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八色貴族対抗戦 決勝戦観戦組

アインさんが入室しました
ルッツさんが入室しました
テーゼさんが入室しました
アイン->決勝戦ですね。(観客席に居るヴィオレット家一行
ルッツ->随分攻撃的な選出にしたわねー。(アイン見上げて
ルッツ->初戦で潰す気満々って感じ?
アイン->そうですね。
アイン->二戦費やすよりも合理的です。
テーゼ->はは、姉さんらしいね。(笑って
フレデさんが入室しました
エルドさんが入室しました
フレデ->(観客席にやってくる
エルド->(フレデと共に観客席にやってくる
エルド->…あぁ、
エルド->ユフィーアさんは闘技場出入り口の方に向かいましたよ…。(だるそうに報告しながら歩く
アイン->そうですか。
スコットさんが入室しました
アンドレさんが入室しました
アヴァさんが入室しました
ノヴァさんが入室しました
ノヴァ->決勝戦なのー!
アヴァ->そうなのー!
フレデ->はい。そうですね。
スコット->もちろん準備は万全?(アインに聞く
アイン->はい。
アイン->抜かりはありません。
ルッツ->さって、
ルッツ->そろそろ始まるんじゃない?
ルッツ->あら、珍しく燃えてるわね。(闘技場見て
フレデ->・・・・・。
フレデ->・・・・・精神干渉が相手の能力なのでしたら、
フレデ->それを用いる事に問題は無いのではないかと、
フレデ->・・・・・。思うのですが。
エルド->…それはごもっともですね…。君自身がそー思ってるなら尚更でしょう…。
エルド->…まー、
エルド->気持ちの問題でしょう……。
フレデ->・・・・・。そう、なのですか。
スコット->メンタルも重要なパラメーターって事かい? 戦闘兄弟は大変だよねえ?(うちもそーだよ的な意味でアンリに笑いかける
アイン->そうですね。精神面も戦果に大きく影響しますから。
ルッツ->ぉっと。
ルッツ->あんたの読み当たってんじゃない?(アイン見てにやりと笑んで
アイン->どうやらその様ですね。
スコット->おっと、この展開も予見済みってワケかい?
スコット->一度負けた相手に次の試合までに即座に調整して対策するなんて、
アイン->相手の精神干渉が魔人能力の類であれば、
スコット->まったく! おっそろしい対応力だよ。(両肩竦めてアインを称賛
アイン->ユフィーアさんならば対応できると読んでいました。確証とまでは至っていませんでしたが。
エルド->…。
エルド->…ゎぉ。(戦場を見て
フレデ->・・・・・。
フレデ->・・・・・。決着が付きましたね。
アンドレ->一方的な試合だったね。
アヴァ->ボコボコなのー!
ノヴァ->そうなのー!
エルド->まー、メタ成功ですから…。
テーゼ->次はエルド兄さんの番だね?(エルドの方を見て笑って
エルド->…はぁ。そーですね…。(だるそうに
エルド->…ま、ぼちぼちやりますよ…。
エルド->(だらっと立ち上がって
エルド->(観客席を降り、闘技場へと向かう
エルドさんが退室しました
テーゼ->あぁ、よろしく、エルド兄さん!
ルッツ->相手は穴掘り娘かしらね。
アイン->ええ。そうですね。確実です。
テーゼ->娘って言っても…ここにいる全員より年上なんだけどな…?
スコット->ひゅーっ! また対策済みってワケかい?
アイン->そうですね。特に指示をした訳ではありませんが。
アイン->対武器、兵器対策にかけては、エルドライさんは抜けていますから。
アイン->何かしら方策を考えているとは思っていました。
スコット->なるほどね。 相性の良い相手を更に万全な状態でぶつけたってワケか!
スコット->徹底してるねぇ?(アインに笑って
アイン->勝利の為ですから。当然です。
アイン->わたし達の、
アイン->勝利ですね。(笑みも浮かべず勝利宣言
スコット->あぁ、
スコット->そうだな! おめでとう!
ルッツ->そういえば何か賞品あるわけ?
テーゼ->あぁ、連合の人達が何か考えててくれるって話だよ。(ルッツに笑って
ルッツ->ふーん…期待していいのかしらねぇ?
エルドさんが入室しました
エルド->…(観客席に戻ってくる
テーゼ->あっ、お疲れさま。エルド兄さん。
フレデ->・・・・・。
フレデ->表彰式、ですか。
エルド->…。
エルド->ユフィーアさん呼んできます…
エルド->(言って、観客席を去る
エルドさんが退室しました



『リセット』さんが入室しました
フィユさんが入室しました
アンリさんが入室しました
シスさんが入室しました
アンリ->(モニター室に入ってくる
アンリ->こんにちはーっ
『リセット』->「アンリねーさん大分おひさッスね」
アンリ->やー、弟妹が優秀で助かるわー。(にこにこ笑って緑ズの元へ
シス->(アンリにひっぱられてやってくる
シス->(むー。
アンリ->ほらー、優秀な兄弟たちのお陰で今まででなくて済んだんだからー。ねー?(シスに笑いつつ
シス->でもー、24時間って早いよー?(むー
サンクさんが入室しました
ドゥドゥさんが入室しました
ヴィヴィさんが入室しました
トロワさんが入室しました
『リセット』->「まーまー。どうせリミットなんて飾りッス」
『リセット』->「爆発タイムは24時間以上続くッス。恐らく。」
フィユ->ば、爆発タイムって…。
サンク->あらあら。お元気ですね。(微笑み
アンリ->もー。羨ましいねー?
サンク->あらあら。
サンク->アンリさんこそ先ほどまでどちらに?(聞かれたそうなので聞いてあげるサンクちゃん
アンリ->えー?うふふー、私はねー。
アンリ->観戦してたよー?(にこにこ笑って応えるアンリちゃん
サンク->あらあら。(微笑み
清根さんが入室しました
清根->ついに決勝戦ねー?(緑sにさりげなくまじるおばさん
ららさんが入室しました
アンリ->決勝戦ですよー。(自然と受け入れる
らら->(ヴィヴィの隣で座っている女性
ドゥドゥ->アーハーハー! ついについについにファイナリィ! やっってきたね決勝戦! 今度こそ、そう! 平和と平穏を司る貴族! ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュールの出番なんじゃないかいそうじゃあないかい!?
ヴィヴィ->うるさい。
美倖さんが入室しました
美倖->やー。決勝戦ともなると賑やかねー?(モニター室にひょっこり顔だして
春慶さんが入室しました
春慶->…そうだね。(賑やかさにちょっと帰りたくなりつつ
美倖->お邪魔しまーすっ(構わず皆の中に混じってく
アンリ->どうぞー。(笑って
美倖->さーっていよいよ決勝戦ねー!?
木兎さんが入室しました
木兎->ぅ…………
清根->いよいよねえ!
『リセット』->「そっスねー」
フィユ->オノレ、大丈夫かな…
トロワ->ユフィというモノの戦闘はそれほど脅威ではなかったはずだ!
トロワ->何か特別な力を隠していない限りは…!
アンリ->んー、どうなんだろうね…?
美倖->あ!始まった!
アンリ->…あ!
サンク->あら?
フィユ->…あ、あれ?
フィユ->ま、前の試合ではなんか滅茶苦茶凄かったよね!?(思わず緑女子に訊ねる
サンク->あらあら。
サンク->どうしたのでしょうか。(思わずリセットPCに尋ねる
『リセット』->「ぁー…」
『リセット』->「効いてないんスかね…?」
フィユ->わ、わぁぁ……
サンク->あら。
サンク->私だってあんな事しませんのに。(モニター見ながら
フィユ->…(そ、そうなのか?
ヴィヴィ->リセット。
ヴィヴィ->勝機はある?
ヴィヴィ->(PCに尋ねる
『リセット』->「やー、」
『リセット』->「能力効かないなら無理ッスね。」(あっさり答える
トロワ->オノレの秘技…か!?
サンク->そう、ですね。
サンク->どうしますか。アンリさん?
アンリ->んー…
アンリ->そろそろ締めたげた方がいいかもねー…。見てる子もいるし。
サンク->えぇ。
サンク->貴女の判断に、感謝。致します。
フィユ->っ、じゃあ、
フィユ->俺、行ってくるよ。(ぱっと立ち上がって
フィユ->(モニター室を走って出ていく
フィユさんが退室しました
美倖->こ、、、、
美倖->こっわ!!(思わず
清根->こらこら。
清根->戦闘は常に全身全霊全力全開よ♪(美倖にウィンクする脳筋おばさん
美倖->やーそうだけどー!
美倖->おねーちゃんがビンタしておたまでボコボコにしても全然怖くないけど!
美倖->あのコがすると怖いの! そういうもんでしょー!?
清根->あ。なるほど!(合点がいったように
木兎->ぅ、、、、でも、、
木兎->たぶん……………怒ってるんだと、思う。。。。。
木兎->た、、、、、、たぶんだけど、、、、(おどおどとモニター見て
美倖->そ、それは……そんなカンジしたけど…(モニタに視線向けて
サンク->アンリさん。
サンク->オノレの事、おねがいしますね。(アンリに伝え
アンリ->っ。はい!(なんかかしこまって
アンリ->任されましたーっ(立ち上がって
サンク->ええ。貴女の優しさに、感謝。致します。(微笑み
アンリ->ついでに2戦目行ってきますっ!負けても怒らないでねーっ(モニター室を去っていく
『リセット』->「どもども。4649ッス」
ヴィヴィ->いってらっしゃい。
トロワ->あぁ! 武運を祈ろう!
アンリさんが退室しました
美倖->さて、二試合目ねー。
美倖->ヴィオレッちゃん宅からは誰が来るのかしら。
清根->注目の二回戦よね!?
ユフィさんが入室しました
ユフィ->……、(モニター室に入ってくる
らら->え?
らら->おかえり。(ユフィに視線を向けて、
らら->(挨拶する
ユフィ->、(ららの声にそっちを向いて
ユフィ->……えぇ。ただいま。(微笑んで
ユフィ->お邪魔します。
ユフィ->……、(と、集っている緑の皆様に気付きビクッと
ユフィ->っ、、、、
ユフィ->(やっぱり帰る!
ユフィさんが退室しました
トロワ->……………
美倖->ぇ・・・・あれ?(モニター室の入口見て
木兎-> ……………
美倖->あらあら……?
木兎->ぇ、?
清根->あらぁ。
ヴィヴィ->仕方ない。
春慶->ま、普通気まずいでしょ。
春慶->敵チームこれだけ集まってるし。
サンク->あらあら。
サンク->別に煮て食ったりしませんのに。(微笑み
『リセット』->「こえーーッス」
春慶->そもそも相手のいる観客席にずかずか寄っていけるのなんてどっかのKYな家くらいなんじゃない(棒読みで
清根->えー? そうかしらー?(春慶に笑って
美倖->自虐ネタ!?
美倖->あ、2人共出てきたわねー!
清根->さーって、もうひと踏ん張り期待してるわよー?
美倖->リア充爆発力で!?
『リセット』->「爆発ッスね」
美倖->あ、始まった!
美倖->ぉ、結構いけてるじゃない?
サンク->あら。
ドゥドゥ->なんてこったいどういうこったいどうしてこんなこったい!? 我らがお姉さんアンリ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュールが錆びた女性になっちゃうのかい!? そんな事ってあるかい!? あんまりじゃないかい!?
ヴィヴィ->うるさい。死ね。
らら->言い過ぎじゃない…?
トロワ->しかし…あの技は不利だな…
トロワ->毒ガスだと!?
美倖->た、確かに超もくもくしてるけど…
美倖->―ぁぇ?
サンク->あらあら。
トロワ->決まり手は一瞬で…
『リセット』->「やー、」
『リセット』->「しゃあないッスね。」
シス->(気が付くと
シス->(姿が消えている
シスさんが退室しました
『リセット』->「爆発ッスね」
サンク->あらあら。待ちきれなかったのね。
トロワ->む。集合だそうだ。
『リセット』->「そうみたいッスね」
『リセット』->「いってらッス」
トロワ->あぁ!
トロワ->外へ出よう!
トロワ->この大会を締めくくる舞台だ!
トロワ->(モニター室から走って出てゆく
トロワさんが退室しました
清根->んじゃ!
美倖->んっじゃーあたし達も行っちゃう!?
清根->私達も行きますかー!
春慶->息合うね…。
春慶->ま、行こうか。
木兎->ぅ、、
木兎->うん…。
美倖->レッツゴーよ!(意気揚々と
美倖->モニター室を出ていく
美倖さんが退室しました
春慶さんが退室しました
木兎さんが退室しました
清根さんが退室しました
らら->私も行かなくちゃ。
らら->(姿が消えゆく
ららさんが退室しました
サンク->あらあら。
サンク->私は試合に参加していませんし…
サンク->(リセットのPCを見て
サンク->ここで観戦していましょう。(モニターに微笑み
『リセット』->「おやまあッス:
『リセット』->「まあ暇しなくて済むんで助かるッス」
ヴィヴィ->ドゥドゥもヴィヴィも出てない。
ヴィヴィ->ココに残る。
『リセット』->「んじゃま、」
『リセット』->「皆で観戦と行くッスか」
ヴィヴィ->そうね。
『リセット』->(そんなこんなで
『リセット』->(皆でモニターを見つめる緑大会不参加クラスタ
『リセット』->さんが退室しました
サンクさんが退室しました
ヴィヴィさんが退室しました
ドゥドゥさんが退室しました


りゅりゅさんが入室しました
ゆとりさんが入室しました
ゆとり->(ふわわ~っと観客席を低空飛行して
ゆとり->ふふっ、りゅりゅ。こんなところにいたのね。
りゅりゅ->うん。
りゅりゅ->りゅりゅね。えっとね。
りゅりゅ->ひなたぼっこしてるの。
りゅりゅ->(ごろんと寝転がる幼女
こだまさんが入室しました
こだま->ぼくもだよお(りゅりゅの隣でぽかぽか
呉呉さんが入室しました
呉呉->うー。(その辺で伸びてる巨体
芭珀さんが入室しました
芭珀->あはははは!
芭珀->なんかね~~~
芭珀->べろんってなってきたよ~~~!(白い肌が赤く日焼けして皮剥けてべろんっと
ゆとり->まあ・・・!大変だわ!(両手で口元押さえて
ゆとり->いけないわ。はやく冷やしてあげないと・・・!(てるてるぼうずの付いた傘を持って
ゆとり->【いやしのきり】――!(傘を振ると、氷の粒の混じった冷気が芭珀を包む
芭珀->あはははは!(包まれて笑って
芭珀->つめたいな~~~!(けたけたと
ゆとり->もうっ・・・ たいようは浴びすぎちゃいけないのよ?(言い、芭珀の椅子の背に傘を開いて立てかけてあげる
芭珀->あはははは!そうだね~!
芭珀->わたしいつもべろんってなるもん~~~!
紗沙さんが入室しました
紗沙->(そんなひなたぼっこクラスタの元に音もなく現れる
紗沙->ふふふ。皆様御休み中でしょうか。
ゆとり->あっ。紗沙さん。
ゆとり->うふふ。どうぞ座って?(なんか笑って
紗沙->おやおや。
紗沙->其れでは、御言葉に甘えると致しましょうか。(微笑み
紗沙->(一行の傍に腰掛ける
京輝さんが入室しました
京輝->あ。(紗沙が先に来て居たことに少し驚き
紗沙->おや。(京輝の声を聞いてそちらを向き
紗沙->ふふふ。京輝御兄様もこちらにいらしたのですね。
京輝->あ、うん。 外で見ようと思って。
あまのはらさんが入室しました
ゆとり->あら。京輝さん?(芭珀の隣に座って冷やしてあげてるふわふわ白お姉さん
あまのはら->(観客席を歩いて皆の元へ近づく
あまのはら->こんにちわ いよいよ始まる 最終戦
あまのはら->(紗沙の隣に来て
京輝->なっ、その子。火傷をしているのか…?(心配そうに芭珀ゆとりの近くへ
紗沙->まあ。あまのはら様も試合を御覧になりに来られたのですね。
ゆとり->えぇ・・・そうなの。日焼けしてしまったみたい・・・。
京輝->っ! 大変じゃないか!
京輝->氷を、もっと持ってきたほうが…いいか!?
ゆとり->ううん、だいじょうぶよ。氷ならわたしの力で出せるから。
京輝->え…? 氷を…?
ゆとり->ええ。(芭珀の席に立てかけられた傘から、雨が降るように氷の粒が舞い落ちている
芭珀->あはははは!つめたいな~~~!
京輝->あ! え!?
京輝->(氷のつぶを見て
京輝->すごい…! これなら、大丈夫だな!
ゆとり->ええ・・・。ほんとうは、部屋に入ってもらったほうがいいんだけど。
ゆとり->きっと、試合を見たいでしょうしね。(笑って
京輝->そうだな! これが決勝戦だ!
ゆとり->ええ。
京輝->一方的な…試合だな………(ビンタされる少年を見て
ゆとり->え、えぇ・・・。
ゆとり->あんなにたたいたらかわいそうだわ・・・。
京輝->彼だって…戦闘を覚悟して来ている…
京輝->はずっ、だけどっ、、、!
京輝->(ギリっと唇を噛み
こだま->ぼこぼこだあ!
ゆとり->つぎの試合ね・・・。
京輝->あぁ、この試合が最終戦になる事もあるな…
芭珀->あはははは!
芭珀->おわったね~~~!
あまのはら->ストレート 見事な勝利 おめでとう
紗沙->ふふふ。まさにでございますね。
芭珀->あはははは!
芭珀->ひょうしょうしきだね~~~!
ゆとり->ええ、そうね。



ウルウさんが入室しました
ウルウ->(観客席から試合場を見る
ウルウ->(車椅子に乗った黒様の後ろで
藍住麗さんが入室しました
藍住麗->(スッと、その場所へ現れる
藍住麗->(ガチ美形 細身 何処で着替えたのか灰色タキシード
ウルウ->…………………
藍住麗->ご一緒しても?(ウルウの隣に来て
ウルウ->どうぞ。
ウルウ->(麗の方を見て、返答した後、試合場へ視線を移す
藍住麗->では。
藍住麗->(ウルウから1個開けた横の席へと座る
藍住麗->(最終戦の舞台を近くの席から観戦しに来た
藍住麗->(紅椿家七恵や紅椿家三獄姫は既にEvへ帰還し、紅椿家のメンバーは全員居るわけではない
ウルウ->…………………
藍住麗->……
ウルウ->(黒様に仕え、蒼菖蒲家に仕え、自らが敗退した大会の行方を最後まで見届ける。
藍住麗->(紅椿家として、演者として、戦闘者として、自らが敗退した大会の行方を最後まで見届ける。
藍住麗->(特別二人の間に会話は無い。元々親しい間柄でも無いし、勝敗予想をする性質でもない。
よつばさんが入室しました
よつば->良し、(なんか満足気に腰に手当てて観客席の入り口から
よつば->(今まで何をしていたかというと―前々試合の負傷者である兄蒼菖蒲弐棋の搬送を
よつば->(彼と同じ組織に所属する女性に引き渡していた。というだけのこと。
よつば->…案外素直に引き受けてくれちゃって。(なんか笑って
よつば->ここに来てやっと、って感じかしらねー…?(何かぼやきながら、家の者の集っていた席まで歩いて行く
よつば->……、(歩いていくと、
よつば->(見慣れた2つの背を見つける。……2つ?
ウルウ->…………………
藍住麗->……
藍住麗->(隣り合って沈黙する二つの背
よつば->……。(その背を見て
よつば->……(歩み寄って
よつば->…めっずらしい取り合わせねぇ?(席一つぶん離れた後方から2人に声を掛ける
ウルウ->(よつばに振り向き、
藍住麗->フッ、(よつばに振り向き、
藍住麗->私の方からお邪魔させてもらっていたんだよ。
藍住麗->最終戦を、観戦させてもらおうとね。(ふっとよつばに笑み
よつば->あらあら。そうだったの?
よつば->ちょっと驚いちゃったわよ。(言いつつ、そのまま後ろの席に腰掛ける
ウルウ->…………………
よつば->ま、折角の決勝戦だもの。ちゃんと見てかないとね?(笑って
藍住麗->嗚呼っ……これが決勝戦の舞台……
藍住麗->決着……ですね……
よつば->やー、決まっちゃう時はあっと言う間ねー。
よつば->ぁ、観客席集合、って、
よつば->まー別にアタシたちはもう移動しなくて大丈夫なのよね?
藍住麗->えぇ。
藍住麗->そうだと思いますよ。



壱王さんが入室しました
壱王->(廊下のベンチに座り
壱王->(モニターを眺める
崇卿さんが入室しました
崇卿->んまぁ…。
崇卿->これはこれは壱王お兄様…。
崇卿->このような所で観戦ですか?(壱王に微笑み近づき
壱王->あれー? 崇卿こそこんな所に?
崇卿->はい…。
崇卿->日の光りが弱い所で観戦をしようと思いまして
崇卿->…。
崇卿->(壱王ににっこりと微笑む
壱王->もー。
壱王->そんな事言って僕の事追いかけて来ただけでしょー?(崇卿に笑って
壱王->ほんともーアンリちゃんにあの子持ってかれたのがそんなに嫌だったー?
崇卿->んまぁ…。
崇卿->日の光りの弱い所に来ただけですわ…。(壱王に微笑み
崇卿->光の弱い所に…。ね…。(壱王に微笑む
壱王->うわー。
壱王->なんか今日ノリノリだねー?
崇卿->あら…。そんな事はありませんわ…。(壱王に微笑み
崇卿->いつも通りの崇卿ですわ…。
壱王->はいはいー。
壱王->それにしてもあの子、強かったねー? この戦いも出るみたいだけど。
崇卿->んまぁ…。
崇卿->壱王お兄様は戦闘が特技なのではないのですから…。そのように気にすることはありませんわ…。
崇卿->壱王お兄様は戦闘以外に沢山優秀な所をお持ちですから…。(壱王に微笑み
壱王->ははー。それを言いに来たんだねー?(崇卿に笑って
崇卿->いえいえ…。ですから…。
崇卿->弱い所に来た、だけですわ…。(壱王に微笑み
壱王->もー? 何度も何度も言うねー?(崇卿に笑って
壱王->(決勝戦をモニターで見ながら
壱王->初戦から負けてしまって残念。って感じー?
崇卿->えぇ。
崇卿->とっても残念ですわ…。(心地良さそうに壱王を見下して笑って
壱王->もー。顔に出ちゃってるよー?(崇卿に笑って
崇卿->んまぁ…。お恥ずかしいですわ…。
崇卿->あの決勝の舞台に立てない事に涙すら禁じ得ない心持ちですわ…。(壱王に笑って
壱王->はいはい。ほんともう今日ノリノリだねー?
崇卿->いえいえ。いつも通りの崇卿ですわ…。(微笑み
崇卿->あら…。
崇卿->アンリ様が出られてますね…。
壱王->そうだねー。(モニター見ながら
崇卿->ヴェルデュール家の当主様が戦われている時に申し出るのも恐縮ですが…。
崇卿->壱王お兄様、
崇卿->お願いがありますわ…。(モニターから視線を壱王に戻して
壱王->ん。なにー?(アンリちゃんをモニターで見たまま崇卿には視線を向けず
崇卿->私、
崇卿->金鳳花家次女―金鳳花崇卿と、
崇卿->ヴェルデュール家三男、
崇卿->ルネシス=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュールとの、
崇卿->結婚を認めて頂きたいですわ…。
崇卿->(壱王を真っ直ぐ見つめ
壱王->ははー。今言うそれー?
壱王->(モニターに視線を向けたまま笑って流す
崇卿->はい…。
崇卿->後夜祭中にはヴェルデュール家当主アンリ様から認可を得て、
崇卿->明日には正式発表できればと考えておりますから…。
壱王->あのさぁー
崇卿->「急な話」でしょうか?
崇卿->既に前々から崇卿とルネシスの交友は壱王お兄様は元より、アンリ様も知る所でおりますし…。
崇卿->この八貴族交流会はそんなお二人が、多種貴族の交流の場として企画された者ではありませんか…?
崇卿->それならば…。
崇卿->その場を借りて、貴族間の婚儀のお話など…。
崇卿->企画者として断る理由も無いかと思われますが…。
崇卿->(壱王に笑む
壱王->はーーー。
壱王->(モニター見たまま
壱王->オーダー時点でそこまで計画済みってわけー? もうほんと崇卿には敵わないなー。
崇卿->いえ…。
崇卿->この壱王お兄様とアンリ様が企画していただいた素敵な場で、
崇卿->ルネシスとの交流を深め…。彼の良さをより深く実感したまでですわ…。
壱王->へー。よくもまあそんなぽろぽろと、 あ! アンリちゃん飛んだ!
崇卿->話を逸らさないでもらえますか…?(壱王を見つめたまま
壱王->逸らしてるのはそっちだろー。 観戦に来たんじゃないの崇卿様?(モニター見たまま
崇卿->んまぁ…。アンリ様のご様子が大層気になるようで…。
壱王->試合の結果が気にならない観戦者なんて居ないと思うけどなー。
崇卿->んまぁ…。
崇卿->そうやって、崇卿を挑発して「試合」と「観戦」についての話題へ持っていくおつもりでしょうか…?
壱王->あれー? 今日は食い下がらないねー?
壱王->こういう時はお互いに「わかって騙され合う」のが僕達の暗黙のルールじゃなかったっけー?
崇卿->んまぁ…。
崇卿->それだけ私の心がルネシスに惹かれているという事でしょうね…。(壱王に笑み
壱王->もー。そうやってシス君ダシにするの止めなよー。かわいそうだよー?
壱王->シス君はきっと本気で崇卿様に狂信しちゃってるんだからさあー。
崇卿->あら…。
崇卿->私もルネシスの事は愛しておりますわ…。
崇卿->律することを知らない失礼な子ですが…。
崇卿->この崇卿様への想いは本物ですわ…。崇卿様の為なら自分の限界をも超えて尽くしてくれますわ…。
壱王->うわー。
崇卿->それに…。
崇卿->ああ見えて、マナーはしっかりしてますし…。無礼を働くのも想い溢れる崇卿様にだけ…。
崇卿->教養と学もあり知性と芸術性に溢れた世界的な画家…。貴族会では珍しい自立性も養われております…。
崇卿->戦闘が不得手とはいえ壱王お兄様にも勝利なさいましたし…。
崇卿->あの白薔薇百合恵様にも…。近づける程のチカラの持ち主…。
崇卿->私の夫として恥じないステータスは十二分に兼ね備えておりますわ…。
壱王->もーーー。それ本人に言ってあげなよー?
壱王->喜ぶと思うよー?
崇卿->んまぁ…。
崇卿->では…。
崇卿->壱王お兄様が私達の結婚をお許し頂ければ…。
崇卿->ルネシスにそう聞かせて差し上げますわ…。(壱王に笑み
壱王->もー。なにがなんでも。だねー?
崇卿->ええ。
崇卿->わたくしは本気ですから…。
崇卿->負けを気にしない貴方とは違って…。
壱王->―うわ。
壱王->(崇卿の話なんぞ聞かずにモニターを見て声を漏らす
崇卿->あら。
崇卿->アンリ様の敗北で、この大会はお終いですわね…。
崇卿->最後を自分の負けで〆るだなんて…。 良き主催者じゃありません事…。(壱王に笑み
壱王->もー。今日はとことん来るねー?
壱王->あー。
壱王->観客席に呼び出しみたいよー?
崇卿->あら。
崇卿->お返事からは逃げるのですか。壱王お兄様?
壱王->別に逃げやしないよー。
壱王->だって崇卿も来るでしょー?
崇卿->んまぁ…。
崇卿->わたくしはルネシスを待たせておりますので…。(笑みを浮かべて
壱王->えー? 勝手だなー?
崇卿->んまぁ…。 自分さえ良ければ良いという生き方はお兄様に習いましたが…?
壱王->もー。今日は一段と感じ悪いなー?
壱王->ま。
壱王->今崇卿に絡まれるのも、あの子に絡まれるのも厄介だし、
壱王->シヴァ君に感謝してこの場は解散するよー。
崇卿->んまぁ…。往生際の悪い…。
壱王->崇卿こそ、
壱王->嬉しいのは分かったから油断し過ぎないようにねー?
崇卿->んまぁ…。
崇卿->お心遣い感謝致しますわ。偉大なる壱王お兄様。(裾を持ってお辞儀して
壱王->(観客席へ向かう
壱王さんが退室しました
崇卿->ふふ。(笑みを浮かべて
崇卿->さあ…。
崇卿->そろそろ走って来る頃かしら…。
崇卿->(笑み浮かべて
崇卿->(ある人の到着をその場で待つ
崇卿さんが退室しました

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最終更新:2013年09月01日 21:20