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八色貴族対抗戦 トーナメント決勝戦観戦組

アインさんが入室しました
ルッツさんが入室しました
ルッツ->はー、ウィナーズ決勝ねー。
ルッツ->ここ勝っとくと更に楽になるわね。
スコットさんが入室しました
アンドレさんが入室しました
ヴィヴィさんが入室しました
フレデさんが入室しました
フレデ->・・・・・。(観客席に歩いて入ってくる
アイン->戻りましたか。フュンフレデさん。
フレデ->はい。・・・・・。
ヴィヴィ->………
ルッツ->あ。テーゼ入ったわね。
ヴィヴィ->(観客席から試合場を見つめる
スコット->さて全勝者決勝だね。
スコット->オーダーを見てオッズはどんな感じだい?(アインに尋ねる
アイン->そうですね、予想していた組合せの一つです。
アイン->テーゼクスさんが充分に力を発揮できる相手と考えています。問題はありません。
スコット->ひゅーっ(口笛吹いて
スコット->想定済みの配置ってワケか!
アイン->先鋒と次鋒ですから。予測はさほど困難ではありません。
ルッツ->・・・。(なんかスコットの方に怨念を向けるちっちゃい眼鏡女
ルッツ->……。
ルッツ->キモイわね。
スコット->おぉっと引き分けか!
アイン->引き分け、ですか。
フレデ->・・・・・。(立ち上がって
フレデ->テーゼクスを救護室に運びに行きます。(言い、
フレデ->(
フレデ->(観客席から闘技場に降りていく
アイン->お願いします。フュンフレデさん。
フレデさんが退室しました
ルッツ->何アレ。小学生?
アイン->はい。十歳ですね。
アイン->ですが侮ることはできません。フュンフレデさんもそれは承知の通りでしょうが。
スコット->小学生にも全力だなんておっそろしいねえ?
スコット->フュンフレデくんもそんな感じかな?
アイン->ええ。弟は敵を侮る様な事は致しません。
アイン->それがヴィオレット家の指導方針です。
スコット->ひゅーっ!
スコット->容赦無いねえ?
アイン->当然です。(平然と)
ルッツ->……、ちょっと。(アイン見て
ルッツ->……続けさせていいわけ?(小声でアインに声を掛ける
アイン->問題は無いでしょう。
アイン->敵の誘導は戦闘の続行。充分に勝機はあります。
ルッツ->…、そうは言ってもねぇ、
ルッツ->完全にヤバイ時のじゃないの。あれ、……(苦々しげに戦場を見る
アンドレ->あぁ…
アンドレ->普通じゃないね。
アイン->ですが、既にそれは露見してしまいました。
アイン->今降参しひた隠しにした所で、フュンフレデさんの欠陥は白日の下。
アイン->ならば、勝機が残っている限り戦闘を続行させるべきでしょう。
スコット->オレはそうは思わないな。(アインに意見する
スコット->これで三度目。完全にフュンフレデさんの勝機は摘まれてるように見えるぜ?
アイン->…。(戦場を見て
エルドさんが入室しました
エルド->(観客席から紫色のタオルを投げ込む
アイン->…。
アイン->致し方ありませんね。(戦場を見て
エルド->ぁー、勝手にやっちまいました。さーせん。(少し離れた所からアインを見て
アイン->いえ。
アイン->構いませんよ。
アイン->次の試合で、私が勝てば良いだけの事。
スコット->あぁ、そうだね。
スコット->
スコット->すぐに君の番さ。
アイン->そうですね。
アイン->では、行きましょう。(アナウンスを聞き
アイン->敵の元帥の力を見る、良い機会です。(立ち上がり
アイン->(戦場へと歩いて行く
アインさんが退室しました
スコット->さて。
スコット->また凄い試合が見られそうだ。
ルッツ->ま、
ルッツ->アイン姉さんなら何も心配無いわよ。(笑って
ルッツ->あんなマゾっちい男にやられる訳無いわ。
エルド->そげな人を見た目で判断せんでも…(ボソリと
スコット->ひゅーっ! 相変わらず!(戦場を見て
ルッツ->完っ全に無抵抗じゃない。(頬杖ついて
アンドレ->でも少し様子がおかしいね。
ルッツ->…は?
ルッツ->まさか熱線効いてないわけ?
スコット->おいおい無敵って事かよ? そりゃあないぜ。
ルッツ->はぁ?どうなってんのよアイツ(戦場睨んで
アンドレ->何も効かないみたいだね。
ルッツ->はぁ?人生イージーモードみたいな体質しちゃって
アンドレ->そんなにイージーな人生だったのかな…
ルッツ->さぁ。
スコット->今度こそ、決まったかな?
ルッツ->ぁ。落とした。流石に殺しちゃまずいって思ったのかしらね。(戦場見て
スコット->倒れたっ!
ルッツ->っし。(小さく拳握って
ルッツ->ま、姉さんならこんなもんよ。(何故か自慢気に
スコット->本当だよ。まったく。真正面から攻略するなんてな。
ルッツ->…で。(ちら、と遠くの方を横目に見て
ルッツ->次、あんたでしょ。
エルド->…まー、そーなるんですかねぇ。(やる気無さ気に
エルド->アインスブルクさんが元気ですから…直接指名するんじゃないでしょーか…
ルッツ->残った3人考えなさいよ
アインさんが入室しました
アイン->(観客席に戻ってきて
アイン->エルドライさん。あなたの出番です。
エルド->ぁ。
エルド->へーい…了解っす…。
ルッツ->ほらねー。
エルド->やー…荷が重いですよ…。
エルド->んま、行ってきます…。(だらりと立ち上がり
エルド->(闘技場へと降りていく
エルドさんが退室しました
アイン->(エルドと行き違い、席に戻る
スコット->おかえり! 今回もキレッキレだったな!
アイン->当然です。
ルッツ->(ギロリ
スコット->延長の四回戦。
スコット->あのエルドって子、前はすぐ投了しちゃったけど、戦えるんだろう?
アイン->はい。勿論です。
スコット->実力をこの時まで隠してたって事かい? 用意周到だねえ?
アイン->それは弟の合理主義の賜物ですね。彼は無駄な戦闘を嫌いますから。
ルッツ->怠け癖があるだけでしょ…
スコット->へぇ。オレとの戦闘を楽しんじゃあもらえなかったか。
スコット->残念だが、それもまた勝負事かっ。(両手を頭の後ろで組んで伸び
アイン->そこは価値観の問題でしょうね。戦闘を楽しむ物と捉えるか否か。
スコット->しっかし、今度こそ戦わなくちゃあいけないよな?
スコット->だって4回戦だぜ? 負けるわけにはいかねーよ。
アイン->そうですね。
アイン->今回は、必ず勝ちを狙って戦に臨む筈です。
スコット->危なげなく勝利ってとこか。
スコット->おめでとう。決勝進出だね。(アインに
アイン->はい。そうですね。
ルッツ->はー…相変わらず省エネなんだから。
アンドレ->でも勝ってるね。
ルッツ->そーね。
エルドさんが入室しました
エルド->(やる気なさそーに観客席に戻ってくる
アイン->戻りましたね。(エルド見て
エルド->ぁー…はい。
エルド->…じゃ、ぼかぁこのまま
エルド->モニター室の方に戻りますよ…。
ルッツ->あぁ、ユフィについてるのね。
エルド->そーですね…。
エルド->そんじゃ、失礼しますよ…。(だらりと歩き出し
エルド->(観客席を去っていく
エルドさんが退室しました
スコット->ところで
スコット->これからルーザーズセミファイナルとルーザーズファイナルだけど、
スコット->いづれも対戦相手かもしれないチームのとこだ。もちろんここで観戦してくんだろ?(アインに
アイン->はい。そのつもりです。
スコット->ま、そうだよな。君が見逃すはずなんかないさ。
スコット->オレには直接影響のない試合だが、せっかくだ。最後までいっしょに見ていくぜ?
ルッツ->帰んなさいよ…(ボソ
アンドレ->(でも当然兄貴は帰るわけもなく。このまま一緒に観戦していたのさ。
アンドレさんが退室しました
アインさんが退室しました
スコットさんが退室しました
ルッツさんが退室しました
ヴィヴィさんが退室しました



美倖さんが入室しました
美倖->さー!
美倖->なんだか素敵につっつけそうな予感だらけのルーザーマッチが終わって!
美倖->次はウィナーズマッチの決勝ね!
サンクさんが入室しました
オノレさんが入室しました
ららさんが入室しました
木兎さんが入室しました
フィユさんが入室しました
春慶さんが入室しました
『リセット』->さんが入室しました
ユフィさんが入室しました
エルドさんが入室しました
フィユ->wa,
フィユ->わ、ゎー……(不安げにモニターを見上げる
サンク->あらあら。
『リセット』->「いよいよッスねー」
オノレ->ククククク……………いよいよ時か……………
サンクさんは退室されたようです
サンクさんが入室しました
『リセット』->「ねーさんがコミュ強と対決ッスね」
サンク->あらあら。
フィユ->ね、姉ちゃんテーゼさんに何か恨みでも…?
ユフィ->…ぁ、始まった…
美倖->さーわくわくするわねー
オノレ->ククククク……………重要な一戦目だな……………
『リセット』->「距離近いッスよリア充」
『リセット』->「キモいッスよリア充」
フィユ->…は、はは…。
フィユ->……え、
フィユ->ええ
フィユ->ええええええ
フィユ->ひ、引き分け……?
オノレ->ククククク……………引き分けか……………
オノレ->次は次こそ……………
オノレ->オノレの番だな……………
『リセット』->「オノレの出番ッスねー」
フィユ->うん。そうだね…。
フィユ->あ、そうだ。
フィユ->トロワ姉ちゃん誰が運ぶ…?俺行った方がいいかな?(周囲の緑っぽい人に
サンク->あらあら。
サンク->お願いしますね?
サンク->貴方の優しさに、感謝。致します。
フィユ->うん。(立ち上がって
フィユ->オノレももう行く?
オノレ->ククククク……………先に行くが良い……………
オノレ->オノレはその……………後で行く……………
フィユ->うん。わかった。
フィユ->じゃ、行ってくるよ。(入口から外へと
フィユさんが退室しました
ユフィ->初戦は引き分け……(心配そうにモニターを見つめる
オノレ->、……………。……………(ちょっとづつそれとなくおへやを見渡し
オノレ->行って、くるよ……………
オノレ->(試合を見ていて欲しい人にそう伝え
オノレ->我が使徒を超える【闇の試合<ヤミノゲーム>】に……………
オノレ->(椅子から降り、
オノレ->(颯爽と出口へ向かう
オノレさんが退室しました
美倖->さーさー、次は二回戦ねーっ。(楽しそうに
美倖->やー観戦っていいわねー。
ユフィ->次はフレデの番ね…。(モニター見つめて
サンク->あらあら。
サンク->オノレの番ですね。
『リセット』->「ッスねー」
『リセット』->「さー…どーなるッスかね」
ユフィ->ぁ、あんな小さな子に…
エルド->…只の小さな子でしょうかね。
ユフィ->…ぇ?
エルド->…次鋒ってこたぁ、捨て枠でも何でもなく、戦闘員だって事ですし。(ぼんやりとモニターを眺めながら
エルド->…あの服もね。(ボソリと
ユフィ->…ぁ、(察し
ユフィ->…そっか。実は余念が無いのね…。
サンク->あらあら。
サンク->見てわかるものなんですね。(思わず二人の会話に返事をする
ユフィ->、、、(サンクにハッと
エルド->…まー、そーゆーのに拘る家なもんで。(サンクにやる気無く返事
ユフィ->…本当だわ。
ユフィ->何か、持っているのね、あの子…。
『リセット』->「ぁ。」
サンク->あら。
ユフィ->………え?
サンク->あら。
ユフィ->フレデ………?
ユフィ->、 どうしよう、なんだか様子が、
ユフィ->―――ぁ、
ユフィ->あぁっ、、、、!(愕然とした声でモニターを見る
木兎->ぇ………………?
木兎->ぇっと…………………
木兎->(ぎゅっと人形を握って
木兎->なにかの呪いみたいな力がかかってる………………(ぼそっと呟く
美倖->の、呪い~?……
ユフィ->………、、、、っ(両手で顔覆って
ユフィ->……、も、もう、嫌。やめて。
ユフィ->もうやめてあげて…………!(
エルド->…。
エルド->じゃ、
エルド->行ってきますか。(ふらっと立ち上がり
エルド->(モニター室を去る
エルドさんが退室しました
ユフィ->、、、、…………(モニターに投げ込まれたタオルを見て
ユフィ->、ぅ、、、(涙浮かべ
木兎->ぉ、終わった…………………
ユフィ->ぅぅっ、、、、(ぽろぽろと涙を零しながらモニター室を出ていく
ユフィさんが退室しました
木兎->ぇ………………?
美倖->ちょ、、ちょっと?
美倖->……だ、大丈夫かしら……?(心配そうに入口の方を見て
木兎->わ、わかんない……………
『リセット』->「やー、上手い具合にハマったッスね」
サンク->あらあら。
『リセット』->「んでもコレで光が見えてきたッスよ」
サンク->次はフィユイットの番ですね。
『リセット』->「そっスねー。頑張ってくれると良いッスね」
美倖->いよいよ最終戦ねー…
サンク->あらあら。
サンク->相手は当主の方でしょうか。
『リセット』->「ヮォッスね」
『リセット』->「まー、」
『リセット』->「この際見せ付けてやればいいッスよ」
美倖->さーっ三戦目ね!
サンク->あらあら。
サンク->察しの良い方ですね。
『リセット』->「やっぱ軍人サンって事ッスかねー」
サンク->あらあら。ずいぶんと色々な攻撃を…。
サンク->大丈夫かしら。
『リセット』->「何が効くか試してるってカンジッスかね」
美倖->きゃー……(戦場見て
サンク->あら・・・
『リセット』->「っゎー」
サンク->あらあら・・・。
サンク->四戦目…。ですね。
『リセット』->「リア充かリア充かリア充ッスね」
『リセット』->「何にせよ呼び寄せなきゃいけないッスかね」
『リセット』->「万死ッスね」
サンク->あらあら。
『リセット』->「誰がいっスかね?」(サンクに聞く
サンク->あらあら。
サンク->そうですねえ。
サンク->順当にいくなら…カトルセラでしょうか?
サンク->あの子も見てますし、
サンク->本人も出たいかもしれませんよ?
『リセット』->「大将ッスしね」
『リセット』->「んじゃまー、誰かに呼んでもらわないとッスね」
サンク->あらあら。
サンク->何処にイルのかしら。
『リセット』->「展望席のドアの前とかじゃないスかね」
サンク->それでは樹理さんに伝えたほうが早いかしら?
サンク->展望室内にメッセージを飛ばせませんか?
『リセット』->「あぁ、通信スか?」
『リセット』->「ちょいと試してみるッス」(カタカタカタ
『リセット』->「ポン!ッス」
『リセット』->「多分おっけーッス」
サンク->手早い対応、感謝。致します。
美倖->4戦目までもつれこむとはねー
美倖->わくわくしてきちゃうわね!
『リセット』->「ぁー」
『リセット』->「コレ多分、完全にメタってきてるッスよ」
サンク->あらあら…試合を見ていたんですね…
サンク->四回戦で急に対策できるなんて。
サンク->あらあら。
サンク->流石は軍人一家。でしたね。
『リセット』->「やー、しかしまあよくぞここまでッスよ」
サンク->あらあら。
サンク->まだまだ気は抜けませんね。
サンク->次のオーダーも、宜しくお願いいたしますね。
『リセット』->「そっスね。まだ試合は残ってるッスから」
サンク->相手は…どちらになるのかしら。
『リセット』->「次の試合次第ッスね。蒼菖蒲家か覇王堂巖黒家か」
美倖->あ!
美倖->次あたし達じゃない!
木兎->ぅ。
春慶->今更…?
木兎->そ、そうだった………
木兎->さ、、、、、三人目………………
木兎->ぇっと………
木兎->みんなでまとまったほうが………いい、のかな………
美倖->どー…なのかしら。
美倖->皆で観客席行く?
木兎->ん、、、うん。
木兎->行こっか…………近くなるし……
美倖->そーねっ♪
美倖->ちょっと日差しは強いけどねー、外で観戦もライブ感あっていいわよきっと。
木兎->ぅ、、、、
木兎->ぅん………
木兎->い、、いこっか…………
美倖->ええ!そうしましょ!
春慶->…はぁ。今日暑いよね。
木兎->春慶お兄ちゃんも………行くよね、、?
春慶->まぁ、行ってもいいけど。
美倖->皆で仲良く家族観戦よ!
美倖->ってなわけでー!
美倖->木兎ちゃん!はるちーお兄ちゃん!
美倖->観客席にレッツゴーね!
木兎->ぅ、、、、うん……………
春慶->無駄に元気だね。
春慶->(席を立って
美倖->(三人連れたって観客席にGOGOよ!
木兎さんが退室しました
美倖さんが退室しました
春慶さんが退室しました

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最終更新:2013年09月01日 21:21