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《ラフィナ・ソアー(私服ver.(しふくばーじょん)) LV1》

魔法少女
レベル1/月/高柳 芽衣
他のLV1の味方魔法少女1人を対象とし、
それをリカバーする。


 味方バトルフェイズ開始時に、LV1味方魔法少女1人をリカバーする能力を持つ。

 《ラフィナ・ソアー LV1》バトルフェイズ開始時版である。
 あちらと異なる点としては「レストを伴わない」点と、「誘発能力」であるという点と「タイミングを選べない」点が挙げられる。

 1つ目の「レストを伴わない」点は非常に大きな利点となる。
 《ラフィナ・ソアー LV1》ではレストをする必要があるため、リカバーする魔法少女が2人いるのと同意義である。
 しかし、こちらはリカバーする魔法少女が1人のまま2回使用できることと同意義となる。
 もちろん能力のタイミングの関係上、メインフェイズをそのまま続行することはできないため、一部の能力は再使用が厳しい。

 2つ目の「誘発能力」であるという点は、特定の状況で活用できる場合がある。
 〈遊惰獣・ベルフェゴール〉《ディーノ・センシュライ LV1》のような「条件能力」などに干渉するカードの影響を受けない。
 しかしながら、〈遊惰獣・ベルフェゴール〉であれば、結局リカバーした魔法少女条件能力は使用できない。
 また《ディーノ・センシュライ LV1》の場合でも、わざわざこのカードを対象に能力を使用することはないだろう。
 《ラフィナ・ソアー LV1》であれば、それらの影響を受けてしまうため、それらを避けたい場合にはこちらを選択しても良いだろう。

 一方で、3つ目の「タイミングを選べない」点は明確な欠点となる。
 あちらは、相手のターンでも能力を使用できるため、相手の動きを見ながらリカバーする魔法少女を選択することができる。
 また自分メインフェイズにも使用できるため、実質的にオドを生み出したりすることが可能となっている。
 1つ目、2つ目の利点を持ってしても、この欠点を覆すのは厳しい。

 基本的には、《ラフィナ・ソアー LV1》を使用する方が良いだろう。

 なお《ラフィナ・ソアー LV1》のバージョン違いであるため、《シトラ・ケイシー LV2》などの能力で2種を並べることができる。
 2枚目以降のような扱いとはなるが、それらを利用する場合には《ラフィナ・ソアー LV1》を2枚採用するよりも《ラフィナ・ソアー LV1》とこちらを1枚ずつ採用する方が良いだろう。

カード情報

  • フレーバー・イラストレーター
illust:祀花よう子

収録

最終更新:2019年05月22日 19:57