(うお…謙信…)
先まで悠々閑々と三人の様子を眺めて楽しんでいたかと思ったら、いつの間にか
信玄の顔だけを見つめながら一心に自身の中をかき回している。
(はぁ…あなたさまが、いとしい…)
その切なげな表情と、恥を忍んでひたむきに体をまさぐり続ける姿に心を奪われて
しまった信玄は、かすがの中に指を突き立てながらも、完全に視線を謙信の方へと
移してしまう。
先まで悠々閑々と三人の様子を眺めて楽しんでいたかと思ったら、いつの間にか
信玄の顔だけを見つめながら一心に自身の中をかき回している。
(はぁ…あなたさまが、いとしい…)
その切なげな表情と、恥を忍んでひたむきに体をまさぐり続ける姿に心を奪われて
しまった信玄は、かすがの中に指を突き立てながらも、完全に視線を謙信の方へと
移してしまう。
落ち着かない信玄の挙動は、傍から見れば滑稽に映りそうなものだが、
誰かがからかったり、冗談を言って笑ったりするできるような空気は
とうに無くなってしまっている。
佐助の目には愛する女の姿しか映っていないし、かすがは自分の身体に
与えられる快楽にさんざん酔わされ、他の事を気にかけている余裕など無い。
誰かがからかったり、冗談を言って笑ったりするできるような空気は
とうに無くなってしまっている。
佐助の目には愛する女の姿しか映っていないし、かすがは自分の身体に
与えられる快楽にさんざん酔わされ、他の事を気にかけている余裕など無い。
信玄も謙信をこれ以上放っておきたくない。彼女欲しさに気が急いてきてしまう。
(佐助、悪いがもうつきあっとれんぞ…早く…)
かすがの中で大きく上下に動かしていた指を最奥まで突き立て、指を抜かぬまま
子宮の入り口の辺りを小突き始める。
「はぐぅっ…」
かすがの腰が強張り、信玄の指先が膣の一番奥側できゅうぅっ、と締めつけられる。
(了解…)
そのキツいすぼまりの間に佐助の指が割り入ってくる
「や、やあぁっ…」
かすがはもう限界だ。自力では身体を支えきれず、膝も腰もぐらつかせている。
「欲しいの?奥に」
佐助の目を見て、控えめに頷くのが精一杯だ。
「んふ…はぁ…そろそろ…かいほうしてあげては?」
謙信も身体が出来上がってきているようだ。目元が潤み、息が乱れてしまっている。
(佐助、悪いがもうつきあっとれんぞ…早く…)
かすがの中で大きく上下に動かしていた指を最奥まで突き立て、指を抜かぬまま
子宮の入り口の辺りを小突き始める。
「はぐぅっ…」
かすがの腰が強張り、信玄の指先が膣の一番奥側できゅうぅっ、と締めつけられる。
(了解…)
そのキツいすぼまりの間に佐助の指が割り入ってくる
「や、やあぁっ…」
かすがはもう限界だ。自力では身体を支えきれず、膝も腰もぐらつかせている。
「欲しいの?奥に」
佐助の目を見て、控えめに頷くのが精一杯だ。
「んふ…はぁ…そろそろ…かいほうしてあげては?」
謙信も身体が出来上がってきているようだ。目元が潤み、息が乱れてしまっている。
「そーですねぇ…そんじゃ…」
佐助が信玄の動きに合わせ、かすがの膣の最奥をふたりで同時に突いて押し上げる。
「んっ、と!」
「ああうっ!」
「…本気でいくよ」
太さを増した指達が一気にかすがの中に襲い掛かってくる。
「あぁぁっ…ああぅ…」
かすがの膣奥がきゅんきゅんと派手に収縮しだす。
「あはうっ、だめっ…だめぇ…」
中の収縮に合わせて男たちの指がずしん、ずしん、と容赦なくかすがの奥を突きあげる。
「はっ、ああぁぁっ……いっ…いいっ!…あっ!…いくっ!」
絶頂に近づき、かすがの腰が波打つ。
「…いきそうですか」
「いいぞ」
「うん、いっちゃいな、かすが」
すんでのところで一旦引き抜き、
「いあ、ああぁ…ぁ…っ」
思い切りずぶりと奥まで突っ込んでから中で鍵型に指を曲げ、前後の膣壁を深く
強く圧迫する。
「っはああああぁぁ……!」
かすがの膣がひくうっと締り、
「…あぁっ!…んんっ!」
腰を突っ張らせて小刻みに震わせ、身体をふらつかせて信玄の胸にもたれ掛かる。
信玄は自分の指を引き抜いて、両手でかすがの腰を掴み、佐助の側に押し付ける。
佐助が信玄の動きに合わせ、かすがの膣の最奥をふたりで同時に突いて押し上げる。
「んっ、と!」
「ああうっ!」
「…本気でいくよ」
太さを増した指達が一気にかすがの中に襲い掛かってくる。
「あぁぁっ…ああぅ…」
かすがの膣奥がきゅんきゅんと派手に収縮しだす。
「あはうっ、だめっ…だめぇ…」
中の収縮に合わせて男たちの指がずしん、ずしん、と容赦なくかすがの奥を突きあげる。
「はっ、ああぁぁっ……いっ…いいっ!…あっ!…いくっ!」
絶頂に近づき、かすがの腰が波打つ。
「…いきそうですか」
「いいぞ」
「うん、いっちゃいな、かすが」
すんでのところで一旦引き抜き、
「いあ、ああぁ…ぁ…っ」
思い切りずぶりと奥まで突っ込んでから中で鍵型に指を曲げ、前後の膣壁を深く
強く圧迫する。
「っはああああぁぁ……!」
かすがの膣がひくうっと締り、
「…あぁっ!…んんっ!」
腰を突っ張らせて小刻みに震わせ、身体をふらつかせて信玄の胸にもたれ掛かる。
信玄は自分の指を引き抜いて、両手でかすがの腰を掴み、佐助の側に押し付ける。




