「ホー」
「ギャアッ!?」
今にも崩れ落ちそうな崖の上で、ゴブリン3体とジェリービーンズに手足が生えたような、6フィートもの身長のある謎の生物が戦闘を行なっていた。
たった今ちょうど、1体のゴブリンがその謎の生物によって崖から突き落とされ、死亡した。
そのつぶらな瞳を、今度は他のゴブリンへ向け、彼らからの攻撃を受けて仰け反りつつも両手を突き出しては掴み、ひたすら崖の下へと堕とそうとしてた。
「ギェエエーーーッッ!!」
ゴブリンもそれに負けずと、その生命体を逆に落としてやろうと奮起し、2体のゴブリンは協力体制で崖っぷちへどんどん追いやっていた。
しかし、その生命体は寸前のところで自分の身長を遥かに凌駕するほどの高さまでジャンプし、ゴブリンの背後へ移動。
「ギャアアアーーーッッ!?!?」
「グギィイーーーッッッ!!?」
「グギィイーーーッッッ!!?」
逆にゴブリンらを追い詰め、先程のゴブリンらの勢いを利用し、そのまま2体のゴブリンを崖下へと突き落とした……。
「ホッホー!」
崖の上での死闘を生き延び、万歳しながらジャンプし、喜びを体で表す謎の生命体────フォールガイ。
彼は殺し合いの意味を理解しているのかどうか定かではないが、とにかく優勝を目指していた。
何か叶えたい願いがあるわけではない、しかし彼が元いた世界にて日々、同種と競い合っていた時と同じように、彼は優勝を目指し、どこかへと走っていった……。
【フォールガイ@Fall Guys: Ultimate Knockout】
[状態]健康
[装備]なし
[道具]基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考]基本行動方針:優勝を目指す。
1:ゴブリンとの押し合いに生還
2:この調子で優勝を目指す。
[備考]
ゲーム内でどれほど吹っ飛ばされても傷つかないので、ロワ内でも防御力高めです
[状態]健康
[装備]なし
[道具]基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考]基本行動方針:優勝を目指す。
1:ゴブリンとの押し合いに生還
2:この調子で優勝を目指す。
[備考]
ゲーム内でどれほど吹っ飛ばされても傷つかないので、ロワ内でも防御力高めです
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