ここは会場内の深い森の中、そこでたくさんのゴブリンたちが一人の女性と交わっていた。
ゴブリンたちの息はとても荒く、今にも果ててしまいそうな状態だった。
それに対して女性の方は、彼らに対して余裕のある笑みを浮かべながら腰を動かしたり、彼らにキスをしたりなどしていた。
そうこうしているうちに、ゴブリンたちのほうが先に果ててしまい、彼らは力なく倒れ伏してしまった。
そうしてゴブリンたちはピクリとも動かなくなった。どうやら別の意味でも逝ってしまったらしい。
「う〜ん、やっぱりゴブリンたちくらいじゃ満足できないな〜。ほかにもっとたくましい人を探さなきゃ♪」
先ほどまで交わっていた女性はベビードールのような服装と、ふんわりした赤髪に赤い瞳、そして先端から火のついた尻尾が付いていた。
彼女の名前はメローナ。相手を柔らかくしたり興奮させる力を持った、サラマンダー系のサキュバスだ。
そんな彼女は今、とても欲求不満だった。
この会場に来ていきなりゴブリンたちに襲われてレ〇プされたのだが、彼らのテクニックは稚拙で全然興奮できなかったからだ。
要するに、満足いくセ♂♀スが出来なかったことが不満だったのだ。
「そういえば、何か支給されるといっていたし、何かないかな〜」
そう言って彼女は自分に配られたデイバッグの中身を確認しだした。そうして彼女が見つけ出したものは……
「あら〜、とってもよさそうなものが出てきましたわぁ〜。とってもとっても、逞しいモノが……♡」
とても逞しく、大きく、太くて固い、ものスゴイ代物が出てきた。それはまさに、馬の股間についているウマナミなモノだった。
そうして彼女はそれを装備した。これを使って、男性のみならず女性も虜にしようと思ったのだ。
そして彼女は動き始めた。自分を満足させられる人を探すために。
こうして、魔王すら恐れた『夜の魔物』が会場に放たれることになった……。
【メローナ@サキュバスクエスト】
[状態]:健康、物足りない
[装備]:馬のチンチン@魔界戦記ディスガイア
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×2
[思考・状況]基本行動方針:ゴブリンたちじゃ物足りないから、もっともっと交わりたいな♪
1:ここ、どこかしら〜?
2:ゴブリンたちじゃ満足できないし、他の人探そう♪
3:これ(馬のチンチン)……とっても、逞しいわぁ♡
[備考]
本来はサキュバスの特徴として物理的な方法では傷つけられず、セ♂♀スなどで絶頂させる以外では倒せないが、
制限により物理攻撃でもダメージが与えられるようになっています。
また、サキュバスに襲われた女性は新たなサキュバスになるのだがこちらも制限により変化しないようになっています。
[状態]:健康、物足りない
[装備]:馬のチンチン@魔界戦記ディスガイア
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×2
[思考・状況]基本行動方針:ゴブリンたちじゃ物足りないから、もっともっと交わりたいな♪
1:ここ、どこかしら〜?
2:ゴブリンたちじゃ満足できないし、他の人探そう♪
3:これ(馬のチンチン)……とっても、逞しいわぁ♡
[備考]
本来はサキュバスの特徴として物理的な方法では傷つけられず、セ♂♀スなどで絶頂させる以外では倒せないが、
制限により物理攻撃でもダメージが与えられるようになっています。
また、サキュバスに襲われた女性は新たなサキュバスになるのだがこちらも制限により変化しないようになっています。
【馬のチンチン@魔界戦記ディスガイア】
ゾンビたちのボスに使われていたパーツの一つで、魔王すら恐れをなしたものスゴイ代物。
ゾンビたちのボスに使われていたパーツの一つで、魔王すら恐れをなしたものスゴイ代物。
装備すると攻撃力とスピード、命中率を上げることができ、また男女関係なく誰でも装備できる自慢の一品。
……どこに、どうやって装備するかは深く考えないほうがいいかもしれない…。
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