プレザント・パークにある某ドトールコーヒーに良く似た喫茶店。
そこのオープンテラスに風変わりな三人組が集まっていた。
そこのオープンテラスに風変わりな三人組が集まっていた。
一人は白いスーツと黒いネクタイを着こなしたダンディな青年。
一人は濃いピンク色の髪をポニーテールにした中学生くらいの少女。
そして最後の一人は、色黒の肌に赤いつなぎの服、黒いマントを身に着けた堀の深い顔の男性。
一人は濃いピンク色の髪をポニーテールにした中学生くらいの少女。
そして最後の一人は、色黒の肌に赤いつなぎの服、黒いマントを身に着けた堀の深い顔の男性。
彼らはこの殺し合いの舞台に到着してすぐに出会い、互いに殺し合いを良しとしていないことを告げた後、
情報交換のためにこの喫茶店に腰を下ろしたのだ・・・が、
情報交換のためにこの喫茶店に腰を下ろしたのだ・・・が、
「ん~・・・『プリキュア』に、『幻影帝国』か・・・悪いけど、一度も聞いたことがないな」
「同感だな。そのような事実があるのなら、GOD機関が把握していないなどまずありえない」
「そ、そんなぁ~!私、嘘なんか言ってませんよ!」
「同感だな。そのような事実があるのなら、GOD機関が把握していないなどまずありえない」
「そ、そんなぁ~!私、嘘なんか言ってませんよ!」
少女―愛乃めぐみの語った話は、青年―アポロガイストと男性―ディーゴ・近藤にとって、まるでアニメか漫画のような内容だったのだ。
曰く、『幻影帝国』と呼ばれる一団が『サイアーク』という怪物を操って世界中で暴れている。
曰く、その対抗手段として『プリキュア』と呼ばれる少女たちが世界中で戦っている。
曰く、自分は日本の『ぴかりが丘』担当のプリキュアの一人・・・etc、etc。
とても信じられるような話ではないと二人は感じていた。
曰く、その対抗手段として『プリキュア』と呼ばれる少女たちが世界中で戦っている。
曰く、自分は日本の『ぴかりが丘』担当のプリキュアの一人・・・etc、etc。
とても信じられるような話ではないと二人は感じていた。
しかし、
「それにそれを言ったら、ディーゴさんやアポロガイストさんの話だって、私聞いたことありませんよ!」
「む・・・確かにそれはそうだが・・・」
「まぁ、否定はしないがな・・・」
「む・・・確かにそれはそうだが・・・」
「まぁ、否定はしないがな・・・」
めぐみからすれば、ディーゴやアポロガイストの話の方が何倍も信じがたいものだった。
ディーゴの語る『アーウィン家』という人々を中心に600年に渡って太陽系を統治している太陽系管理機構『ドメスチック・バクーフ』、
アポロガイストの語る改造人間を使って日本壊滅を企む秘密組織『GOD機関』と、それと敵対する『仮面ライダーX』・・・
どれもこれもおとぎ話のような物ばかりだ。
ディーゴの語る『アーウィン家』という人々を中心に600年に渡って太陽系を統治している太陽系管理機構『ドメスチック・バクーフ』、
アポロガイストの語る改造人間を使って日本壊滅を企む秘密組織『GOD機関』と、それと敵対する『仮面ライダーX』・・・
どれもこれもおとぎ話のような物ばかりだ。
普通なら嘘を言っているか、正気を失っているかのどちらかだと思われるだろう。
しかし、こんな状況でおとぎ話のような嘘をつくメリットなど無いし、
実際にアポロガイストは怪人態へと変身してみせたのだ。
しかし、こんな状況でおとぎ話のような嘘をつくメリットなど無いし、
実際にアポロガイストは怪人態へと変身してみせたのだ。
「ところでめぐみ君、今何年だかわかるかい?」
「えっ?2014年じゃあないんですか?」
「えっ?2014年じゃあないんですか?」
ディーゴからの何気ない問いに、めぐみは首をかしげながら答えた。
「ふむ・・・」
めぐみからの答えを聞いて、ディーゴは鼻を掻いた。
「俺がここに連れられてきた時の日付は28世紀・・・2700年だったんだが・・・」
「・・・えっ?」
「・・・えっ?」
ディーゴの呟きにめぐみは目を丸くした。
続いてアポロガイストが言った。
続いてアポロガイストが言った。
「私の場合は1974年だったぞ」
「「「・・・・」」」
「「「・・・・」」」
それぞれの発言の後、オープンテラスを沈黙が包んだ。そして誰とも無く口を開いた。
『どういうこと(だ)?』
三人は困惑していた。
知識や常識だけでなく、時間の認識まで異なっている。一体どういうことか?
そこにアポロガイストがある仮説を出した。それは・・・
知識や常識だけでなく、時間の認識まで異なっている。一体どういうことか?
そこにアポロガイストがある仮説を出した。それは・・・
「まさかとは思うが・・・あの主催者はタイムマシンのような物でも持っているんじゃないだろうな?」
「あ、なるほど!」
「あ、なるほど!」
アポロガイストの出した仮説にめぐみは納得するが、逆にディーゴは余計に困惑していた。
「いや、だとしてもだ・・・俺の知る限り、『2014年にプリキュアと幻影帝国が世界中で戦っていた』なんて、
俺の時代の歴史の本には書いてないぞ?」
俺の時代の歴史の本には書いてないぞ?」
そう、もしめぐみの言う通り2014年に世界中でプリキュアと幻影帝国が世界中で戦っていたのならば、
28世紀の歴史の本にも書かれていてもおかしくないのに、
ディーゴはめぐみの話を聞くまで『プリキュア』について全く知らなかった。
28世紀の歴史の本にも書かれていてもおかしくないのに、
ディーゴはめぐみの話を聞くまで『プリキュア』について全く知らなかった。
「となると・・・為政者によって歴史が改ざんされているか、あるいは・・・」
アポロガイストは顎を擦りながら考えを巡らせ・・・更なる仮説を出した。
「・・・この殺し合いの参加者達は、『パラレルワールド』から集められているか、だな」
「『パラレルワールド』だと?」
「・・・ってSFとかに出てくるあの?」
「『パラレルワールド』だと?」
「・・・ってSFとかに出てくるあの?」
突拍子も無いが、確かにこの状況を説明するには他に良い考えなど皆無だった。
GOD機関と仮面ライダーXが戦っている世界。
プリキュアと幻影帝国が戦っている世界。
『ドメスチック・バクーフ』によって地球のみならず太陽系全体が統一されている世界・・・。
少なくとも今この場に居る三人は、それぞれ三つの異なる世界から連れて来られたとしか言いようが無い。
これならば時間認識のズレや環境などが違っていることも納得がいくが・・・
流石に現実離れした発想だった。
GOD機関と仮面ライダーXが戦っている世界。
プリキュアと幻影帝国が戦っている世界。
『ドメスチック・バクーフ』によって地球のみならず太陽系全体が統一されている世界・・・。
少なくとも今この場に居る三人は、それぞれ三つの異なる世界から連れて来られたとしか言いようが無い。
これならば時間認識のズレや環境などが違っていることも納得がいくが・・・
流石に現実離れした発想だった。
「まあ、殺し合いを強要されとるという、今の状況からしてあり得ないしな」
「あははは・・・」
「あははは・・・」
ディーゴの言葉にめぐみは乾いた笑いを漏らした。
◆◆◆◆◆◆
「さて、情報交換も済んだところで・・・二人とも、支給品の確認はしたのか?」
「あっ!そういえば、まだ見てなかった!」
「俺も、ここについてすぐに君たちと顔を合わせたからな」
「あっ!そういえば、まだ見てなかった!」
「俺も、ここについてすぐに君たちと顔を合わせたからな」
アポロガイストに促され、三人はデイバッグを開けて支給品の確認を始めた。
アポロガイストには、
サーベル一本、ピストル一丁、緑色の石1個
という、割と当たりに近い武器が支給されていた。
アポロガイストには、
サーベル一本、ピストル一丁、緑色の石1個
という、割と当たりに近い武器が支給されていた。
めぐみにも、
プリキュアへの変身アイテムであるプリチェンミラー一つとプリカード数枚、そして馬上槍1本と、
同じく当たりに近い武器が支給されていた・・・が、
プリキュアへの変身アイテムであるプリチェンミラー一つとプリカード数枚、そして馬上槍1本と、
同じく当たりに近い武器が支給されていた・・・が、
「・・・・」
ディーゴは自分のデイバッグから取り出したものを広げて、項垂れていた。
「あの・・・ディーゴさん、そんなに気に病むないでください。支給品なんてクジみたいな物なんだし・・・」
めぐみはなんとかディーゴを元気付けようとしたが・・・
「まっ、殺し合いの場でハズレくじを引いたのは命取りだと思うが・・・」
「アポロガイストさん!」
「アポロガイストさん!」
アポロガイストが要らぬ茶々を入れたので少し声を荒げた。
ディーゴに支給されていたのは・・・
中央に星のマークが描かれた円形の盾、「アクション仮面なりきり変身セット」と題された仮面とスーツ一セット、
そして怪獣図鑑が一冊・・・盾以外はどう見てもハズレです。本当にありがとうございました。
中央に星のマークが描かれた円形の盾、「アクション仮面なりきり変身セット」と題された仮面とスーツ一セット、
そして怪獣図鑑が一冊・・・盾以外はどう見てもハズレです。本当にありがとうございました。
「・・・・」
「あの・・・私、プリチェンミラーあるんで、この槍使って下さい!」
「あの・・・私、プリチェンミラーあるんで、この槍使って下さい!」
めぐみは項垂れているディーゴを心配して、自分の支給品である槍をディーゴに渡そうとしてきた。
「あぁ、いや・・・大丈夫だよ。正直槍なんて使ったことないしな・・・」
しかしディーゴはその申し出をやんわりと断った。
「で、でも・・・」
「大丈夫、大丈夫・・・いざとなったら、コイツもあるしな」
「大丈夫、大丈夫・・・いざとなったら、コイツもあるしな」
ディーゴは外れを引いた苦しさを隠して笑みを見せながら円形の盾をコンコンと叩く。
めぐみも最初は気が咎めたが、ディーゴ本人がいいと言っているので渋々引き下がったのだった。
めぐみも最初は気が咎めたが、ディーゴ本人がいいと言っているので渋々引き下がったのだった。
「あっ、でもできればアポロガイストのサーベルを貰えないかな?」
やはり少し気にしているようだ。
「やれやれだな・・・」
アポロガイストの呟きは風に乗ってどこかに飛んで行った。
【アポロガイスト@仮面ライダーX】
[状態]:健康、人間態
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、サーベル@現実、ジャンボガン@ドラえもん、タイムストーン@マーベル・シネマティック・ユニバース
[思考・状況]
基本:Xライダーともう一度戦いたいが、そのために無駄な殺戮を働く気はない
1:ディーゴとめぐみと行動する
2:やれやれだな・・・
[備考]
Xライダーとの最後の対決に敗れた直後からの参戦。
怪人態は再生アポロガイストです。
【愛乃めぐみ(キュアラブリー)@ハピネスチャージプリキュア!】
[状態]:健康
[装備]:プリチェンミラーとプリカード数枚@ハピネスチャージプリキュア!
[道具]:基本支給品、アリステリアの槍@Re:CREATORS
[思考]
基本:殺し合いなんて、間違ってる!
1:ディーゴとアポロガイストと行動する
2:ディーゴさん可哀想・・・
[備考]
少なくとも、キュアフォーチュンが正式にハピネスチャージプリキュアに加入して以降からの参戦。
プリチェンミラーとプリカードは合わせて一個の支給品です。
[状態]:健康、人間態
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、サーベル@現実、ジャンボガン@ドラえもん、タイムストーン@マーベル・シネマティック・ユニバース
[思考・状況]
基本:Xライダーともう一度戦いたいが、そのために無駄な殺戮を働く気はない
1:ディーゴとめぐみと行動する
2:やれやれだな・・・
[備考]
Xライダーとの最後の対決に敗れた直後からの参戦。
怪人態は再生アポロガイストです。
【愛乃めぐみ(キュアラブリー)@ハピネスチャージプリキュア!】
[状態]:健康
[装備]:プリチェンミラーとプリカード数枚@ハピネスチャージプリキュア!
[道具]:基本支給品、アリステリアの槍@Re:CREATORS
[思考]
基本:殺し合いなんて、間違ってる!
1:ディーゴとアポロガイストと行動する
2:ディーゴさん可哀想・・・
[備考]
少なくとも、キュアフォーチュンが正式にハピネスチャージプリキュアに加入して以降からの参戦。
プリチェンミラーとプリカードは合わせて一個の支給品です。
【ディーゴ・近藤(ドン・コンドール)@銀河烈風バクシンガー】
[状態]:健康、少し精神的ダメージ
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、キャプテン・アメリカの盾@マーベル・シネマティック・ユニバース、
アクション仮面なりきり変身セット@クレヨンしんちゃん、円谷プロ全怪獣図鑑@現実
[思考]
基本:殺し合いには乗らない
1:めぐみとアポロガイストと行動する
2:トホホホ・・・
[備考]
少なくとも第21話以前からの参戦。
[状態]:健康、少し精神的ダメージ
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、キャプテン・アメリカの盾@マーベル・シネマティック・ユニバース、
アクション仮面なりきり変身セット@クレヨンしんちゃん、円谷プロ全怪獣図鑑@現実
[思考]
基本:殺し合いには乗らない
1:めぐみとアポロガイストと行動する
2:トホホホ・・・
[備考]
少なくとも第21話以前からの参戦。
【サーベル@現実】
世界各国の軍や警察で採用されていた刀剣。現在も式典などの際に帯剣される。
世界各国の軍や警察で採用されていた刀剣。現在も式典などの際に帯剣される。
【ジャンボガン@ドラえもん】
一見するとリボルバー式のピストルに見えるが、一発で戦車を吹き飛ばす威力がある。
一見するとリボルバー式のピストルに見えるが、一発で戦車を吹き飛ばす威力がある。
【タイムストーン@マーベル・シネマティック・ユニバース】
インフィニティ・ストーンの一つ。
時間を司る緑色の石。
インフィニティ・ストーンの一つ。
時間を司る緑色の石。
【プリチェンミラーとプリカード@ハピネスチャージプリキュア!】
作中のプリキュアが使用する変身アイテム。
プリチェンミラーにプリカードをセットすることでプリキュアへの変身の他、
フォームチェンジや変装などが行える。
変身後はキャリーケースに収納され、右前腰に装着される。
作中のプリキュアが使用する変身アイテム。
プリチェンミラーにプリカードをセットすることでプリキュアへの変身の他、
フォームチェンジや変装などが行える。
変身後はキャリーケースに収納され、右前腰に装着される。
【アリステリアの槍@Re:CREATORS】
アリステリア・フェブラリィの武器。
アリステリア・フェブラリィの武器。
【キャプテンアメリカの盾@マーベル・シネマティック・ユニバース】
ハウリング・コマンドーズ結成以降から現代まで長く愛用する、トレードマークの円形盾。ス
ティーブが盾を使う事にこだわってると知ったハワード・スタークが、同僚と共に所有していたヴィブラニウムを全て注ぎ込んで試作した。
ヴィブラニウムがレアメタルであるため、標準仕様にはできず置きっぱなしになり、
他の素材で数種類の形状で、電気ショック継電器などの装備品を搭載した盾が製作されたが、この円形盾をスティーブが見つけて気に入って使う事になった。
そのデザインには、星条旗があしらわれ、直径は2.5フィート(約76.2cm)、重さは同等サイズの鋼の盾よりも三倍軽い12ポンド(約5.4kg)である。
衝撃を吸収する作用があり、高温や放射線などへの耐性が非常に高く、ヒドラのビームパルスガンすら受け付けない[注釈 3]。高い硬度を活かして、防具としてだけでなく打撃・投擲武器としても多用され[注釈 4]、優れた攻撃力と破壊力を発揮する。投擲の際にスティーブは、投げ方や盾の弾道、敵や周囲に立つ物に命中させた時の跳ね返りの軌道を瞬時に計算し、自分の手元に戻って来るように投げつける。
しかしこの盾は、誰にでも使いこなせる代物ではなく、常人だった頃のバッキー・バーンズが咄嗟に敵の強力な攻撃をこの盾で防いだ際は反動で吹き飛んでしまったことから、超人兵士であるスティーブや、彼に匹敵する強靭な肉体を持つ者にこそ活用できると言える。だが現代では、ウィンター・ソルジャーとなったバッキーのほかにもクリント・バートン/ホークアイやナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウもこの盾を一時的に使用したり、スティーブに投げ渡す場面がある。
スティーブがS.H.I.E.L.D.に加入し、S.T.R.I.K.E.との共同任務に携わった際に、モノクロに近い青で塗装された。
ソーのムジョルニアの一撃も防げる性質から、ムジョルニアで打たせて周囲に衝撃波を反射するという連携攻撃が可能で、そのことが判明した『アベンジャーズ』以降、『エイジ・オブ・ウルトロン』『エンドゲーム』で披露された。
アベンジャーズの内乱時には、ライプツィヒ・ハレ空港での戦いでピーター・パーカー/スパイダーマンがウェブで奪い取って右腕に保持しながら自己紹介した挙句にスコット・ラング/アントマンに取り返されたり、ティ・チャラ/ブラックパンサーが着用するブラックパンサー・スーツのヴィブラニウム製爪攻撃で大きな傷跡を残すなどの一幕もあり、ヒドラのシベリア基地でスティーブは、トニーの強い訴えを呑んで手放す。その後、長らくトニーが保管していたが、『エンドゲーム』にて両者が和解した際に、傷を補修した上で、再びスティーブに返却された。『エンドゲーム』終盤にて、老いたスティーブからサム・ウィルソン/ファルコンへ受け継がれた。
(以上、ウィキペディアより抜粋)
ハウリング・コマンドーズ結成以降から現代まで長く愛用する、トレードマークの円形盾。ス
ティーブが盾を使う事にこだわってると知ったハワード・スタークが、同僚と共に所有していたヴィブラニウムを全て注ぎ込んで試作した。
ヴィブラニウムがレアメタルであるため、標準仕様にはできず置きっぱなしになり、
他の素材で数種類の形状で、電気ショック継電器などの装備品を搭載した盾が製作されたが、この円形盾をスティーブが見つけて気に入って使う事になった。
そのデザインには、星条旗があしらわれ、直径は2.5フィート(約76.2cm)、重さは同等サイズの鋼の盾よりも三倍軽い12ポンド(約5.4kg)である。
衝撃を吸収する作用があり、高温や放射線などへの耐性が非常に高く、ヒドラのビームパルスガンすら受け付けない[注釈 3]。高い硬度を活かして、防具としてだけでなく打撃・投擲武器としても多用され[注釈 4]、優れた攻撃力と破壊力を発揮する。投擲の際にスティーブは、投げ方や盾の弾道、敵や周囲に立つ物に命中させた時の跳ね返りの軌道を瞬時に計算し、自分の手元に戻って来るように投げつける。
しかしこの盾は、誰にでも使いこなせる代物ではなく、常人だった頃のバッキー・バーンズが咄嗟に敵の強力な攻撃をこの盾で防いだ際は反動で吹き飛んでしまったことから、超人兵士であるスティーブや、彼に匹敵する強靭な肉体を持つ者にこそ活用できると言える。だが現代では、ウィンター・ソルジャーとなったバッキーのほかにもクリント・バートン/ホークアイやナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウもこの盾を一時的に使用したり、スティーブに投げ渡す場面がある。
スティーブがS.H.I.E.L.D.に加入し、S.T.R.I.K.E.との共同任務に携わった際に、モノクロに近い青で塗装された。
ソーのムジョルニアの一撃も防げる性質から、ムジョルニアで打たせて周囲に衝撃波を反射するという連携攻撃が可能で、そのことが判明した『アベンジャーズ』以降、『エイジ・オブ・ウルトロン』『エンドゲーム』で披露された。
アベンジャーズの内乱時には、ライプツィヒ・ハレ空港での戦いでピーター・パーカー/スパイダーマンがウェブで奪い取って右腕に保持しながら自己紹介した挙句にスコット・ラング/アントマンに取り返されたり、ティ・チャラ/ブラックパンサーが着用するブラックパンサー・スーツのヴィブラニウム製爪攻撃で大きな傷跡を残すなどの一幕もあり、ヒドラのシベリア基地でスティーブは、トニーの強い訴えを呑んで手放す。その後、長らくトニーが保管していたが、『エンドゲーム』にて両者が和解した際に、傷を補修した上で、再びスティーブに返却された。『エンドゲーム』終盤にて、老いたスティーブからサム・ウィルソン/ファルコンへ受け継がれた。
(以上、ウィキペディアより抜粋)
【アクション仮面なりきり変身セット@クレヨンしんちゃん】
作中で放映されている劇中劇「アクション仮面」に登場する同名ヒーローのコスチュームセット。
あくまで『なりきり』なので、身に着けても強くなったりはしない。
作中で放映されている劇中劇「アクション仮面」に登場する同名ヒーローのコスチュームセット。
あくまで『なりきり』なので、身に着けても強くなったりはしない。
【円谷プロ全怪獣図鑑@現実】
円谷プロの全怪獣をすべて収録した大図鑑!
(以上、アマゾンドットコムより抜粋)
税込価格5,250円。2013年3月6日発売。
円谷プロの全怪獣をすべて収録した大図鑑!
(以上、アマゾンドットコムより抜粋)
税込価格5,250円。2013年3月6日発売。
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