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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍21

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匿名ユーザー

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大きな水音を鳴らして、ふたりの人間が大声を張り上げているのだから、当然信玄と
かすがにもその凄まじい光景が伝わる
(佐助、感情に身を任せるとは、お前らしくもない……しかし、謙信もあんなに
されとるのに満更でもなさそうな面して…これはまた意外じゃな…ほうほう…)
感情が先走ってしまった佐助も、自分の前で男に虐げられて乱れまくる謙信も、
信玄にとってはふたりの滅多に見せることの無い新たな一面を知ったことが、
善し悪しは別にして、とても新鮮に感じられた。
一旦かすがの口を引き抜いて、体を持ち上げて膝に乗せ、謙信と佐助のやりとりを
見せる。かすがは初めはふたりの白熱した様子に驚きながら見入っていたが
すぐに信玄の股間に目をやって
「ふふ…正直者ですこと…」
男根が大きく揺れ動くところを面白そうに眺める。

ふたりの光景にははらわたが煮えくり返るほど妬けるし、同時に物凄くそそられもする。
ただなんというか、こういうことにおいては佐助の方が上手、と言ってしまえば
それまでなのだが。あの負けず嫌いなはずの謙信が特に拒否も反撃もしないで
従順になりきっている所を見ると、何やら腹に一物あるのではないかという疑念が
湧いてくる。

初めは処女の如く後は脱兎の如し。はじめに弱々しく振る舞うのは大抵、相手を
調子に乗せて油断させる為の布石。後に一気に陥れるための策を常に懐に
隠している。謙信がそういった怖い面を持っていることは、敵対していた時から
さんざ思い知らされたことだ。
そのような女だから、今頃佐助に弄ばれながらも、心のどこかで鼻っ柱へし折る
ぐらいのことは平気で考えていそうだ、などと、つい疑ってかかってしまう。
(あヤツは、自分が受けたものは、恩だろうが仇だろうがきっちりと返したがる奴
じゃからな…義理堅いというか、恐ろしいというか…のう…)

そこまで考えたところで焦れたかすがが信玄の胸をふわりと触ってきた。
「ああ…ワシの相手はおヌシ、じゃったな……かすが」
まぁ命の取り合いでもあるまいし、今あれこれと思いめぐらすのはやめておこう。
(じゃが…ふふ、軍神を相手にするからには、少々の事は覚悟せいよ…佐助…)

とにかく自分は、目の前にいるかすがの好意を素直に受け取ることに心を
向けるべきだ。
「辛くないか?」
かすがの涙を親指で拭いてやる。
「このくらい、何でもありませんわ…虎殿」
信玄に促される前に自分から肉棒にむしゃぶりつく。佐助の激しさに触発されたの
だろうか。先よりも強い吸いつきで信玄を感嘆させる。
「ふははっ、威勢の…いい、奴っ……んんぅ……はっは…」

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