アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

瀬戸内のカイとゲルダ36

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集
「あなたの実家に、腐ったイカを送りましたよぉ!」
「てめぇぇ!それは、海の男に対する挑戦かああぁ!」
「そうですよ!何で腐る前に、一夜干しにしなかったんですか!?勿体無
い!」

どことなくイケメン風の教団幹部らしき男が、長曾我部・毛利連合軍と相対
している。
元親の命令で八雲と滅騎は撤収され、木騎と仁王像が縦横無尽に戦場を駆け
巡りながら、敵をなぎ払っていた。
だが、火薬をメインにしていた戦術を急遽変更した為、毛利の援護射撃をも
ってしても、ザビー軍の戦力を完全に消耗させるまでには至らなかった。
「申し訳ございません!食い止め切れませんでした!現在ザビー軍総大将及
び幹部、本陣に接近中!」
「……無駄口を叩いている暇があったら、今出来る事をしろ。我は、貴様ら
をそんな軟弱な『兵士』に育てた覚えなどない」
「…はっ!」
「そろそろ、俺らも出なきゃならなそうだな」
戦艦も支えられるんじゃないか、というほどの巨大な武器『長槍・鬼神』を
担ぎながら、元親は瞳を輝かせる。
あの一件以来、女である事を隠すのをやめた元親は、上半身を短い前掛けの
ようなものを首の後ろで結んだ、露出の高い服装をしていた。
服の上からでも判るほど豊満すぎる胸が、目の前をユサユサと揺れているの
を見止めた元就は、何処からか取り出した上着を、彼女の前に差し出した。
「着ろ。貴様の丈に合わせて、作らせた」
「私の?」
「そうだ。神仏に帰依する輩は、禁欲的な生活を余儀なくされている。その
ような連中に、貴様の格好は刺激が強すぎる」
「…そういうものなのかな」
「そういうものだ」

(貴様の肌を見て良いのは、我だけだ)

本音を言うと、味方の兵達にも見せたくないほどである。
かつて、自ら公開ストリップをさせた事は、すっかり彼の中では忘れ去られ
ているのか、元就はもっともらしい口上を述べて、元親に着衣を促した。
元就のそれより若干薄めの色をした上着を、元親は暫し「綺麗な色~♪」と
嬉しそうに眺めていたが、武器を一旦下ろすと、羽織っていただけの自分の
上着を脱いで、素直に袖を通し始めた。
留め具も、元就のような複雑なものではないので、これなら元親にも楽に着
れるだろう、と思っていたのも束の間。

「…元就」
「どうした」
「ゴメン。やっぱりコレ、前が締まらない……」

弾かれたように振り向いた元就は、困ったような顔をしている元親と、衣服
の真ん中だけ無理矢理留め具を嵌めた状態で、今にもはちきれそうな胸が、
辛うじて押し込められているのを見比べていたが、
「……貴様の胸は、何処まで理不尽な成長を遂げれば気が済むのだ!?」
「ふ、肥ってなんかない!目方、変わってないし!元就が会う度に、人の胸
揉んでばっかりいるから、大きくなっちゃったんじゃないか!」
「な…我の所為だと申すのか!?」
「昨夜だって、戦の前だからあれ程イヤだって言ったのに、恥ずかしい事い
っぱいしたの誰だよ!あの後、髪や胸や顔や……アソコ洗うの、大変だった
んだから!」


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー