灰になってよかった
レビュー投稿数:4件
基本情報
| 作者名 |
遮光 |
| サークル名 |
shakoh-chan |
| 頒布・公開サイト |
BOOTH |
| 対応する版 |
6版(旧版/クラシック版) |
| 価格 |
101円~300円 |
| 舞台 |
1990年代以降(現代),日本 |
| タイプ |
ロールプレイ重視 |
| トーン |
サスペンス, エモ(感動)系, 切ない |
| シナリオの文字数 |
約30,109字 |
シナリオに含まれる要素
ネタバレを含む可能性があります
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+
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... |
| 特殊な展開・設定 |
動物がかわいそうな目に遭う |
| ホラーの具体的な要素 |
|
| 探索者の状態・設定 |
特定場面の感情を指定される 倫理観の無い行為を強要される 記憶喪失になる |
| 性に関する表現 |
|
| 犯罪・未成年要素 |
暴力・殺人 自殺 |
| その他 |
嘔吐 実在の病気 実在の事件 |
選択肢に無い要素
運営編集用
|
このシナリオで最も魅力だと思うポイント
| 舞台・設定 |
1件 |
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描写文 |
2件 |
| ロールプレイのしやすさ |
0件 |
| 戦闘等のバランス |
0件 |
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ストーリーの流れ |
1件 |
| NPCの個性 |
0件 |
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謎解き・推理内容 |
0件 |
| 特殊ギミック |
0件 |
|
その他 |
0件 |
注意情報
※件数は、該当選択肢の回答数を記載しています。
オマージュ・パロディの有無
| 含まれていない |
2件 |
| 含まれており、引用・参照元が明記されている |
1件 |
含まれており、引用・参照元の明記は無いが 誤認の意図を感じない |
0件 |
| 引用・参照元の利用度合いに疑問がある |
0件 |
| わからない |
0件 |
引用・参照元の利用度合いに疑問があると指摘された参照元
※前項で「引用・参照元の利用度合いに疑問がある」と回答された場合のみ、疑問がある参照元を記載しています。
なし
生成系AIの利用有無
| 利用されていない |
2件 |
| 利用されている |
0件 |
| わからない |
1件 |
注意事項の記載
不十分理由
|
+
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... |
重大な地雷(参加者が苦手とする可能性のある) 要素の明記が足りない |
0件 |
| プレイ時間の想定に大幅なズレがある |
0件 |
| 本文内容と異なる記載がある |
0件 |
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本文詳細情報
※5点満点の評価を平均しています。
| 項目 |
平均点数 |
投稿件数 |
| 文章の読みやすさ |
2.3点 |
3件 |
| レイアウトの見やすさ |
2.7点 |
3件 |
| 自由度の高さ |
2.3点 |
3件 |
※自由度の高さは、以下の基準で判定をお願いしています。
点数の高低はシナリオの優劣を示しません。
1点 自由度が低い、ほぼシナリオをなぞる
5点 自由度が高い、柔軟な対応が必要
キーパー経験者の声
※件数は、該当選択肢の回答数を記載しています。
シナリオを改変して遊びましたか?
| ほとんど改変しなかった |
1件 |
| 誤字脱字の修正を行った |
2件 |
| 意味が分かりにくい文章を書き換えた |
2件 |
| 一部の設定を変更した |
1件 |
| 展開だけ参考にして、ほとんど作り変えた |
0件 |
| 図表の修正を行った |
0件 |
| 図表を新たに作成して使用した |
0件 |
| その他 |
0件 |
その他の内訳
このシナリオでまたキーパーを務めたいですか?
ぜひ務めたい、 自分からこのシナリオを紹介したい |
1件 |
このシナリオで遊びたいプレイヤーがいれば、 キーパーを名乗り出たい |
1件 |
このシナリオで遊びたいプレイヤーがいて、 他にあてが無ければ名乗り出る |
1件 |
| プレイヤーに直接頼まれたらやってもいい |
0件 |
| もうこのシナリオで遊びたくない |
0件 |
| その他 |
0件 |
その他の内訳
プレイヤー経験者の声
もし違うメンバーで遊んでいた場合も、セッションが楽しくなっていたと思いますか?
※「シナリオで遊んで楽しかった」と回答した場合のみ質問を行っています。
※件数は、該当選択肢の回答数を記載しています。
レビュー投稿者のコメント
詳細なネタバレを含む可能性があります
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+
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... |
- 2024/02/13 6:57:27 プレイヤーとして通過後、KPとして回しました。良くも悪くも「雰囲気がすべて」というシナリオだと思います。「条件を満たせば継続探索者も使用可能」と記載があるのですが、十中八九新規探索者のほうが楽しめると思います。後述するNPCの要素のため額面以上にKPの負担が大きく、知名度に比べると楽しめる人は少ないシナリオではないかとも思います。 キーパーNPC(以下KPC)とPCのタイマンシナリオで、このKPCの練りこみ具合によってシナリオの濃度が大幅に変わります。KPCの設定が凝ったものになると改変が必要な部分が多く、かといってデフォルトNPCを使ってしまうとこのシナリオである意味が半減してしまいます。そういう意味でKP負担が大きくなってしまうのですが、このシナリオはPC側が任意でいつでも帰ることができてしまいます。場合によってはそうやって凝ったものすべてが無駄になって直帰されることもありえます。そうでなくとも労力をかけた部分が伝わらないまま終わってしまうことがままあるので、そういった負担を楽しみつつそれが報われなくても構わないというようなKPでないと難しいかもしれません。このシナリオのプレイヤーで素晴らしい体験ができたと感じた方は、KPに強く感謝したほうがいいかもしれません。
- 2024/02/20 12:33:35 ・文学(主に近代日本のもの)に関心があり、その要素を楽しめるKPPLには特に向いているのでは。冒頭の引用文など、構成の意図を汲んでNPC作成や描写の変更を行えるとKPもより楽しめると思う。 ・いわゆる"クトゥルフ神話感"も、このシナリオトーンなら個人的には満足なレベルで含まれていた。一定の妥当な経緯があり、いわゆる「茶番」「ご都合」には当たらないと感じた。「雰囲気」がこのシナリオの最も魅力的な点の一つであることは間違いないが、「話の筋がはっきりせず、解釈をプレイヤーに任せる部分が非常に大きい」という意味での「雰囲気ゲー」かと言われると、テキストや台詞で多くがわかりやすく語られるため微妙。 ・何気ない序盤の描写がエンド分岐を左右しかねないため、個人的には半テキ/テキセ向きと感じた。 ・ボイセの場合でもテキスト情報が多く、文中の一人称など場合により改変を要する。進行しながらの裏での処理、計算もあるにはあるのでKPの負担は小さくはないものの、長時間でもなく、秘匿あり複数HOシナリオのような慌ただしさもないため、ある程度ソロ/タイマンのKPに慣れていれば問題ない範囲。 ・トレーラー等に含まれる「いつでも帰ることができる」という文言は、雰囲気ある惹句であり、完全に正確ではない。(野暮ですが…!)より正しくは「探索を切り上げて帰るためのダイスロールをする選択は可能」であり、「帰ると宣言したがそのためのダイスロールに失敗してロストする」可能性がある。そもそもキャラロストありのシステムで遊んでいる時点で了解済みであることが自然だが、「PCPLが望んだ時点で生還シナリオクリアできる」と思っていたPLには、雰囲気を壊さないようそれとなく注意を促してから遊ばせてもらい、めいっぱい楽しむことができた。 ・PCやPLの動き、意図を汲み取り、ある程度やわらかくキーパリングを調整できる関係性で遊んだほうが最大限楽しめるように思う。
- 2024/03/08 16:28:53 PCまたはKPCの生還に必要な技能ロールや成功率がそれなりにシビアであり、特にKPCに関してはダイス運であっさりロストする。クリティカルチケットや温情などのKP裁量によっては救済ができ、PLに満足感や達成感を感じてもらうこともできるだろうが、シナリオとしてのスリルを損なったり作者の意図に反してしまう可能性があり、改変の程度が難しいように感じた。またシナリオ本文とは別のファイルであるQ&Aにエンド分岐処理に関わる重要な情報が書いてあり、PLの提案をうまく反映できず不完全燃焼な後味にしてしまう可能性が考えられるため、事前に気を付けて読んでおいた方がよい。Q&Aに書いてある内容をそのまま本文へ書いてくれたら……とも思うが、KPの事前準備によって十分にカバーすることができる。
- 2025/07/18 0:05:54 プレイヤー、継続探索者として通過し、通過後KPから背景や分岐などの細かい情報を質問形式として得ました(シナリオ本文は所持しておらず、読んでいません)。 ■注意点:(他の人も少し触れているが)いつでも帰れるという主旨の文言があるがこれは正確ではない。起きている出来事を完全に破壊して帰る生粋の探索者ムーブをするならこの文言は罠であり、恐らくPL側もなんとなく察するところがあるかもしれない。 ■自由分岐(KPとして考える場合の話):このシナリオは状況分岐があるため、KPはそれなりにアドリブできる必要がある。作者のQ&Aの返答によってこの分岐の一部の想定は補完されたと思うが(特にPC側の呪文使用の有無)、それでも細かい部分でアドリブする必要性が出てくると思うので、そういった処理ができるKPの方がいいかもしれない。PLのリアルクトゥルフ知識によっては、この事件(というか状況)の原因がどの神話生物に因むものであるのか、ということは推測される可能性がある。また、この神話生物に耐久値が設定されていないが、もし探索者が魔力ダメージを持っている状態(継続探索者であるなど)で放火→脱出ルートに漕ぎ着けた場合、シナリオに書いていなければKPが裁定をすることになる(一定のダメージを必要とするか、ヒットした時点で撃破した判定として扱うか)。 ■探索者視点:PL一人ということになるので、状況次第では最悪KPCを動かすKPと相談することになるかもしれない。KPCは家への滞在、居続けることに関しては絶対に折れないので、KPCを必ず何としてでもこの家から連れ出そう、そしてこの狂った家を破壊するぞ☆という生粋の探索者ムーブを始めた瞬間に倫理的にヤバい手段を取らざる負えなくなる。ダイス判定はあるが脱出すること自体はできるため、このルートを避けることはできる。ただ生粋の探索者ムーブしてスッキリしたい場合は呪文を駆使したり、生粋の探索者らしく入念に、細心の注意を払って着火すると危ないロールを回避出来たりするが、KPCの生き残りは本当に運であるため(どんなにPLが細心の注意を払って動いていたとしても)ここで苦しむことになるPC(とPL)は居るかもしれない ■総括:PCの事前の設定次第ではこの家から脱出するという手段を取らないこともあるらしいというのを他者のふせったーにて拝見したため、いろんな結末を選べるという点では(継続探索者のAF・呪文の持ち込み許可なども含めて)自由度の高いシナリオと言えるだろう。またこのシナリオは相手PCにあてがうようにKPCをデザインすることができる。シナリオやKPCとのやり取りを楽しんでくれそうなPL、それらに信頼のありそうな既知のPLと卓を囲んだ方が結果的にどちらも楽しめるかもしれない
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※当ページは、「灰になってよかった」について投稿されたレビューの内容にもとづいて作成しています。
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