| 老将エンキ | |
| 性別 | 男 |
| 一人称 | わし |
| 原作での役割 | かつてメソタニア王国の騎士団長を務めた老将であり、この国の軍人たちはすべて彼の指導によって一人前になったとされる。 歴戦の勇士だけあって威厳に満ちているが、自分のことを「ただの老いぼれ」と評するなどやけに謙虚な様子も印象に残りやすい。 作中では彼と同じくメソタニアの将軍を務める「覇将ネルガル」とその腹心である「参謀エンリル」によって、主である自由と平和を愛する「王子マルドク」を飢えた化け物のように敵国を貪欲に喰らい尽くす「狂王マルドク」に変えられてしまった。 そのため王女である「ダムキナ」とともに王子の目を覚まさせるため「覇将ネルガル」と「参謀エンリル」を倒し、「狂王マルドク」のもとに急いでいるさなかこの作品に参加させられた。 |
| 能力 | 【疾風の乱撃】という風属性の連続攻撃や、味方全体の攻撃力を自身の攻撃力の80%分上昇させる【老騎士の大号令】という技を持っている。 |
| ロワにおける関係者 | なし |
| 活躍シーンが見れる資料 |
| 聖帝エーリュシオン | |
| 性別 | なし(外見上は男性) |
| 一人称 | 我 |
| 原作での役割 | 原作ゲームの新6章シナリオ『孤毒の浄化』におけるラスボス的存在。 天界に住まうもののつとめとして常に手を差し伸べたのにも関わらず、地上のもの達が欲望や野望、羨望といったおぞましい望みを捨てきることができず世界が穢れ続ける様に絶望し、地上を這う者に救う価値など無いと悟った天使。 それにより魂の管理人「死神ラダマンティス」から世の中の魂を管理するための鍵を強奪し、すべての命を消し去ることで世界の全てを浄化しようとしたが、 彼の計画に異を唱え地上に降り立った天使と、かつて自分が世界を浄化するものとして導いた『光の戦士』によって打ち倒されることとなった。 |
| 能力 | 相手に聖なる力を持った炎を浴びせる【浄化の煌炎】という技と「七つの大罪」および「原罪」にまつわる各種カウンター能力のほか、 聖なる力の宿った無数の光の矢を降り注がせる『新世界創造』という必殺技を持っているが、こちらはそもそも「地上に住む者たちの魂を管理するための鍵」が基になっているためなのか 天上の存在である"天使"や"神様"には一切ダメージを与えることができないという弱点を持っており、しかも彼はこの弱点のことを知らずに使っている。 |
| ロワにおける関係者 | なし |
| 活躍シーンが見れる資料 |