自分の思惑通りになってくれたかと思うと、たちまち倍返しでお返しされてしまう。
(ちぇっ、なんてぇ御方だよ…俺様遊ばれてばっかじゃん…)
佐助は面白くない。ぶすっとした顔で、ため息をつく。
しかし謙信の様子をよくよく見ていると、
(ん…?)
謙信の指先が震えているのに気付く。
(へぇ、意外…完全に吹っ切れたもんだと思ってたけど…)
余裕気に戯れてみせるのは、自分の羞恥を紛らわすための行為だったか。
(馬鹿だねぇ…負けず嫌いも程々にしときゃいーのに…)
女の強がりはそんなに嫌いじゃない。
そうむきになって怒ることもないか、と大目に見てやることにする。
(ちぇっ、なんてぇ御方だよ…俺様遊ばれてばっかじゃん…)
佐助は面白くない。ぶすっとした顔で、ため息をつく。
しかし謙信の様子をよくよく見ていると、
(ん…?)
謙信の指先が震えているのに気付く。
(へぇ、意外…完全に吹っ切れたもんだと思ってたけど…)
余裕気に戯れてみせるのは、自分の羞恥を紛らわすための行為だったか。
(馬鹿だねぇ…負けず嫌いも程々にしときゃいーのに…)
女の強がりはそんなに嫌いじゃない。
そうむきになって怒ることもないか、と大目に見てやることにする。
いやしかし、他人事に気を取られている場合ではない。
「さ、佐助…?」
かすがが驚いた顔で佐助を見ている。
「あー、っと…」
とっさの言い訳が思いつかず、引きつり笑いのまま目を泳がせる佐助。
「その、お前…」
かすがは相変わらずムッツリした顔をつくりつつも、少しだけ嬉しさを覗かせる。
「そんなに、興奮してるのか…?」
「んっと…まぁ、そんなとこ…」
意外な反応に戸惑いつつ、照れくさそうに返事をする。
それを聞いて、かすがの奥がきゅ、きゅ、と反応してしまう。
「あっ…」
思わず声を漏らし、しまった、という顔をしたので
「んっ……ひょっとして…俺のシコってるとこ、想像してんの?」
佐助は即座に責めに転じる。
「さ、佐助…?」
かすがが驚いた顔で佐助を見ている。
「あー、っと…」
とっさの言い訳が思いつかず、引きつり笑いのまま目を泳がせる佐助。
「その、お前…」
かすがは相変わらずムッツリした顔をつくりつつも、少しだけ嬉しさを覗かせる。
「そんなに、興奮してるのか…?」
「んっと…まぁ、そんなとこ…」
意外な反応に戸惑いつつ、照れくさそうに返事をする。
それを聞いて、かすがの奥がきゅ、きゅ、と反応してしまう。
「あっ…」
思わず声を漏らし、しまった、という顔をしたので
「んっ……ひょっとして…俺のシコってるとこ、想像してんの?」
佐助は即座に責めに転じる。
「べっ、べつに…そんな訳ないだろっ」
「へぇ…そいつはまた…」
「違うっ!違うからなっ!何が楽しくて、お前の…」
シコってるところを想像してその先が言えなくなってしまう。
「くそっ、お前が変なこと言うから…」
「…考えちゃったの?」
「くっ…」
また赤面する。あまりにも分かりやすい反応を見せてくれるので、佐助はつい
からかいたくなる。
「…んっふふ、かすがも案外すけ」
「お前、それ以上言ったら…殺す…っ」
「そう?殺すんなら、こっちでお願いしたい所だがねぇ……んっ、ほらっ」
かすがの中で指をぐいっ、ぐいっ、と動かしてやると
「はっ、あっ…ああっ…するなっ…」
と言いながらも、自分から腰を揺らしてしまう。
(あぁっ、いけね…かわいすぎて、だめだわ俺…)
かすがが愛しい。胸が苦しくてたまらない。
彼女の顔を見上げながら火照りきった部分に思い切りしゃぶりつく
「きゃああっ!」
叫んでしまうくらいの強烈な快感が、かすがの下半身を襲う。
「あはぁ、いい声…」
佐助は舌を思い切り伸ばしてかすがの滴らせる密を味わいつつ、
固さを取り戻しつつある自分のモノを力一杯握りしめる。
「へぇ…そいつはまた…」
「違うっ!違うからなっ!何が楽しくて、お前の…」
シコってるところを想像してその先が言えなくなってしまう。
「くそっ、お前が変なこと言うから…」
「…考えちゃったの?」
「くっ…」
また赤面する。あまりにも分かりやすい反応を見せてくれるので、佐助はつい
からかいたくなる。
「…んっふふ、かすがも案外すけ」
「お前、それ以上言ったら…殺す…っ」
「そう?殺すんなら、こっちでお願いしたい所だがねぇ……んっ、ほらっ」
かすがの中で指をぐいっ、ぐいっ、と動かしてやると
「はっ、あっ…ああっ…するなっ…」
と言いながらも、自分から腰を揺らしてしまう。
(あぁっ、いけね…かわいすぎて、だめだわ俺…)
かすがが愛しい。胸が苦しくてたまらない。
彼女の顔を見上げながら火照りきった部分に思い切りしゃぶりつく
「きゃああっ!」
叫んでしまうくらいの強烈な快感が、かすがの下半身を襲う。
「あはぁ、いい声…」
佐助は舌を思い切り伸ばしてかすがの滴らせる密を味わいつつ、
固さを取り戻しつつある自分のモノを力一杯握りしめる。




