「ほんと元気だよねー。明け方まで頑張ってたから始めるの遅くなったのよ」
俺さままだ腰ががくがくなのにねえ、あれ、姫さまどしたの?怒ったの?
姫さまの視線は俺の乱れた着物の汚れとか、首や胸元についた噛み痕を彷徨っている。
戸惑った顔が、どんどん歪んでいく。
「ほんと旦那ってば酷いよね。あんな顔して『お前を抱いてみたかった』とか言うなんてさ、しかもなにあの技?もう全身噛まれて舐められて俺さまぐしょぐしょだよほんと。旦那のデカいしさ、あ、それは姫さま知ってるよね?あのデカいので焦らされておねだりさせられて最後はもう中にたっぷり出されながらがんがん突かれてさ、そうだ姫さま俺が先に孕んだららごめんねーあはははー」
竜の姫さまが怒ってる。
俺に嫉妬している。
もやもやがすっと晴れた気がしたけど、俺が同じ立場だったら嫉妬なんてしないなと思うと少しさびしい。
「ねえ、何で怒るのさ。姫さま、道具を使って一人遊びをしたのを浮気だなんて詰る人はいないでしょう?」
俺は口をきいて自分で歩くけど、人じゃなくて道具なんだから。
姫さまは顔を歪めて泣きそうに俺を見た。
ねえ、そうやって俺を人間扱いするからこんな目に遭うんだよ?
俺さままだ腰ががくがくなのにねえ、あれ、姫さまどしたの?怒ったの?
姫さまの視線は俺の乱れた着物の汚れとか、首や胸元についた噛み痕を彷徨っている。
戸惑った顔が、どんどん歪んでいく。
「ほんと旦那ってば酷いよね。あんな顔して『お前を抱いてみたかった』とか言うなんてさ、しかもなにあの技?もう全身噛まれて舐められて俺さまぐしょぐしょだよほんと。旦那のデカいしさ、あ、それは姫さま知ってるよね?あのデカいので焦らされておねだりさせられて最後はもう中にたっぷり出されながらがんがん突かれてさ、そうだ姫さま俺が先に孕んだららごめんねーあはははー」
竜の姫さまが怒ってる。
俺に嫉妬している。
もやもやがすっと晴れた気がしたけど、俺が同じ立場だったら嫉妬なんてしないなと思うと少しさびしい。
「ねえ、何で怒るのさ。姫さま、道具を使って一人遊びをしたのを浮気だなんて詰る人はいないでしょう?」
俺は口をきいて自分で歩くけど、人じゃなくて道具なんだから。
姫さまは顔を歪めて泣きそうに俺を見た。
ねえ、そうやって俺を人間扱いするからこんな目に遭うんだよ?
ぐちゅぐちゅと濡れた音。
俺の指に合わせて姫さまは自分の指を動かしている。
いつもの凜とした面影はなく、溶けたような表情がすごくいやらしい。
何度も極めて、でも休まず俺が指を動かすから、姫さまは快楽に溺れ続けている。
男と違って女は何度でもいつまでも気持ちよくなれるのだ。
ほら、自分だけでやってごらんよ。
俺が指を抜いても姫さまはちゃんと自分で慰め続けた。
どうやら入り口あたりが一番感じるらしく、曲げた指を引っ掛けるようにして。
「あっ…やだ…さすけぇ…!」
「だーめ。自分で、ね?」
「ふぅっ…っ…」
大きな胸を自分で揉みながら、指を咥えこんだ腰が切なげに揺れた。
俺の指に合わせて姫さまは自分の指を動かしている。
いつもの凜とした面影はなく、溶けたような表情がすごくいやらしい。
何度も極めて、でも休まず俺が指を動かすから、姫さまは快楽に溺れ続けている。
男と違って女は何度でもいつまでも気持ちよくなれるのだ。
ほら、自分だけでやってごらんよ。
俺が指を抜いても姫さまはちゃんと自分で慰め続けた。
どうやら入り口あたりが一番感じるらしく、曲げた指を引っ掛けるようにして。
「あっ…やだ…さすけぇ…!」
「だーめ。自分で、ね?」
「ふぅっ…っ…」
大きな胸を自分で揉みながら、指を咥えこんだ腰が切なげに揺れた。




