彼女は起き上がり再度光秀の上に乗る形になった。抱き合い、彼に自身の中心を宛がった。
「ね、もう我慢できないのよ…早く頂戴…!」
言いながら腰を落とし、少しずつ彼を飲み込んでゆく。
「おやおや、本当に今日は積極的なんですね…可愛いですよ…」
彼もまた、彼女の腰を抱きよせ突き上げる様に動かした。そして腰に当てていた手を下げ、彼女の中に一気に進む。
「あぁあっ…っ大きいの…入って…!」
「…嗚呼、とても温かいですよ、貴女の膣内…」
やっと入ってきたそれを逃すまいと彼女の内部は光秀を締め付ける。そしてより大きな快楽を得るために腰を動かした。
「ね、もう我慢できないのよ…早く頂戴…!」
言いながら腰を落とし、少しずつ彼を飲み込んでゆく。
「おやおや、本当に今日は積極的なんですね…可愛いですよ…」
彼もまた、彼女の腰を抱きよせ突き上げる様に動かした。そして腰に当てていた手を下げ、彼女の中に一気に進む。
「あぁあっ…っ大きいの…入って…!」
「…嗚呼、とても温かいですよ、貴女の膣内…」
やっと入ってきたそれを逃すまいと彼女の内部は光秀を締め付ける。そしてより大きな快楽を得るために腰を動かした。
上下に、左右に彼女は腰を動かしただ快楽を貪った。光秀も更なる快感を求めて彼女の奥へ腰を進める。
2人の荒い息と、卑猥な音と、ベッドの軋む音が規則正しく室内に響く。
彼女の瞳から流れるものを見て何故か泣きそうになった。それを追い払うかのように、更に腰を打ちつけた。
じれったくなり、光秀は上半身を起こすとそのまま彼女を押し倒す形になった。
「あ…やぁん!」
「だって、こっちの方が動けますから」
彼女に口付けて、そして激しく動きだした。奥へ、奥へと進むかのように。
彼女の足を持ち上げ、大きく広げる。正面から見据えると、彼女は顔を赤くしそっぽを向いた。
「今更何を、恥ずかしがるんです…っか」
「あっぁあん…だっ、て…!」
「…く、もっと…見せてくださいよ」
彼女はただ、自分の感じている顔を見られるのが恥ずかしいだけではなかった。
普段は余裕たっぷりに自分を責める彼が、眉を潜めて快楽に耐えている顔を見るのが何故か酷く恥ずかしかったのだ。
こんなに余裕のない彼を見るのは初めてで、それをさせているのが自分だという事実が嬉しく恥ずかしい。
「っ帰蝶…!」
「あぁあっみつ、…あっあっ!もう…だめぇ…!!」
「っ…き、ちょ、一緒に…」
言うと彼は彼女の手をしっかりと握った。彼女もそれに応えるように強く握り返す。
「やぁぁぁあっイく…イっちゃ…!」
「帰蝶、ん、きちょ…!」
そして、二人はほぼ同時に達した。
2人の荒い息と、卑猥な音と、ベッドの軋む音が規則正しく室内に響く。
彼女の瞳から流れるものを見て何故か泣きそうになった。それを追い払うかのように、更に腰を打ちつけた。
じれったくなり、光秀は上半身を起こすとそのまま彼女を押し倒す形になった。
「あ…やぁん!」
「だって、こっちの方が動けますから」
彼女に口付けて、そして激しく動きだした。奥へ、奥へと進むかのように。
彼女の足を持ち上げ、大きく広げる。正面から見据えると、彼女は顔を赤くしそっぽを向いた。
「今更何を、恥ずかしがるんです…っか」
「あっぁあん…だっ、て…!」
「…く、もっと…見せてくださいよ」
彼女はただ、自分の感じている顔を見られるのが恥ずかしいだけではなかった。
普段は余裕たっぷりに自分を責める彼が、眉を潜めて快楽に耐えている顔を見るのが何故か酷く恥ずかしかったのだ。
こんなに余裕のない彼を見るのは初めてで、それをさせているのが自分だという事実が嬉しく恥ずかしい。
「っ帰蝶…!」
「あぁあっみつ、…あっあっ!もう…だめぇ…!!」
「っ…き、ちょ、一緒に…」
言うと彼は彼女の手をしっかりと握った。彼女もそれに応えるように強く握り返す。
「やぁぁぁあっイく…イっちゃ…!」
「帰蝶、ん、きちょ…!」
そして、二人はほぼ同時に達した。




