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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍56

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匿名ユーザー

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(あぁ…じつに、うるわしいこうけいですね…)
濡れた自分の指先をちうっとしゃぶったまま、ふたりの戯れあいに見入る謙信。
「ったく、いつまでぼんやり見とれとるか」
「んっ…」
彼女の腕を強引に引っ張って目の前に立たせ、自分の両肩を掴ませる。
「さて…確かめてみようか…」
先程謙信がいじっていた穴に指をひとつ入れて、
「あぅ…っ…」
入り口から奥まで隅々まで突っつきまわして、中の濡れ具合を確認する。

「ほうほう…ひとりで、こんなに濡れるまでいじっとったのか…」
最初に謙信自身が見せた時よりも濃厚そうな愛液が指にまとわりついてくる。
「おヌシの細指では、物足りんかったようじゃな…ええ?」
謙信の身体ごと揺するくらいの強さで中をかき回す。わずかな隙間から
きちゅうきちゅうと吸いつく音と、溢れた愛液とが漏れ出す。
「ああ、あっ…たりま、せんよ…っ…ぜんぜん……んあ…」
程なく謙信の息づかいが乱れ、信玄の肩を掴む手にもぐっと力が入る。
「欲しかったらおヌシから来い、そんな格好で我慢しとらんと……なぁ」
信玄が勢いよく指を引き抜くと、
「くはっ…そんな、きゅうにっ…」
下半身が脱力してしまい、立っていられなくなる。
「んっ…で、では…おことばにっ…あまえさせて、もらいましょう…」
かくんと膝を曲げ、腰を落として謙信も湯船の中に身を浸からせる。
信玄の腿の上にまたがって座ると股の間に信玄の肉棒の竿がぴたりとくっつく。
謙信は片手を自分の後ろにまわして、尻側から信玄の男根を掴む。
「…あぁ…あなたさまも……ふふっ、おなじ……」
「ああ、ワシももう辛抱しておれんぞ…喰ろうてくれるか」
片手を後ろからまわし、謙信の頭を首ごと掴んで抱き寄せる。
「…もちろん、ですよ…しんげん」
そうは言うものの、謙信の指先は緊張しきって震えてしまっている。
彼女の震えが男根を通して信玄に伝わってくる。
気丈に振る舞っているつもりなのだろうが、身体の方が完全にすくみあがって
しまっている。

「こら…強がりはそこまでにしておけよ、謙信」
抱き寄せたまま、謙信の手の上に自分の手を添える
「つ、つよがってなど…」
「嘘つけ、ずっと先からこの手が強ばっとったじゃろうが…わかるわい」
未知への強い好奇心が、彼女に見せかけの奔放さをもたらしていたのだろうが、
本来は克己心の強い女だ。心の奥底ではやはり、簡単に身体を許すことへの
抵抗感を完全には捨てきれていない。
しかし、この負けず嫌いの女は、この期に及んで自分だけが未だびびっていると
いう事を認めたくないとみえる。
「むしゃぶるい…」
「誤魔化すなというに」
苦しい言い訳を続ける謙信の鼻をきゅっとつまむ。
「む…なにを」
笑い混じりに叱ってやる。
「ははっ、頑固な奴じゃな。怖かったら素直に甘えろ」
そこまで言われて意地を張り続けるのは、さすがに大人気ない。

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