「いかんな…こっちの方も高ぶってきよったわ」
信玄は、乳房を弄んでいた手を下にやり、自分の肉棒を撫でるかすがの手を掴む。
「もう少し、強く握ってくれるか」
「やっ、虎殿…あっ…」
かすがの手が肉棒に食い込み、思わず声を上げてしまう。
「ふははっ…おヌシの主人が誑し込むもんじゃからつい、な」
「おや、わたくしのせいですか?」
「当たり前じゃろ、少しは自覚せい」
どれだけ助平な姿を晒しているのか。
(ふっ…それはむりというもの)
自覚してしまったら羞恥と緊張で全身が硬直してしまう。そうなってしまわぬよう
必死で気を紛らわしているというのに。
信玄は、乳房を弄んでいた手を下にやり、自分の肉棒を撫でるかすがの手を掴む。
「もう少し、強く握ってくれるか」
「やっ、虎殿…あっ…」
かすがの手が肉棒に食い込み、思わず声を上げてしまう。
「ふははっ…おヌシの主人が誑し込むもんじゃからつい、な」
「おや、わたくしのせいですか?」
「当たり前じゃろ、少しは自覚せい」
どれだけ助平な姿を晒しているのか。
(ふっ…それはむりというもの)
自覚してしまったら羞恥と緊張で全身が硬直してしまう。そうなってしまわぬよう
必死で気を紛らわしているというのに。
今度は信玄に矛先を向ける。涼しい顔をつくって、
「…ならば、たらしこみついでにひとつ、みせてくださいよ」
せっかくだから自分でしてみてはどうかと誘う。
「おいおい、男のなんぞ見ても楽しくないじゃろ」
「どうでしょう、やってみないことには」
「ふん…なら、やってみようか」
信玄はかすがの手のひらごと自身のモノを強く握り込み、しごきだす。
モノが大きいので、もちろん動きも大振りになる。
「ああぁ、虎殿っ…そんな大胆なっ…」
「あなや…すさまじい…」
往復する手の動きに見入りながら、女達は感嘆の声を漏らす。
「…ならば、たらしこみついでにひとつ、みせてくださいよ」
せっかくだから自分でしてみてはどうかと誘う。
「おいおい、男のなんぞ見ても楽しくないじゃろ」
「どうでしょう、やってみないことには」
「ふん…なら、やってみようか」
信玄はかすがの手のひらごと自身のモノを強く握り込み、しごきだす。
モノが大きいので、もちろん動きも大振りになる。
「ああぁ、虎殿っ…そんな大胆なっ…」
「あなや…すさまじい…」
往復する手の動きに見入りながら、女達は感嘆の声を漏らす。
信玄の胸に寄りかかる体勢で身体を支えられたかすがは、依然として、一物並に
太い信玄の指と、器用に動く佐助の指に中を突かれている。
それに加えて、ぷっくりと盛り上がって包皮から露出しまっている陰核を、
佐助の舌に転がされている。
それだけで既に、頭の中まで痺れて麻痺してしまいそうな状態にあるのに
本物の肉棒をしごかされていると、だんだんと見境がなくなってきてしまう。
(はあぁぁ…虎殿のココのように、猛らせているだろうか…佐助…)
肉棒を握りしめる手に、自然と力がこもってくる。
信玄がそれに気付いてそぉっと自分の手を離してみたところ、かすがは
無意識になのか、眉間にしわが寄るほど強く目を瞑りながら、信玄の肉棒を
がしがしとしごきまくることに没頭してしまった。
(おやおや…)
(おうっ、これは…驚いたのう)
主達は彼女の心中を容易に察してしまう。
太い信玄の指と、器用に動く佐助の指に中を突かれている。
それに加えて、ぷっくりと盛り上がって包皮から露出しまっている陰核を、
佐助の舌に転がされている。
それだけで既に、頭の中まで痺れて麻痺してしまいそうな状態にあるのに
本物の肉棒をしごかされていると、だんだんと見境がなくなってきてしまう。
(はあぁぁ…虎殿のココのように、猛らせているだろうか…佐助…)
肉棒を握りしめる手に、自然と力がこもってくる。
信玄がそれに気付いてそぉっと自分の手を離してみたところ、かすがは
無意識になのか、眉間にしわが寄るほど強く目を瞑りながら、信玄の肉棒を
がしがしとしごきまくることに没頭してしまった。
(おやおや…)
(おうっ、これは…驚いたのう)
主達は彼女の心中を容易に察してしまう。
「かすが…いささか、がんばりがすぎますよ」
くすくすと笑う謙信の声に、かすがは急に我に返る。
(…はっ、しまった!つい夢中に…)
「佐助のが、気になってしょうがないのじゃろう」
思惑をぴたりと言い当てられて、かすがはどきりとする。
「どうやら、おヌシの方が欲しがっとるようじゃな?」
正直に言ってしまえ、と空いた手でかすがの頭をくしゃくしゃ撫でる。
「あぁそんなっ!そんなふしだらな事、考えるわけがっ!」
口先では何と言おうとも、下の口が正直に反応してしまうのはどうにもできない。
かすがの濡れ具合は佐助の口元に直接伝わってくる。顎を伝って滴が落ちていく。
「んっ、そいつぁ…ありがたき幸せ、ってね」
佐助が息を切らしながらにんまり笑う。
「ばっ、馬鹿!調子に、乗るな…っ…んんっ…」
「へへ、乗っちゃう」
かすがの中からぷちゅ、と指を引き抜き、
「だってさぁ…こんなになってんだもん……」
愛液にまみれた手を表に裏にと返して彼女に見せつける。
くすくすと笑う謙信の声に、かすがは急に我に返る。
(…はっ、しまった!つい夢中に…)
「佐助のが、気になってしょうがないのじゃろう」
思惑をぴたりと言い当てられて、かすがはどきりとする。
「どうやら、おヌシの方が欲しがっとるようじゃな?」
正直に言ってしまえ、と空いた手でかすがの頭をくしゃくしゃ撫でる。
「あぁそんなっ!そんなふしだらな事、考えるわけがっ!」
口先では何と言おうとも、下の口が正直に反応してしまうのはどうにもできない。
かすがの濡れ具合は佐助の口元に直接伝わってくる。顎を伝って滴が落ちていく。
「んっ、そいつぁ…ありがたき幸せ、ってね」
佐助が息を切らしながらにんまり笑う。
「ばっ、馬鹿!調子に、乗るな…っ…んんっ…」
「へへ、乗っちゃう」
かすがの中からぷちゅ、と指を引き抜き、
「だってさぁ…こんなになってんだもん……」
愛液にまみれた手を表に裏にと返して彼女に見せつける。




