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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

上田城の虜22

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
熱風が叩きつけられた。
ぢち、と焦げる音と匂いがする。痛みはなかった。
ああ、ちゃんと毛だけ焦がしたのかと見当を付けて、その嫌な匂いを吸い込んだ。
人の肌には汗という塩分を含んだ湿り気がある。
一瞬の炎ならば汗は蒸発し、熱に対する保護膜となる。山伏のやる火渡りと同じ理屈……、
いいや、そんなもったいを付ける必要はない。
熱いものに触れても一瞬なら平気だった、そういうありふれた出来事と同じだ。
「大丈夫でござるよ」
「………」
 焦げたくずを払い落としたいのか悦楽を与えたいのか、幸村が秘所を撫でる。
達したばかりの体が、無神経に与えられる刺激を嫌がって勝手に揺れる。
つま先に力を入れるのもおっくうで、止めようもなく体がぶらぶら揺らされて、なんだか気分が悪くなった。
だが口では拒まない。
「政宗殿はお美しい、隠されることなどありませぬぞ」
 それは燃やした理由か。つるつるのがいいなんざ、
「ふうん?lolita complexかあんた、んんっ」
喘ぎ声以上のものは何もやらない。
 幸村が一緒に揺れた胸の合間にぱふっと顔を埋めてくる。
下郎はただ見ている。監視だけが役目だと言いたげに。
胸の合間で、幸村が鼻をうごめかせるのがよく解った。
「政宗殿は、いい香りが致しますな……」
 言うなり頬をすり寄せ、舌が出る。
「それに、どこをとっても善き味が致す」
 ばからしい。香など付けちゃいない、ぬか袋で擦られたぬかの匂いか、でなければ湯桶に入れられた薬草の匂いだ。
そう思いかかってふと気づいた。
いま高みに押しやられてかいた、汗の香り汗の味。
それを嗅ぎ舐めているのか。
感情を出さないためには結構な努力が必要だった。嫌悪は下郎に悟られ責め苦を受ける足しにされるだろう。
いや、弱さを晒すこと自体が我慢ならない。
「はぁぅ……」
 代わりに甘い吐息を漏らした。
胸をくすぐるように、感触を楽しむように舌が動く。つつき舐めとり、掠めていく。
 幸村の顔がぶつかるたびに滑車がきしみ、手首が痛んだ。
じきに腱が伸びきるだろう。この時間が長く続けば刀を握ることさえもが覚束なくなるか。
「んー……政宗殿?」
 乳房から首筋に唇が移動する最中、幸村が戸惑ったような声を上げた。
肘の辺りに手が伸びて撫でる、そのぬるりとした感触。
「血が」
「旦那、でも枷は外しちゃ駄目だよ?そうだねえ、ずっと抱き上げてたらぁ?
ほら、どーせ擦り傷だし体重かかんなきゃ、なんて事ないしさ」
 ああ下郎、お優しいこった。
幸村は真っ黒い木の実のような目で見つめてきて、そっと腰に腕を回し抱き上げた。
「軽うござるなあ……」
 そうかい。そりゃ体重は落ちてるだろうが気のせいだ。
政宗は大柄な方だし肩幅も広い。
胸の実りも、この体格の良さがあってこそ不格好とならずに済んでいるという程のもの。
きゃしゃでたおやかな女らしさは昔からなかった。
 その政宗の腰を片腕で支え、幸村はほれぼれと開かされた太腿の内側を撫でた。
そうだな、確かに脚線美には多少自信があったさ。
今となってはどうでもいい話だ。
上田城の虜23

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