Paranormal Crime
レビュー投稿数:5件
基本情報
| 作者名 |
さとう鍋 |
| サークル名 |
冬獣夏草 |
| 頒布・公開サイト |
BOOTH |
| 対応する版 |
6版(旧版/クラシック版) |
| 価格 |
1001円~3000円 |
| 舞台 |
1990年代以降(現代),日本以外の国・地域 |
| タイプ |
ロールプレイ重視, 情報整理・推理重視, シティ系, 一本道型, シナリオ独自の世界観 |
| トーン |
サスペンス |
| シナリオの文字数 |
約150,000字 |
シナリオに含まれる要素
ネタバレを含む可能性があります
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+
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... |
| 特殊な展開・設定 |
探索者の役割や取得情報に必ず偏りが発生する NPCだけで進む場面がある 突然特定のロールプレイを強要される 成り代わり 動物がかわいそうな目に遭う |
| ホラーの具体的な要素 |
人体・内臓 |
| 探索者の状態・設定 |
探索者の設定を強制的に追加・変更される 後遺症が必ず付与される デストラップがある |
| 性に関する表現 |
|
| 犯罪・未成年要素 |
暴力・殺人 家庭内暴力 自殺 死体の損壊や加工 未成年が残酷な目に遭う |
| その他 |
倫理観を問う展開 |
選択肢に無い要素
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+
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... |
- 特定のPCが長時間動けない(探索・RP・ダイスロール等)場面が発生する
- NPCの確定死
- 特定のHOだけロスト率が高い
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運営編集用
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このシナリオで最も魅力だと思うポイント
| 舞台・設定 |
1件 |
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描写文 |
0件 |
| ロールプレイのしやすさ |
0件 |
| 戦闘等のバランス |
0件 |
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ストーリーの流れ |
1件 |
| NPCの個性 |
0件 |
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謎解き・推理内容 |
0件 |
| 特殊ギミック |
0件 |
|
その他 |
0件 |
注意情報
※件数は、該当選択肢の回答数を記載しています。
オマージュ・パロディの有無
| 含まれていない |
0件 |
| 含まれており、引用・参照元が明記されている |
2件 |
含まれており、引用・参照元の明記は無いが 誤認の意図を感じない |
0件 |
| 引用・参照元の利用度合いに疑問がある |
1件 |
| わからない |
0件 |
引用・参照元の利用度合いに疑問があると指摘された参照元
※前項で「引用・参照元の利用度合いに疑問がある」と回答された場合のみ、疑問がある参照元を記載しています。
ある場合は利用度合いに疑問があると指摘された参照元
生成系AIの利用有無
| 利用されていない |
3件 |
| 利用されている |
0件 |
| わからない |
0件 |
注意事項の記載
不十分理由
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+
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... |
重大な地雷(参加者が苦手とする可能性のある) 要素の明記が足りない |
1件 |
| プレイ時間の想定に大幅なズレがある |
0件 |
| 本文内容と異なる記載がある |
0件 |
|
本文詳細情報
※5点満点の評価を平均しています。
| 項目 |
平均点数 |
投稿件数 |
| 文章の読みやすさ |
4.7点 |
3件 |
| レイアウトの見やすさ |
4.0点 |
3件 |
| 自由度の高さ |
1.0点 |
3件 |
※自由度の高さは、以下の基準で判定をお願いしています。
点数の高低はシナリオの優劣を示しません。
1点 自由度が低い、ほぼシナリオをなぞる
5点 自由度が高い、柔軟な対応が必要
キーパー経験者の声
※件数は、該当選択肢の回答数を記載しています。
シナリオを改変して遊びましたか?
| ほとんど改変しなかった |
1件 |
| 誤字脱字の修正を行った |
0件 |
| 意味が分かりにくい文章を書き換えた |
0件 |
| 一部の設定を変更した |
0件 |
| 展開だけ参考にして、ほとんど作り変えた |
0件 |
| 図表の修正を行った |
0件 |
| 図表を新たに作成して使用した |
1件 |
| その他 |
1件 |
その他の内訳
このシナリオでまたキーパーを務めたいですか?
ぜひ務めたい、 自分からこのシナリオを紹介したい |
1件 |
このシナリオで遊びたいプレイヤーがいれば、 キーパーを名乗り出たい |
1件 |
このシナリオで遊びたいプレイヤーがいて、 他にあてが無ければ名乗り出る |
0件 |
| プレイヤーに直接頼まれたらやってもいい |
0件 |
| もうこのシナリオで遊びたくない |
0件 |
| その他 |
0件 |
その他の内訳
プレイヤー経験者の声
もし違うメンバーで遊んでいた場合も、セッションが楽しくなっていたと思いますか?
※「シナリオで遊んで楽しかった」と回答した場合のみ質問を行っています。
※件数は、該当選択肢の回答数を記載しています。
レビュー投稿者のコメント
詳細なネタバレを含む可能性があります
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+
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... |
- 2024/01/06 17:08:09 このシナリオは基本的に、導入部で示された穴埋め形式の文章を埋めるキーワードを探す為に、示された探索箇所で探索を行う形で進みます。行ける場所や取れる行動が限定されているためシナリオの自由度は高くありませんが、何をしたらいいか分からず時間だけが過ぎていくということはないとも言えます。 ただ、キャンペーン各話ごとにスポットライトが当たるHOが変わる形式となっていますが、HOによって活躍出来る度合いに非常に大きな差があります。例えば、「NPCとの関わりが数話にわたってシナリオ側で用意されているHOがほとんどだが、ほぼずっとNPCの誰とも関わりが無いHOが1つだけある」「特定のHOでなければ得られない情報が多い」「特定のHOが一切身動きを取れない(RPも出来ない)状態を強要され、PLが手持ち無沙汰となる時間がある」などがあります。NPCとの関わりについてはKPのアドリブ等で対応出来る部分もありそうですが、他2点はおそらくストーリー上の都合で改変も難しいのではないかと思います。また、シナリオ内にどのような要素が含まれるか頒布ページに記載がなく、HOによってはシナリオ内で(人によっては十分に地雷となり得る)設定・後遺症などが付与されるものもあるので、PL側が自衛することが非常に困難です。HO選択や概要説明の時点からきちんとヒアリングを行ってくれるKPの元でプレイした方がいいでしょう。
- 2024/02/14 14:00:38 商品紹介文にあるとおり海外ドラマ『クリミナルマインド』に影響を受けられたシナリオ。クリミナルマインドを知らなくても遊べるが、知っているとさらに楽しめる。随所に影響を受けたとおもわしき箇所があるが、ごっこ遊びや設定として楽しめるレベル。有能FBI捜査官をRPしたいのであれば十二分に楽しめる。KPとして購入するかどうかであればBOOTHにある説明で十分だとおもわれる。PvPは想定されておらず、大切な決定はプレイヤー間で話しあうようにとシナリオからも念をおされている。HOによって求められるRPがはっきりと異なっており、概要を読みHOをPLが希望するのは問題ないが、多大な地雷が含まれており難しいRPを要求されかねないので、作者がX(旧Twitter)でアナウンスしているとおり、信頼のできるKPが十分なヒアリングを行ったうえでHOを配布するのが望ましい。PL間で相談して希望順にHOを握るのはやめておいたほうがいい。またシナリオをとおしての秘匿は1つしかなく、それ以外の情報はすべて開示されるため、PL間での情報格差もなく(PCにはあるが探索によって得られた情報は即時共有できるものとされている)ストレスなくプレイできるし、気を遣ったキーパリングをしなくてもすむ。特定NPCの生死は改変不可とされていること、神格と遭遇でき、1d10/1d100のSANCを1度といわず判定できるのは本作の推せるところ。"クトゥルフ神話TRPG"の空気が存分に吸える。1本道+秘匿なし+各シーンにおいてすべきことが明確なため、信頼できるPLと遊ぶor事前のヒアリングが十分であればKPとしての難易度はかぎりなく低い。
- 2024/02/25 19:49:38 特定のHOのみ、SAN値が0になった際に、仲間(別のPC)に殺害されるか永久ロストのどちらかになります。仮に生還しても後遺症は確定で付与されます。しかし高POW・高SAN値を推奨されたり、PvPではないとはいえ同卓PCによってPCが殺害される可能性、後遺症についてを示す注意文がありません。同卓者によるPC殺害は特に、地雷要素やその後の人間関係の悪化になる点なので、記載がないのがびっくりです。実際にトラブルにもなりました。KPは十分にヒアリングを行って、信頼出来る人達で遊びましょう、だけでは注意喚起として不十分です。
- 2025/06/23 14:25:03 ※ネタバレを含みます。
海外ドラマ『クリミナル・マインド』をオマージュして作られたシナリオ。原作を知らなくてもプレイ・KPは可能だが、知っているとシナリオの雰囲気が掴みやすい。また、強大な神格を相手にすることが多く、1d100クラスの正気度ロールを楽しみたい人におすすめ。 全てのHOがシナリオ上での役割を持ち、6話を通したキャンペーンのドラマにうまいこと組み込まれている。キャンペーンを通してちりばめられた伏線の回収が見事。 作劇上の観点ではHOに偏りはないと言えるが、HOごとの役割には偏りがある。 例えば「大切な人が確定ロストするHO」「シナリオ中にRPを含め身動きが取れなくなるHO」などが存在し、確定ロストが苦手なPL・いわゆる姫ポジが苦手なPLを当ててしまうと不満は出やすいだろう。KPは参加者がやりたいこと、苦手要素をヒアリングしたうえで適切なHOを提示すること。
また、このシナリオには『大切な人』をPL自身で設定してもらう要素が存在するが、活用されるのはほぼ終盤のみであり、確定ロスト枠以外の大切な人が生き残るには、避けられない1d100クラスの正気度ロールに2回耐え抜く必要がある(また、そのための初期SANはPLから設定できない)。これはPCの関与でどうにかなる事ではなく、FBI捜査官として「身近な存在をかっこよく助ける」ことを期待して参加すると無力感を味わってしまうだろう。 全体的に「PCやNPCの生存が運で左右されてしまうこと」が苦手なPLはこのシナリオに向いていないことに注意してほしい。
- 2025/09/04 6:25:48 クリミナルマインドのオマージュということで、明確にNPCのモデルとされるだろうキャラクターがおり、そのキャラクターモデルのNPCが離脱する展開や、その後の展開、登場するNPCの台詞がモデルとされるキャラクターの台詞が引用されていることから、ネタバレを気にするのであれば原作ドラマを履修してから遊ぶ方が良いように思う。随所で「クリマイのネタバレを気にせず遊ぶことができる」というような高評価を受けているが、無印を遊んだ時点で私はそうは思えなかった。クリマイを視聴済みの人はある程度展開を予想できてしまうように思う。
HO格差についても無印の時点ではかなり大きいと感じた。ラストに何か熱い展開が起こっているが、ほぼほぼ何もしないままシナリオが進んだため熱い展開に対して積極的になりづらかった。
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※当ページは、「Paranormal Crime」について投稿されたレビューの内容にもとづいて作成しています。
当サイト運営者によるシナリオ本文までの確認はとっていないため、あらかじめご了承ください。