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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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鬼蝶7

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匿名ユーザー

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元親の接吻に呼応する様に帰蝶の唇が蠢くと、元親は驚いた様で目を見開いたが、帰蝶は微かに笑うと目を瞑って舌を絡めた。元親の舌をなぞる様に舐めていると、くすぐったくなったのか笑いながら唇が離れた。
「いけない姫さんだな……」
元親は笑う様な声で帰蝶に囁くと、耳朶に軽く歯を立てて何度も噛んできた。それは子犬がじゃれているかの様で、くすぐったくて帰蝶を甘い気持ちにさせる。最奥まで舐ろうとしながら、元親は器用に着物から袖を抜き良く陽に焼けた身体が帰蝶の目に入る。
筋肉質だが少し骨張った痩身は、帰蝶が今まで見てきたどの男の身体とも違う。背中に手を回すと、元親は少し嬉しそうに微笑んだ。其の背筋は鍛えられている事は解るが、信長の石の様に硬い背と違い、適度な弾力が有り吸い付く様だ。
「姫さん?」
背中をなで回す帰蝶の指に途惑った元親が声を掛けるが、帰蝶の腕は構わず元親の身体を引き寄せ様とする。抗う理由もないので元親もされるが侭にしていると、帰蝶の唇が元親の乳首に軽く歯を立てた。
「いてっ」
元親は帰蝶が怒ってそんな事をしたのかと思ったが、帰蝶は嬉しそうにわらっており、抵抗の意味で噛みついてきた様には見えない。
「鬼ヶ島の鬼は、随分綺麗な鬼なのね」
帰蝶のいう意味は容姿を指してだけの事では無かったが、元親は気に入らなかったのか首を思い切り振ると、噛みつく様に帰蝶に覆い被さった。
「口の減らない姫さんだな、綺麗なのはあんただろ」
深い接吻を繰り返しながら、元親の指は器用に帯を解いていき、帰蝶も其の動きに合わせて袖から腕を抜く。
帰蝶の乳房の上に手を置いた元親は、感嘆の様に溜息を吐くと確かめる様に優しく揉んだ。今更帰蝶が抵抗する筈もないが、それでも元親は帰蝶が嫌がっていないか確かめ、やっときちんと愛撫をし始めた。
片手で乳首を摘んだり擦ったりしながら、もう片方は舌の上で転がして帰蝶の様子を窺う。
鬼蝶8

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