34-702
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34-702
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/30(金) 14:18:40 ID:???
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五月 くいもん屋
疲れたとき、癒しを求めるのは当然のこと
私は、そんな人たちを癒してあげたくてここに立ちます
私は五月、人を癒す、くいもん屋のおかみさん
今日は軽く酔いが回ったハルナさんと千雨さんが、なにやら討論しているようですが・・・
ハルナ 「だから、裸エプロンの方がいいって!!」
千雨 「・・・靴下だけ、の方がいいと思うぞ?」
何のお話でしょうか?
ハルナ 「つるぺた?」
千雨 「乳首は軽く上を向いて、カップはお椀型。張りがあって芯には適度な弾力。乳輪は小さめに、だ」
ハルナ 「セーラー服とかスク水って何歳までかな?」
千雨 「それは演技力次第だな。以前のコスプレ会場で3●歳のスク水がいたが・・・違和感はなかった。むしろハァハァだったよ」
千雨 「心にぐっと来る台詞は?」
ハルナ 「やぁん!!背中に蜘蛛が入っちゃった!!お願いとってぇ〜」
千雨 「どんなキスがいい?」
ハルナ 「病気が移るくらい濃厚なやつ」
はは・・・次の同人ネタの会議か何かですね
あれ?お二人の隣に座っているのは葛葉先生?
こっそりとメモなんか取って・・・まさか・・・
完
34-724
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34-724
名前:突撃!まほ落語の舞台裏[sage 規制に・・・] 投稿日:2006/06/30(金) 20:56:37 ID:???
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朝倉「とつげき〜!」
亜子「まほ落語の舞台うら〜!」
朝倉「という訳で、普通なら色物が入る場所でいま流行の設定解説をするそうだよ。
正直、不安です。突撃!以下略、ご案内は、まほ落語の朝倉亭和美と」
亜子「和泉家亜子でございます。ところで、今回は何をするでっか?」
朝倉「今回は『まほ落語の読み方など』の解説です。まほ落語の構成は、
1レス目が【枕(まくら)】→2レス目から【噺(はなし)】
→【落ち・サゲ】の順になってます。この構成は落語と同じです。
では和泉さん、枕の説明を」
亜子「枕は、噺の前にする小咄などの事や。
ここは小咄のほかに、噺を楽しみやすくするために舞台・登場人物の事を軽く説明するところや。
ちょっとしか書かず、レスの無駄遣いと思うやろが、噺と違いをハッキリさせるために分けとるんや。
実際の落語では、噺家が『ここから噺が始まります』の合図として羽織を脱ぐんや。
それを、レスを区切ることで表現しとるんよ。
ちなみに、中の人が枕を作ってるんやけど、枕として成立はしていだろうやって。
中の人曰く、説明しすぎると落ちが見えすぎてつまらなくなる、その加減が難しいだそうや。
次に、噺。」
朝倉「簡単に言えば本編です。みんな『なんで[話]ではなく、[噺]と書くんだろう?』と思うでしょ?
噺家たちは『口に新しい』ほうが調子がいいので好んで使うんだって。
どう使い分けるかは人の好みによります。」
亜子「ちなみに〔咄(はなし)〕←これは小咄の方によく使うんや。
次に、落ち・サゲや。」
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34-725
名前:突撃!まほ落語の舞台裏[sage] 投稿日:2006/06/30(金) 20:57:28 ID:???
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朝倉「落ちには『地口(じぐち)落ち』『間抜け落ち』『仕込み落ち』など数種類あります。
地口落ちは単純に、落ちが駄じゃれになっているもの。例としては『火焔太鼓』
間抜け落ちは、登場人物の間抜けな行動が落ちになっているもの。例としては『時うどん』
仕込み落ちは、噺の中に伏線を仕込んでおき、それで落とすもの。例としては『たが屋』
中の人は「落ちを理解するよりも、単純に噺の流れを楽しんでください」だそうで。」
亜子「せやな〜。玄人や落研の人は噺を分析しながら聴くやろうけど、
まったく初めての人とかには構えず気楽に楽しんで欲しいなぁ。」
朝倉「中の人も、もっと親しみやすく楽しめるように試行錯誤してるんで
お見苦しいところもありますが、お付き合い願います。」
亜子「さあ、ここから先はこの2人に紹介してもうで!」
裕奈「はいは〜い!ここからは明石亭裕奈と」
葉加瀬「葉加瀬家聡美がご案内します。」
裕奈「まほ落語は寄席形式になってて。え〜と、なんだっけ?」
葉加瀬「ちゃんと台詞を覚えてくださいよ〜。
噺家が【前座】(1人)→【二つ目】(数人)→【真打】(一人)
の順に登場します。でしょ。」
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34-726
名前:突撃!まほ落語の舞台裏[sage] 投稿日:2006/06/30(金) 20:58:14 ID:???
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裕奈「そうそう。で、まほ落語には噺家が・・・えっとぉなんだっけ?葉加瀬さん」
葉加瀬「今回までのまほ落語に登場した噺家は、前座2人・二つ目5人・真打2人の計9人。ですよ。」
裕奈「そうそう、そうだったねw
では、ここでまほ落語に登場した噺家のリストを公開。
前座:明石・釘宮
二つ目:亜子・葉加瀬・さよ・まき絵・超
真打:ハルナ・朝倉
ちなみに、噺家の昇進・増員はあるかも。だそうです。」
葉加瀬「ではここらへんで」
裕奈「突撃!まほ落語の舞台裏」
亜子「おひらきや!」
朝倉「引き続き、スレをお楽しみくださ〜い。」
34-729
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34-729
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/30(金) 21:54:46 ID:???
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五月 くいもん屋
1/3
疲れたとき、癒しを求めるのは当然のこと
私は、そんな人たちを癒してあげたくてここに立ちます
私は五月、人を癒す、くいもん屋のおかみさん
美砂 「今日は私のおごりだから、いっぱい食べてよね!!」
ネギ 「でも・・・」
小太郎 「ええんか?」
美砂 「いいからいいから。でもちょっとお願いあるんだけどな・・・」
小太郎 「なんや?」
美砂 「私、彼氏がいるんだけど・・・参考までに男の人が気になる女の人の仕草とかを教えてくれないかな」
そのときでした。私のお店の雰囲気が変わったのです
と、同時に、少し離れたところで飲んでいたはずの美女三人組(しずな、二ノ宮、葛葉)が瞬時に美砂さんたちの隣に移動してきたのです
私もちょっと・・・気になりますので耳を傾けることにしましょうか・・・
美砂 「で、どんなことが気になる?」
小太郎 「ええと・・・後ろ髪を持ち上げてゴムかなんかでまとめている姿とかええな。ゴムは口でくわえてな」
ネギ 「あ、下を向いて水なんか飲むとき、耳にかかった髪をかき上げる仕草なんてのもいいかも」
小太郎 「肩に掛かった髪の毛を払う仕草なんてのもええな」
-
34-730
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/30(金) 21:56:08 ID:???
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2/3
小太郎 「すれ違ったとき、ごく僅かにいい匂いがしたらええな。キツすぎるのはアカンな」
ネギ 「湯上がりの匂いってものいいよね」
小太郎 「椅子に座って伸びをしているとき、ちづ姉とかだと胸がぼい〜んな時かな?」
ネギ 「く、靴下はいてるときかな・・ちらりが・・・」
美砂 「ピンポイントね・・・」
ネギ 「長めのア、アイスキャンディーを食べているとき?」
小太郎 「自分の飲んだコップで、他の女の子がジュースを飲んだときとか」
ネギ 「ちょっと悲しそうな顔で腕時計を見ながら立ち尽くしているとき」
小太郎 「夜遅く帰ってくると、テーブルに置いてある食事の用意の前で伏して寝ているとき」
ネギ 「お風呂から呼びかけられたとき・・・」
小太郎 「恥ずかしがりながら、トイレに行く断りとか言われたとき」
ネギ 「普段髪をまとめている人の、髪を下ろす瞬間を見たとき」
小太郎 「後ろから裾を軽く引っ張られたとき」
ネギ 「公園とかで犬に口元をぺろぺろされているとき」
小太郎 「ねこを膝に乗せて寝かせているとき」
ネギ 「ハンカチを探していると、そっと差し出してくれたとき」
小太郎 「お食事会とかの後、ちょっと残って食べ終わったお皿を片付けているとき」
ネギ 「携帯に来たメールを見て、何かもの悲しそうになったとき」
小太郎 「つながらない電話を悲しそうに切ったとき」
ネギ 「料理中、指を切ってしまって、包丁をごとんと落としたとき」
小太郎 「その逆で指を切ったときに、その指を咥えてくれたとき」
ネギ 「あくびを手で隠しているとき」
小太郎 「小さくくしゃみをしたとき」
美砂 「ほほう・・・」
-
34-731
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/30(金) 21:58:08 ID:???
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3/3
ネギ 「夏の日差しの強い日、ひまわりが多く咲く道を、真っ白なワンピースと麦わら帽子、サンダルで歩く姿」
小太郎 「夏祭りの日の浴衣姿。うちわなんか持っているとさらにいいかも」
ネギ 「ぶかぶかの男物のシャツを着ているとき・・・」
小太郎 「シャツ系の寝間着て、ボタンが留まっていない。下着は無しで・・・」
ネギ 「意外なときに眼鏡をかけられてしまったとき、授業中とか」
小太郎 「おでこに眼鏡・・・」
ネギ 「つま先立ちで棚の上のものを取ろうとしているとき」
小太郎 「押し入れに身体を半分入れて、お尻だけ出しているとき・・・」
ネギ 「授業中に寝てしまって、カクッ・・ってなったとき。その後、恥ずかしそうにごまかそうとする姿」
小太郎 「歩いていると電柱にぶつかって謝る姿。きりりとした人ほどぐっと来るな」
ネギ 「ジャージ姿・・・」
小太郎 「作業服姿・・・」
ネギ 「ほっぺたについたご飯粒を取って、自分で食べちゃったとき」
小太郎 「胸におでこを押しつけられたとき」
美砂 「肉体的には?」
ネギ 「頬をつつかれたとき」
小太郎 「二の腕が触れたとき」
ネギ 「う、腕を絡ませて・・・その・・・おっぱいを押しつけてきたとき」
小太郎 「後ろから抱きしめられて後頭部がすっぽりと・・・挟まったとき」
ネギ 「さ・・鎖骨」
小太郎 「う・・うなじ」
美砂 「君たちありがとう!!!これで私も・・・よしよし、うひゃひゃひゃひゃ!!!」
さて、ちらりと三人組のテーブルを見ると、葛葉先生が満足そうな笑みを浮かべてICレコーダーのスイッチを止めました
葛葉先生・・・後でそのICレコーダー貸してください。次回、お食事無料にしますから
完
34-750
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34-750
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 00:16:55 ID:???
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ネギ 治療
熱々のおでんのこんにゃく
箸になれていないボクには、掴むのが少し難しかったのかもしれません
こんにゃくはつるんと箸から逃げていき、ボクの太ももの上に落ちたのです
ネギ 「あちゃちゃちゃちゃ!!!」
亜子 「まだ箸に慣れてへんもんな・・・しかたあらへん」
椅子に座ったボクの膝を、亜子さんが治療してくれるようです
亜子 「さあ、ズボン脱いで」
ネギ 「え?」
亜子 「そうせんなん治療できん。さあ、脱いで・・・」
ボクはちょっと恥ずかしかったけどズボンを脱ぎました
亜子 「縞のトランクス・・・ええな」
やがて治療が終わったのですが、亜子さんはじっとボクのパンツを見つめています
ネギ 「あ、亜子さん・・・恥ずかしいですよ」
亜子 「・・・」
ネギ 「亜子さん?」
亜子 「たゆ・・・」
ネギ 「へ?」
亜子 「たゆんたぁぁ!!!」
いきなり亜子さんはそう叫ぶと、ボクの・・・あれをパンツ越しにたゆんたゆんし始めたのです
亜子 「あひゃひゃひゃ!!結構感触が似とるな!!あひゃひゃひゃ!!」
ボクは、ボクの袋は弄ばれました。ゆらゆらと、ふるふると、たゆんたゆんと・・・
ネギ 「ボク・・ボク・・汚れたの・・・かな」
完
34-777
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34-777
名前:真名ちゃんもっこり日記84[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 03:02:10 ID:???
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真名ちゃんもっこり日記84
唐突だが古菲が記憶を失ってしまった。
仕切りに「私は誰?」とわめき散らしている。
事情を聞けば、電池の切れた時計を外そうとして脚立から足を踏み外したそうだ。
普通、古の運動神経ならすぐに体勢を立て直せるが立て直した所に教卓があったから避けようがない。
そのまま頭からヘッドダイビング。何だか典型的で猿も木から落ちると言うか…
「とりあえず何とかしてくれ」
そう言って集まったのはそばで居残り授業をしていた神楽坂明日菜と楓だ。
バカレンジャー赤、黄、青。信号と言うべきかゲッターロボと言うべきか…
「い、一体私は誰アル…」
仕方ないなぁ。
「古、お前は私のかわいい恋人だ」
ひそひそ
「記憶喪失なのをいいことに早速浮気してるござる」
「アキラさんがいるのに。性根がひん曲がってるんじゃない?」
ひそひそ
ム?何を言っている。
「そこは絶対違うと何故か言い切れてしまうアル…」
チッ、都合のいい記憶の失い方をして。
「どうするでござる?」
「しょうがないわね」
神楽坂はいきなり古が取ろうとした時計を持ち出す。
「一度強いショックを与えたら直るかもよ」
-
34-778
名前:真名ちゃんもっこり日記84[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 03:03:00 ID:???
-
…ストレートだな。
「このまま分からないままでは困るアル!やってほしいアル」
いいのかよ。
「いっくよー!!」
ガァン!
馬鹿力で古の頭を叩きつけた。頭から星が飛んでいる。
「おーい古、大丈夫でござるか?」
「…」
「神楽坂、強く叩きすぎたんじゃないのか?」
「えっ…どうしよ」
ムクッ
おっ、起き上がった。
「古、お前の名前は分かるでござるか?」
「…くーふぇい」
かなり無理やりだったが成功のようだ。
「うん、わたちくーふぇい。五歳」
五歳ーーーーーーーーー!?
「どうなっているでござる!?あと10年分記憶が足りないでござるよ!」
知るか、んなこと。
「もう一回やってみる?」
「ふぇ?」
ガン ガン ガン
若い命が真っ赤にもえ〜て〜
「…燃え尽きてしまってはどうしようもないでござるよ」
その後、古菲は記憶を取り戻した代償として1週間入院したそうだ。
34-782
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34-782
名前:禁断の果実 梅雨の中休み[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 15:10:21 ID:???
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照りつける太陽、青い空
今日は梅雨の中休み
久しぶりの晴れとあって、まとめて洗濯やら虫干しやらをそこいらで行っている
無論、美空たちの教会も同じである
「さてと、洗濯物はこれで終わりっと」
「・・・」
ようやく洗濯を干し終わり、美空とココネは一息つく
それを見越してか、シャークティがアイスティーを持ってきた
シャークティは蔵書の虫干しや、湿気に弱いものを出す仕事をしていた
「ありがと、シャークティは終わった?」
「こちらもようやく、夕方まで干しておくだけです」
二人の横でココネはぼんやりと陽の光を浴びて、グラスのアイスティーを飲んでいる
他愛の無い話を延々とするする二人と、小さなココネ。それはまるで休日の家族のような一コマだった
やがてアイスティーも飲み干し、強い日差しで火照った体も冷めた
「さてと、次行きますか」
「・・・」
「そうですね、二人とも倒れたりしないように」
ウインクしてココネを肩車して走り出す美空を、シャークティは優しく見送った
そして晴れた空にこの幸せを感謝した
34-784
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34-784
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 19:28:10 ID:???
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覚えてる人がいるか分からないが、久々にアメリカンジョークネタ。
朝倉が大声で客寄せしながら新聞を売っていた。
「さぁこの新聞を読もう!この新聞を読もう!麻帆良で50人が詐欺にあった!」
そこにやって来た千雨。
興味を持って新聞を購入した。
早速新聞を見てみたが、何処にもそんな記事は載っていない。
千雨は朝倉に文句を言った。
「おい、そんな記事は何処にも載ってねぇぞ!」
朝倉は文句を聞き流してさらに声を張り上げた。
「この新聞を読もう!51人が詐欺にあった!」
34-800
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34-800
名前:真名ちゃんもっこり日記85[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 22:15:58 ID:???
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真名ちゃんもっこり日記85
最近体がなまってきている。
依頼とかが最近少なくなってしまったせいかもしれない。
だがいつでも出撃に備えて戦闘訓練とかは怠ってはいない。日々の鍛錬が実を結ぶのだ。
「私と一戦交えるアルー」
古菲か。ちょうどいい、相手にとって不足はない。
うりゃー!先手必勝!!…って空振り!?
「甘いアルー!」
ぼかぼか
…たった二撃で撃沈してしまった。私はこんなに弱かったのか?
「どうしたでござる?」
「長瀬か。戦闘訓練をしているのだがな…どうだ、いっしょにや・ら・な・い・か・?」
ジィィィィィ
「なぜそこでスカートのジッパーを下ろすでござるか?」
スマン。調子こいてしまった。
「手加減なしでこい!」
ぼかぼかぼか
「…大丈夫でござるか?」
なぜだ…なぜ勝てない。それもたった二、三発で!
「なら今度は私が相手をしてやろう」
よしいいだろう刹那。お前なら少しは勝てそうだ。
…
負けた…また負けた。
-
34-801
名前:真名ちゃんもっこり日記85[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 22:16:43 ID:???
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「真名、大丈夫?」
ありがとうアキラ。お前のおかげで少しは気が楽になりそうだよ。
「みんなすごいね。私はそこまで強くなれないよ」
「そんなことはないぞ。どうだアキラ、お前も少しは基礎を習ってみるか?」
「うーん。まぁ軽くする程度なら」
よし決まりだ。
「まずは私に攻撃を当てることからだ」
「うん、それっ!」
ふふふ、アキラはまだ初めてなんだ。ここはわざと当たって自信をつけさせてあげないとな。
[大河内アキラ]の攻撃 HIT [龍宮真名]は145のダメージを受けた。
[大河内アキラ]が[龍宮真名]を倒しました(ラウンド数:1)。
「真名ー!扉を開けてよ!真名ーーーーー!!」
「いじけちゃったアル」
「龍宮…」
…モウイヤポ。
34-805
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34-805
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 23:22:23 ID:???
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五月 くいもん屋
1/3
今日は少し早めの営業でした。大学部のそばに屋台を構えてみます
開店してすぐすぐに一杯のお客さんになりました
大学のサークルの皆さん、格闘技研究会の皆さん、幸せそうなカップル、落ち着いた紳士、ダークゾーン・・・
ダークゾーン?
それはカウンターの一番端、電灯の当たりにくい少し暗めの所に存在していました。何でしょうか?闇がそこを覆っています
何というか・・・闇がカウンターの椅子に座っているようです
私は気になったので、そのダークゾーンに近づいて声をかけてみました
五月 い、いらっしゃいませ。ご注文は?
?? 「日本酒・・・一升瓶ごと・・・熱燗で・・・」
闇の中から聞こえてきた暗い声には聞き覚えがあります。この声って・・・
五月 く、葛葉さん・・・今日もご来店、ありがとうございます
刀子 「日本酒・・・一升瓶ごと・・・熱燗で・・・」
五月 わ、わかりました
何がったんでしょうか?
私は一升瓶を丸ごと熱燗にして、大きめのふきんでで包み、グラスと一緒にダークゾーンの前に置きました
すると闇の中から、にゅっと、手が伸びてきて一升瓶を掴むとグラスにお酒を注ぎます
お酒を注ぎ終えた手はグラスを掴んだまま、再び闇の中に消えました
-
34-806
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 23:23:13 ID:???
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2/3
時は流れて、皆さんいい具合にほろ酔いになったようです
一人去り・・・二人去り・・・やがては皆さんが家路につきました
ただ一人ダーク・・・いえ、葛葉さんを除いて・・・
私は屋台の片付けをほとんど終えると、葛葉さんに声をかけました
五月 どうしたんですか?落ち込んでいるなんていつもの葛葉さんらしくないじゃないですか
刀子 「ほっといて・・・いいの、私なんて・・・」
五月 何があったか・・・お話してくれませんか?
刀子 「未来のあるあなたに・・・わからないわ!!!」
声を荒げる刀子さん。普段ならこんなことはないのに
五月 葛葉さん・・・私のこと、お嫌いですか?
刀子 「・・・」
五月 大事なお客さんの・・・いえ、困っている人を放ってはおけないんです
刀子 「変なお話だけど・・・いいの?」
五月 一人で悩まないでください
刀子 「うん・・・」
刀子 「あのね、昨日ここでいっぱい男の人の気になる格好とか仕草とか聞いたの」
五月 あれですね、私も聞いてました
刀子 「だからね、彼にやってみたの。そしたらね・・・」
五月 どうでした?
刀子 「引いたの・・・スクール水着を着てその上にセーラー服を着たの。頭にはねこ耳もつけてみたの」
五月 あ、あはは・・・
刀子 「”ご主人様、ご飯がいいかにゃ?お風呂かにゃ?それとも私を・・食べるかにゃ?”って言ったら・・・彼、泣き出したの」
五月 (まさか・・・そこまでするとは・・・)
刀子 「それを見て私・・・いたたまれなくなって・・・その場を逃げたの。そしたら・・・それをみんなに見られて・・・」
五月 げ、元気出してください・・・
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34-807
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 23:23:59 ID:???
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3/3
刀子 「何が悪かったのかな?さっちゃん・・・次、何したらいいかな・・・それとも、私じゃダメなのかな?」
五月 葛葉さんは・・・ありのままがいいと思います。葛葉・・・いえ、刀子さんはそのままが素敵なんです
刀子 「・・・さっちゃん・・・ありがとう」
五月 まだ、飲みますか?
刀子 「ううん、もう帰るね。あのね、さっちゃん・・・キス・・・してくれない?」
五月 え?
刀子 「自信が欲しいの・・・ううん、誰かに優しくして欲しいのかもしれないの・・・私じゃ・・・ダメかな?」
今にも泣きそうな刀子さん。なんだか・・・可愛く見える。いえ、可愛いです
私は黙って刀子さんを抱きしめました
刀子 「あ・・・さっちゃん、暖かくて・・・ふわふわ・・・」
私はそのまま刀子さんを黙ったままじっと見つめます。すると、刀子さんはゆっくりと瞳を閉じました
ちゅっ・・・
唇を合わせるだけの軽いキス。でも、刀子さんは少し震えていました
ほんの5秒程なのに・・・ずっとキスしていたように思えます
五月 刀子さん、またキスして欲しかったら言ってください。私、刀子さんなら・・・
刀子 「さっちゃん・・・私・・・私・・・」
五月 今日はもう帰ってゆっくり休みましょう。私が送りましょうか?
刀子 「うん、送って欲しい・・・」
五月 じゃあ、行きましょうか
刀子さんと私は一緒に並んで引き手を持ち、屋台を引きました
時々触れる刀子さんの腕の柔らかさと暖かさがちょっと嬉しかったです
完
34-810
-
34-810
名前:ある同人作家の復活[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 23:35:36 ID:???
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「駄目だ、見付かんねぇな。」
「アキラ、ガッカリするわね。」
アタシと千雨はインターネット喫茶である同人作家が今何をしているかを探していた。
だが、その作家に関する情報は見付からなかった。
え、なんでそんなの探してるかって?
それについて話すには半年前に遡らなきゃいけないんだけどな。長くなるから覚悟しておいてね。
「ああ、なんでこんな時に限って夕映ものどかも用事なのよ。」
ある土曜の夜、アタシ、早乙女ハルナは次の日のコミックイベントに一緒に参加してくれる売り子を探していた。
だが、その日は夕映ものどかも用事があったようだ。
アタシは、協力してくれる仲間を探して寮内をうろつくことにした。
「明日菜ー、いる?」
明日菜に協力を求めることにしたアタシは、明日菜が入る部屋にノックもせずに入った。
「なにいきなり入ってるのよ。ビックリするじゃない。」
「ごめんごめん。」
「まったく、今アキラと話してたところなんだから。」
部屋を見てみると、クラスメートの大河内アキラと明日菜の二人だけだった。
アタシはあることを閃いた。カンのいい読者ならすでにおわかりであろう。
次の日、コミケのイベント当日。コスプレをしているアタシとアキラの姿があった。さすがアキラはスタイルがいいだけあって何を着せても似合う。
ま、スタイルの良さならアタシも負けないんだけどね。
「なんか、恥ずかしい…。」
アキラが顔を赤らめている。これがまた可愛い。
アキラが売り子をしてくれたおかげでアタシのサークルの本はあっという間に完売した。
その日の夕方、アタシ達は手に入れた同人誌を見せ合っていた。
「お、このサークルの本を入手するなんてアキラも通だね。」
その本は、誰も知らない個人サークルの本だった。
寮に帰って各々の部屋にもどる時
「今日は、つきあわせちゃって悪かったね。」
「ううん、恥ずかしい格好したり、変な内容のマンガばっかり置かれてたけど、とっても楽しかった。またさそって。」
アキラが嬉しそうな表情をしてる。誘ってよかった。
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34-811
名前:ある同人作家の復活[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 23:37:27 ID:???
-
それから半年後、アタシとアキラはコミケに来ていた。今回もアキラのおかげで完売だ。
だが、コミケから帰る時の電車でも、寮の中でも、アキラは終始浮かない顔をしていた。
「どうしたの?PS3が高いから手が出せなくて沈んでるの?」
アタシは、アキラを笑わせようとサムいギャグをとばした。
アキラは首を横に振った。どうやらウケなかったようだ。
「もしかして、胸を触られたりとかされた?」
「違う…。」
「じゃあ何。」
「前に同人誌を売ってた人が来ていなかった。」
恐らく前来たときにアキラが買った本のサークルの人がいなかったことを言いたかったのだろう。
次の日の放課後、アタシは千雨の部屋を訪ねた。
「なんだ早乙女か。」
「お願いがあるの。ある同人作家の近況について調べてほしいの。」
「は!?なんであたしがそんなことしなきゃいけないんだよ。
あたしはホームページの更新とかで忙しいんだよ。」
「そこをなんとか、お願い。」
千雨の隣にザジがいた。ザジは千雨の服の袖を引っ張った。
「どうしたザジ。」
「協力してあげて。」
「しょうがねーな。協力してやっか。
で、そいつの本はあるのか。」
「え?」
「えじゃねーだろ。探そうにも、そいつのペンネームが分からなきゃ探せねーだろ。
それに、本の巻末にアドレスを載せてあるだろ、ふつー。」
アタシは、その同人作家の本の巻末に書いてあったホームページのアドレスを千雨に見せた。
千雨は、慣れた手付きでアドレスを入力した。だが、そのホームページは既に削除されていた。
次に、検索サイトから作家についての情報を割り出そうとした。
だが、彼の近況を探り当てるものは出なかった。
こうして、アタシ達は何も見付けることができず今に至ってるわけ。
「諦めるのはまだ早いぜ。本にメールアドレスがあったからそれで連絡をとってみな。」
アタシは、最後の望みをかけてメールを打った。だが、その返信は愕然としたものだった。
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34-812
名前:ある同人作家の復活[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 23:38:55 ID:???
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そのメールは、同人引退を知らせるものだったからだ。
アタシはアキラに一部始終を話した。
「わざわざ教えてくれてありがとう。」
アキラが笑顔を取り戻さなかったのは言うまでもない。
このままじゃいけない、なんとかしなければ。そう思ったアタシは、作家になんとか同人活動再開してもらうよう考えた。
それには、手紙を書いて交渉するのが一番だ。メールじゃ軽い気持ちで書いてる感じがしてダメだ。
そう考えたアタシは、必死に文章を考え、手紙を書き、ポストに入れた。
数か月後、同人活動再開と新刊の知らせが来た。それをアキラに見せると、とても喜んだ。
よかったね、アキラ。
34-816
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34-816
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 01:00:32 ID:???
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麻帆良学園中等部、深夜の校舎。
誰も存在しないはずの部屋に、ふっ、と明かりが点る。
「…放送室の電源確認完了。死んではいないみたいね、使われてなかっただけで」
「サーバプログラム起動、いつでも配信可能や」
「マイクは……うん、ちゃんと入りますよ。
けほけほっ、部屋がほこりだらけです。あとで大掃除ですよ、お姉ちゃん」
「さすが美化委員やね、目のつけどころがシャー○や」
ぷぅっとふくれる妹分を微笑ましく思いながら、彼女は放送機器の主電源を入れる。
電子音に次いで起動した管理画面を見ながら、両脇の妹たちに声をかける。
「さぁ、始めるわよ。3、2、1、……せーのっ!」
『ネギまほラジオ・ザジちうクロニクル!』
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34-817
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 01:02:19 ID:???
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円「こんばんは、ザジちうスレの歴史を振り返る『ザジちうクロニクル』8回目……
って、一体何スレ置いたら気がすむのよぉ!」
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┃ 、 ヾ ド━ l|l l|l ━ン!⌒⌒);;)/.. ┃
┃ 、\(⌒ゝ( ,.'´ `ヽ ⌒) /)) ,/ ┃
┃ 、\(⌒ゝ ( i リリリ| )〉 『Now Kugiming...』 . ┃
┃ (⌒-丶(;;(⌒∩| ゚ ヮ゚ノ∩ ,⌒⌒);;;;;)))⌒ ) ┃
┃ (;;;;(⌒(⌒;; ノヽ k卯リ|ノ / ))⌒));;;;)-.⌒) ┃
┃ (⌒⌒ ─ く/_|>つ ─=⌒⌒)ノ;;ノ;;;::) ┃
┃ ((⌒≡ ─ し' ノ;;;从 ┃
┃ そのままくぎみんでお待ち下さい... .┃
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史伽「あわわわ……くぎみーお姉ちゃん、そんなに爆破したらスタジオが壊れちゃうです〜」
亜子「せやせや、せっかくDJが回ってきたんやからコーフンしすぎはあかんて、くぎみー」
円「ぜーはーぜーはー……あーすっきりした。とりあえずくぎみんゆーな。
ええと、改めまして。今回DJ担当の釘宮円です」
亜子「同じく和泉亜子です。それにしても再開までずいぶん時間かかったもんやなぁ」
史伽「鳴滝史伽です。ラジオのメインDJはあの二人が持っちゃってますから……
でも、せっかく回ってきた出番です。頑張っていきますよ!」
<この番組は抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の雪広社と
『迷える仔猫に安らぎを』麻帆良学園生徒指導教員部の提供でお送りいたします>
亜子「毎回思うんやけど、勝手にキャッチフレーズくっつけて大丈夫なんかいな」
史伽「そもそも広告料はどこに消えてるんでしょう……?」
円「台本屋にでも聞いてみなさい。さて、恒例のランキング発表に移るわよ!」
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34-818
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 01:04:38 ID:???
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<VIP代第8期 登場ポイントランク>
1位:長谷川千雨:57
2位:Zazie Rainyday:53
3位:綾瀬夕映:24
4位:Evangeline.A.K.McDowell:19
5位:長瀬楓:18(8)
6位:絡繰茶々丸:18(9)
7位:鳴滝風香:16(7)
鳴滝史伽:16(7)
9位:和泉亜子:16(8)
佐々木まき絵:16(8)
11位:早乙女ハルナ:15(7)
12位:宮崎のどか:15(8)
13位:大河内アキラ:13
14位:雪広あやか:10
15位:龍宮真名:9(4)
16位:近衛木乃香:9(5)
円「まだまだVIPだね。ザジちうのポイントが抜きん出てるのがよく分かる」
亜子「なんや違和感あるなぁと思ったら、ゆえとかエヴァちゃんが上位におるんやね。
それにしても隊長がトップの時はポイントが70越えとかしてたような……」
史伽「ええと(手元チラ)、このときはまだスレ立て規制があった(解除は2005年11月18日)です。
落ち方は比較的緩やかだったとはいえ、あくまでもVIP基準なので……
となるとどうしても保守レスが多くなって、作品自体の絶対数がそんなに多くないんですよ」
亜子「す、凄いやん……よぉ調べたなぁ」(ナデナデ)
史伽「えへへ〜」(二ノ宮先生に相談しておいてよかったです……)
円「よぉし、それじゃ後半を見てみよう!」
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34-819
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 01:07:50 ID:???
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17位:桜咲刹那:8
18位:神楽坂明日菜:7
19位:明石裕奈:6(3)
朝倉和美:6(3)
四葉五月:6(3)
22位:古菲:5(2)
23位:超鈴音:5(3)
24位:那波千鶴:5(4)
25位:相坂さよ:4
26位:村上夏美:3
27位:柿崎美砂:2(1)
:春日美空:2(1)
:釘宮円:2(1)
:椎名桜子:2(1)
【空気】葉加瀬聡美:2(2)
円「うわぁ、なんつーか……この辺ほとんど全員ゲスト扱い? 私も含めてだけど」
亜子「ぶっちゃけちょい役やね。うちもゆーなと組む遥か前やし」
史伽「よく見たらチアメンバーって全員同じ作品で一度登場しただけなんじゃ……?」
円「それだ! ……なんか言ってて悲しくなってきた。ネタ紹介行こ、ね?」
亜子「うちらポイント一緒なんに、くぎみーひとりだけ上位入りしてないからなぁ」
史伽「くぎみーおねーちゃん、かわいそかわいそなのです……」
円「ほっとけ。あとくぎみーゆーな」
<VIP代第8期 2005/08/23〜31>
円「さて、ここからは独断と偏見で選んだ投稿作の紹介よ」
亜子「スレ消費期間はちょうど一週間やね。さすがVIP、早いなぁ」
史伽「過去ログのない方はまとめwikiやログ保管庫を見ながらだと分かりやすいです」
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34-820
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 01:11:03 ID:???
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〜8-110 千鶴・無音の世界〜
>ちづる 「夏美危ない!」
>夏美 「・・・う・・ん・・・ちょ!ちづ姉!ちづ姉!」
>医者 「分かりやすく言うと喋れない、何も聞こえない状態です」
>夏美 「嘘・・でしょ・・・私のせいで・・・・私のせいで!!!」
円「衝撃的なスタートを切るこのSS。8-552で完結なんだけど、個人的にこのスレ最高の感動作だったと思う」
亜子「あ、あかん。改めて読み直したら涙が止まらへん……」(ズズッ)
史伽「お、お姉ちゃん達が泣いてると私まで……ふぇぇ……」
<もらい泣き中につきしばらくお待ち下さい>
〜8-154 寡黙な二人・ネコのある風景(茶々丸期?)〜
>「こんなに早くからなにを?」
>すると、どこからか猫の鳴き声が聞こえてきた。見ると、かがんでいた彼女の手元には、何匹かの子猫が餌を食べていた。
円「茶々丸さんとアキラの話だね。寡黙長身コンビ、なんて当時言われてたなぁ」
亜子「8-256でゆーなとの話もあるで。こっちは少しギャグテイスト多めで、また違った楽しみ方ができるんや」
史伽「茶々丸さんが注目を集めた時期、ってことで『茶々丸期』なんて名前をつけてみました」
〜8-247 たこやきザジ〜
>ザジ「……」じー…
>アキラ「…?やってみる?」
円「例の『たこやきアキラ』シリーズの一つね。しゃべらないザジちゃんと寡黙なアキラ、ちょっと見てみたかったな」
史伽「ここからたこやきシリーズが増えてきます。8-285なんかも面白かったですよ〜」
亜子「さしずめ『たこや期』ってとこやな」
円・史伽『だれが上手いことを言えと(ry』
亜子「ああん、いけずやぁ〜」
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34-821
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 01:12:32 ID:???
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〜8-254 金色のガッシュザジ〜
>「・・・・・」
>ザジが何か物いいたげにこっちをみている。
>手にもっているのは栗色の表紙をしたハードカバー。
円「今スレに投下されたら『アマーイ』ってレスがつくんだろうなぁ。ほんのり甘い、どこか懐かしいカンジのSSだね」
亜子「ところでこのタイトルで良かったん? 先にネタバレしちゃってるような…」
史伽「タイトルがついてるSSばかりではないですから。番号だけの方がいいですかね?」
〜8-317 おまじない〜
>「何や元気ないやん」
>「そんな事……」
>「誤魔化したってちゃんと分かるんよ」
亜子「ああ、こないな事もあったなぁ。恥ずかしいわ〜」
円「亜子とアキラのSSだね。おまじないの元ネタがこのかなんだっけ」
史伽「…だから最近このかさんは色々な占いを試してるんですかね?」
〜8-336-343 Nに萌えろ〜
>336 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>ちょいと質問
>このスレってネギまのキャラで萌えればどんなSSでもいいの?
>337 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>>336
>新田は勘弁して下さい。
史伽「連続レスネタです。この後、どんなオチがついたかは見てのお楽しみです〜。いしししw」
亜子「いたずら娘の本領発揮やね。今は某スレとかで存分に萌えとるし、あの頃だから通ったネタかもしらへんね」
円「通されてもちょっと困るかもしれないけど……また火薬仕入れてこなきゃ」
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34-822
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 01:14:40 ID:???
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〜8-348-367 プレゼント合戦〜
>350 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>348
>つ[亜子使用済タオル]
>351 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>>350
>ああああああああああああああああああああああああああああああああ
>俺にくれ俺にくれ俺にくれ!!!!!!!!!
史伽「これも連続レスネタですね。似たようなレスに429-440『投げ捨て合戦』がありますよ〜。にしししw」
円「このへんのネタはまとめwikiに載ってないから、過去ログまとめを見るしかないね」
亜子「テンション高いなぁ。大分後になるけど、882-885の流れもなかなかやね」
〜8-376 最強の銃使い〜
>「残念だけど、貴女はここでゲームオーバーだ。悪いけど、僕は射撃では絶対に負けないんだ」
>襲撃者の少年はそう言うと、SAAの銃口を真名の額に向けられる。反撃するスキは0だ。
亜子「シリアスかと思いきや、このどんでん返しは巧妙やな」
史伽「パル同人型なんですけど、それをもう一つひっくり返す仕掛けがたまりません。いたずらはこうでなくては!」
円「…最近はいたずらって聞くと別の方面ばっかり浮かぶから困るわ」
〜8-407 秘密の呪文〜
円「これは一発ネタだから転載しないでおくわ。興味があったらログを見直してみるといいかもね」
亜子「もしかして、この呪文を習得したからちゃおりんは○○○ィ○○を製造できたんやろか?」
史伽「それはきっと超さんだけが知ってるです」
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34-823
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 01:17:31 ID:???
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〜8-444 双子の秘密〜
>「ぼく達姉妹だよ、駄目!」
>「お姉ちゃんだから…」
亜子「そして二人は秘密の花園へ旅立って行〜き〜ま〜し〜た、と」(ニヤニヤ)
円「…まぁ、あながち間違いじゃないけどさ。ザジちうスレだし」
史伽「実は本命はこれをインスパイアした8-492なのです。これを読んだら間髪置かず見てくださいねw」
〜8-449 漢の背中〜
> 隣に座ってきた中年教師に、青年は快く挨拶する。
> 「新田先生。今上がりですか」
> 「ああ。麻帆良祭が近づくと、仕事が多くてねえ。あ、さっちゃん、熱燗と肉まん一つ」
円「…いつもこんな先生ならいいんだけど。貴重な貴重な素の新田先生を書いたSSね」
亜子「正直かっこええなぁ。アスナが年上シュミになるのもなんとなく分かる気がするわ」
史伽「時々どっちがホンモノの新田先生なのか分からなくなるです」
〜8-615 修学旅行〜
円「これは前スレからのシリーズね。前回はちょっと放送時間の都合で紹介し切れなかったんだけど」
亜子「ここまでで修学旅行シリーズは終わりやね。修学旅行をザジちう視点で書こう、っていう冒険だったみたいや」
史伽「引用したい部分が多すぎるので、詳しくはまとめwikiの『シリーズ』を参照してもらうのが早いです」
〜8-649 アキラの春夏秋冬〜
円「これもどこを引用してよいやら……まとめの『長編』を参照してもらうのが早いよね」
亜子「またえらい懐かしいのが出てきたなぁ。あの頃、ウチはまき絵と仲良うしとったんやね」
史伽「この辺りから本格的に『アキラ期』と名付けてしまってもいいかもですね」
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34-824
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 01:19:58 ID:???
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〜8-726 禁断の恋〜
>千草「ちょ、あきまへんって…こんな所で、そんな…はぅっ!」
>千草「ウチの事好いてくれてるんは嬉しぉすけど…いきなり、そんな…はんっ!」
>千草「ウチらの関係はあれっきりて言うたやありませんか…何で、今更…」
亜子「ああもう萌えるっ! 京都弁が千草さんの魅力を更に引き出してたまらへん!」
円「意図的に相手を伏せさせてもらったけど、ここから千草さん熱が一気に増加するんだよね」
史伽「8-847で人妻属性がついて以来、すごい勢いで流れができましたです。『千草期』ですね」
〜8-796 裏麻帆良武道会〜
>しずな 「乳ビンタ!乳ビンタ!」
>新田 「ブゴッ!ブベッ!・・バタ・・・」
>四葉 「あんかけ!あんかけ!」
>学園長 「ちょww老人虐待wwwwバタ・・・・」
円「・・・・・・っ!」(ブルブル)
亜子「アカン、うちもツボに入ってもーた……こ、呼吸がでけへんw」
史伽「決着は8-809でつくんですが……ぷぷっ、わ、私ももうだめですぅ」
<笑いのツボにクリーンヒットだったようです。しばらくお待ち下さい>
〜8-818 グラッブラーのどか〜
>のどか 「えへへ、ゆえ〜」
>唐突にゆえのほっぺを舐めるのどか
>ゆえ 「な、なにするですかのどか!」
円「も、もうやめて……はひっ、お、おなか痛い……」
亜子「こ、これはまとめに絵も上がってるやつやね。ハァ、ハァ……」
史伽「8-937に続きがあるです。これも一つのシリーズと見ることができますね」
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34-825
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 01:25:16 ID:???
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〜8-832 コスプレさよ〜
>さよ「きゃ〜〜!朝倉さん何してるんですか〜〜!」
>朝倉:さよちゃん可愛い〜!さて、それでは皆さんお待ちかねのお着替え写真だーー!
円「はぁ、はぁ……ふぅ、やっと落ち着いた、っと。これもシリーズ化された『コスプレさよ』の始まりね」
亜子「かわいかったなぁ、さよちゃん。お持ち帰りできるものならお持ち帰りしたかったわ」
史伽「写真は、もしかすると第2美術館の方に残ってるかもですね」
〜8-889 (n‘∀‘)η風になーれー♪〜
亜子「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 説明不用っ! 懐かしすぎるAAの登場や!」
史伽「前々スレでしたっけ? 久々に見たときにはもう懐かしすぎて……」
円「保守レスから荒らしの処理までオールマイティに使える便利なAAだったなぁ。懐かしいよ」
円「といったところで今回は終了ね。ああ、長かった……二人ともお疲れ様」
亜子「それじゃ、終わる前にいつものアレやね」
つ[カンペ]
史伽「ええと、『次回のDJは一周年記念なので募集しません。あしからず』だそうです。
指名じゃないとなると、最初に戻るんでしょうか?」
円「全員……なんて無茶なことはしないと思いたいけどね」
<この番組は抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の雪広社と
『迷える仔猫に安らぎを』麻帆良学園生徒指導教員部の提供でお送りいたしました>
最終更新:2007年07月29日 02:27