「一体、殺し合いってどういうことなのさ…」
困惑しながら歩くおかっぱ髪の赤い吊りスカートの少女。
少女の名はさくらももこ。「まる子」「まるちゃん」の名で親しまれている。
普段通りに学校へ向かう通学の途中、意識を失い、気がつくと見知らぬ場所へ立っていて、なおかつ【殺し合い】をしろと命じられたまる子……
「殺し合いなんて、できるはずないじゃん!」
困惑しながら歩くおかっぱ髪の赤い吊りスカートの少女。
少女の名はさくらももこ。「まる子」「まるちゃん」の名で親しまれている。
普段通りに学校へ向かう通学の途中、意識を失い、気がつくと見知らぬ場所へ立っていて、なおかつ【殺し合い】をしろと命じられたまる子……
「殺し合いなんて、できるはずないじゃん!」
小学3年なら当然の反応である。
「とりあえず、何かないのかな?」
まる子はデイパックの中身を確認する。
「お酒にカップヌ〜ドルって、お父さん用のパックなんじゃないの〜…」
カップヌ〜ドルと缶ビールにまる子は父ヒロシを思い浮かぶ。
「他には何があるのかな〜ッ!?」
固い物があることに気づき、取り出すとそれは…
まる子はデイパックの中身を確認する。
「お酒にカップヌ〜ドルって、お父さん用のパックなんじゃないの〜…」
カップヌ〜ドルと缶ビールにまる子は父ヒロシを思い浮かぶ。
「他には何があるのかな〜ッ!?」
固い物があることに気づき、取り出すとそれは…
「これって…お巡りさんの拳銃!?」
まる子に支給されたのは、ニューナンブM60。
日本の警察官が支給されている拳銃。
「こんなので撃たれたら、死んじゃうに決まってるよ」
日本の警察官が支給されている拳銃。
「こんなので撃たれたら、死んじゃうに決まってるよ」
当然である。
まる子は青ざめてニューナンブM60をデイパックへしまう―――
「い…いやだよぉ〜殺し合いなんてしたくないよぉ…」
まる子の脳裏には、親友のたまちゃんに家族が浮かび上がる―――
「い…いやだよぉ〜殺し合いなんてしたくないよぉ…」
まる子の脳裏には、親友のたまちゃんに家族が浮かび上がる―――
☆彡 ☆彡 ☆彡
ヒタッ―――
「くっくっくっ」
背後から聞こえる特徴的な笑い声……
「その笑い声は…もしかして野口さん!?」
まる子が級友と思い振り向くとそこには―――
背後から聞こえる特徴的な笑い声……
「その笑い声は…もしかして野口さん!?」
まる子が級友と思い振り向くとそこには―――
「危なく、刺身になるとこだったぜぇ」
マグロの姿をした怪人だった……
「あ、あんたは一体だれさ!」
「オレか?オレの名前は【ツナデス】」
まる子の質問に答える怪人。
NPCであるが、人格が与えられている。が、まる子には知る由もない―――
「オレか?オレの名前は【ツナデス】」
まる子の質問に答える怪人。
NPCであるが、人格が与えられている。が、まる子には知る由もない―――
「魚はおとなしくまな板に帰りなよ!」
まる子の言葉に…
「あ!」
ツナデスの低い声。
「え?」
やばい…まる子は直感した。
「ご…ごめん。いいすぎたよ」
ツナデスに謝るまる子。
「あ!」
ツナデスの低い声。
「え?」
やばい…まる子は直感した。
「ご…ごめん。いいすぎたよ」
ツナデスに謝るまる子。
遅すぎの行動である。
ドガァァァ!!!
「ガキが、まな板の上語ってんじゃねーよ」
シュウウウウ……煙が晴れるとそこには、何もいなかった…
「何ッ!?」
「何ッ!?」
「…まさか、お前が生きていたとはな」
ツナデスからの攻撃からまる子を抱えて守る人物…
「あ…あんたは…?」
まる子の問いかけに…
ツナデスからの攻撃からまる子を抱えて守る人物…
「あ…あんたは…?」
まる子の問いかけに…
「…ヒーローだ」
キュピン
「さぁ仕置きの時間だ!!」
それは、まる子にとってまぎれもなくヒーローだった―――
それは、まる子にとってまぎれもなくヒーローだった―――
「…ぶはははは!!!!!どこがヒーローだ!可愛い魔法少女じゃねぇか」
ヒーローと名乗る少女の姿に爆笑するツナデス。
「……いいたいことは、それだけか?」
スチヤッ!
少女は両腕に金属の指輪のようなのを嵌める…
それは、ナックルダスター。
メリケンサックとも呼ばれる武器―――
「お…おいおい…少女が、魔法少女が使うもんじゃないだろ…」
汗ダラダラな状態で後ずさりするツナデス…
ヒーローと名乗る少女の姿に爆笑するツナデス。
「……いいたいことは、それだけか?」
スチヤッ!
少女は両腕に金属の指輪のようなのを嵌める…
それは、ナックルダスター。
メリケンサックとも呼ばれる武器―――
「お…おいおい…少女が、魔法少女が使うもんじゃないだろ…」
汗ダラダラな状態で後ずさりするツナデス…
「しょ…少女じゃないッ!!ヒーローだッ!!!」
ドカァ!!
ドカァ!!
キラァン☆
少女のアッパーカットがツナデスを地平線彼方へ吹っ飛ばす……
少女のアッパーカットがツナデスを地平線彼方へ吹っ飛ばす……
「はぁ…はぁ…」
息で肩を上下に揺らす少女…
「すご〜い!あのマグロの怪人を一撃で倒すなんて、あたしゃ感激だよ〜♪」
「ねぇねぇ、名前は何ていうの?」
「うッ!?」
まる子の質問に汗を流すヒーロー…
息で肩を上下に揺らす少女…
「すご〜い!あのマグロの怪人を一撃で倒すなんて、あたしゃ感激だよ〜♪」
「ねぇねぇ、名前は何ていうの?」
「うッ!?」
まる子の質問に汗を流すヒーロー…
「…ルミナス・ガール」
「ルミナス・ガール!とっても可愛いし、その姿にピッタリな名前だねぇ〜!」
まる子はヒーローの名前を知ると…
「助けてくれてありがとね。あたしの名前は「さくらももこ」皆からはまる子やまるちゃんって呼ばれてるんだ!」
まる子は自分を助けてくれたヒーローにキラキラした目でお礼を言うと自己紹介をした。
まる子はヒーローの名前を知ると…
「助けてくれてありがとね。あたしの名前は「さくらももこ」皆からはまる子やまるちゃんって呼ばれてるんだ!」
まる子は自分を助けてくれたヒーローにキラキラした目でお礼を言うと自己紹介をした。
「ああ…よろしく」
(…どうして、俺はルミナス・ガールの姿なんだ…?)
ルミナス・ガールこと十文字ハヤトは困惑している。
十文字ハヤトは幼い頃からヒーローに憧れていた。
念願のヒーローになることはできたが、ハヤトが夢見たヒーローの姿ではなく魔法少女のような姿…
(それに、ツナデスの反応はまるで俺のことを初めて見たような反応…?まさか、別の個体なのか)
ツナデスの自分に対する反応に訝しむルミナス・ガール…
(…どうして、俺はルミナス・ガールの姿なんだ…?)
ルミナス・ガールこと十文字ハヤトは困惑している。
十文字ハヤトは幼い頃からヒーローに憧れていた。
念願のヒーローになることはできたが、ハヤトが夢見たヒーローの姿ではなく魔法少女のような姿…
(それに、ツナデスの反応はまるで俺のことを初めて見たような反応…?まさか、別の個体なのか)
ツナデスの自分に対する反応に訝しむルミナス・ガール…
「ルミナス・ガール♪ ルミナス・ガール♪」
まる子が笑顔でルミナス・ガールの名を連呼している姿を見て…
「…まっ!いいか。ヒーローとしてこの殺し合いを止めて見せるッ!!」
(だけど…この子に俺の正体がバレたら…どうしよう…)
「…まっ!いいか。ヒーローとしてこの殺し合いを止めて見せるッ!!」
(だけど…この子に俺の正体がバレたら…どうしよう…)
負けるな!ルミナス・ガール!! 頑張れ!ルミナス・ガール!!
【B--6/池沿い】
【さくらももこ@ちびまる子ちゃん】
[状態]:健康
[装備]:ニューナンブM60
[道具]:基本支給品、
[思考・状況]:基本行動方針:ルミナス・ガールについていく
1:ルミナス・ガールについていく
2:たまちゃんや家族に会いたい…
[備考]
ルミナス・ガールの正体には気づいていません。
[状態]:健康
[装備]:ニューナンブM60
[道具]:基本支給品、
[思考・状況]:基本行動方針:ルミナス・ガールについていく
1:ルミナス・ガールについていく
2:たまちゃんや家族に会いたい…
[備考]
ルミナス・ガールの正体には気づいていません。
【ルミナス・ガール(十文字ハヤト)@俺とヒーローと魔法少女】
[状態]:健康
[装備]:ナックルダスター
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜2(本人確認済み)
[思考・状況]:基本行動方針:ヒーローとして殺し合いを打破する
1:まる子を守る
2:まる子に正体がバレたらどうしよう…
[備考]
参戦時期はダークヒーローに出会う前
主催者によりルミナス・ガールに変身させられた状態で呼び寄せられた。
[状態]:健康
[装備]:ナックルダスター
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜2(本人確認済み)
[思考・状況]:基本行動方針:ヒーローとして殺し合いを打破する
1:まる子を守る
2:まる子に正体がバレたらどうしよう…
[備考]
参戦時期はダークヒーローに出会う前
主催者によりルミナス・ガールに変身させられた状態で呼び寄せられた。
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