燕結芽
| 性別 | 女性 |
| 一人称 | 私・結芽 |
概要
警視庁特別刀剣類管理局、折神紫の親衛隊の第四席。
作中の主要人物でもかなり幼い、僅か十二歳の刀使。
幼くして御刀に認められ、神童と呼ばれるぐらいの実力を持っていたが、
不治の病に侵され病院で寝たきりの生活になり、周囲の人はおろか親すら彼女を捨ててしまう。
寝たきりの彼女に折神紫が来て「誰の記憶からも消え失せるか。刹那でもお前を見捨てた者達に焼き付けるか。」
そう尋ねて、ノロ(後述)のアンプル受け入れたことで病は克服。だがあくまで動けるようになっただけで、
完全に治ったわけではないため無理をすると吐血しかねず、活躍をすればするほど死期が早まる、
最期は本拠地に乗り込んだ可奈美達と相対し、その内二人を倒すものの身体が限界を迎えて死亡。
ソーシャルゲーム『刻みし一閃の燈火』においてはノロを受け入れた状態で死亡したことで、
幽世でまだ生きている事実が判明して最終的に現世に戻ることになるものの、
先に放送されたアニメではそのような描写はなく、過去の人物となった。
作中の主要人物でもかなり幼い、僅か十二歳の刀使。
幼くして御刀に認められ、神童と呼ばれるぐらいの実力を持っていたが、
不治の病に侵され病院で寝たきりの生活になり、周囲の人はおろか親すら彼女を捨ててしまう。
寝たきりの彼女に折神紫が来て「誰の記憶からも消え失せるか。刹那でもお前を見捨てた者達に焼き付けるか。」
そう尋ねて、ノロ(後述)のアンプル受け入れたことで病は克服。だがあくまで動けるようになっただけで、
完全に治ったわけではないため無理をすると吐血しかねず、活躍をすればするほど死期が早まる、
最期は本拠地に乗り込んだ可奈美達と相対し、その内二人を倒すものの身体が限界を迎えて死亡。
ソーシャルゲーム『刻みし一閃の燈火』においてはノロを受け入れた状態で死亡したことで、
幽世でまだ生きている事実が判明して最終的に現世に戻ることになるものの、
先に放送されたアニメではそのような描写はなく、過去の人物となった。
性格
言うことは聞いてくれることも多いが、基本は年相応のわがままな性格。
わがままではあるがちゃんと反省したりもできる、そういう意味でも本当に年相応。
紫以外の相手には(何か特徴や名前が分かってれば〇〇の)おねーさんと呼ぶ
過去のせいで誰かに自分の強さを見せつけて覚えてもらうことに強くこだわり、非常に好戦的。
弱いのが悪いと弱肉強食な性格ではあるが、同時に弱者をいたぶる気はない。寧ろやる気が出ない。
あくまで強さの証明であるため意外にも勝ち負けにもこだわらず、負けたとしても楽しく思える。
群れるのは弱い奴のすることと嫌っており、好戦的な性格の為暴走しがちで出撃許可も、仕事も余りない。
荒魂(後述)についても体の維持目的で使っているだけで、一度も使ってないし荒魂頼りなど言おうものならキレる。
仕事がないことについては、折神家の面々が体調を気遣っているからなのもあるし、親衛隊自体は拠り所で気に入ってる。
わがままではあるがちゃんと反省したりもできる、そういう意味でも本当に年相応。
紫以外の相手には(何か特徴や名前が分かってれば〇〇の)おねーさんと呼ぶ
過去のせいで誰かに自分の強さを見せつけて覚えてもらうことに強くこだわり、非常に好戦的。
弱いのが悪いと弱肉強食な性格ではあるが、同時に弱者をいたぶる気はない。寧ろやる気が出ない。
あくまで強さの証明であるため意外にも勝ち負けにもこだわらず、負けたとしても楽しく思える。
群れるのは弱い奴のすることと嫌っており、好戦的な性格の為暴走しがちで出撃許可も、仕事も余りない。
荒魂(後述)についても体の維持目的で使っているだけで、一度も使ってないし荒魂頼りなど言おうものならキレる。
仕事がないことについては、折神家の面々が体調を気遣っているからなのもあるし、親衛隊自体は拠り所で気に入ってる。
能力
- 刀使
御刀の神力を引き出せる少女達のことで、作中の荒魂と呼ばれる怪物を倒せる存在。
特殊な金属『球鋼』でできた日本刀『御刀』を持った状態で様々な能力が使用可能。
また、御刀は神性を帯びているため折れないし錆びることもない。
彼女が使う御刀はにっかり青江。
特殊な金属『球鋼』でできた日本刀『御刀』を持った状態で様々な能力が使用可能。
また、御刀は神性を帯びているため折れないし錆びることもない。
彼女が使う御刀はにっかり青江。
刀使としては幼さの割に恐ろしい程に強く、ノロの強化スイッチを入れてない状態で、
その上装備により強化状態の可奈美と互角に立ち回れるほどの強さを持っている。
※ソシャゲの方だと装備なしの可奈美に一度も勝ててない一方、
敵がその装備を使った集団で襲撃の際にタイマンで不利だった可奈美に対し、
そこに参戦した結芽は病み上がりでその装備を使った集団を一人で壊滅させている。
流石に病み上がりなので、その後限界を迎えて続行できなくなったが。
その上装備により強化状態の可奈美と互角に立ち回れるほどの強さを持っている。
※ソシャゲの方だと装備なしの可奈美に一度も勝ててない一方、
敵がその装備を使った集団で襲撃の際にタイマンで不利だった可奈美に対し、
そこに参戦した結芽は病み上がりでその装備を使った集団を一人で壊滅させている。
流石に病み上がりなので、その後限界を迎えて続行できなくなったが。
- 写シ
刀使の基本で、身体をエネルギー体に作り替えて身体強化しつつ、物理ダメージを無効化。
これにより上半身と下半身が千切れるようなダメージを受けても肉体的な損傷は一切ない。
だが痛みはある程度感じる上に、精神的な消耗も大きいため完全な無傷とまではいかない。
どれだけ優れていても強制解除後の短時間での写シの連続使用は一回か二回が限度
これにより上半身と下半身が千切れるようなダメージを受けても肉体的な損傷は一切ない。
だが痛みはある程度感じる上に、精神的な消耗も大きいため完全な無傷とまではいかない。
どれだけ優れていても強制解除後の短時間での写シの連続使用は一回か二回が限度
- 迅移
この世とは逸脱した時間を移動し、高速移動する技
シフトチェンジ感覚でスピードを上げる段階はあるが、
基本的には二段階までで、三段階の時点で使える人物が希少、
四段階目はほぼおらず、五段階目は使用すれば現世に戻れない。
ひょっとしたら成長次第で三段階目もいけるかもしれない。
なお一段階で2.5倍、二段階で6.25倍とされていて、
仮に彼女が20キロで走れるとしても、二段階時点でゆうに120キロは超える
シフトチェンジ感覚でスピードを上げる段階はあるが、
基本的には二段階までで、三段階の時点で使える人物が希少、
四段階目はほぼおらず、五段階目は使用すれば現世に戻れない。
ひょっとしたら成長次第で三段階目もいけるかもしれない。
なお一段階で2.5倍、二段階で6.25倍とされていて、
仮に彼女が20キロで走れるとしても、二段階時点でゆうに120キロは超える
- 八幡力
所謂筋力強化で攻撃力強化。跳躍の際にもよく使われる。
此方も段階があるものの五段階は希少とのこと。また段階の違いも明確にはされてない。
此方も段階があるものの五段階は希少とのこと。また段階の違いも明確にはされてない。
- 金剛身
肉体を極短時間だけ硬化させる防御系。
短時間の為結構使う場合はシビアな代物。
此方は段階以前に使い手が限られてくるので、
辛うじてできても一段階程度と思われる。なお段階の違いはry
短時間の為結構使う場合はシビアな代物。
此方は段階以前に使い手が限られてくるので、
辛うじてできても一段階程度と思われる。なお段階の違いはry
他にも視覚強化、聴覚強化、先読みなどのものもあるが、
これらはそもそも使用できる人が希少とされるものなので割愛
これらはそもそも使用できる人が希少とされるものなので割愛
- ノロ
球鋼を生成する際に取り除かれる不順物。
これが結合を続けると荒魂になってしまうので、
荒魂にしないためにノロは少量でいろんな神社で祀っている。
結芽はこれを体内に入れることで病を克服しており、
またスイッチ形式で荒魂によるドーピングみたいな強化もできるが、
自力で強さを証明したいので、間違ってもこれを自分の意思では使わず抑え込む。
一方で、これにより長時間死亡したまま放置すると彼女は荒魂になってしまう。
適切な処置を施せば回避できるらしいが、それができるのは身内の人隊のみで事実上不可能。
これが結合を続けると荒魂になってしまうので、
荒魂にしないためにノロは少量でいろんな神社で祀っている。
結芽はこれを体内に入れることで病を克服しており、
またスイッチ形式で荒魂によるドーピングみたいな強化もできるが、
自力で強さを証明したいので、間違ってもこれを自分の意思では使わず抑え込む。
一方で、これにより長時間死亡したまま放置すると彼女は荒魂になってしまう。
適切な処置を施せば回避できるらしいが、それができるのは身内の人隊のみで事実上不可能。
把握媒体
アニメ:刀使ノ巫女 1話~11話(胎動編) ※これさえ見ておけばとりあえず問題ない
アニメ:みにとじ 3話、6話 ソフト版限定11話 ※アニメ側の世界線。11話は可奈美との戦闘の為恐らくパラレル
ゲーム:刀使ノ巫女刻みし一閃の燈火 胎動編まで ※概ねアニメと一緒だが掘り下げあり。胎動編以降は生存ルートの確立で展開は違う
小説 :琉球剣風録 ※胎動編より一年前だが、最悪読まずとも問題ない
アニメ:みにとじ 3話、6話 ソフト版限定11話 ※アニメ側の世界線。11話は可奈美との戦闘の為恐らくパラレル
ゲーム:刀使ノ巫女刻みし一閃の燈火 胎動編まで ※概ねアニメと一緒だが掘り下げあり。胎動編以降は生存ルートの確立で展開は違う
小説 :琉球剣風録 ※胎動編より一年前だが、最悪読まずとも問題ない