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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍53

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匿名ユーザー

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「やぁっ!見せるなっ!…そんな恥ずかしいものっ!」
「ね、かすが…俺ね、どーにもたまんないの」
自分の手のひらと、かすがの顔を交互に見る。
「ああ…やべぇ、手ぇ見てるだけで興奮しちゃう…」
愛液まみれの手で鼻と口を覆い、ううん、と感じ入る。
「なっ…この変態っ!」
「変態で結構っ」
何と言われようが、かすがへの想いは揺らがない。
「正気なんて保ってられっかよ、お前に舞い上がっちまってんのに」
「…さ、佐助…」
佐助は本音を隠さずにかすがにぶつける。今までに無い程に熱情を露わにする
彼の気迫に、かすがは完全に飲まれてしまう。

「そ…そんなに、じろじろ…」
「見るなって?嫌だね…全部見してくんなきゃ」
快感に歪む顔も、敏感に反応する身体も、震える腰も、淫らな声も、全てを
感じ取りたい。
「やめ…ああっ、もう!見るんじゃないっ!」
と言っておきながら、かすがの方が照れて目をつぶってしまう。
(何言ってる…違う、違うんだっ、佐助…)
本心は佐助の視線を感じていたいのに、口から出る言葉はつい反抗的になる。
「…わかってる、心配すんなって」
濡れたままの指を再びかすがの中にねじ入れ、信玄と合流する。
「はうぅ…っ…」
「もう、怖じけたりしないからさ…」
佐助の熱い眼差しを受けて、かすがの興奮の度合いも加速していく。
「…覚悟してよ?」
「い…嫌ぁ…っ…」
歓喜の色に染まったかすがの声が、男達の欲情を更に奮い立たせる。

謙信はにこやかに三人の様子を眺めているうちに
(うん、よいちょうしですね……では)
股ぐらをまさぐっていた指をふたつ、自身に突き立てて
「んっ…」
とうとう中までいじりだしてしまった。
「はぁ…っ…」
膣内へ進入したというよりも、まず指が喰われた感覚を先に得たのに驚く。
(はぅっ…なんというしまりを、するっ…)
膣壁の感触は柔らかいのに、圧迫する力が半端なく強い。
(ああぁ…つぶされそう…)
先はこれで佐助の冷静さを失わせ、今は信玄の肉棒を食らいたがっているのだから、
我ながら、なんとも助平な場所を隠し持っていたものだ、などと考えてしまう。

かすがの中から出たり入ったりする男達の指を見ながら、自分でも指を抜き差ししてみる。
「あぁ…はっ…」
自身の内側から甘美な痺れを感じるとともに、ぷちゅっ、ぷちゅっ、と卑猥な
水音が立ってしまう。
(おお…いったい、どこまでおろかなまねを…!けがらわしい!ええい、やめぬか!)
慎ましさを望む心は捨て去ったはずなのに、本能に身を任せたいと思えば思うほど
その心がぶり返してしまい、謙信に歯止めをかけようとする。
(…いな、それは…なりません)
指を引き抜いてみると、突っ込んでいた部分が白と透明の淫水べったりと濡れており、
下の口との間に糸が引いているのがはっきりと分かる。
指同士をこすったり離したりして、自身の出してしまった液体のねばつきを確かめながら
(これほどに、ぬらしてしまうのですからね…)
信玄が欲しい、やはりこれが自分の本心なのだと言い聞かせる。
指をもうひとつ増やして自身の中にずぶりと埋め込み、奥まで到達させてから
ぐばっと指を広げる。狭い穴の中を無理矢理押し広げてやると、信玄の肉棒の感触が
自然と思い出されてくる。
「んあぁ…っ!」

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