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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

西海夫婦馬鹿善哉17

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匿名ユーザー

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言葉の意味を問う前に、足の上に膝立ちになっていた体が沈んだ。
名残惜しく掴んだままだった手を押しのけられ、柔らかい肉の感触が消える。代わりに、
冷たい唇が顎に触れた。
なんだか埃っぽい味がするな、と首をかしげながら、濡れた感触を残して顎から首筋へと下りる。
そうしながら、唇と同じくらい冷たい指が、半分はだけた元親の着物にかかった。
襟を押し開き、鎖骨をくすぐって、そのまま着物の中に忍び入ってくる。
気をとられた隙に喉仏を甘噛みされて、ぞくぞくと寒気のような感覚が背中を這い上がった。
どうしたものかと迷いながら、元親は手持ち無沙汰の両手を、片方は揺れる腰に、もう一方は
髪に添えた。丸い膨らみを指先で撫で、そうしているうちにも、どんどん下りていく
小さな頭を覗き込む。
「元就?」
「貴様に任せておいては、何をされるかわからぬからな。今日は我がする。黙って座っておれ」
「へ?するってできんのか?」
疑わしさのにじみ出たその声に、厚い胸板をさまよっていた顔がすいと上がった。
先ほどよりも、目元の朱が濃い。その奥から濡れた目が、挑戦的な光を放った。
「以前と同じでは意味がないといっただろう。我は何事も日々、切磋琢磨しておる
今宵こそその成果、見せてやろう」
「本気か?」
「当然だ」
繊手が藍の小袖をすべり、帯の解けた袴へするりと滑り込んだ。衣を持ち上げ、隆々と
張り詰めたそれに触れて、怯えたように一瞬逃げ、だがすぐ戻って両手で握り締める。
小さな頭を支える元親の手に、力がこもった。見上げる元就の目が妙な光を放った。
どっかで見たことのある目だ、とふと思う。
濡れた唇を、桃色の舌がさらに一舐め、舐めまわした。小刻みな息を吐きながら胸板に顔を寄せ、
それに触れる瞬間、切れ長の目が笑いながら良人を見上げた。

「……半月待ち侘びたは、貴様だけではないぞ」

先ほどよりも強い寒気が、背筋を駆け上った。
ぞくぞくと、腰を駆け上って頭から吹き出そうなその感覚に反応したか、一物がさらに
嵩を増す。膨らみ跳ね上がったそれに、掴んだままだった元就の手が、戸惑うように震えた。
気丈に離れないその手に、愛しさと同時に、暴力的なまでの欲望が湧き上がって来る。
今すぐ押し倒して突き入れたい衝動は何とか抑えこみ、代わりに元親は妻を見下ろすと、
舌なめずりしながらにやりと笑った。


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