->エルドライはんー!
エルドさんが入室しました
エルド->(観客席から闘技場に現れる
エルド->(紫髪深緑瞳。黒タートルネック、腰巻パーカーにニッカポッカに軍用ブーツの出で立ち
つむり->ルーザーズリーグ側ヴェルデュール家からー!アンリはんー!
アンリさんが入室しました
アンリ->(出入り口から闘技場に戻ってくる
アンリ->はいはーい!(開始位置まで走って
エルド->(開始位置まで歩いていく
アンリ->ぉー…エルドライ君が相手かぁ…
エルド->あぁはい…そっすね。
アンリ->んーっと!
アンリ->ま、一戦よろしくねっ?(ぺこっとお辞儀して
エルド->…ぁー、はい。どーも…。
アンリ->うん、まー、
アンリ->始めちゃうっ?
エルド->…はい。
エルド->大丈夫です。(アンリを見て
シヴァ->んじゃっ!
シヴァ->テメェら準備はいいな!?
シヴァ->5カウントの後、試合開始だぜっ!
シヴァ->行くぞ!
シヴァ->5!
シヴァ->4!
シヴァ->3!
シヴァ->2!
シヴァ->1!
シヴァ->――始めやがれっ!(カァン!
エルド->(試合が始まるなり、
エルド->(とんっと地を踏みアンリに接近
アンリ->行っきまーす、(五指を揃えて右腕を斜め下に突き出す
アンリ->って速―!?
エルド->(一足でアンリに近付き、右腕の付け根に向け掌打を放つ
アンリ->っ、、ちょ!(なんとか肩を引き
アンリ->(しゃんっと音がして、右腕が鋼鉄コーティングされる
エルド->、(鋼鉄化した腕を逆の腕で掴む
アンリ->(ぁ、この人私が自己強化タイプだって事覚えてるんだ。だから速攻で右腕狙って――でも
アンリ->甘ーいっ!(改造を施された右足で放つ膝蹴り
エルド->、っ(掌打を放った手で、
エルド->(両腕をクロスさせるようにして膝の一撃を手で防御
エルド->…、(ぐ、とその手に軽く力を込める
アンリ->ブースト―Lv1ッ!(受け止められた脚部がブースト
アンリ->(そのまま空中に、斜め前にに飛び上がる形
エルド->っ、!(アンリごと身体が宙に飛び、
エルド->、(右腕と左足を掴んでいた両手を放す
エルド->(―…生体兵器ベース、なら、…(空中で落下しながら思案
アンリ->アンリ、いっきまーす!(落下するエルドを見下ろして
アンリ->ブースト―Lv2!(ブースト落下踵落とし!
エルド->―、(此処は、受けておく。(両腕交差し
エルド->っ!(踵落としを直撃し共に地に落下
アンリ->―っ(一撃を終え、体勢を立て直すべく軽く退く―退こうとしたところで
アンリ->へっ。(左足の違和感に気付く
アンリ->(キィ、、、と金属が鈍く擦れる音 動けなくなった、という訳では無いが
エルド->…(地に倒れたまま、退こうとしたその足首をぐっと掴む
アンリ->あっちょ!?
アンリ->え、ちょ、えぇー…!(見ると、同じ異変が右腕の一部にも起こっている
アンリ->さ、
アンリ->錆び剤!?
エルド->…ぁ、はい。(返事し、ぐっと足首を掴む手に力を込めると
エルド->(手袋から浸み出した薬剤が関節に浸み渡っていく
アンリ->、、っ
アンリ->もーっ!!(掴む腕を無理矢理蹴って払い、
アンリ->(ブーストかけて後方にダッシュ
エルド->、(払われ、
エルド->…(その隙に地に手を付き立ち上がる
エルド->(メンバーの一人あたりの出場回数に限りがあるというルール上、今回の決勝戦は、初めから自分の戦う相手が解っていた。
エルド->(それは対策を第一とするエルドライにとっては願っても無い事。
エルド->(試合開始前から―特殊な手袋を装着し、そこに薬剤を染み渡らせ武器の一つとしていた。
アンリ->っちょ、ちょっともー…!(鈍い片足を庇うようにして
アンリ->ん、でも、(とん、とん、と無事な片足を鳴らす
アンリ->(最初っからブーストで飛んじゃってればあんまり影響受けずに…!
エルド->(アンリに向け何かをブン投げる
アンリ->え、ちょ!!(思わず思いっきり後ろに飛ぶ
エルド->(地面に落下したそれがぱぁん!と割れ
エルド->(アンリの上空にもくもくと煙となって広がる
アンリ->、へ。(上を仰ぎ見て
アンリ->…、ど、毒ガス…?
エルド->…。はい。(嘘。ただの煙幕。
アンリ->っぇええ!
エルド->(空中に逃れようという意思を弱められればそれでいい。
エルド->…。(アンリを見て
エルド->行きますよ。(姿勢低くして駆け出す
アンリ->っ、、…!(迫るエルドを見て
エルド->(接近の最中、手袋を嵌め直すような仕草
アンリ->っ、、、(アンリの改造腕には、遠距離戦を想定した装備が無い
アンリ->(なら…受けるしかないよねっ!?
アンリ->(一応!私の!得意距離! 錆びるけど!
アンリ->っ…!
アンリ-> 重化装甲武装!(鋼鉄化した右腕をさらに一段階上乗せコーティング
エルド->(左腕を後ろ手にやった姿勢で、
エルド->、っ(アンリの強化された右腕に向け、右手を突き出す
アンリ->いっきまーっす!!(エルドを見据え
アンリ->(突き出された右手に重い手刀を振り降ろす
エルド->―(突き出された右手が
エルド->(寸での所でひっこめられる
アンリ->っへ?
アンリ->(手刀を盛大に空振って前のめりに
エルド->…。
エルド->―(引いた右手で前のめりになったアンリの頭を掴み、押すようにして下げ、
エルド->―(露わになったうなじに左手で触れ、
エルド->―(針を、
エルド->―(突き刺す。
アンリ->――――
アンリ->(針の先から薬が回り、
アンリ->(敵が頭から手を離すと、、
アンリ->(そのまま、地面にどさっと倒れる
エルド->…。(倒れた相手を見下ろす
エルド->(この大会では、別に相手を完膚なきまでに叩きのめさなくてもいい。
エルド->(降参させてもいいし、
エルド->(「10カウントの間、相手の意識を奪う」だけでも、それは勝利となる。
シヴァ->
シヴァ->モジャえもん!カウント!(つむり小突いて
つむり->じゅー!
つむり->きゅー!
つむり->はちー!
つむり->ななー!
つむり->ろくー!
つむり->ごー!
つむり->よんー!
つむり->さんー!
つむり->にー!
つむり->いちー!
つむり->ぜろやー!!
アンリ->・・・(意識を失い倒れている
エルド->…(しゃがんで
エルド->(アンリの頭軽く揺する
アンリ->っは!?(ガバッ
アンリ->―な、なんか意識飛んでた気がするけど!勝負はまだ―(バッとエルドに向き直って
エルド->終わりましたよ…。
アンリ->えぇぇ!!?
アンリ->そ、、そんなぁー……(ガーンガーン
シヴァ->っつーこって!(マイクに向け
シヴァ->第二試合終了!優勝はヴィオレット家に決定だッ!!!
シヴァ->よかったなー! このオレが豪華賞品くれてやんよ!!
アンリ->まー…
アンリ->ありがとうございましたー…(しょぼしょぼ
エルド->…いんえ、こちらこそ…。
アンリ->私はこの錆びを治しに保健室に行きます……(キィキィ言わせながら立ち上がって
エルド->…ぁー、どーもすんません…
アンリ->(闘技場を去る
アンリさんが退室しました
エルド->…。
エルド->(両手の手袋外す なんだかんだ結構不快らしい
エルド->(そのまま観客席に戻っていく
エルドさんが退室しました
シヴァ->以上を持ちましてぇ!
シヴァ->このなげートーナメントも遂に終了だッ!
シヴァ->表彰式&賞品授与の後!
シヴァ->後夜祭だッ!!!
シヴァ->テメー等飲んで食って楽しめ!
シヴァ->進行深めろよ? 親睦会だぞ? 解ってんだろーな?
シヴァ->ま、
シヴァ->今から表彰式だからー、
シヴァ->テメーら観客席に集まれ!
シヴァ->以上!!
シヴァ->んじゃま、(マイク切ってつむり見て
シヴァ->オレ等も表彰式の司会と交代すっか。
つむり->あーわかれとんのか。このままやるんやと思ってたわ。
つむり->ほな、さいならやな。
シヴァ->ぁ、あぁ。
シヴァ->んじゃー、な。
つむり->(展望室を出てゆく
シヴァ->~(展望席を出ていく
シヴァさんが退室しました
つむりさんが退室しました

タグ:

ログ
最終更新:2013年09月01日 21:17